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現場の外国為替!コミュの安心なニュース、心配なニュース

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コミュ内全体

(安心なニュース)

◎6月の海外勢の米証券投資、1486億ドルの買い越し=財務省
米財務省が15日発表した国際資本収支統計によると、6月の海外勢の米長期証券投資は1486億ドルの買い越し(5月の買い越しは1637億ドルに上方改定)だった。

(羊)
市場では、今後このデータが注目されると予想されています。何故か?サブプライム問題の信用不安で、流動性が大きく低下した場合、米国の赤字問題が再び市場の話題になる可能性があるからです。
つまり、米国の赤字は減少傾向にあるとはいえ、依然巨額の赤字があります。米国はこの赤字を補てんするために、海外からの資金流入に頼っているわけです。この海外からの資金流入がなければ、ドルは割安になるまで下落圧力にさらされます。
逆に赤字がどんなにあろうと、米国資産が魅力的で、海外からお金が流入している限り、問題は発生しません。
現在、市場で起こっている流動性低下により、この海外から米国への資金フローが急減することを市場は懸念しているのです。
そういう意味で、昨日のこの指標の発表は、それが6月の数字とはいえ、安心感をもたらしました。
今後もこの数字は注目されるでしょう。


(ちょっと心配なニュース)
・シューマー議員がライスに対して、中国に通貨問題で更なるプレッシャーをかけるべく書簡を送った。

(羊)
今後も中国へのプレッシャーは高まるでしょう。また米国で対中国の制裁法案が成立した場合には、中国はその報復措置ちして、米国債を市場で売却するという妙な噂が出ています。
これは怖いですね。中国は米国債保有世界第2位の国で4千億ドル以上保有しています。もちろん、こんな報復措置をやれば、中国も大きなダメージ、信用失墜となりますが、近代国家のわが国でさえ、依然橋本首相が、「米国が内政干渉してくるなら、米国債を売却してやる」旨の発言をして問題になりました。
中国なら、まったくやらないとは言い切れません。
こんなことをやられては、市場は金融危機になりかねません。やや心配です。


(非常に心配なニュース)

◎米住宅ローン最大手、破たんも=メリルリンチがリポート―米メディア
 【ニューヨーク15日時事】米証券大手メリルリンチ<MER>は15日、米住宅ローン会社カントリーワイド・フィナンシャル(カリフォルニア州)<CFC>が「破たんする可能性がある」として、同社の投資判断を「買い」から「売り」に引き下げた。米メディアが伝えた。住宅ローン最大手とされる同社が破たんすれば住宅市場に大きな影響が及ぶのは必至で、金融市場でも信用懸念が一段と高まる可能性がある。


◎ドル資金調達に「ユーロプレミアム」=欧州銀の住宅金融リスク発覚で
 【ロンドン15日時事】欧州の一部銀行が米国の銀行などからドル資金を調達する際、一般的な金利に上乗せされた「プレミアム」の支払いを事実上余儀なくされていることが15日までに明らかになった。信用収縮懸念が根強い状況下で、資金を確保しておきたい米国の銀行が貸し出しを渋り、欧州の取引時間帯に市場金利が跳ね上がることが直接の要因とされるが、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンに絡む損失のリスクが相次いで発覚したことで、欧州の銀行の信用力に厳しい目が向けられていることも背景にある。


(羊)
相変わらず市場は落ち着きません。これらの報をきっかけに米株は−150まで急落、ドル円も117.60から116.80、ユーロ円も158.43から157.10まで、その他クロス円も大きく下落しました。
どうなることやら・・・・

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