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開発途上国の鉄道コミュのペルー マチュピチュ行きの鉄道

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大変ご無沙汰しておりま〜す。

8月に南米に行って参りました。
とりあえず南米の新ネタ、たくさんあります。

さて最初はペルー・世界遺産マチュピチュ行きの列車レポートです。
マチュピチュへはクスコという世界遺産の街から車と列車を
乗り継いでの移動となります。

今年の2月か3月まで
クスコ(サンペドロ駅)−マチュピチュ(アグアスカリエンテス駅)の列車は
クスコ市街の駅から発着していましたが、
起点がクスコ市街から数十キロ、標高が数百メートル上がった
ポロイという駅に変わっていました。
運営会社が変わったからということですが、クスコ-ポロイ間は
スイッチバックを繰り返しながら登っていく非常に味のある区間で
それを楽しみにしていた私にとって、大変ショックでした。

そして観光シーズンだったこともありポロイ-マチュピチュ間の列車は(往復)連日満席、
ポロイから数十キロ先へ行った途中のオリャイタンタンボという駅から、区間列車は多く
出ており、仕方がなくバスとタクシーを乗り継いでその駅から乗車しました。
結局ポロイ-オリャイタンタンボ間も乗車できず、またまた残念…

サンペドロ駅(クスコ)--【スイッチバック区間現在休止】--ポロイ駅―「乗車できず」―オリャイタンタンボ駅==(乗車区間)=アグアスカリエンテス駅(マチュピチュへの起点駅)


つづく

画像は以前の始発駅クスコのサンペドロ駅ホーム、アグアスカリエンテス駅降車場と乗車駅
降車駅と乗車駅は別のところにあります。

コメント(2)

 精力的に旅してますね。
 記事を読む限りでは、楽しみにしていた列車に乗れず、ちょっと残念な結果になったみたいですね。でも旅は何か未完結の事があったほうが、次へのモチベーションになるので、良いかも。

 この三つの写真を見ていて感じた違和感。
 レールが綺麗だ…しかも線路際に雑草が生えていない…!
 牽引車が綺麗だ…青と黄色のコントラストが素敵だし、錆が無いように見える…!!

 でも真ん中の写真が凄く味があってよいです。
 車両の後ろに連なっている民家が色といい形といいなんともいえない味を出しているし、線路のすぐ横に歩道があって、まるで路面電車の様な味わいを出しているのが良いです。
 なぜか不意に京福電鉄を思い出しました。
いやいや、おしょうさん
今回の南米はルナでミエルなんですよ。
これでしばらく海外はお預けです。
ペルーマチュピチュの鉄道は世界に誇る観光地だけあって、
毎日10往復以上、列車も線路もかなりきれいでした。

京福電鉄!
おしょうさん、お戻りの際は一緒に乗りましょう!



さてマチュピチュレポートの続きです。

マチュピチュの列車は観光客用の上中下3クラスと現地人が乗る
列車とに分かれています。
現地人が利用する列車はペルー人以外乗車ができないシステムに
なっており、
私としては現地人の列車があるのに南米まで来て外国人の集団の
中にいることに大変もどかしさを感じながら乗車していました。
って観光地だからしょうがないですよね。
私が乗車した列車は行きがバックパッカー下級クラス、帰りが
ビスタドームという中級クラスでしたが、
帰りの列車はビスタドームと言いながら、屋根に窓はなく
機関車が2両の客車を引っ張るという短縮編成でした。



鉄道はマチュピチュ起点のアグアスカリエンテス駅からさらに山奥へ続いており、
イドロ エレクトリカ(水力発電所)という駅まで運行していります。
厳密にはこの区間も現地人しか乗れないようですが、観光列車が
アグアスカリエンテスまでなのでこの区間は外国人も頼めば乗せてくれるようです。
私は時間がなかったので乗れませんでしたが、試しに駅員に頼んだら、
切符は売ってくれそうでした。くやしい!


次はクスコ-からチチカカ湖畔の町プーノのレポートで〜す。



画像
アグアスカリエンテス駅からエレクトリカ方向を臨んだ風景
帰りに乗った列車
日本の近畿車輛製の客車

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