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Gaia・ガイア 動物の世界コミュの家畜伝染病関連情報

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●牛海綿状脳症(うし かいめんじょう のうしょう、Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)は、牛の脳の中に空洞ができ、スポンジ(海綿)状になる病気である。「ぎゅう かいめんじょう のうしょう」とも読む。羊のスクレイピーや、鹿の慢性消耗病(CWD)、他、ヒトのクロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disease, CJD) などを総称して伝染性(伝達性)海綿状脳症(Transmissible Spongiform Encephalopathy, TSE)と表記される場合もある。家畜伝染病予防法によって指定されている家畜伝染病の一つ。1986年にイギリスで発生して以来、英語俗語の Mad Cow Disease の直訳である狂牛病(きょうぎゅうびょう)との表記も盛んに使われてきているが、精神病だという誤解を招いたり、更には牛海綿状脳症が人間に伝染して起こる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病患者への偏見を煽る可能性があるとして、使用しない方が良いといわれる。この病気が発症した牛は、当初は痙攣を起こしたりする程度で目立った症状は現れないが、やがて音や接触に対して過敏な反応をするようになり、病状がさらに進むと運動機能に関連する部位も冒されて立てなくなるなどの症状を示す。イギリスで発生したのは、飼料として与えた汚染肉骨粉が感染源と考えられている。なお、日本での発生原因は完全には解明されていない。■原因:ウイルスなど核酸を有した病原体による病気ではなく、プリオンと呼ばれる蛋白質のみで構成された物質が原因だとする見解が主流であるが、有力な異論・異説も少数ながらあり、プリオン原因説は完全な定説とはなっていない。健康体の牛などの体内には正常プリオン蛋白が発現しているが、BSEの原因となるプリオンは、正常プリオン蛋白とは立体構造が異なる異常プリオン蛋白から構成されている。異常プリオン蛋白は、二次構造や細胞内局在において、正常プリオン蛋白とはかなり違った性質を示す。たとえば、正常なプリオンにはαヘリックス構造が多く含まれるのに対して、異常プリオンではβシート構造が多くなっている。この異常プリオン蛋白により構成されたプリオンが人工飼料などを介して牛などの体内に入ると、徐々に正常プリオン蛋白が異常プリオン蛋白に変えられていってしまう。この仕組みについてはまだ未解明な部分も多い。■対処:本疾病に感染した牛については回復させる治療法は存在しない。日本国内で本疾病について検査により陽性が確認された場合、家畜伝染病予防法に基づいた殺処分命令が出され、当該患畜は速やかに殺処分される。この場合、殺処分にした後、焼却処分が行われる事が多い。また、飼料を介した感染が疑われる疾病であるため、当該患畜と同一の飼料にて育成された可能性があるものについては、本疾病について陽性である可能性が考えられるため、本疾病についての調査が実施される。■人への伝達:人間には伝達しないとする意見もあるが、イギリスを中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(異型クロイツフェルト・ヤコブ病とも呼ばれる)はこの牛海綿状脳症と関連があるとの疑いが持たれ、世界の特に牛食文化を持つ各国で研究が進められている。そのため、牛の検査や特定の国からの輸入停止、飼料や加工過程についての規制など、感染した牛からの肉や牛乳などが人間の食事に含まれることのないよう、世界各国で配慮がなされている。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病は英語の "variant Creutzfeldt-Jakob disease" で vCJD と略記される。 脊髄、眼、脳、小腸の末端部分などの部位は特定部位と呼ばれ、これらの部位の摂取はvCJDを発症するリスクが高くなると考えられている。これらの部位が食用とされることは日本では少ないが、化粧品などで原材料として用いている場合もある。また、テールスープなどの牛骨を用いたスープには骨髄が溶け出している。BSEの感染実験に使われた牛の骨髄には感染性が検出されることがあるが、家畜として育てられてBSEに感染した牛の骨髄からは感染性は検出されておらず、この牛骨スープの危険性は極めて低いと見られる。なお、骨髄は特定部位ではない。なお、化粧品については日本ではメーカーによる自主規制と回収が促されている。また、牛の脳を限定メニューで食べたことがあるという人も一部に存在する。日本国内で本疾病が初めて確認された当時、首都圏などでは「牛骨スープ」のラーメンがちょっとしたブームになっていたが、本疾病の発生はこのブームを僅か数日間で壊滅に追い込んだ。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病は、イギリスにおいて1993年5月に15歳の少女の発症例が報告され、クロイツフェルト・ヤコブ病は中高年が発症する病気という従来の常識を覆して医学界に衝撃を与えた。変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病による死者は1995年を皮切りに、死因がこの病気であると確認された人数は109名。推定を含めると死者は153名に達している(生存者は6名[1]、2005年12月2日現在)。


●その他の動物の感染症
アイノウイルス感染症・アカバネ病・アカリンダニ症・悪性カタル熱・悪性水腫・アナプラズマ病・あひるウイルス性腸炎・あひる肝炎・アフリカ睡眠病・アフリカ馬疫・アフリカ豚コレラ・アルゼンチナ病・犬糸状虫症・犬伝染性肝炎・犬伝染性気管気管支炎・イバラキ病・兎ウイルス性出血病・兎粘液腫・牛アデノウイルス病・牛ウイルス性下痢(粘膜病)・牛海綿状脳症・牛丘疹性口炎・牛コロナウイルス病・牛出血熱・牛伝染性角結膜炎・牛乳頭炎・牛乳頭腫・牛ノカルジア症・牛バエ幼虫症・牛白血病・牛パルボウイルス病・牛ヘモフィルス(ソムナス感染症)・牛ヘルペスウイルス1型感染症・牛放線菌症・牛ライノウイルス病・牛流行熱・牛ロタウイルス病・馬インフルエンザ・馬ウイルス性動脈炎・馬伝染性子宮炎・馬伝染性貧血・馬パラチフス・馬鼻肺炎・エクトロメリア・壊死桿菌症・エンテロトキセミア・オーエスキー病・可移植性性器腫瘍・家きんコレラ・仮性皮疽・夏癬・肝蛭症・カンピロバクター症・偽牛痘・気腫疽・牛疫・牛肺疫・グレーサー病・鶏痘・コイヘルペスウイルス・媾疫・口蹄疫・細菌性鰓病・細菌性鼻炎・サル出血熱・産卵低下症候群-1976・ジェンブラナ病・出血性敗血症・小反芻獣疫・水胞性口炎・スクレイピー・腺疫・センダイウイルス病・大腸菌性乳房炎・唾液腺涙腺炎・チュウザン病・跳躍病・チョーク病・ティザー病・伝染性喉頭気管炎・伝染性膿疱性皮膚炎・伝染性ファブリキウス嚢病・伝染性ミンク脳症・伝染性無乳症・トキソプラズマ症・突然死型乳頭糞線虫症・トリインフルエンザ・トリコモナス症・トリコモナス病・トリパノソーマ病・ナイロビ羊病・ニパウイルス感染症・鶏結核病・鶏伝染性気管支炎・鶏脳脊髄炎・鶏白血病・鶏マイコプラズマ病・ネオスポラ症・猫伝染性腹膜炎・猫のウイルス性上部気道感染症・猫白血病ウイルス感染症・猫汎白血球減少症・猫ヘモバルトネラ症・猫後天性免疫不全症候群・猫免疫不全ウイルス感染症・ノゼマ病・白点病・破傷風・馬痘・バベシア症・バロア病・鼻疽・羊痘・ひな白痢・腐蛆病・豚アデノウイルス病・豚萎縮性鼻炎・豚エンテロウイルス性脳脊髄炎・豚コレラ・豚サーコウイルス感染症・豚水疱疹・豚水胞病・豚赤痢・豚伝染性胃腸炎・豚パルボウイルス感染症・豚繁殖(呼吸障害症候群)・豚流行性下痢・ブルータング・ヘンドラウイルス感染症・ボーダー病・ボルナ病・マウス肝炎・マエディ・ビスナ・マラリア・マレック病・ミンクアリューシャン病・毛包虫症・山羊関節炎(脳脊髄炎)・山羊伝染性胸膜肺炎・山羊痘・野兎病・ヨーネ病・ランピースキン病・リステリア症・リフトバレー熱・流行性羊流産・類鼻疽・冷水病・ロイコチトゾーン病

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87


●人獣共通感染症
Bウイルス感染症・悪性水腫・アメーバ赤痢・インフルエンザ・ウエストナイル熱・牛海綿状脳症・牛丘疹性口炎・牛ノカルジア症・牛バエ幼虫症・エキノコックス症・エボラ出血熱・エルシニア・エンテロコリティカ感染症・オウム病・仮性結核・肝蛭症・広東住血線虫症・カンピロバクター症・偽牛痘・牛痘・Q熱・狂犬病・クリプトコッカス症・クリプトスポリジウム症・クリミア・コンゴ出血熱・結核・サル痘・シャーガス病・重症急性呼吸器症候群・腎症候性出血熱・旋毛虫症・鼠咬症・炭疽症・跳躍病・ツツガムシ病・伝染性膿疱性皮膚炎・トキソプラズマ症・トリパノソーマ症・ナイロビ羊病・ニパウイルス感染症・日本脳炎・ニューカッスル病・猫ひっかき病・白癬・破傷風・パスツレラ症・鼻疽・皮膚糸状菌症・豚丹毒・ブルセラ症・ペスト・ヘンドラウイルス感染症・マールブルグ熱・野兎病・ライム病・ラッサ熱・リーシュマニア症・リステリア症・リンパ球性脈絡髄膜炎・リフトバレー熱・類鼻疽・レプトスピラ症・ロッキー山紅斑熱

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

コメント(5)

●インドネシア 鳥インフル死者100人に WHO、「新型」変異を警戒
1月29日8時1分配信 産経新聞


 【シンガポール】インドネシア保健省は28日、ジャカルタ東部に住む23歳の女性と、南部に住む9歳の少年が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し死亡したと発表した。この結果、同国での鳥インフルエンザによる死者は100人に達した。世界保健機関(WHO)によると、2003年からこれまでに世界で220人以上の死者が確認されており、同国だけでその半分近くを占めることになる。 インドネシアでは05年に初の鳥インフルエンザによる死者が出た後、感染拡大に歯止めがかかっておらず、WHOでは、ウイルスが変異して人に感染しやすくなる「新型インフルエンザ」発生への警戒も強めている。 インドネシア政府は05年7月にジャカルタ近郊で初の死者が出て以降、感染した鶏の処分を徹底するよう農家に呼び掛けてきたが、補償額が十分でなかったことなどから感染が拡大。農家の関係者だけでなく、一般市民にまで被害が広がり、世界最悪のペースで犠牲者が増え続けている。 東南アジア地域ではベトナムでも、鳥インフルエンザの発生が数多く報告されており、今月23日、ベトナム政府は48人目の死者が出たと発表している。 鳥インフルエンザが「家禽(かきん)類から人」ではなく、「人から人」に感染し死亡した例はインドネシアなどで数例報告されているが、中国でも今月10日、類似のケースが確認されて衝撃が走った。「鳥インフルエンザウイルスの変異で、世界中に大量の死者が出る新型インフルエンザがいつ発生してもおかしくない」(WHO)との懸念が高まっているためだ。 中国のケースでは結局、「ウイルスの変異は起きておらず、大規模な流行をもたらす感染ではない」(中国衛生省)とされたが、警戒を要する状況に変わりはない。 今年に入り、インドやバングラデシュでも家禽類への鳥インフルエンザの感染が拡大している。


●新興感染症の6割が動物起源=過去約60年の335件調査−英米チーム
2月21日4時0分配信 時事通信


 世界の新興感染症の出現件数は過去約60年で約4倍に増え、6割が動物に起源があることが分かった。英ロンドン動物学会や米コロンビア大などの研究チームが出現状況を地図にまとめ、21日付の英科学誌ネイチャーに発表した。毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザや新型肺炎(SARS)など、開発途上国での出現が目立っており、早急に監視体制を強化する必要があるという。
 研究チームは、1940年から2004年までに医学文献に掲載された335件の新興感染症の出現報告を分析した。その結果、病原体別では細菌・リケッチアが54%と、ウイルスやプリオンたんぱくの25%を大きく上回った。全体の60%の起源が動物で、このうち72%がSARSの感染源となった中国に生息するコウモリのように野生動物だった。過去最悪は、アフリカのチンパンジーからうつったとみられるエイズだった。
 野生動物からの新興感染症は開発途上国が多いが、先進国でも病院で抗生物質の多用による耐性菌が出現したり、生野菜などの食材生産施設で病原性大腸菌の変異株が発生したりしている。 


●鳥インフル死者19人に=中国
2月22日0時0分配信 時事通信


 【北京21日時事】中国衛生省は21日、広西チワン族自治区南寧市で20日に死亡した男性(41)が鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたと発表した。男性は発病前に、病死した家禽(かきん)と接触していたという。中国での鳥インフルエンザによる死者は19人目。 
●千葉の男性が野兎病発病=国内で9年ぶり−厚労省
3月4日21時31分配信 時事通信

 厚生労働省は4日、千葉県山武郡の無職男性(74)が野兎(やと)病を発病したと発表した。国内で野兎病が確認されたのは9年ぶり。男性は既に回復している。
 野兎病は、野兎病菌を原因とする感染症で、感染した野ウサギの血液や臓器に触れることなどで感染する。厚労省は「感染の可能性がある動物の死骸(しがい)などに触れないでほしい。学校などで人が飼っているウサギでは感染しない」としている。また、野兎病が原因で人が死亡することはまれという。 
●野兎病:50代男性、ウサギ狩猟中に感染か /福島
3月13日13時2分配信 毎日新聞


 県は12日、50歳代の男性が細菌感染症「野兎(やと)病」に感染したと発表した。男性は高熱などの症状が出たが、すでに回復しているという。野兎病の報告義務を定めた感染症法が99年に施行されて以来、県内での発症例は初めて。
 県医療看護グループによると、男性は1月13日、狩猟で野ウサギを捕獲して皮をはぐなどした際、野兎病菌に感染したとみられる。同16日に悪寒や発熱などの症状が出たため受診し、今月5日に野兎病と判明した。
 野兎病は、野兎病菌に感染したウサギなどに接触することで感染し、発熱やリンパ節の腫れなどを発症する。人から人への感染はないという。国内では先月、千葉県で感染が報告されている。同グループは「動物の死がいには素手で触れないように」と呼びかけている

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