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アメリカでOT!コミュのOT就職活動・仕事探し

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コミュ内全体

私が昨年就職活動をした時の経験とクラスメートから聞いた話を参考に、OT仕事探しについて書いてみようと思います。

大まかな方法としては・・・・

(1)実習先で就職
(2)派遣業者を使う
(3)オンライン、新聞の求人広告
(4)直接履歴書を送る。

(1)実習先で就職
学校にもよりますが、大抵のところは授業カリキュラムが全て終わった後、3ヶ月間フルタイムの実習します。その先で実習終了後も同じ施設でそのまま雇用となる場合が多くあります。

実習終了後すぐ就職しなくても、後にOTポジションで空きができたら雇用してくれる場合も多くあります。すでに自分のことを知っているスタッフがいるとこちらも向こうも、外から知らない人を雇うよりやりやすいからでしょう。

ただ、その場合は、Temporary OT License(仮免許)を州オフィスに申請して働くことになります。この有効期限は1年。1年以内に、国家試験(Board Exam)を受け、OTとしての勤務になります。

もし、このような仮免なり正式免許がなければ、基本的にはOTとして働くことはできません。免許が下りるまでの間、同じ仕事場OTと関係ないでもオフィス仕事をして待った人もいます。

この仮免は、雇用先がないと申請できません。

しかし、基本的には、正規OTライセンスを取った後の仕事探しが全然楽です。

私は、自分の実習が終わってから、国家試験用の勉強を始めたので、国家試験に合格してライセンスが取れるまで仮免で雇ってくれる先を探したのですが、ほとんどのことろは「試験まだ受けてない?ライセンス取れてない?ライセンス取れたら連絡ください。ライセンスあったら仕事あるから」と申込書も受け付けてくませんでした。

(2)派遣業者を使う
Health Care Prefessional専門のAgency(派遣業者)もたくさんあります。ここからだと仕事もすぐ入りますが、この場合もやはりライセンスがすでに取れてないと難しいです。このAgencyはとっても積極的で、連絡をとって興味のある分野を話すと、「ここと、ここと、ここがある」とすぐポジションが出てきます。Agencyからの仕事ですと、時給のレートが比較的高いと聞きます。支払いチェックから税金を引く引かないは自分で選択できる、医療保険も入るオプションもあるそうです。Agencyからの仕事だからといって、日ごと週ごとに仕事場が変わるわけではありません。Agencyから来ている人でも同じ職場に2−3年働いている人もいます。もちろん、それは働く先の状況(ニーズ)によるでしょう。

一つのところに決めるより最初にいろんな職場を見てみたい人、常にボスがいて上からいろいろうるさく言われたくないという人はAgencyを使うと良いと聞きます。

実際、仕事探し用のウェブサイトを見ますと、多くがこのようなAgencyです。

(3)オンライン、新聞の求人広告
下のリストが私が使ったオンライン求人リンクです。

http://www.careerbuilder.com
http://hotjobs.yahoo.com/
http://www.otjoblink.org/
http://occupational-therapy.advanceweb.com
http://www.jobsearch.org/
http://otjobs.com/

申し込む時に、履歴書、カバーレターを添付することになります。その後、向こうからの連絡を待ちますが、やはりオンライン処理ですので、数日後に、「どこどこのウェブサイトから履歴書を送ったんですが、受け取りましたか?」と確認した方がいいでしょう。

リストの上2つが名が知れているJob Searchのウェブサイトです。確かに求人リストの大きいですし、更新回転も早いと思います。

(4)直接履歴書を送る。
最近は、ほとんどの病院、施設がホームページを持っています。そこにいうと、大抵「Employment」とか「Career」のセクションがあり、そこから履歴書を送ります。
求人をしているいないに関わらず、どんどん申し込みましょ。ヘルスケアはスタッフが結構入れ替わるので、常に何かしら空きがある場合もよくあります。これはタイミングもあると思いますが。

★卒業して初めて就職する人は、求人広告に「New Grad Welcome」とあるところがありますので、そういう所だと経験がない人をトレーニングする体制があってやりやすと思います。

私の印象ですが、特に最近OTのニーズが更に増えている感じなので、就職先に困ることはないでしょう。自分がどれを選択するかの問題だと思います。(ワーキングビザのサポートが必要な方は、それがどう就職活動に関わるかはなんとも言えません)。

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