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若いけど相撲!!コミュの2019春場所

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コミュ内全体

寒さは少しずつ和らいでいますが、
花粉症などに苦しみつつある今日この頃。
3月に入り春場所のシーズンに入りました。

先場所で稀勢の里が引退して寂しい空気が残る中、
昨年から世代交代を予感させる初優勝の続出など、
今後の角界を担う新鋭が一人でも多く出て欲しいという
期待も込めたい今場所。

3月10日(日)に幕を開ける平成最後の本場所、
貴景勝と玉鷲の両関脇が挑む大関取りをはじめ、
白鵬・鶴竜による横綱の復活や3大関の意地、
鳴り物入りでプロの世界に入った学生横綱のデビューなど
普段以上に注目が多く集まることでしょう。

それでは今場所もどうぞ宜しくお願い致します。

コメント(15)

【今場所の主な番付情報】

■役力士
 ・御嶽海(東小結)
  13場所連続の三役在位は昭和以降単独5位。

 ・北勝富士(新小結)
  八角部屋からの新三役は平成25年の隠岐の海以来。
  埼玉県出身の新三役は若秩父以来60年ぶりで史上3人目。

■平幕力士
 ・友風(東前頭13)
  先場所の矢後に続き7人目となる尾車部屋の新入幕。
  神奈川県出身の新入幕は朝乃翔以来24年ぶりで史上9人目。
  初土俵から11場所での入幕は史上4位タイのスピード昇進。

 ・照強(東前頭14)
  照ノ富士以来5年ぶりとなる伊勢ヶ濱部屋の新入幕。
  兵庫県出身の新入幕は貴景勝以来で史上25人目。
  阪神淡路大震災が発生した平成7年1月17日に被災地で生まれたことが話題に。

 ・大翔鵬(東前頭16)
  大奄美以来となる追手風部屋の新入幕。
  モンゴル出身の新入幕は千代翔馬以来25人目。

 ・豊ノ島(西前頭14)
  平成28年名古屋場所以来16場所ぶりの幕内復帰。
  幕下陥落後幕内復帰を果たした関脇経験者は史上3人目。

 ・石浦(東前頭15)
  平成30年秋場所以来3場所ぶりの幕内復帰。

■十両力士
 ・若元春(西十両10)
  平成30年夏場所の若隆景以来となる荒汐部屋から3人目の関取誕生。
  弟の若隆景と揃って兄弟関取となり史上20組み目。

 ・霧馬山(西十両14)
  陸奥部屋からの関取誕生は霧の若以来およそ10年ぶり。

 ・貴ノ富士(西十両13)
  平成30年春場所以来1年ぶりに十両復帰。

 ・大成道(東十両14)
  平成29年九州場所以来8場所ぶりに十両復帰。
【初日】

○千代翔馬(上手投げ)志摩ノ海●

●大翔鵬(押し出し)豊山○

○石浦(とったり)琴恵光●

●照強(はたき込み)豊ノ島○

○友風(はたき込み)輝●

○嘉風(はたき込み)明生●

○竜電(下手投げ)矢後●

●松鳳山(押し出し)勢○

●佐田の海(押し出し)琴奨菊○

○朝乃山(すくい投げ)宝富士●

○碧山(突き落とし)阿炎●

●隠岐の海(押し出し)阿武咲○

●千代大龍(突き落とし)逸ノ城○

○栃煌山(肩すかし)正代●

●錦木(押し出し)玉鷲○

○貴景勝(押し出し)妙義龍●

○栃ノ心(突き落とし)大栄翔●

●遠藤(押し出し)豪栄道○

○高安(寄り切り)魁聖●

○御嶽海(送り出し)鶴竜●

○白鵬(突き落とし)北勝富士●



見どころ満載で始まった平成最後の本場所。
休場明けの横綱では、白鵬が新三役の北勝富士を難なく退けたものの、鶴竜は御嶽海に押し負けて黒星スタートと明暗が分かれました。
3大関は揃って白星スタートとなり、大関取りが注目される貴景勝と先場所の覇者玉鷲の関脇2人もいい相撲内容で勝利。
3人の新入幕では尾車部屋の友風がただ一人白星スタートを切っています。
この他、再入幕を果たした豊ノ島と序二段から出直しとなった照ノ富士の白星にも話題が集まった初日でした。
ぴかぴか(新しい)初日の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
今度こそ大関取りを決めたい中、最高のスタートを切ったと見ていいでしょう。
埼玉栄高校の先輩にあたる妙義龍に対して低く鋭い踏み込み。
さらに相手の上体が起きると見るや圧力をかけた電車道で付け入る隙を与えず完勝。
先場所以上に感じるハズの重圧も、表情や相撲内容からは全くそんなことなさそうな雰囲気ですね。
「一日一番に集中」というコメントがきちんと本場所の土俵に表れています。
今場所も優勝争いに絡む第一人者にはなりそうですね。

2位:御嶽海
先場所途中休場から再出場して三賞という前代未聞の記録を残した御嶽海。
膝の影響が心配されて迎えた今場所、いきなり横綱戦での幕開けでしたが動きは非常に激しいものでした。
前に出ることに集中していましたし、常時横綱に対して先手を取っていたことも白星に繋がった要因だと思います。
最後は横綱が引いたところを逃さず一気に出て勝利。
貴景勝と玉鷲の大関取りに注目が集まる中、彼も大関候補の一人として期待は大きいハズです。
今場所も上位戦で暴れてくれることを期待しています。

3位:豊ノ島
35歳で果たした再入幕も注目を集めていました。
相手は成長著しい新入幕の照強、激しく動き回る相手に対して豊ノ島は前に出ることだけに集中していました。
激しい動きの中でも冷静に対処して、最後は相手の体勢が崩れたところを叩いて勝負あり。
誰もが待ち望んでいた幕内の土俵で挙げる白星、ついに今日実に1022日ぶりに実現しました。
取組後にインタビュールームに呼ばれたのもNHKの粋な計らいがあったのかもしれませんね。
何としても勝ち越しで家族を大いに喜ばせて欲しいところ。


十両では、
1位:炎鵬
2位:貴源治
3位:千代丸
という結果になっています。
【2日目】

●大翔鵬(上手出し投げ)千代翔馬○

●千代丸(押し出し)豊山○

●照強(はたき込み)石浦○

○琴恵光(突き落とし)豊ノ島●

○輝(押し出し)嘉風●

●友風(押し倒し)明生○

●松鳳山(寄り切り)竜電○

○矢後(はたき込み)勢●

○朝乃山(はたき込み)佐田の海●

○琴奨菊(寄り切り)宝富士●

●隠岐の海(押し出し)碧山○

●阿炎(押し出し)阿武咲○

●栃煌山(はたき込み)千代大龍○

○逸ノ城(寄り切り)正代●

○貴景勝(押し出し)錦木●

○大栄翔(押し倒し)玉鷲●

○高安(押し出し)御嶽海●

●栃ノ心(寄り切り)妙義龍○

●北勝富士(押し出し)豪栄道○

○白鵬(押し出し)遠藤●

●魁聖(寄り切り)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:高安
3位:妙義龍

(十両)
1位:炎鵬
2位:若元春
3位:貴源治



休場明けの横綱白鵬は遠藤を圧倒し、34歳の誕生日に花を添える見事な勝ち相撲。
昨日いきなりつまづいた鶴竜も今日は冷静な取り口で初日。
高安は長い相撲の末御嶽海を力でねじ伏せ、豪栄道も新三役の北勝富士を全く寄せつけず完勝。
大関昇進を懸ける貴景勝は今日も会心の相撲で白星を勝ち取り2連勝。
先場所優勝の玉鷲は早くも黒星を喫し、カド番大関の栃ノ心にも土。
【3日目】

○大翔鵬(押し出し)琴勇輝●

●千代翔馬(突き落とし)琴恵光○

○石浦(引き落とし)豊山●

○友風(はたき込み)豊ノ島●

●照強(渡し込み)嘉風○

●輝(押し出し)明生○

○松鳳山(押し出し)矢後●

○竜電(寄り切り)勢●

●朝乃山(寄り切り)琴奨菊○

●佐田の海(寄り切り)宝富士○

○隠岐の海(逆とったり)阿炎●

○碧山(はたき込み)阿武咲●

●栃煌山(小手投げ)逸ノ城○

○千代大龍(押し出し)正代●

○妙義龍(突き落とし)玉鷲●

●貴景勝(寄り切り)御嶽海○

●錦木(渡し込み)豪栄道○

●高安(押し出し)大栄翔○

●栃ノ心(押し出し)北勝富士○

●遠藤(押し出し)鶴竜○

○白鵬(寄り倒し)魁聖●



今日一番注目を集めた取組は、小結の御嶽海が大関取りの貴景勝を圧倒。
次世代を担う両者の対戦は力が入りましたが、やはり貴景勝としては御嶽海が横綱以上に大きな壁かもしれませんね。
両横綱は今日も安泰で、日に日に調子を上げている様子が伺えます。
大関では豪栄道が3連勝と星を伸ばすも、高安に土がついて栃ノ心も連敗で黒星先行。
さらには先場所優勝の玉鷲が今日も敗れ、序盤戦の早い段階で上位陣に差が出てきてしまいました。
役力士では第一人者の白鵬とご当所の豪栄道が現状土つかず。
この2人が場所を引っ張っていく存在になるのか、あるいはどこかでまた波乱を呼び込むのか…。
【4日目】

●千代翔馬(押し出し)豊山○

●炎鵬(小手投げ)琴恵光○

●友風(はたき込み)大翔鵬○

○石浦(送り出し)輝●

○豊ノ島(寄り切り)嘉風●

○照強(押し出し)明生●

○佐田の海(寄り切り)竜電●

○朝乃山(押し出し)矢後●

●松鳳山(寄り倒し)琴奨菊○

●勢(寄り切り)宝富士○

○千代大龍(すくい投げ)碧山●

●栃煌山(押し出し)阿炎○

●隠岐の海(上手投げ)逸ノ城○

○阿武咲(押し出し)正代●

○貴景勝(引き落とし)北勝富士●

○御嶽海(押し出し)玉鷲●

○栃ノ心(寄り倒し)錦木●

●魁聖(上手投げ)豪栄道○

○高安(押し出し)遠藤●

○白鵬(はたき込み)大栄翔●

●妙義龍(押し出し)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:御嶽海
3位:阿炎

(十両)
1位:千代丸
2位:隆の勝
3位:志摩ノ海



今場所初めて2横綱3大関が安泰となりました。
しかし両横綱が本来の勝ち方ではなかった点がやや気掛かりなところ。
関脇以下では注目の貴景勝と御嶽海が優勝争いに繋がりそうな雰囲気がありますね。
また、今日は十両の炎鵬が初めて幕内の土俵で相撲を取ったものの、残念ながら白星は挙げられず。
序二段の土俵でも照ノ富士と天風による幕内経験者同士の対戦に注目が集まりました。
今場所は幕内の土俵以外でも幕下以下や前相撲で多くの関心が出ています。
新時代を担う逸材が少しでも多く集まることを期待したいですね。
【5日目】

●豊山(押し出し)琴恵光○

●石浦(押し倒し)白鷹山○

○千代翔馬(送り出し)豊ノ島●

●大翔鵬(押し出し)輝○

○友風(はたき込み)照強●

○竜電(寄り切り)嘉風●

●明生(寄り切り)矢後○

●佐田の海(上手投げ)松鳳山○

●勢(送り出し)琴奨菊○

○碧山(押し倒し)朝乃山●

○宝富士(突き落とし)阿炎●

○千代大龍(押し出し)隠岐の海●

●阿武咲(はたき込み)逸ノ城○

●栃煌山(巻き落とし)遠藤○

●御嶽海(押し出し)北勝富士○

●貴景勝(押し出し)玉鷲○

○高安(寄り切り)錦木●

○栃ノ心(寄り切り)魁聖●

●正代(押し倒し)豪栄道○

●大栄翔(はたき込み)鶴竜○

○白鵬(突き落とし)妙義龍●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:玉鷲
2位:北勝富士
3位:豪栄道

(十両)
1位:安美錦
2位:貴源治
3位:貴ノ富士



今日も3横綱2大関全員が安泰となった中、貴景勝が玉鷲との関脇対決に敗れ、御嶽海も北勝富士との小結対決を落として優勝候補の一角が揃って2敗。
序盤戦で土つかずは横綱の白鵬と大関の豪栄道、平幕では逸ノ城と琴奨菊の合計4人。
優勝争いの予想はまだまだ早い段階ではありますが、序盤戦を見る限り全勝グループの中では豪栄道と琴奨菊の充実ぶりには中盤以降も注目したいところ。
一方貴景勝と玉鷲の大関取りに関しては、上位戦を前に2敗と3敗なので印象的には厳しい雰囲気ですね…。
また、今日は新序一番出世披露が行われ、中学横綱や高校横綱といった場所前から注目を集めている実績ある若者たちの今後を楽しみにしたい声も多く挙がっています。
【6日目】

●石浦(肩すかし)千代翔馬○

●照強(小手投げ)大翔鵬○

○大奄美(寄り倒し)豊ノ島●

●豊山(突き落とし)輝○

●琴恵光(押し出し)嘉風○

○竜電(下手投げ)友風●

○松鳳山(突き出し)明生●

○佐田の海(寄り切り)矢後●

○朝乃山(寄り切り)勢●

○碧山(押し出し)琴奨菊●

○隠岐の海(上手投げ)宝富士●

●千代大龍(突き落とし)阿炎○

●栃煌山(押し出し)阿武咲○

○逸ノ城(はたき込み)遠藤●

○貴景勝(送り出し)魁聖●

●北勝富士(押し出し)玉鷲○

○大栄翔(押し出し)豪栄道●

○高安(押し出し)妙義龍●

○栃ノ心(上手投げ)御嶽海●

○白鵬(寄り切り)錦木●

●正代(はたき込み)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:大栄翔
2位:貴景勝
3位:玉鷲

(十両)
1位:安美錦
2位:若隆景
3位:翔猿



昨日まで無傷で来た4人、今日は大きく明暗が分かれました。
序盤戦の充実した内容を評価されていた大関の豪栄道と平幕の琴奨菊が完敗で初黒星を喫し、勝ちっ放しは横綱の白鵬と平幕の逸ノ城の2人だけ。
高安と栃ノ心の2大関はだいぶ調子を戻している印象があり、2横綱3大関は2敗以内にいることを考えると、場所を盛り上げるには少なくともこの星の差をキープして欲しいですね。
関脇では貴景勝が連敗を免れて4勝2敗とし、玉鷲も白星を挙げて3勝3敗と五分の星。
明日の放送では先場所引退した稀勢の里の荒磯親方がついに解説デビュー、土俵上の取組以外でも注目が集まりそうです。
【7日目】

●大翔鵬(寄り切り)琴恵光○

○石浦(押し出し)豊ノ島●

●照強(小手投げ)貴源治○

●千代翔馬(寄り切り)輝○

○友風(上手投げ)豊山●

●竜電(寄り切り)明生○

●松鳳山(突き出し)嘉風○

○佐田の海(寄り切り)勢●

●矢後(寄り切り)琴奨菊○

○碧山(押し出し)宝富士●

○隠岐の海(寄り切り)朝乃山●

○千代大龍(はたき込み)阿武咲●

●阿炎(突き落とし)逸ノ城○

●栃煌山(送り倒し)妙義龍○

●魁聖(押し出し)玉鷲○

○貴景勝(突き出し)大栄翔●

●栃ノ心(寄り倒し)遠藤○

●御嶽海(送り出し)豪栄道○

○高安(送り出し)北勝富士●

●錦木(はたき込み)鶴竜○

○白鵬(突き倒し)正代●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:遠藤
2位:貴景勝
3位:豪栄道

(十両)
1位:炎鵬
2位:安美錦
3位:隆の勝



復活優勝を懸ける白鵬は結びの一番で正代を圧倒し、平幕の逸ノ城も白星を挙げて両者揃って初日から7連勝。
横綱の鶴竜、大関の高安と豪栄道は白星で6勝1敗で追いかけるも、カド番の栃ノ心が遠藤に差し負けて3敗目。
貴景勝と玉鷲の両関脇は共にいい相撲で勝ち、序盤戦の不安を払拭してくれそうな雰囲気がしてきます。
しかし今日は荒磯親方の解説デビュー、楽しみにしていました。
初めてとは思えないほど冷静にお話されていましたし、今後は専属解説者の候補にも挙げたいような感じです。
【8日目】

○千代翔馬(肩すかし)徳勝龍●

○照強(送り出し)豊山●

●友風(寄り切り)琴恵光○

●大翔鵬(押し出し)嘉風○

○竜電(寄り切り)豊ノ島●

○松鳳山(押し出し)石浦●

○輝(押し出し)矢後●

○明生(すくい投げ)勢●

○碧山(引き落とし)佐田の海●

○隠岐の海(寄り切り)琴奨菊●

○朝乃山(寄り切り)阿炎●

○宝富士(突き落とし)阿武咲●

○錦木(押し出し)千代大龍●

○大栄翔(押し出し)妙義龍●

●御嶽海(寄り切り)魁聖○

○貴景勝(突き出し)遠藤●

○高安(押し出し)正代●

○栃ノ心(寄り切り)逸ノ城●

●玉鷲(寄り切り)豪栄道○

○白鵬(小手投げ)栃煌山●

●北勝富士(押し出し)鶴竜○



全勝:白鵬
1敗:鶴竜 高安 豪栄道 逸ノ城 碧山



今日で場所の折り返しとなった中日の土俵。
先場所途中休場の2横綱と不振が続いた2大関が全勝と1敗で折り返していることが何より場所を盛り上げています。
その中で白鵬は全勝とはいえ、取り口的にはいつ崩れてもおかしくない状況です。
そういう意味では大関取りの貴景勝も6勝2敗での折り返しなので、逆転優勝に向けてのチャンスもあるかもしれませんね。
明日からの後半戦は役力士対決が連日組まれます。
そんな明日は白鵬が先場所敗れた御嶽海に雪辱を果たせるか、豪栄道と逸ノ城による1敗同士の直接対決に注目が集まりそうです。
ぴかぴか(新しい)8日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
後半戦に向けて弾みをつける1勝になったことは間違いないでしょう。
何を仕掛けてくるか分からない遠藤を相手に何もさせない会心の押し相撲。
立ち合いの踏み込み、足の運びから腕の伸ばし方まで非の打ち所がありません。
明日の相手は同じ押し相撲を武器にしている千代大龍。
体格差でハンデのある中どこまで自身の圧力を相手に伝えられるか楽しみです。

2位:豪栄道
ご当所の場所で優勝を目指している大関がここまで1敗と好調です。
先場所優勝した玉鷲の圧力を一度は受けたものの、前まわしに手がかかった瞬間の出足が何より素晴らしかったと振り返れます。
安易に引くことが少ない今場所、それだけ稽古の仕上がりが普段以上にいいことを証明しているハズです。
その中で明日は平幕で好調な逸ノ城と1敗同士の直接対決、さらに勢いを増して優勝争いの主役に躍り出て欲しいところ。

3位:錦木
長かったトンネルを抜け出し、ようやく初日が出ました。
立ち合い千代大龍に押し込まれるも、俵に詰まったところで相手の引きに乗じて電車道。
やはり彼の真骨頂は圧力というより粘り強さですね。
先場所上位戦で大活躍した影響もあり、今場所は対戦相手に研究されて大苦戦の序盤戦だったと思います。
その中でも連日健闘しているのは分かりますし、彼の力ならまだまだ巻き返せるでしょう。


十両では、
1位:炎鵬
2位:安美錦
3位:彩
という結果になっています。
【9日目】

○志摩ノ海(押し出し)豊山●

○大翔鵬(押し倒し)豊ノ島●

●千代翔馬(引き落とし)嘉風○

●琴恵光(寄り切り)明生○

●竜電(引き落とし)石浦○

●照強(はたき込み)矢後○

○松鳳山(突き落とし)輝●

○友風(はたき込み)宝富士●

○碧山(肩すかし)勢●

○琴奨菊(押し出し)阿炎●

○隠岐の海(小手投げ)佐田の海●

○朝乃山(はたき込み)阿武咲●

○大栄翔(突き出し)錦木●

●妙義龍(押し出し)遠藤○

●魁聖(肩すかし)北勝富士○

○貴景勝(突き落とし)千代大龍●

○逸ノ城(小手投げ)豪栄道●

○高安(押し出し)玉鷲●

○栃ノ心(上手投げ)正代●

●栃煌山(押し出し)鶴竜○

○白鵬(寄り切り)御嶽海●


全勝:白鵬
1敗:鶴竜 高安 逸ノ城 碧山



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:逸ノ城
3位:遠藤

(十両)
1位:炎鵬
2位:若元春
3位:安美錦



先場所引退した豪風の押尾川親方が解説デビューとなった9日目の土俵。
全勝で中日を折り返した白鵬は先場所敗れた御嶽海に横綱相撲で雪辱を果たし9戦全勝。
1敗同士の直接対決では逸ノ城が大関の豪栄道を力強い小手投げで撃破し、明日は同じく1敗を守った大関高安と相星対決。
鶴竜も1敗を守って、明日は大関取りで2敗の貴景勝と結びで対戦。
平幕の碧山も優勝争いを経験している点から明日も星を伸ばせばかなり面白い存在になりそうです。
十両の土俵では、志摩ノ海が単独トップを維持すると同時に勝ち越しを決めて来場所の新入幕をまず確実にしたと見ていいでしょう。
『荒れる春場所』が今年はまだ大きく荒れる日が出ていません。
明日あたりが終盤の展開を大きく左右する1日になるかもしれないですね。
【10日目】

●大翔鵬(引き落とし)千代丸○

●友風(押し倒し)千代翔馬○

●照強(押し出し)輝○

○竜電(寄り切り)琴恵光●

●豊山(押し出し)明生○

○豊ノ島(寄り切り)矢後●

○嘉風(寄り切り)勢●

○朝乃山(はたき込み)石浦●

○碧山(押し倒し)松鳳山●

●佐田の海(突き出し)阿炎○

○千代大龍(突き落とし)宝富士●

○琴奨菊(寄り切り)阿武咲●

○栃煌山(肩すかし)隠岐の海●

●錦木(寄り切り)正代○

●魁聖(寄り切り)妙義龍○

○御嶽海(押し出し)遠藤●

○大栄翔(はたき込み)北勝富士●

●栃ノ心(上手ひねり)豪栄道○

●高安(突き落とし)逸ノ城○

○白鵬(突き落とし)玉鷲●

○貴景勝(引き落とし)鶴竜●



全勝:白鵬
1敗:逸ノ城 碧山
2敗:鶴竜 高安 豪栄道 貴景勝 琴奨菊



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:大栄翔
3位:正代

(十両)
1位:志摩ノ海
2位:若元春
3位:貴ノ富士



ここに来て少しずつ星勘定に動きが出始めました。
白鵬は全勝を守って依然単独トップを維持しているものの、1敗で追うのは逸ノ城と碧山の平幕2人。
期待が高まる鶴竜と高安は2敗に後退してしまいましたが、まだ追いつけない差ではないので諦めずに終盤戦を強い気持ちで乗り越えて欲しいですね。
明日からの終盤戦、優勝争いが日に日に絞られてくる中でどう展開が変わってくるのか。
個人的には大関取りの貴景勝と優勝経験のある元大関の琴奨菊がいるという点が非常に興味深いです。
あとは1敗の逸ノ城と碧山が明日直接対決を組まれましたが、状況次第でこの両者に横綱戦をぶつけてくるのかという関心も出てきます。
【11日目】

○大奄美(上手投げ)琴恵光●

○照強(寄り切り)千代翔馬●

●豊ノ島(はたき込み)輝○

●大翔鵬(寄り切り)明生○

●豊山(寄り切り)矢後○

●佐田の海(はたき込み)友風○

●石浦(押し出し)琴奨菊○

●朝乃山(寄り切り)竜電○

●松鳳山(突き出し)阿炎○

○隠岐の海(小手投げ)勢●

○嘉風(はたき込み)阿武咲●

●碧山(はたき込み)逸ノ城○

●栃煌山(寄り切り)宝富士○

○正代(押し出し)妙義龍●

●魁聖(引き落とし)錦木○

○遠藤(押し出し)北勝富士●

○御嶽海(押し出し)大栄翔●

○高安(突き落とし)栃ノ心●

●千代大龍(押し出し)豪栄道○

●玉鷲(突き落とし)鶴竜○

○白鵬(上手投げ)貴景勝●



全勝:白鵬
1敗:逸ノ城
2敗:鶴竜 高安 豪栄道 碧山 琴奨菊



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:逸ノ城
2位:遠藤
3位:豪栄道

(十両)
1位:安美錦
2位:志摩ノ海
3位:隆の勝



非常に力の入る相撲が多かった1日でした。
特に結びの一番は両者出せる力を全部出し切ったという雰囲気が伝わってきました。
白鵬は依然単独トップで変わらず、1敗は直接対決を制した逸ノ城ただ一人。
全勝から2敗まで合計7人がひしめき合う状況の中、優勝経験も豊富で終盤戦の対戦相手の予測がしやすい白鵬が有利であることは確かです。
とはいえ、先場所の件がありますし、2敗グループも最後の最後まで可能性を信じて欲しいですね。
重圧の面では横綱・大関陣よりも、対戦相手の予測が困難な平幕力士の方が過ごしにくい終盤戦のような気がします。
明日は全勝の白鵬が栃ノ心、1敗の逸ノ城が朝乃山との対戦。
他にも『高安―鶴竜』『貴景勝―豪栄道』といった好取組が続々と並ぶ祝日の土俵を期待したいと思います。
【12日目】

○炎鵬(押し出し)豊ノ島●

○友風(押し出し)石浦●

●琴恵光(寄り切り)輝○

●豊山(はたき込み)嘉風○

●千代翔馬(寄り倒し)明生○

○大翔鵬(上手投げ)勢●

○碧山(引き落とし)竜電●

●矢後(寄り切り)宝富士○

○隠岐の海(寄り切り)松鳳山●

●照強(はたき込み)阿炎○

●千代大龍(突き落とし)琴奨菊○

●佐田の海(押し出し)阿武咲○

●朝乃山(上手投げ)逸ノ城○

○大栄翔(突き落とし)栃煌山●

○魁聖(寄り切り)正代●

●御嶽海(寄り切り)妙義龍○

●錦木(押し出し)北勝富士○

●遠藤(押し出し)玉鷲○

●貴景勝(はたき込み)豪栄道○

○白鵬(寄り切り)栃ノ心●

○高安(上手投げ)鶴竜●



全勝:白鵬
1敗:逸ノ城
2敗:高安 豪栄道 碧山 琴奨菊



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:豪栄道
2位:高安
3位:炎鵬

(十両)
1位:隆の勝
2位:霧馬山
3位:若元春



結びの直接対決を除けば、優勝争いに関わっている力士が誰一人星を落としていない。
やはり今場所はすごく引き締まっている感じがします。
全勝の白鵬は全盛期に戻ったかのように、終盤戦に入って相撲内容が厳しさを増している印象です。
結びの直接対決に敗れた鶴竜はほぼ脱落に等しい状況ですが、その分2人の大関がまだ2敗で追っているのはかなりプラス材料だと思います。
さらには1敗の逸ノ城、2敗の碧山と琴奨菊の平幕も日に日に力強さが見られ、今場所の優勝争いはとにかく面白いです。
そして4敗目を喫した貴景勝、今年初の連敗を喫し大関取りに向けて厳しい状況に立たされました。

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