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大相撲ファンコミュのどすこい通信2019初場所

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コミュ内全体

新年明けましておめでとうございます。
昨年は数々の歴史的快挙を目にした年に加えて、
暴行問題などの不祥事に揺れた年でもありました。
そんな中今年最初の大相撲が幕を開けようとしています。

今年は5月に平成から年号が変わります。
年号の変化と同時に大相撲も新時代となるのか?
あるいは休場明けの横綱3人が自らの手で
もう一度時代の流れを引き戻すのか?

1月13日(日)に両国国技館で初日を迎える初場所。
どんな幕明けとなるか、今から楽しみですね。
2019年の大相撲もどうぞ宜しくお願い致します。

コメント(66)

錦木2番とも良い相撲でしたが残念。
【5日目】

○大奄美(上手投げ)琴恵光●

●豊山(肩すかし)千代翔馬○

●大翔丸(押し出し)琴勇輝○

○矢後(引き落とし)千代の国●

●輝(とったり)明生○

●宝富士(押し出し)勢○

●佐田の海(浴びせ倒し)遠藤○

○魁聖(押し出し)阿炎●

●朝乃山(引き落とし)大栄翔○

○阿武咲(突き出し)嘉風●

○碧山(はたき込み)竜電●

●千代大龍(上手投げ)隠岐の海○

○琴奨菊(押し出し)北勝富士●

○御嶽海(押し出し)玉鷲●

○貴景勝(押し出し)妙義龍●

●高安(寄り倒し)正代○

□松鳳山(不戦勝)栃ノ心■

●栃煌山(寄り切り)豪栄道○

●鶴竜(寄り切り)逸ノ城○

●錦木(上手投げ)白鵬○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:遠藤
2位:錦木
3位:御嶽海&逸ノ城

(十両)
1位:炎鵬
2位:照強
3位:貴源治



今日最も注目を集めたのは勝ちっ放し同士の結び。
取り直しの末白鵬が白星を挙げて5連勝、錦木は大善戦で敢闘精神のランクインを果たしたものの惜敗。
鶴竜は逸ノ城に力負けして痛恨の3敗。
大関陣では栃ノ心が今日から休場となり、豪栄道はようやく初日を出したものの高安は3敗目を喫し黒星先行の序盤戦。
新関脇の貴景勝はきちんと立て直して連敗を免れ4勝目を挙げ、新入幕の矢後も4勝1敗と好調な出だし。
序盤5日間が終わり、勝ちっ放しは役力士で白鵬と御嶽海、平幕では阿武咲と魁聖の計4人となっています。
十両では志摩ノ海が唯一初日から5連勝。
【6日目】

○豊山(押し出し)大翔丸●

○石浦(下手ひねり)千代翔馬●

○矢後(寄り切り)琴恵光●

○千代の国(はたき込み)琴勇輝●

●大奄美(押し倒し)明生○

○宝富士(上手投げ)輝●

○勢(押し出し)遠藤●

●魁聖(寄り切り)佐田の海○

●阿炎(押し出し)朝乃山○

○碧山(はたき込み)大栄翔●

●竜電(寄り切り)嘉風○

○琴奨菊(寄り切り)千代大龍●

○阿武咲(押し出し)隠岐の海●

○妙義龍(押し出し)御嶽海●

●貴景勝(送り出し)栃煌山○

●逸ノ城(押し出し)玉鷲○

●松鳳山(寄り切り)豪栄道○

○高安(寄り切り)錦木●

●正代(寄り切り)白鵬○

■鶴竜(不戦勝)北勝富士□



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:阿武咲
2位:栃煌山
3位:妙義龍

(十両)
1位:照強
2位:友風
3位:志摩ノ海



序盤で稀勢の里の引退、栃ノ心の休場という寂しい空気を断ち切りたい中盤でしたが、今日から鶴竜も休場となってしまいました。
一人横綱となった白鵬、高安と豪栄道の2大関と残された上位陣が今日は厳しい相撲で白星。
しかし新関脇の貴景勝は2敗目を喫し、昨日まで安定感抜群だった小結の御嶽海も初黒星に加えて車椅子で運ばれ重傷。
結果的に今日を終えて初日からの負けなしは白鵬と平幕の阿武咲だけとなりました。
【7日目】

●豊山(首投げ)千代の国○

●大奄美(突き出し)琴勇輝○

○矢後(押し出し)大翔丸●

●琴恵光(突き出し)明生○

●千代翔馬(寄り切り)勢○

●宝富士(押し出し)阿炎○

●輝(寄り切り)遠藤○

●佐田の海(突き落とし)朝乃山○

○魁聖(突き出し)阿武咲●

○大栄翔(押し出し)嘉風●

●碧山(はたき込み)千代大龍○

●竜電(上手投げ)隠岐の海○

□北勝富士(不戦勝)御嶽海■

○妙義龍(寄り切り)錦木●

●栃煌山(押し出し)玉鷲○

○貴景勝(押し出し)逸ノ城●

○高安(突き落とし)琴奨菊●

●正代(寄り切り)豪栄道○

●松鳳山(はたき込み)白鵬○



笑点でお馴染みの三遊亭好楽さんをゲストに招いた7日目の土俵。
一人横綱となった白鵬は松鳳山の挑戦を難なく退け7連勝。
もう一人全勝で来ていた平幕の阿武咲は土がつき、これで白鵬が単独トップ。
高安と豪栄道の2大関は相手に攻め込まれながらも白星を挙げ、昨日に続いて上位陣安泰。
貴景勝と玉鷲の関脇2人は共に最高の相撲内容で揃って5勝2敗と好調をキープ。
前日初黒星を喫して重傷を負った御嶽海は残念ながら今日から休場。
十両では志摩ノ海の勢いが止まらず7戦全勝で依然単独トップ。
しかし好楽師匠があそこまで相撲にお詳しいとは驚きました。
今後も笑点収録の合間を縫って国技館で色々と思い出の取組などを語って欲しいですね。
ぴかぴか(新しい)7日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
昨日までで早くも2敗を喫して心配されましたが、今日の相撲内容は文句なしの快勝。
200キロを超える逸ノ城の巨体を下から着実にあてがっての攻め、先場所以上に磨きがかかっています。
さらには相手側から見てまわしが遠く感じるのも腕が伸びている証拠です。
上位陣で引退や休場が続出している中、何としても全勝の白鵬を追いかけて欲しいところ。
そして明日の相手はライバルの阿武咲、横綱戦を前に大きな山場が来ましたね。

2位:遠藤
今日は同郷で中学の後輩にあたる輝との対戦。
相手の激しい突っ張りに苦戦を強いられるものの、差し手が入ってからは形勢逆転。
決して勝ち急ぐこともなく、万全な形を作るまで集中していたように見えます。
星勘定では4勝3敗とやや物足りない感じはしますが、ここから勢いに乗れると信じたいですね。

3位:千代の国
今日の幕内最初の一番は非常に盛り上がりました。
彼と豊山の激しい攻防が繰り広げられ、最後は反応の良さが光って逆転の首投げが炸裂。
勝よく大を制すの醍醐味がこの一番で大きく表れていました。
今場所は初日から彼本来の気迫あふれる相撲が続いてここまで1敗と好調。
昨年の夏場所を最後に勝ち越しから遠ざかっている中、番付を戻すためにも今場所は非常に大事です。
優勝争いに絡んだ経験もありますし、調子を上げて大勝を狙って欲しいところ。


十両では、
1位:炎鵬
2位:貴ノ富士
3位:豊ノ島
という結果になっています。
【8日目】

○豊山(寄り倒し)照強●

○矢後(寄り切り)大奄美●

●輝(はたき込み)千代の国○

●大翔丸(寄り切り)明生○

○佐田の海(上手投げ)琴勇輝●

○琴恵光(突き落とし)勢●

●千代翔馬(突き出し)阿炎○

●竜電(寄り切り)宝富士○

○朝乃山(突き出し)嘉風●

●琴奨菊(すくい投げ)魁聖○

●大栄翔(押し出し)隠岐の海○

●正代(押し出し)千代大龍○

○遠藤(引き落とし)北勝富士●

●錦木(寄り切り)逸ノ城○

●妙義龍(肩すかし)栃煌山○

○貴景勝(押し出し)阿武咲●

○玉鷲(突き落とし)豪栄道●

●高安(突き落とし)松鳳山○

●碧山(下手出し投げ)白鵬○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:遠藤
3位:阿炎&矢後

(十両)
1位:豊ノ島
2位:志摩ノ海
3位:若隆景



全勝:白鵬
1敗:魁聖 矢後 千代の国



平成最後の天覧相撲となった中日の土俵。
全勝の白鵬は碧山の巨体を力でねじ伏せ無傷の8連勝で勝ち越し。
今日一番注目が集まったライバル対決は、新関脇の貴景勝が平幕の阿武咲を圧倒して共に6勝2敗での折り返し。
高安と豪栄道の2大関は共に黒星を喫し、後半戦に向けて厳しい土俵が続きます。
明日からの後半戦は優勝争いが少しずつ絞られてくるでしょう。
中心人物は間違いなく白鵬だと思いますが、2敗で貴景勝と玉鷲の関脇2人がいることもけっこう面白味があります。
その前に役力士の相次ぐ休場で平幕戦が増えることを考えると、1敗グループの誰かを白鵬戦にぶつけてくるかという点も興味深いですね。
>>[35] 十両志摩ノ海が何処まで勝てるのか楽しみです。
【9日目】

●大奄美(送り出し)隆の勝○

●豊山(突き落とし)琴恵光○

○千代の国(はたき込み)明生●

○輝(押し倒し)千代翔馬●

●矢後(寄り倒し)勢○

○佐田の海(寄り切り)大翔丸●

●琴勇輝(押し出し)阿炎○

○宝富士(突き落とし)大栄翔●

○竜電(送り出し)魁聖●

○遠藤(はたき込み)阿武咲●

○千代大龍(突き落とし)朝乃山●

○嘉風(押し出し)松鳳山●

○正代(押し出し)碧山●

○栃煌山(引き落とし)北勝富士●

○妙義龍(押し出し)逸ノ城●

○貴景勝(押し出し)錦木●

●高安(押し倒し)玉鷲○

○隠岐の海(押し倒し)豪栄道●

●琴奨菊(突き落とし)白鵬○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:千代の国
3位:遠藤

(十両)
1位:豊ノ島
2位:友風
3位:若元春



全勝:白鵬
1敗:千代の国
2敗:貴景勝 玉鷲 魁聖 矢後



白鵬の独走態勢になるか、あるいは差を縮めるか、優勝争いについて関心が高まる今日からの後半戦。
まずは1敗で追う平幕3人が土俵に上がり、千代の国は白星で勝ち越しを決めるも、魁聖と新入幕の矢後は相次いで黒星を喫して2敗に後退。
全勝の白鵬は結びで琴奨菊を退け土つかずの9連勝。
結局優勝ラインはどこまでが適切な範囲かという点では、中盤以降の白鵬の安定感を見るとせいぜい2敗までのような気がします。
十両では志摩ノ海の勢いが止まらず9戦全勝として、一番近い星勘定は2敗の千代丸ただ一人という展開。
その中でベテランの安美錦と豪風が揃って負け越してしまい、特に豪風は番付が下に2枚しかなく進退問題が心配されるところ。
その他、序ノ口の服部桜が生涯3勝目を挙げた話題が注目を集めています。

>白鵬の独走態勢

>全勝の白鵬

>白鵬の安定感

 とまあよく美辞麗句を並べれますね。
事実を言わない、本当の事をいわない

汚い手を使ってばかりいるくせに、卑怯なまねばっかして勝ってるくせに
白鵬の独走態勢だの全勝だの安定感だの綺麗事言うの止めましょう。

 日馬富士に貴ノ岩へヤキを入れろと指示命令したのは白鵬

 首謀者は白鵬なのに・・・協会は何も追及せずに白鵬に何も言えず忖度ばかり

 白鵬は何のお咎めもなしで

 今も のうのうと横綱の地位・名誉を保っていますね。
【10日目】

●貴源治(送り出し)琴恵光○

○輝(押し出し)大翔丸●

○千代翔馬(はたき込み)明生●

○佐田の海(寄り切り)大奄美●

●千代の国(押し倒し)勢○

○宝富士(送り出し)琴勇輝●

○豊山(押し出し)阿炎●

●竜電(寄り切り)遠藤○

●矢後(寄り切り)大栄翔○

○朝乃山(はたき込み)阿武咲●

○碧山(押し出し)魁聖●

○正代(寄り切り)嘉風●

○千代大龍(押し出し)松鳳山●

●栃煌山(寄り切り)逸ノ城○

●妙義龍(押し倒し)北勝富士○

●錦木(押し出し)玉鷲○

●琴奨菊(外掛け)豪栄道○

○高安(はたき込み)貴景勝●

●隠岐の海(寄り切り)白鵬○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:遠藤
2位:高安
3位:玉鷲

(十両)
1位:炎鵬
2位:豊ノ島
3位:友風



全勝:白鵬
2敗:玉鷲 千代の国



4日目の稀勢の里に続き、今度は十両で豪風が引退となって寂しい雰囲気をより強く感じる本日の土俵。
単独トップの白鵬は盤石の相撲で隠岐の海を下して10戦全勝。
ただ一人1敗で追っていた千代の国が敗れ、後続と星の差は2つ。
新関脇の貴景勝は今場所も高安戦を落としてしまい、連覇に向けて痛恨の3敗目。
十両では全勝の志摩ノ海に土がつき、2敗で千代丸、3敗で照強・石浦・豊ノ島の小兵組が追いかけるというやや混戦模様。
明日から優勝争いが大詰めになる終盤戦、途中休場をしていた御嶽海が再出場となって全勝の白鵬と対戦。
2敗の玉鷲は琴奨菊と、千代の国は阿炎との対戦が組まれているも膝の状態が心配されます。

 待ったされても次も 「ペテン立ち」 する白鵬 それでももうOK出す 腐った相撲協会

              相撲協会何て解散しろよ

正々堂々と闘って勝ち続けてこそ 大横綱 と言えるだろ

白鵬は大横綱何かじゃねーよ

テメー何か 早く引退しろよexclamation ×2

白鵬が大横綱 は? 大鵬さんや輪島さん千代乃富士さんや貴乃花さんに失礼だろexclamation ×2
御嶽海再出場。
いきなり白鵬戦とかw

琴勇輝・千代ノ国休場。
御嶽海ー白鵬
白鵬あっさり土俵割る。
【11日目】

●輝(寄り切り)大奄美○

○大翔丸(首投げ)勢●

○佐田の海(寄り切り)琴恵光●

■千代の国(不戦勝)阿炎□

●宝富士(送り出し)千代翔馬○

●矢後(寄り切り)朝乃山○

■琴勇輝(不戦勝)大栄翔□

○竜電(寄り倒し)明生●

●豊山(突き落とし)阿武咲○

●千代大龍(寄り切り)魁聖○

○遠藤(寄り切り)嘉風●

○松鳳山(上手投げ)逸ノ城●

○栃煌山(寄り切り)錦木●

○妙義龍(押し出し)正代●

●琴奨菊(押し出し)玉鷲○

○貴景勝(押し出し)北勝富士●

○高安(寄り切り)隠岐の海●

●碧山(はたき込み)豪栄道○

○御嶽海(押し出し)白鵬●



1敗:白鵬
2敗:玉鷲
3敗:貴景勝 魁聖 遠藤 千代の国



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:御嶽海
2位:貴景勝
3位:玉鷲

(十両)
1位:照強
2位:豊ノ島
3位:志摩ノ海



ついに全勝の白鵬が初黒星。
満身創痍の中再出場を決意した御嶽海、見事な押し相撲でした。
好調だった千代の国の休場は非常に残念ではありますが、2敗で残った玉鷲と明日の結びで直接対決を迎えます。
玉鷲としては願ってもいない展開、自らも初優勝に向けて本来の圧力をぶつけて欲しいですね。
さらには3敗の貴景勝らにも可能性が出てきた優勝争い、さらに混戦模様になってくると面白い。
白鵬連敗!

二敗
白鵬・玉鷲
三敗
遠藤・魁聖・貴景勝
【12日目】

○佐田の海(すくい投げ)明生●

●豊山(寄り切り)勢○

○宝富士(下手投げ)矢後●

●大奄美(押し出し)阿炎○

●千代翔馬(寄り切り)朝乃山○

○竜電(寄り切り)大翔丸●

●琴恵光(引き落とし)大栄翔○

●千代大龍(下手投げ)遠藤○

○輝(押し出し)阿武咲●

○魁聖(寄り切り)隠岐の海●

○錦木(小手投げ)正代●

○北勝富士(押し出し)逸ノ城●

●妙義龍(送り投げ)松鳳山○

●栃煌山(寄り切り)御嶽海○

○貴景勝(押し出し)琴奨菊●

●嘉風(はたき込み)豪栄道○

○高安(寄り切り)碧山●

○玉鷲(押し出し)白鵬●



2敗:白鵬 玉鷲
3敗:貴景勝 魁聖 遠藤



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:玉鷲
2位:貴景勝
3位:遠藤

(十両)
1位:志摩ノ海
2位:炎鵬
3位:貴源治&千代丸



日に日に安定感を増してきた白鵬ですが、終盤戦に来てまさかの連敗。
これで玉鷲と相星で並び、優勝争いとしては願ってもいない楽しい展開ですね。
さらには3敗には今場所一番注目を集めている貴景勝の名前も。
「関脇が強い場所は面白い」という言葉がまさにこの現状を象徴しています。
明日から大詰めとなる残り3日、ここまで優勝ラインが下がると目が離せません。
星を少しずつ戻してきた2大関が横綱にどう立ち向かうか、残りの対戦相手はどうなるのか、非常に見どころ満載です。
明日の御嶽海に期待。
明日勝って勝ち越せば、三横綱一大関撃破で十分三賞候補、まだ怪我中だろうからまたまた休場。
で、再休場力士の三賞受賞は史上初?の期待。

>>[50] 玉鷲千秋楽迄優勝争い残って欲しいですね。
【13日目】

○佐田の海(上手投げ)豊山●

●琴恵光(突き出し)阿炎○

●宝富士(寄り切り)大翔丸○

●魁聖(寄り切り)勢○

●千代翔馬(押し倒し)大栄翔○

●竜電(寄り切り)大奄美○

○矢後(引き落とし)阿武咲●

○千代大龍(押し出し)明生●

○輝(押し出し)嘉風●

○碧山(突き落とし)遠藤●

○朝乃山(上手投げ)隠岐の海●

○錦木(押し出し)松鳳山●

●栃煌山(押し出し)正代○

●逸ノ城(寄り切り)御嶽海○

●妙義龍(寄り倒し)琴奨菊○

●北勝富士(はたき込み)玉鷲○

●高安(寄り切り)豪栄道○

○貴景勝(突き落とし)白鵬●



2敗:玉鷲
3敗:白鵬 貴景勝



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:玉鷲
3位:御嶽海

(十両)
1位:友風
2位:豊ノ島
3位:炎鵬



ここに来て優勝争いのトップが入れ替わることをどれだけの方が想像できたでしょうか?
白鵬が終盤戦でまさかの3連敗となり、2敗を守った玉鷲が単独トップとなりました。
さらには今日白鵬に勝った貴景勝も3敗で追う形となり、かなり興味深くなってきた残り2日間。
玉鷲の初優勝が決まって欲しい気持ちもありますが、できることなら星1差のままか三つ巴で千秋楽を最高潮のテンションで迎えて欲しい気持ちもあり、私自身いい意味でここまでモヤモヤする終盤戦になるとは思ってもいませんでした。
>>[52]

ここに来て単独トップですよ!
こうなったら優勝を決めて欲しいなぁという気持ちが強いです。
新入幕からコツコツ努力を重ねてここまで来た玉鷲、願ってもいない展開に私も嬉しいです。
【残り2日間の展望 〜14日目〜 】

貴景勝と玉鷲の関脇2人が終盤戦に入ってかなり存在感を示してきています。
特に玉鷲は単独トップに立つという願ってもいない展開です。
優勝が決まる条件は、玉鷲が勝って2敗を守り、3敗の白鵬と貴景勝が揃って敗れること。
白鵬は予想以上にペースダウンしているので脱落の可能性もありますが、貴景勝はそう簡単に崩れるとは考えにくいです。
とはいえ、両関脇の14日目の対戦相手は手強い相手であることは確かだと思います。
対戦成績が拮抗していて、なおかつ最後の対戦から間隔が開いていることが正直怖い点でもあり興味深い点でもあるかと。
【残り2日間の展望 〜千秋楽〜 】

白鵬の連敗により、玉鷲が『追いかける立場』から『追われる立場』に変わるというシナリオは協会も予想できなかったことでしょう。
ここで注目は千秋楽の対戦相手に大きく集まるハズです。
3敗の白鵬と貴景勝はほぼ確定と言っていいと思いますが、問題は玉鷲の相手に誰を当てるか。
添付データは私の予想ですが、役力士で妙義龍とまだ当たっていなかったので、これが有力候補になるでしょう。
しかし個人的には、優勝の懸かる一番であれば本人にとって合い口の悪い相手を当てて、壁を乗り越えて優勝して欲しいという気持ちがあります。
それを踏まえると、玉鷲の千秋楽の相手に相応しいのは、彼がまだ一度も勝ったことのない阿武咲ではないかと。
千秋楽の取組発表はいつもより発表が遅いため、入念に考えていただきたいところ。
【14日目】

●輝(網打ち)琴恵光○

●佐田の海(上手投げ)千代翔馬○

○宝富士(寄り切り)大奄美●

○魁聖(寄り切り)矢後●

○大翔丸(押し倒し)朝乃山●

●竜電(小手投げ)勢○

●豊山(押し出し)大栄翔○

○明生(寄り切り)嘉風●

○正代(引き落とし)琴奨菊●

○阿炎(はたき込み)松鳳山●

●錦木(肩すかし)北勝富士○

●栃煌山(突き出し)遠藤○

○阿武咲(押し出し)逸ノ城●

●妙義龍(押し出し)千代大龍○

○貴景勝(押し出し)隠岐の海●

●碧山(押し出し)玉鷲○

○高安(寄り切り)御嶽海●

□豪栄道(不戦勝)白鵬■



2敗:玉鷲
3敗:貴景勝



単独トップを走る2敗の玉鷲、星1つの差で追う3敗の貴景勝、共に持ち前の押し相撲を全面に出し切って白星。
最終的に優勝争いはこの関脇2人に絞られることとなりました。
終盤を迎えるまで独走していた白鵬が突然の休場、ファン以上に2人が一番驚かれているのではないかと。
思わぬ形で迎えることになった明日の千秋楽、玉鷲はこれより三役最初の取組で遠藤と、貴景勝は結びの一番で豪栄道との対戦が組まれました。
星勘定から玉鷲が依然有利な状況であることは変わりませんが、最後に何が起こるか分からないのが大相撲の醍醐味。
仮に星が並ぶと久々の優勝決定戦になるんですが、大相撲の歴史の中で『関脇同士による優勝決定戦』は記憶している中では過去に一度もありません。
平成がもうすぐ終わりを迎える中、記録にも記憶にも残る千秋楽となって欲しいですね。
ぴかぴか(新しい)14日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
まずはよく平常心で取れた、この一言に尽きます。
単独トップの玉鷲が土俵下で見守る中、決して簡単に押し込めない隠岐の海を力でねじ伏せ完勝。
三役返り咲きから3場所連続で勝ち越しを決め、さらには先場所に続いて二桁勝ち星も昨日達成。
大関昇進の目安は直近3場所で33勝、今日の白星でちょうどその目安に到達しました。
明日は自身初となる千秋楽結びの一番に登場という重圧はあるかもしれませんが、いずれはその舞台に立つべき存在です。
今日以上の大舞台でも結果を残せば、場所後の大関昇進に向けて理事会も動くことでしょう。

2位:玉鷲
単独トップを維持できるか相星で並ばれるかという、かつて彼自身も経験したことのない重圧だったと思います。
その中で対戦相手は過去苦戦をしていた碧山でしたが、全く力負けはしていませんでした。
一瞬仰け反る場面を見せたものの、下からあてがっての右おっつけが今場所の力強さをより象徴しています。
その後は落ち着いて裁き見事に2敗を守って明日の千秋楽へ。
角界に入門してから一度の休場もなくここまで来た鉄人の苦労が報われようとしています。

3位:遠藤
そんな玉鷲と千秋楽に対戦する遠藤が3位にランクイン。
今日は過去1勝7敗と合い口の悪い栃煌山が相手。
なかなか腰を下ろさない相手に呼吸を嫌って待ったをしたことが逆に良かったのかもしれません。
二度目の立ち合いでは終始自ら仕掛け、相手に付け入る隙を与えず完璧な取り口でした。
勝ち星も久々に二桁となり、その快進撃を象徴したい明日の土俵。
優勝の可能性は完全になくなりましたが、最後の最後に興味深い好取組を用意してくれたと思います。


十両では、
1位:志摩ノ海
2位:安美錦
3位:友風
という結果になっています。
三賞、勝てば、でなく優勝すれば、は、いかがな。
【千秋楽】

○貴源治(寄り切り)大翔丸●

○輝(送り投げ)豊山●

○矢後(はたき込み)阿炎●

●勢(上手投げ)朝乃山○

●佐田の海(突き落とし)大栄翔○

○竜電(寄り切り)琴恵光●

○明生(寄り切り)阿武咲●

●千代大龍(寄り切り)宝富士○

●大奄美(寄り倒し)嘉風○

○琴奨菊(寄り倒し)千代翔馬●

●碧山(押し出し)北勝富士○

○正代(寄り切り)逸ノ城●

○栃煌山(押し倒し)松鳳山●

○錦木(きめ出し)御嶽海●

●妙義龍(寄り倒し)隠岐の海○

〜これより三役〜

●遠藤(突き落とし)玉鷲○

○高安(寄り切り)魁聖●

●貴景勝(押し出し)豪栄道○



優 勝:玉 鷲(13勝2敗 初優勝)


▼三賞受賞

殊勲賞:玉 鷲(初受賞) 御嶽海(4回目)
敢闘賞:玉 鷲(初受賞)
技能賞:貴景勝(初受賞)


▼各段優勝

十 両:志摩ノ海(13勝2敗)
幕 下:若元春(7戦全勝)
三段目:朝弁慶(7戦全勝)
序二段:鳩 岡(7戦全勝)
序ノ口:狼 雅(7戦全勝)



2敗の玉鷲と3敗の貴景勝、2人の関脇に優勝争いが絞られた今場所の千秋楽。
玉鷲が動きに硬さは見られたものの、本割一発で感動の初優勝を決めました。
さらには今日第2子が生まれた玉鷲にとって『両手に花』の優勝。
初土俵から1日の休場もなく栄光を掴んだ瞬間、本人もファンもグッとくるものがあったことでしょう。
年齢では旭天鵬に次ぐ史上2位の高齢初優勝に、よく腐らずここまで頑張ってきたと思いますし、同年代の私も勇気をもらった初優勝です。
今場所は序盤から上位陣がいきなりつまづき、進退の懸かった稀勢の里は3連敗で引退。
残された横綱・大関陣で場所を締めて欲しかったものの、相次ぐ休場に加えて星勘定の不安定な状態が続き悪循環。
その中で第一人者の白鵬が日に日に安定感を増して復活優勝も目前と思いきや、終盤戦で3連敗を喫してまさかの休場。
結局2場所連続で千秋楽を横綱不在で迎えるという異常事態となってしまいました。
そういった状況でも関脇以下の活躍はかなり目を引くものがあったと思います。
前半戦では連日上位を撃破した御嶽海や錦木の快進撃、さらには新入幕の矢後がスピード出世を象徴する輝かしい活躍が印象的でした。
後半戦に入ると優勝争いが絞り込まれてくる興味深い雰囲気の裏でケガ人が続出。
初日の時点では幕内と十両は全員出場で迎えられたものの、蓋を開けてみれば休場力士は再出場含めて9人。
年々増加している力士の平均体重…ケガをした時の対処や公傷制度の在り方などをもう一度協会も含めて考えて欲しいものです。
平成から新元号に時代が変わろうとしている中、角界でも新時代に向けていい流れになることを願いつつ、今年最初の取組報告を締めたいと思います。
千秋万歳!
ぴかぴか(新しい)千秋楽の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:玉鷲
もちろん初優勝を果たした彼が文句なしのトップ。
相撲人生で初めての大舞台という重圧になかなか腕が伸びず心配な立ち合いでした。
動きに硬さが見られる中でも相手の動きは冷静に見ていたと思います。
結果最後のおっつけが足腰の強い遠藤を崩せた力強さに繋がったことでしょう。
ご存知の方が多いとは思いますが、彼の所属する片男波部屋は力士が3人しかいません。
関取は玉鷲ただ一人で、弟弟子に幕下の玉金剛と序二段の玉乃龍、稽古環境に恵まれない中で親方や弟弟子、他にも多くの力士たちに勇気を与えた初優勝でした。
「努力は人を裏切らない」という言葉がまさに一番お似合いです。
奥様にも2人のお子様にも最高の報告ができますね。
まずは今夜のサンデースポーツ、生出演で個性あふれるキャラが出るのか注目しましょう。

2位:豪栄道
今場所最後の取組ではようやく大関本来の厳しい相撲が光りました。
相手は今場所優勝争いを最後まで盛り上げた貴景勝。
そんな絶好調の相手に付け入る隙を与えず、迷いのない真っすぐな取り口でした。
勝ち越しそのものが厳しいと思われた中、最後は大関の貫録を見せつけ9勝目、地元で開かれる春場所に向けていい弾みをつけたと言っていいでしょう。
両関脇の活躍は大関にとって間違いなく刺激になったと思いますし、今度は自らが周囲に刺激を与える番だと思っていただきたいですね。

3位:錦木
先場所に続き自己最高位を更新した今場所、最後は非常に力強い相撲での締めくくりでした。
相手の状態が思わしくないとはいえ、左右抱え込んでのきめ出しには成長の証を見せつけたと思います。
やはり前に出ることで自身の力を最大限に発揮することを本人もこの一番で実感したハズです。
そう思うと、上位を連日撃破した後の7連敗は本当に痛かったですし、あと一番勝っておけば間違いなく三賞候補の一角になっていただけに悔やまれますね。
それでも一点の負け越しにとどめたので、来場所は再挑戦の場所として存在感をもっと示していただきたい。


十両では、
1位:安美錦
2位:志摩ノ海
3位:友風
という結果になっています。
玉鷲関、優勝おめでとう!

良かった良かったね〜
〜玉鷲のプロフィールと略歴〜

【関脇・玉鷲 一朗】

本名はバトジャルガリーン・ムンホルギル
モンゴル ウランバートル出身の片男波部屋
昭和59年11月16日生まれの34歳
趣味は小物・お菓子作り
家族は妻と2人の息子(次男は初優勝の日に誕生)

・平成16年初場所 ■初土俵■
 井筒部屋の前を通って鶴竜と出会い入門相談。
 ここで旭鷲山の連絡先を教えてもらい、
 紹介を経て片男波部屋に入門。
 入門前はスポーツ経験なし。

・平成19年秋場所 ■幕下優勝■
 自身初の各段優勝を果たし、
 翌場所も4勝3敗と勝ち越して関取昇進。

・平成20年初場所 ■新十両■
 いきなり10勝5敗と二桁勝ち星。
 その後も着実に勝ち越しを続け、
 十両を4場所で通過し幕内昇進。
 
・平成20年秋場所 ■新入幕■
 4勝11敗と負け越して十両陥落も、
 1場所で幕内復帰。

・平成21年秋場所 ■十両優勝■
 2度目の十両陥落を経験するも、
 11勝4敗で優勝を果たし1場所で復帰。
 その後も数回十両に陥落するも
 1場所で幕内復帰を果たしている。
 ※十両では一度も負け越していない。

・平成27年春場所 ■新三役■
 初土俵から所要66場所での新三役は
 外国出身力士の中でも最も遅い昇進。
 この場所は4勝11敗と大きく負け越し。

・平成27年夏場所
 平幕に陥落して負け越しとなるも、
 日馬富士を下して自身初の金星。
 30歳6ヶ月での金星も
 外国出身力士としては最も遅い記録。

・平成28年九州場所
 三役復帰場所で10勝5敗と二桁勝ち星。
 自身初となる三賞受賞(技能賞)。
 初土俵から所要77場所での三賞受賞は
 外国出身力士で最も遅い受賞。
 新入幕から所要49場所での三賞も
 史上3位のスロー記録。

・平成29年初場所 ■新関脇■
 初土俵からは所要77場所
 新入幕からは所要49場所
 いずれも史上5位タイのスロー出世。

・平成31年初場所 ■幕内最高優勝■
 34歳2か月での初優勝は、
 旭天鵬の37歳8か月に次ぐ史上2位の高齢記録。
 初土俵から所要90場所も史上4位のスロー記録。


色々な情報源から載せてみました。
こうしてみると、如何に努力を積み重ねた人かというのがよく分かりますね。

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