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英会話喫茶ミッキーハウス東京コミュの映画で英語を勉強

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コミュ内全体

英語の勉強を兼ねて映画を楽しんでいる人は多いと思います。

・おすすめの映画指でOK
・気になった、気に入ったセリフやフレーズぴかぴか(新しい)
・こんな観方をしてるよ(字幕、観る回数、など)映画
・お気に入りの俳優、監督、スタッフ

などなどについて書いて下さいませ。

*「レビュー」への登録もね。

コメント(39)

あら。ko-chanさんがトピ主ですね(笑)

私は「魔女の宅急便」が大好きなので、DVDを英語で何度か見てま〜すCD
比較的簡単な英語だし、聞き取りやすい声なのでいいと思いますウインク
It's all Greek to me.

けっこう有名な言い回しですが、
実際に人が使っているのを聞いたことは無かったのですが・・

「My Big Fat Greek Wedding」の結婚式のシーンで
花婿の父親がつぶやくセリフで使っていました。

ギリシャ正教のしきたりで行われている珍しい儀式の様子と
司祭の言葉が全部ギリシャ語なので、そのあたりも兼ねての
シャレだと思います。
(この場面では、それぞれ散々戸惑っていた「ギリシャ式」に
父親が親近感を抱き始めている様子が描かれていて、
そういう親しみと余裕も込めての「シャレ」です。)

http://en.wikipedia.org/wiki/My_Big_Fat_Greek_Wedding
http://www.eigoden.co.jp/listening/tsukaeru/TSU20060818.shtml
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa398310.html
Catch22

小説&映画「Catch22」から。
「(不条理な制約条件のせいで)にっちもさっちもいかない状態」を
端的に表現する慣用句として、
ある年代以上の人は日常会話でよろこんで使いますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Catch-22_(logic)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%3D22

実際に使うと、何を「不条理」だと感じているか、を問われる
ことになりますが・・。
>はねすたー姉さん

最低3回は観るわけですね。
不思議なことに結構長い映画でも、一度筋の流れを分かってから観ると
すごく短く感じられて、何度も観るのが苦にならなくなりますね。

「Bones」、これですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/BONES_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

最近、映画よりも米国のテレビドラマシリーズにはまって観ている人が多いですねぇ。
元々DVD化や海外輸出を前提に、ハリウッドのスタジオが相当の予算を掛けて
制作しているから出来もいいし、1本の時間がちょうどいい感じなんですよね。
・・しかし、次から次へと個性的な主人公のキャラクター設定を思いつくなぁと
感心してしまいますね。
>シャルロットさん

実はこの表現、最初に聞いた時はピンときませんでした冷や汗

「a box of chocolates」と言われてパッとイメージするものが
たぶん日本人と米国人で異なるのかもしれません・・。

あの色々な種類のキレイなチョコレートがアソートされたギフト用のチョコレートぴかぴか(新しい)
まずイメージすればピンとくるのでしょうが、私のような古い世代の日本人は
「Look」とかあたりのコジンマリした「チョコレートの箱」を思い浮かべてしまうのであせあせ
>シャルロットさん

この表現は「Forest Gump」以前からあった慣用句というよりは
この映画から有名になったフレーズみたいですね。
(そういう意味では映画の影響力っていまだにすごいですねぇぴかぴか(新しい)。)

見た目も色とりどり、味もいろいろ
(でも、「味」は実際に食べてみないと分からないよ〜)、という感じかな。

私が(映画を観て)この表現を聞いて最初ピンとこなかったのは・・

・たぶん「チョコレート」というものの普段の生活における役割/重要性が日米で違う?
・「キレイにアソートされたギフト用のチョコレート」を自分ひとりで独占して食べることが無いから?
・「チョコレートの味」のバリエーションをあまり知らない?
 (たぶん「辛い」とか「しょっぱい」とかは無いはずなので、「色々ある」の例えとしては不思議)
・・・という個人的事情からかもしれません・・冷や汗

もしかすると表現としては「a box of」の方が大事なのかも。
「開けてみなきゃ、始まらないよ」ということですよね。
Out of the blue

映画「The Banger Sisters」から。
十数年ぶりに突然訪ねて来た友達に向かって
「You came out of the blue.」と。

「昔やんちゃをしていた時代、もう忘れようとしていた時代、の友達」の訪問という
シーンだったので、この表現にも実感がこもっていました!

http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z152.htm
http://www.eigoden.co.jp/listening/tsukaeru/TSU20041210.shtml
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139061448
「ブリジッド・ジョーンズの日記」

実は英語の勉強だけじゃなくて
「ファッション」や「インテリア」の勉強も兼ねて
映画を観ている人も多いですよね。

あまりにも豪華な邸宅や最高級ホテルのインテリアは
感心して観ているだけで、あまり実際の参考にはなりませんが、
独身者が都会で住んでいるアパートを描いたシーンは
ヒントや参考になる時がありますね。

「ブリジッド・ジョーンズの日記」にはロンドンに住む
主人公の女性のアパート(ロンドンは高物価で悪評・・)、
彼女の上司の(かなり豪華な)コンドミニアムのシーンがあります。
もちろん映画だから実際の推定収入よりも少し高めのところに
住んでいる設定になっていますが、アパートのインテリアが
とてもカラフルで楽しそうな感じです。
小さめだけど暖炉もあって、居心地が良さそう。
(もちろん映画の「セット」だけど・・)
主人公は出版社の宣伝部門に勤めている設定なので、
それなりにセンスがいい女性、ということになっていますが・・。

日本のアパートは(都会でも)白〜パステル系の壁紙がほとんどで
癖の無い内装にしてあるところが大半ですが、
カラフルな内装のアパートがあれば、実は人気が出るんじゃないかなぁ。
・・家具も買い直さなければダメかもしれないけど。
Tell Me About It!

映画じゃないけど、アニメ「Daria」第一話から。
「まったくその通り」と相槌を打つ場面で使われています。

高校の中でもちょっと変わり者のふたり。
初対面から意気投合したみたいです。
「他の(馬鹿な)連中には分からないかもしれないけど・・」
というニュアンスも含めての相槌でした。

http://idioms.thefreedictionary.com/tell+me+about+it
http://www.wright.jp/eikaiwa-benrichou/one-point-english/tell-me-about-it.html
Now You're Talking!

同じくアニメ「Daria」第一話から。
「それはいいアイディア(提案)だね!」という感じ。

これも同じ「変わり者のふたり」の会話で、
使われているシーンでは
「そのアイディアをちゃんと分かって評価するのは
私だからだよ〜」というニュアンスがありました。

http://idioms.thefreedictionary.com/now+you're+talking
http://getupenglish.blog.ocn.ne.jp/getupenglish/2007/11/now_youre_talki_e11a.html
Golden Raspberry Awards

Academy Awardsを話題にするの当たり前ですが、
映画マニアの米国人にウケる話題は「Golden Raspberry Awards」・・。
「Razzies(ラジー賞)」と言った方が通りがいいかも。

http://en.wikipedia.org/wiki/Golden_Raspberry_Awards
http://www.razzies.com/

けっして低予算のB級映画を馬鹿にしているのではなく、
むしろ「すごい予算で、有名な俳優を起用して作った、駄作」を
正しく批評しようという賞です。

・・「それほどダメなのか」と、かえって観てみたくなる作品も。
These go to 11.

ちょっとお馬鹿ネタでスミマセン。

繰り返し皆で観て大騒ぎしながら楽しむような映画を
「Cult Movie」と呼びますが・・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Cult_film
(本来の「Cult Movie」という言葉はもう少し静かでクライマックスの無い
映画までも含んだ、「熱狂的な少数ファンのいる映画」という意味ですが、
上記のような「大騒ぎしながら楽しむ」というものもそう呼びます。
そういう映画の楽しみ方は日本にはあまり無い気がしますね・・。)

「The Rocky Horror Show」は有名ですね。
(映画館でやる時はみんな衣装や小道具を持参、参加型映画ですね。)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Rocky_Horror_Show

そのひとつが「(This Is) Spinal Tap」。
あまり知名度はありませんが、Rock、Pop音楽好きなら観ておくべく作品。
そういう音楽が好きな外国人との会話で話題になることも多く、
「名(迷)セリフ」も満載です。

http://en.wikipedia.org/wiki/This_Is_Spinal_Tap
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%97

その中のセリフのひとつ。
エレキギターはアンプを通して音を出しますが、
通常、音量や音色のつまみは「10」までの目盛りしかありません。
Rockなどで爆音を出したい時は、全ての目盛りを10にしてしまうのが定番。

この映画の中では「・・もっと爆発的な音を出したい」と思ったメンバーが
「10の上は無いのかよ!?」と他のメンバーに言われて
「このアンプの目盛りは11まであるぜ!!!」と答えるシーンのセリフ。

・・お馬鹿ですね・・。
「American Teen」の冒頭のナレーションから。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NI5IX2/mixi02-22/

「I thought high school was a Meritocracy,
but it was a total Cast system.」
http://en.wikipedia.org/wiki/Meritocracy

「高校って、もっと『実力主義』なのかと思っていたけど、
あらかじめ決められた『役割』の範囲でしか活動出来ない仕組みだった」

単に勉強が出来るとか、スポーツが出来るとか、いうことだけじゃなくて、
「仲間に人気がある」とか「異性に人気がある」とか「先生に好かれている」
「いつも一緒にいる奴がCoolだ」・・様々な要素がありますが・・

この「Social group」のどれに属しているかでその人を判断してしまう、
というのは、多民族&多文化が前提の米国の別の一面ですね・・。

この映画の中には、好きになった男女が、最終的にその「Social group」が
異なることでギクシャクして別れてしまうシーンがあります。

高校生という年代だからそうなのか、それとも大人になっても
同様のプレッシャーがあるのか・・???
Sassy

「猟奇的な彼女」(韓国映画の米国リメイク版)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EOI44A/
の原題は「My Sassy Girl」でした。

「Sassy」って時々聞くけど、いまいちニュアンスが分かりません・・。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/sassy/m0u/SAS/
http://ejje.weblio.jp/content/sassy
http://jarinko.tea-nifty.com/blog/2004/02/post_7.html
(個人Blog)

単に「生意気」という日本語だと、悪口みたいだけど
「活発(←それが個性でカッコいい)」という場合もありそう。


米国人が考える「生意気」って、
もともと自己主張の強さが違うから、
日本人とはかなりレベルが違う気もするなぁ・・。
「Stepford Wives」から。



http://en.wikipedia.org/wiki/The_Stepford_Wives
1972年に発表された小説がベストセラーになり、
2度に渡って映画化されています。

この「Stepford(Wife)」というのは
ある種の(盲目的に権威に追従する)人達を
表現するのに使われて、慣用句化しているようです。

こういう出自の言葉は英語圏に暮らしていない我々には
なかなかピンとこないですね・・。
Eye candy

同じく「Stepford Wives」から。

メイキング部分のインタビューで
「このロケ現場の女の子はEye candyばかりだったけど、
男性はイケメン皆無で『私達のEye candyはどこ?』って
みんな言っていたのよ」という発言が・・。

http://bn.mini.mag2.com/backno/bodyView.do?issueId=20090312125000M0075399000

映画の設定自体が「美しく優秀な妻とIT成金のダサいGeek達のカップル」
ばかりが住む郊外、というものなので、仕方ないんですけどね・・。
お気に入りの映画についての会話@ミッキーハウス

「ウィル・ファレルの『アンカーパーソン』は観た?」

「いや、聞いたことも無いなぁ」

「えーっ、アメリカでは若者の言動にかなり影響を与えた映画なのに」

「そのヒトって『奥様は魔女』のリメイク版に出てた?」

「そうそう」

「クダラないバスケットボール映画とかアイススケート映画にも?」

「うん」

「彼とか、アダム・サンドラーとか、ベン・スティーラーとかのシツコイ系の
コメディアンって日本では全然人気無いし一般的知名度も無いよ〜。
劇場公開されない場合も多いし。
ジム・キャリーなんかは例外だね」

「へ〜、ビックリだよ」

「調査データを見たことがあるけど、アメリカ人が映画館に行く目的の1位は
『(大勢の人達と一緒に)笑うこと』らしいよ。
日本人は逆に『暗闇の中で泣く』のを目的に映画館に行くヒトが多いのかも」

「コメディじゃなくても『スタートレック』とかの定番映画はみんな映画館で
『参加』しながら観る為に行くね〜わーい(嬉しい顔)


B級コメディ映画、DVDで借りて観てみましょう!
「ズーランダー」「スーパーバッド」…わーい(嬉しい顔)
↑追記

Will Ferrell
http://www.imdb.com/name/nm0002071/
http://en.wikipedia.org/wiki/Will_Ferrell

Adam Sandler
http://www.adamsandler.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Adam_Sandler

Ben Stiller
http://www.imdb.com/name/nm0001774/
http://en.wikipedia.org/wiki/Ben_Stiller
Scam

「ラッキー・ガール」での会話から。

運を失って落ち込んでいる女の子に、(実は)彼女の運をもらっていい調子の男が・・

「このサンドイッチ、食べなよ」

「ありがとう」

「仕事を紹介してあげるよ」

「どうしてそんなに親切にしてくれるの?
What's the Scam?」

「君を見ていると他人事とは思えないから。
僕もこの間までツイていなかったんだ」


http://ejje.weblio.jp/content/scam
「何か罠でもあるの?」という感じでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/chrislesson/chrislesson141.htm
にある
「What's the catch?」でもいいかもしれませんね。
Fiasco

「Elizabethtown」から。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HKDEUG

スポーツシューズ会社に勤める主人公が
画期的な新製品のデザインを手掛けるが・・大不評で返品の嵐!
(何が問題だったのかは具体的に説明されていないが・・)

それで「ただのFailureとFiascoの違いが分かるかい?」
というモノローグから映画は始まります。

http://en.wikipedia.org/wiki/Fiasco
http://vortexword.blog5.fc2.com/blog-entry-74.html

こういう「英語っぽくない響きの単語」の場合は
背後に必ず面白いエピソードがあるものなので、
楽しんで覚えられますね!
Go fly a kite!

「Juno」から。

主人公と継母の会話で、ちょっと言い合いになって、
最後に継母が「もうあっちに行ってなさい!」と。

…昔から教科書にも載っていて面白い表現だなと思っていましたが
実際に誰かが話しているのを初めて聞きましたわーい(嬉しい顔)

…もしかすると、もうちょっと古めかしい表現になっていて
世代間のギャップを強調するのにワザとシナリオに入れたのかも。

誰か知っていたら教えて下さいませ。
Easy Rider

Dennis Hopperが亡くなりましたね・・・。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_Hopper

良かれ悪かれ「あの時代」を体現した俳優でした。

初期の代表作「Easy Rider」は
http://en.wikipedia.org/wiki/Easy_Rider
60年代末〜70年代初期の「カウンターカルチャー」の雰囲気を
いまでも感じられる作品のひとつです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Counterculture_of_the_1960s

(このあたりが現在の「インターネット」世界の背景にもなっているので、
知っておくと、いま現在起こっていることの意味も理解出来ますわーい(嬉しい顔)

こういう傾向の作品を日本では「(アメリカン)ニュー・シネマ」と
呼んでいましたが、米国では「New Hollywood」と呼んでいるようですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/New_Hollywood

それまでの「勧善懲悪」のストーリーではなく、
主人公や主要な登場人物が「犬死に」してしまったり、
展開がダラダラしていたり(それが「日常」をリアルに描いたということ?)、
まだ世間的に認知されていなかった「ゲイ」的雰囲気が密かに描かれていたり、
今観るとかなり違和感のある作品群です。

個人的には、Dennis Hoppeの出演作の中では
「The American Way」 (1986)というちょっと気の狂った作品が大好きデス。

http://www.imdb.com/title/tt0091853/



Up in the air

http://www.theupintheairmovie.com/

とてもいい映画でした。

邦題は「マイレージ、マイライフ」、
ちょっとタネ明かししてしまっているようで、あまりいい邦題ではないですね。

原題は主人公の男性の「生き方」やを表現しているもの
(彼が「他人との関係性」をどう置こうとしているか、も含めて)。

http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/writer/english_sports/english_sports.htm?v=022

私はこれを飛行機の中で観たのですが、ちょっと不思議な感覚でした。
Happy Days
http://www.imdb.com/title/tt0070992/

映画ではなくテレビドラマですが「Happy Days」のお父さんMr. C役だった
Tom Bosleyが亡くなりましたね。

「家族」に関する価値観が激しく変わりつつあった70年代に、
「古き良き時代」だった少し昔の米国を舞台に
普通の家族のあり方をユーモラスに描いたドラマでした。
Tom Bosleyはまさに「全米のお父さん」というイメージ。

このドラマが人気を呼んだのはズバリ「Fonzie」の存在があったから。
http://en.wikipedia.org/wiki/Fonzie

ある年代以上の米国人なら必ず知っていてニヤリとする固有名詞です。

・・・こういう(ちょっと無駄な)知識があるかどうかで
米国人との雑談のふくらみが違ってきますよ〜。
Check it out!
Groundhog Day

「学校では習わない英語」の典型が
「日本ではヒットしなかったけど、米国では誰もが知っている映画」の
タイトルやセリフを使った表現ですね。
その中でも、ある特定の年代にしか通じないものではなく
「一般的な表現」になっているものもあって、
辞書を引いても出て来ないので、映画を観てみるしかありません。

そのひとつが「Groundhog Dayみたいだ」という表現。
http://www.imdb.com/title/tt0107048/

ここに書かれている日本語のタイトルのように「Déjà Vu」という
意味合いですが、それが「一瞬」ではなく「丸一日」「何度も何度も繰り返す」
という状況。
「Déjà Vu」というフランス語語源のお洒落な感じは皆無で、
「ドツボにはまって抜け出せない」という感じが表現出来ます。

少し古い映画ですが、プロットそのもので見せる映画なので
今観ても充分笑えるし楽しめます。

http://www.groundhog.org/
元々は「春の訪れを占う」という行事だったのですが・・・。
Kryptonite

米国のTVドラマ「Entourage」から

字幕では「あれはあいつの『アキレス腱』なんだよ」となっていましたが、
「That is the Kryptonite for him....」

http://en.wikipedia.org/wiki/Kryptonite

スーパーマンがヘナヘナっとなってしまう鉱物ですね。
聞けばみんな「ああっ、あれね」と分かるけど、
一般的な表現じゃないかも。
ある程度「アメコミ」好きな仲間では通じる表現だね、きっと。


「アキレス腱 = Achilles' tendon」と言って通じるのだろうか?
http://en.wikipedia.org/wiki/Achilles_tendon

今度試してみよう。
From the get-go

「Entourage」というテレビドラマのコメンタリー(解説音声)から。

http://ejje.weblio.jp/content/from+the+get-go
「最初から」という意味ですが、
知らずに聞くと「Gecko」に聞こえますあせあせ

20代後半の男の子達の友情を描いたこドラマ、いいセリフ満載です。
「Let's Hug It Out, Bitch」というシーンが有名。
http://www.imdb.com/title/tt0387199/quotes


Hall Pass

http://www.imdb.com/title/tt0480687/
http://en.wikipedia.org/wiki/Hall_Pass

倦怠期のカップルが「お互いに干渉しない1週間」を設けたら・・・というコメディ。

この手の映画は日本では劇場公開されずにDVDのみでリリースというケースが多いですね。
(ただ笑うだけ・・・という目的には日本の映画館は高過ぎるからね。)

この「Hall Pass」というのは本来は
「学校の先生が授業中にクラスルームから出る生徒に与える許可証」の意味。
http://ejje.weblio.jp/content/hall+pass

映画的には・・・
いつもはお気楽で「まだまだ若い」プレイボーイ役を演じることの多いオーウェン・ウィルソンが
「俺ももう若くない・・・」という中年に差し掛かった男性を演じているのが面白いところ。
Something Borrowed

結婚式の際の「ジンクス(?)」で「Something four」というのがありますね。
http://wedding.dictionarys.jp/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC.html

そのうちのひとつ「Something Borrowed」をタイトルにしたロマンチック・コメディ映画。
http://www.imdb.com/title/tt0491152/

「借りたもの」・・・それを「奪って」しまってはマズいですよね。
・・・という意味なのかな?

主演のGinnifer Goodwin、日本ではあまり馴染みの無い女優さんですが、
主にテレビ畑のヒトなのかな?
ちょっとオバサン顔なので、こういうロマンチック・コメディでは微妙ですが・・・。

Kate Hudsonはちょっと太って(豊胸手術も?)、
こういう「ただ明るくて可愛いだけ」の役は正直言ってキツくなってきたかも。
素の顔と笑顔の落差が激しい(素の状態は怒って見える)女優さんなので、
笑顔になった時の「破顔一笑」はカワイイですけどね。
Fleetwood Mac
http://en.wikipedia.org/wiki/Fleetwood_Mac

出展は(たぶん)「Glee」の中の会話から(ちょっと記憶が曖昧です、ごめんなさい)。


「あの連中って、くっついたり離れたり・・・ 順列組合せみたいな感じ」

「パートナーをしょっちゅう変えるけど、同じ仲間内の中に留まっているよね」

「まるでFleetwood Macみたいね」

・・・という感じの会話だったと思います。

Fleetwood Macは70年代後半、Rock世代が「大人」になった時代に
人気のあったRockグループ。

元々は2組のカップル+リーダーの男性、という構成だったのに、
カップル同士の仲が微妙になって、並行してリーダーと浮気していたり、
でもグループとしては分裂する訳にもいかず、ビミョウな人間関係を保ちながら
活動を続けて、同じ顔ぶれが出たり入ったり・・・という感じでした。

「Beverly Hills, 90210」というTVドラマでも同じようなことが起きていましたが、
そちらはあくまでもドラマで主人公達は高校生〜大学生。
シーズンが変わるとカップルの組合せが変わることで、話の展開に変化を付ける
というのがちょっと強引でしたね。

このFleetwood Macは実際の生身の人達だった訳で、
そうとうドロドロした葛藤があったのだと思われます。

「Glee」では70年代〜80年代の「クラシックロック」が取り上げられていて
(少し現代的にアレンジされています)、若者世代だけではなく、
40代〜50代の「親世代」も喜んでみるドラマになっていて、
こういうセリフも

子「パパ、Fleetwood Macって何?」

親「うん、それはね・・・」

という会話のネタになっているのかも。
どう説明するかは・・・ちょっと難しそうですがあせあせ
Hulu

オンラインで海外の映画やTVドラマを視聴出来るサービスも徐々に増えてきましたね。
「Hulu」も昨年末から日本でのサービスを開始しています。
http://www.hulu.jp/

ラインナップは今後の充実に期待、というところですが、
特徴はタイトル毎ではなくて月額固定で見放題というところ。

日本ではまだまだDVDレンタルが一般的ですが、
返し忘れて超過料金発生、とか、人気タイトルは貸し出し中、とか
オンラインサービスを利用する利点はありそうですね。

iTunes StoreやYoutubeでの映画サービスもどんどん充実していくといいですね。

*Hulu日本版、なぜかTVドラマの一部は「日本語吹き替え版」しか無いのが
 ちょっと不思議です・・・冷や汗
No-brainer

(今回は自分自身が観てピックアップした映画では無いので、ゴメンナサイ)

いかにも米国口語らしい雑なつくりのイディオムですが・・・

「脳ミソいらない感じ」・・・「考えるまでもなくあきらか(な事)」という表現ですね。

こんなシーンで使われています。
http://eigofun.me/2011/03/no-brainer.html

(このBlog、なかなかいいですね。)

http://ejje.weblio.jp/content/no-brainer
http://plaza.rakuten.co.jp/tasmania7/diary/201009160000/
http://www.websaru.info/no-brainer.html
http://bridge-english.blogspot.com/2009/10/no-brainer.html



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