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英会話喫茶ミッキーハウス東京コミュのToday's Word

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コミュ内全体

その時々で「話題」の単語やフレーズを取り上げていきます。

コメント(96)

Push the envelope

新しいことに挑戦して、可能性を広げる、限界だと思っていたことをこえる、
というような意味ですね。
前向きなニュアンスだけでなく、無謀なことをやって、規範をこえてしまう、
という使われ方もする様子。

http://www.phrases.org.uk/meanings/push-the-envelope.html
http://idioms.thefreedictionary.com/push+the+envelope
後者にはネガティヴなニュアンスに使った例文が載っていますね。


初出が1979年だということなので、比較的新しい表現なのかも。
ニュース番組を見ていてもよく出て来る言い回しです。
Off the hook

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=off%20the%20hook
http://www.tonotype.com/2003/09/off-the-hook/
http://seattle-lover.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/off-the-hook-fb.html

M-Houseでもネイティヴスピーカー(特に日本に来たばかりの)が
時々使うので、どんな意味だろうと思っていたのですが、
最近のスラングのようで、「Cool!」「Excellent!」という感じらしい。

もちろん文字通りの
http://ejje.weblio.jp/content/off+the+hook
というニュアンスでも使うはずで、
ちょっと気をつけて聞かないと混乱しちゃいますね。

こういうのは、相手に通じる場合と通じない場合があるから、
やはり現地に住んでいる者同士で使うべき表現かも。
Storm chaser

米国人女性(Ohio州出身)と帰国子女の日本人男性との会話。

「iPhoneにWeather.comのアプリあるよね?」

「もちろん、入れてる」

「子供の頃、ニュースの天気予報を見るのが大好きだった」

「うんうん、Storm chaserになりたかったなぁ・・・」

http://en.wikipedia.org/wiki/Storm_chasing

ちょっとピンときませんが、
日本だと「台風が来ていて、こんなに風が吹いていま〜す」って
傘を飛ばされそうになりながら現場中継しているアノ人達?
と思って聞いてみると、ちょっと違うみたい・・・。

まず、必ずしも「職業」ではないらしい。「変な趣味」?
勉強してちゃんと天気図を読めないとだめみたいだけど。

それに「Storm」とはいっても、台風やハリケーンなら進路予測もつくけど、
「Tornado(竜巻)」は突然、局地的に発生するので、予測不能だし、
しかも「目に見える」「カタチが様々」「速い」「とても怖い!」ので、
一番人気があるらしい・・・。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tornado

今年も米国のあちこちで被害が起きていますね冷や汗
車でも家でも何でも吹き飛ばされて(巻き上げられて)しまって
跡形も無くなってしまうのが恐ろしいですね。
Art Linkletter

が亡くなりましたね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Art_Linkletter

「Kids Say the Darndest Things」というテレビショーで一世を風靡した人でした。
日本でも「ほざくなチビッ子」というタイトルの本がベストセラーになりましたね。

子供の何気ない、罪の無い、でも本質をついた発言を引き出す名人でした。
(子供って・・・正直過ぎる時があるね)
Roll up sleeves

これはなんとなくわかりますね。
http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z093.htm
http://idioms.thefreedictionary.com/roll+up+sleeves

日本語でも「腕まくりをして」と言いますが、
ちょっとニュアンスが違うのかな?
http://thesaurus.weblio.jp/content/腕まくり
Miranda rights
Miranda warning

http://en.wikipedia.org/wiki/Miranda_warning
http://www.usconstitution.net/miranda.html

犯罪もののドラマや映画を観ているとよく出てくるアレです。

You have the right to remain silent.
Anything you say can and will be used against you in a court of law.
You have the right to speak to an attorney,
and to have an attorney present during any questioning.
If you cannot afford a lawyer, one will be provided for you at government expense.

容疑者を逮捕した時や取り調べをする時に
警官や刑事が「義務的」な調子で読み上げているアレ。

形式的とはいえ、どこまでも「人権」や「手続き」を大事にする
米国らしい手順だな、と思っていたら、欧州にも同様のものがあるみたい。
Face the music

話の流れはこんな感じ。

日本人と結婚している米国人女性がティーンの娘さんを連れて来店。
「彼女は今ミュージカルのオーディションを受ける為に勉強しているのよ」

娘「でも現場では緊張しちゃう」

オイラ「でもリラックスして楽しまなきゃね」

母「歌とか演技がうまいだけじゃダメだからね〜」

オイラ「Face the music、という感じ?」

母「う〜ん、その表現の由来は確かにショービズだけど、
 今ではもっとシリアスな状況の時に使う感じね。
 政治的な決断(とその結果)とか」

オイラ「なるほど!」

http://english.kyounotubo.mond.jp/?eid=388419
http://www.eigozai.com/LL/WTS/MUSIC_J.htm


日本語でも歌舞伎などで舞台用語だったものが
日常の中で使われているものがありますね〜ウインク
Black Friday

何か恐ろしいことが起きる金曜日?

実は「クリスマス」に関係した表現です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Black_Friday_(8shopping)

米国の小売業にとって年間最大のセールスチャンスの幕開けの日。
クリスマスのギフトや関連商品が大幅にディスカウントされるので、
開店前から行列して待つお客さんも大勢います。


それに続くのが
Cyber Monday
http://en.wikipedia.org/wiki/Cyber_Monday

混雑したお店に行くのが嫌な人達はオンライン・ショッピングで買い物をします。
ギフトラッピングもしてくれるしね。


そして、クリスマス直前には
Super Saturday
http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Saturday

いよいよ最後の駆け込み需要。
「あっ、あの人へのプレゼントを買い忘れた!」ということがないように・・・。


そしてそして・・・
Self-Gifting
という「(頑張った)自分自身への贈り物」も、大事ですねウインク

http://money.blogs.time.com/2010/12/07/tis-the-season-of-self-gifting/
RIP

「Requiescat in Pace」(ラテン語)または「Rest in Peace」。
亡くなった方に「安らかに眠れ」の意味ですね。

アイルランドのハードロック・ギタリスト「Gary Moore」が2月6日に亡くなりました。
まだ58歳・・・。
ちょっと年配のロックファンは皆ショックを受けています。

http://www.gary-moore.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲイリー・ムーア

Wikipediaのアップッデートの速さは
流石「CGM(Consumer Generated Media)」ですね。
Condolences

http://en.wikipedia.org/wiki/Condolences
http://ejje.weblio.jp/content/condolence

ニュージーランドの地震で犠牲になった「語学留学」中の日本人の方々が
とても沢山いることに驚いています・・・。

私自身はニュージーランドに行ったことはありませんが、
旅行や留学から帰ってきた人達から
「Christchurchはとても美しくて住み易い街だった」と聞くことが多かったので、ショックです。

まだ救出されていない方々の無事、一刻も早い復旧を祈ります。
St.Patrick's Day

今年も表参道でパレードがあります。
http://www.inj.or.jp/stpatrick.html
(由来も上記に書いてありますね。)

天気がいいといいな。
まるで日本じゃないような光景ですよ〜。
お時間があれば是非!
Looting

http://ejje.weblio.jp/content/looting
http://ejje.weblio.jp/content/loot

今回の地震の直後、日本に住んだことのない外国人の友達からのメッセージは
「暴動」や「店舗襲撃」を心配するものでした・・・ウインク

「いや〜、多分それは無いよ」と返信しておきましたが。

海外のメディアが日本に取材に来て、一番驚き、感心するのも
そういう点のようですね。

地震の揺れで棚から品物が落ちて散乱している店舗内で
品物を拾い上げて、おとなしくレジに並んで、ちゃんと対価を払って購入する人達。

寒い中、長い行列に並んでおとなしく待つお腹を空かせた人達。

たしかに「不思議な光景」かもしれませんね。

これは日本人が誇りにしていいことだと思います。
Cherry blossom

http://en.wikipedia.org/wiki/Cherry_blossom

「日本人は普段おとなしいのに、なぜ桜が咲くと屋外で大騒ぎするの?」と聞かれることがありますね。
そうか、平安時代からあるのか・・・。

上記のWikipediaを見た外国人から「もののあわれ(mono no aware)って書いてあったけど」と
聞かれると更に説明に困るなぁ冷や汗

欧米に合わせて学校の新学年の始まりを秋にしよう、という議論もあるけど、
やっぱり入学式に桜が無いと寂しいですね。
Bible Belt

http://en.wikipedia.org/wiki/Bible_Belt

ちょっと偏見交じりで書きます。

米国の前大統領George W. Bushが再選された時、
世界中が「えーっ!????」と思ったはず・・・冷や汗

911後の対応も含めてメチャクチャな政策が続きましたからね。

日本から見えている「米国」は主に両コーストの比較的リベラルな
(あえて言えば「常識的な」)米国の一部でしかないからでしょうね。

「Bible Belt」は上記のリンクの地図にあるように
米国の中西部から南東部の地域を指します。
キリスト教の熱心な信者が多く、それがライフスタイルと深く結び付いているので、
基本的に「保守的」で、一部の狂信的な人達は「反知性主義(聖書の記述に疑問を持つな、と)」
に至っている場合も。
彼らにとって政府の政策は国際関係や財政よりも「堕胎問題」や「移民問題」の方が
重要な議論のテーマのようですね。

CNNなどで米国の変な言動が伝えられる時は大抵このあたりの人達が関わっているという印象です冷や汗

実質的に「南北戦争」がまだ終わっていない、と表現する人さえいますね・・・。

このあたりに留学されたり住んでいた経験のある方がいれば経験談を教えて下さい。

・・・あっ、けっして「悪い人達」な訳ではないですよ。
実際に知り合いになれば、暖かく家族的な人達なはず。
ただ良くも悪くも、視野が狭い(自分達の居住地域の問題にしか関心が無い?)だけで。
アメコミの擬音

時々ミッキーハウスにも顔を出すイラストレーターのPatrikが
「アメリカンコミック(ヒーローもの)」で使われる擬音について
Twitterで紹介しています。
体系的にまとまったものはなかなか無いので、興味のある方は是非!

Twitterで @AmeComiSFX

http://patokon.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
Affirmative action

米国人女性(白人)、オランダ人男性、日本人男性、との会話。

「人種とかを根拠にした『逆・差別』的なルールってあるよね?」

「Affirmative action っていうやつ?」

「実際に米国とかではどうなの?」

「明示されたルールとしてありますね。
学校の入学試験でも大まかなエスニック毎の枠があったりして、
同じスコアならマイノリティーの学生の方が入学しやすかったり。
就職の際も、そういうことはありますね。」

「白人層から『不公平だ』という声は出ないの?」

「確かにそう感じることはあるけど、表立って言える雰囲気ではないですね・・・。
私の家も決して豊かではなかったので苦労しました。」

「その背景には『健全な集団を形成する為には構成員が一定のバラエティーに
富んでいた方がいい』というセオリーがあるって聞いたことがあるけど」

「でも、それが社会全体の構成を反映している訳でもないからねぇ」

「ん〜、ちょっと会話についていけていない。
つまり『弱者救済』の為の政治的措置、ということ?」

「そういう面はありますね。1950〜60年代の公民権運動を反映したものでもあるから」

「でも実態は『貧困層の白人層』対『ミドルクラスの人種的マイノリティ層』という図式に
なってしまっているのじゃないかな?
平等に機会を与える、という趣旨だけでは理解しにくいよね。」

「やはり『アメリカ社会の特徴(強み)は多様性にある』というのが前提な気がします。」

「日本社会は同質性が特徴だったから、実際に多様性要素が入り込み始めても
なかなか変化しにくいよね」

「コミュニケーションの本質そのものだけど、
お互いが違う文化背景から来ているという前提で、会話してみないと分からない、と思って
会話を『お互いを理解する過程の道具』と考えるのと
日本人のように『みんな同じ文脈を共有しているという前提で、会話はそれを確認する行為』
と思っているのでは、やろうとしていることが全然違うからね。」

ちょっと政治的な話題なので、あまり深入りすると
ややこしい議論になりますが、たまにはこんな話も。

http://en.wikipedia.org/wiki/Affirmative_action
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

どこかで聞いたことのあるような議論だと思ったら・・・
http://www.justiceharvard.org/
3日前、昼メシ時での取引先の南アフリカ白人の話。
「ここ南アのアファーマティブアクションは多数派の黒人が優遇されるように少数派の白人に対して行われている」
「おかげでウチの子供も大学に入るのが大変だった」
「雇用でも黒人女性が最優先、白人男性が後回し」
などなど。

ちなみに隣国ジンバブエはもっと極端で、政府は少数派の白人の土地を強制的に没収してるし。社会が多様化しないようにということなんですね。

まぁ、この制度自体が歴史的経緯の産物で、
「過去、差別してゴメンナサイ」的なところがあるからね。

南アフリカでは「人工的に少数派である白人層が政治的地位と富を独り占めして、
多数派である有色人種を制度的に不利な立場に置いていた」ことの揺り返しが
起きているのだから、人数比だけでは語れないですね。
おそらく意識的に「黒人でかつ女性」への教育機会と経済的優位性を提供して、
結果的に「政府が考える『バランスの取れた状態』」に持っていこうという
過程だと思われます。
はい正解です。
ちなみにこれからの世代の南ア白人には非はないので平等に扱ったほうがいいんじゃないかな〜と個人的には思います。
またミッキーでお会いすることがあればそのときは宜しく!
Clingy

「自分の彼氏のアパートを時々監視してる・・・」って話が先日あってあせあせ

「それってStalking じゃないの〜?」

「いや、そこまでひどくないヨ、自分でもClingy だとは思うけど」 と・・・。

http://en.wikipedia.org/wiki/Stalking
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=clingy

コミュニケーション手段が多様化して、
しかも「リアルタイム・コミュニケーション」を求めるヒトが多い現代、
気をつけないとアナタも「Clingy」だと思われちゃいますよ〜あせあせ

「あの〜、さっき電話したら留守電だったから・・・」と何度もメッセージを残してしまう・・・
「さっきメールしたんだけど」と追加メールをしてしまう・・・
・・・しかもケータイアドレス、PCメールアドレス、と色々なアドレスに・・・
「mixiでメッセージ送ったけど返事無いから」とFBでメッセージ送ってしまう・・・

心当たりありませんか・・・?


あっ、Stalking は犯罪だから、絶対にダメ! ふらふら
Shoot me.

米国人女性(学生)との会話で

「あ〜あ、明日の授業は3時間もぶっ通しなんだよ。Shoot me.」と。

銃社会の米国ならではの表現ですね・・・。

文字通り「撃ってくれ」という意味ではなく
「そんな辛い思いをするくらいなら、死んだ方がまし」という
ちょっと大げさな表現ですね。

http://ejje.weblio.jp/content/shoot+me

こういうのって自分で使う訳じゃないけど、
聞いた時に分かると面白いですねウインク
Wear heart on sleeve

米国女性との会話から。

「他人の秘密は守るけど、自分のことになると秘密を守れないんだよね あせあせ
I Wear my heart on my sleeve.」

http://idioms.thefreedictionary.com/wear+heart+on+sleeve
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/39538/m0u/WE/

いますね〜、こういう人。
素直ですぐに表情に出ちゃう、ある意味、カワイイ人。

日本語だと「顔に書いてる」って感じかな?

http://english.kyounotubo.mond.jp/?eid=671375

この語源がロマンチックですねウインク
Cheesy

米国女性との会話。

「友達が今『Sprite』のCMに出てるんだけど」
http://www.cocacola.co.jp/products/sprite/

「いや〜、この笑顔はワザとらしいね〜冷や汗

「うん、そういう狙いみたい」

「50年代っぽい、ピュアなバカさ?」

「笑顔だけじゃなくてビジュアル全部がCheesyだよね〜」

「日本語で表現すると『イタい』っていう感じかなぁ」

http://www.hiroimafuji.com/cat52/english-word-of-the-day/cheesy.php

「でも、実際の彼はカッコ良くて面白い人なんだけどね」

「もしもこのCMの女性版があったら、やる?」

「すごくギャラがいいのよ!」

と言って彼女が見せてくれた『Sprite』スマイルは・・・まさにCheesyでしたあせあせ
Tea Party movement

http://en.wikipedia.org/wiki/Tea_Party_movement

米国の政治の話。
(ちょっと偏見混じりで書きますあせあせ

リーマンショック(あるいは「住宅バブル崩壊」)以降、
米国の経済、雇用、生活レベル、等がすっかりおかしくなって
回復の糸口が掴めない状況なのは、日本にいてもわかりますね・・・。
(もっともその前のG. W. ブッシュの第2期から兆候はあった訳ですが。)

特に富裕層と貧困層の差が拡大して、中間層が拡散しつつあることが
政策面で様々な軋轢を産んでいますね。

オバマ大統領が就任直後にリーマンショックを乗り切る為に
自動車産業への救済資金投入をしたり、金融業界の救済措置をしたり、
あるいはリベラル派の長年の夢だった「国民皆保険制度」導入を図ったり、
「強い指導力の政府のもとで経済をコントロールする」政策を打ち出したことに
反発して、急速に勢力を伸ばした「草の根運動」が「Tea Party」です。

TEA=Taxed Enough Already  
もう課税が重過ぎる、中央政府は経済に関わり過ぎずに、各自治体や
自由経済下の企業活動にもっと委ねるべきだ・・・という主張ですね。
「合衆国」という米国の成り立ちや「資本主義経済」への盲目的信奉
などが背景にありそうです。

実際には全国的に組織化されているというよりも
各地域の「草の根運動」が連携して、政治的にも圧力を掛ける団体になっている様子。

実際に参加している人達の顔や生活レベル/スタイル、主張などをよく観ると
上記の「Bible Belt」とイメージが重なり、「Affirmative action」への反発も
感じられます。
つまり「『古き良き米国』『小さい政府』を求める、経済的には中の上〜中の、
保守派、人種的には大半が白人、教養はそれなりにあるが視野は狭い」層
(私見です)、そして何故かファッションが異常にダサい(偏見です冷や汗)。
・・・つまり「全米のどこにでもいる普通の人達」ですね・・・。

我々が「観光旅行」で普通に行く、米国西海岸/東海岸地区は
比較的リベラルで、人種的にもバラエティーがあるし、
それなりに米国外の動向にも関心のある人達がいるけど、
それ以外の広大な「大陸の真ん中」の地域は上記のような「普通」の人達が
中小規模な街に住んで、その街と街がハイウェイで繋がれて
ダラダラとどこまでも連なっている・・・というのが米国の大雑把な姿ですね。

雇用状況の改善が見えない中、この層〜運動が政治に強い影響を与えるように
なってきています。
元々「何かを信じ込みやすい人達」なんでしょうね、
「草の根運動」であるように、誰かに煽動された訳では無く自分の個人的な
自由意志で主張し行動している・・・と当人達は思い込んでいるようですが、
その姿は日本語で言う「ハマっちゃった」人達にしか見えません・・・。
(実際は一部の偏向したメディアや政治家にうまく煽動されて利用されている?)

問題は、この運動が、無視出来ない程の規模で拡大し、実際に選挙に影響を
与えてきていること。
保守派の「共和党」の中にも中道的な路線の現実派の政治家もいますが、
このTea Partyの投票者を無視すると落選してしまいます。
2010年の中間選挙ではTea Party層の支持を受けた新人候補が多数当選しました。
彼らの特徴は「次回も当選して政治家を継続してやろうと思っていない(?)」
「既存の中央政府を壊そうと思って乗り込んできた」こと。

次期の大統領選挙の前哨戦が既に始まっていて、
共和党の大統領候補が次々と名乗りを挙げていますが、
彼らの悩みは
 ・最終的に米国大統領として選ばれる為には、
  ある程度バランス感覚のある常識的な政治的主張が必要
 ・ところが、まず共和党としての大統領候補に選ばれる為には
  Tea Party層の支持も必要なので、極端に右傾化した主張も必要
という矛盾にあります。


雇用の問題にしても、世界的な経済構造の変化を反映して
教育〜労働者の持つべきスキルの変化、国際企業のあり方、
などの「質的変化」をまず受け入れるところから始めないと、
ただ「景気回復」を待つだけでは何の解決の糸口も掴めそうにありませんが、
『古き良き(偉大な)米国』をイメージしている人達には
まだまだピンと来ないのかもしれませんね。

・・・あっ、他人事じゃないや。日本も似たような状況・・・冷や汗

このあたりの関連語についてはまた続きを書きます。
こんばんは、初めてコメントします。
Tea partyにある意味振り回され膠着状態の政治に対してしびれを切らしちゃった経営者(層)もいるようですね。

http://www.huffingtonpost.com/2011/08/15/starbucks-howard-schultz-boycott-campaign-contributions_n_927550.html

因みに、上のhuffingtonpost、日本ではまだあまり知名度が有りませんが、ちょっと気になります。
All hands on deck

米国男性との会話で自然に出てきた表現。

元々は船員用語で「総員、甲板に出てきて!」という呼び掛けですが、
何か事のある時に「参加出来る全員で仕事にあたって、困難を克服する」
というニュアンスのようです。

http://blog.goo.ne.jp/hiromofu/e/9a48d7d16c94864a6f7a52962f5c5be2
http://idioms.thefreedictionary.com/all+hands+on+deck
http://d.hatena.ne.jp/A30/20110214/1297687732

「さあ、やるよ」という呼び掛けの言葉ですが、
その前提として全員の意思統一が出来ていて、
割り振られた役割に対して誰も文句を言わずに
それぞれがそれぞれの役割を発揮する・・・
という雰囲気があってこその表現なのだと思います。
グズグズしていると船が沈んでしまいますからね。


おおっ、こんなマニアックなサイトも・・・
http://www.oceandictionary.net/eejj/ej-abc/eja.html
Huffington Post

http://wired.jp/wv/2011/02/08/aol%E3%81%8C%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8Ehuffington-post%E3%80%8F%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4/

報道系メディアのひとつのあり方として注目されていますね。

元々はコラムニストArianna Huffington女史が運営していた「政治記事」中心の
リンク集さいとでしたが、自動検索〜分類技術をうまく活用して、
ひとつの事象を様々な視点の記事を集約して多角的に見せる、
客観的な記事を集約〜再編することで「主語のある」主観的な主張に変化させる、
などの「編集方針」が読者に評価されて急成長しました。

いわゆる「情報のアグリゲーション〜フィルタリング〜キュレーション」
といったところですね。

上記の記事にあるように、低迷を続ける「AOL」がこのサイトを買収して
彼女を「AOL全体のコンテンツの統括管理者」に据えました。
AOLはそれ以前にも買収を盛んに行って様々な情報サイトを保有していますが、
Huffington女史のビジネス手腕の評価が高まるにつれて、
それらのサイトへの影響力(強制力)が強まっているようで、
つい最近は、IT業界の動向をユニークな切り口で伝えることで有名な「TechCrunch」の
編集長が彼女の方針と衝突したようで、突然辞めてしまいました。

http://techcrunch.com/
Lost in translation

以前にも書いたことがあるかもしれませんが・・・
「翻訳もれや翻訳ミスで本来の意味や細かいニュアンスが失われること」です。

下記は野田佳彦首相の訪米について書いたもの。

http://dictionary.goo.ne.jp/study/newsword/wednesday/20110927-01.html

「setsuden」というのも面白いですね。
単に「energy saving」というのとは違ったニュアンスを出したいんでしょうね。
Skeleton in the closet

どんな意味だか想像出来ますか?

由来が面白いので・・・。
http://ejje.weblio.jp/content/skeleton+in+the+closet

「There's no skeleton in the closet.1」として、
「いやいや、知られて恥ずかしい家庭の秘密なんてないよ〜」と。

http://en.wikipedia.org/wiki/Skeleton_in_the_cupboard
http://www.shoe-g.com/2011/07/skeleton-in-the-closet.html

まぁ無理して使う表現ではないですが、
ちょっとイマジネーションをくすぐられますね。
Global Native (和製英語)

http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/2207d4d322e917c741c5fad11c9abdb6

この言葉自体は英語表現としてはまだ聞いたことの無い「和製英語」ですが、
上記コラムの指摘が面白かったので。

確かに、日常のあらゆることをiPhone(や他のスマートフォン)で
こなしてしまう若者クン達を身近で観ていると
「これがDigital Native層か〜!」と感心してしまいます。

何の為に外国語を勉強するのか・・・目的が明確で無いまま「勉強」を続けるよりも
どんどん使いながら、コミュニケーション能力を高めた方がいいし、
何よりも「遊び場」「働く場所」としての外国を考えた方がいいよね。
Hoarding ( Compulsive hoarding )

http://en.wikipedia.org/wiki/Compulsive_hoarding
http://ejje.weblio.jp/content/hoarding

モノを集めだして止まらなくなっちゃて、家の中がグチャグチャ・・・
あなたの知り合いにもいませんか?

住宅地に時々いる「猫オバサン」なんかもこの類。

もしかして「お買い物中毒」な貴女も、「買う」ことや「着る/使う」ことが目的じゃなくて
「集める」ことが目的ならば、この病かも・・・?

実際の現場の写真を見ると怖くなっちゃいますね。
「捨てられない」(整理出来ない)病気。

いわゆる「コレクター」とかとは違って、順序立てて整理するとか
きれいにディスプレイして眺めるとかじゃなくて、
ただただその辺に積んでおくだけ、というケースが多いみたいです。
日本の住宅事情では難しいですが、米国の事例などをニュースで見ると
傍目には「ゴミ屋敷」としか思えませんふらふら

これはやはり精神的な病気の一種なので、治療が必要です。

http://understanding_ocd.tripod.com/index_hoarding.html
「Amazon’s Fire, Some Say, May Be the Edsel of Tablets...」
http://www.amazonsellercommunity.com/forums/thread.jspa?threadID=209851

The New York Timesの記事の見出しが気になったので・・・。

Amazonはご存知の通り、本の通販から始めて、いまでは家電品とかも含めた巨大な
オンライン通販会社です。
本に関しても、いわゆる「電子書籍」にいち早く取り組んでいて、
「Kindle」という独自の(モノクロの)読書用端末を販売しています。
(日本ではあまり見かけませんが、国際空港とかに行くと使っている人がいますね。)
kindleというのは「(薪などに)火をつける、明るく輝かせる」という意味ですが、

そのAmazonの今年の冬の新製品が「Fire」で、これはiPadのようなカラーの液晶端末。
とうとう燃え上がってきた!という感じでしょうか。

その「Amazon Fire」ですが・・・実際に購入した人の感想はビミョウなようです。

価格的に199ドル〜(クリスマスのバーゲンでさらに安価に)と
Apple iPadと比べて大幅に安くて、iPad Killerになるのでは、という期待もありましたが、
どうも端末単体での比較はあまり意味が無いようで、
あくまでもAmazonの色々なサービスを使う為の端末として設計され、最適化されている様子。
(端末単体では、「機能制限のあるAndoid端末」という域を出ない?)

日本ではまだ正式に発売されていませんが、
米国の知り合いに買ってもらって持っているマニアの人もいますね。

そこで上記の記事です・・・。

「Edsel」というのは、有名な失敗製品の象徴である、米国フォード社の50年代末の車種の名前。
大々的な宣伝を伴って売り出されましたが、デザイン的な問題、マーケティング的な問題、
などにより売れ行き不振で早々に製造・販売が打ち切りされました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Edsel
http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1658545_1657867_1657781,00.html

こういう「固有名詞」を用いた表現というのが、我々日本人には一番分かりにくいですね。
たぶん米国人で、それなりの教養があって、働いている人には、ピンとくる例えなのかも。


「Amazon Fire」が「Edsel」になってしまうのか・・・まだジャッジするのは時期尚早ですが、
Amazonはユーザーの意向に素早く対応して変化しながら成長してきた企業ですから、
ソフトウェアやサービスのアップデート、次の端末モデルの計画、等で
いずれ巻き返してくるでしょうね。

固有名詞・・・やっかいですが、機会をとらえて覚えていきましょうウインク
Green Monday
http://en.wikipedia.org/wiki/Green_Monday

みなさん、もうクリスマスのプレゼント(自分への、も含めて)は、もう買いましたか?
米国の景気先行きはまだまだ見えないようですが、
今年のホリデーシーズンのギフト市場は予想を上回って盛り上がっているようです。

以前書いた「Cyber Monday」が
http://en.wikipedia.org/wiki/Cyber_Monday
「Black Friday」に引き続くホリデーシーズン向けバーゲンシーズンの開始時期だとすると
この「Green Monday」は、駆け込みでギフトを買う人達で実質上一番盛り上がるタイミングのようです。
オンライン通販で買って配達までの時間を考えると、そろそろギリギリ・・・ということでしょうか。


これとは関係ありませんが「Blue Monday」という言葉もあって、
こちらは想像通り「楽しかった週末が終わり、仕事や学校が始まる憂鬱な月曜日」。
http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z154.htm
http://ejje.weblio.jp/content/blue+Monday

色を使った表現は面白いですね。
そして上記のリンクにあるように、同じ色でも文化圏によってイメージが異なるのが興味深いですね。
Silver lining

ことわざの一部が日常会話の中で慣用句として使われる例です。
元は「Every cloud has a silver lining」。

http://ejje.weblio.jp/content/silver+lining
http://cobs.jp/learn/english/media/keyword/keyword33.html
http://english-sea.at.webry.info/200707/article_31.html

ちょっと日本語には無い発想(絵柄)の表現なので、
知らないと意味を推測するのが難しいですね。
でも「詩的」ば表現で素敵ですね。
リッツ・カールトンの舞台裏英語

http://diamond.jp/articles/-/14728

ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長だった方の談話ですが、これは面白い。
「会話」が上手になるヒント満載です。
Red Herring

赤い(=燻製)ニシン!?

http://www.eigo21.com/etc/kimagure/z122.htm
http://ejje.weblio.jp/content/red+herring
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%BB%E8%A3%BD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%81%BD
http://en.wikipedia.org/wiki/Red_herring

A red herring is a clue or piece of information which is intended to be misleading,
or distracting from the actual issue.

「人を惑わして、注意を本来の問題点から他へそらすようなもの/情報(を提供すること)」 というような意味。

面白いですね〜。
由来は「猟犬の嗅覚を鍛える際、キツネのにおいを消すために, 薫製ニシンを用いる」
というもっともらしいものですが、それが今でも日常使われる表現として残っているのが興味深いですね。

ITバブル華やかなりし頃、こういう名前の雑誌が米国にありました。
いったいどういう意図だったんだろう?




Silver Bullet

「銀の銃弾」:吸血鬼、狼男、悪魔などを撃退できるという魔法の弾。
(装飾を施された護身用拳銃とセットで使用)

大きな問題を瞬時に解決出来る万能の解決手段

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E5%BC%BE%E4%B8%B8
http://ejje.weblio.jp/content/Silver+Bullet

だから表現としては「そんなものは無い」という否定的な言い方で
使われることが多いと思います。

「There's No Silver Bullet.」

イラン周辺情勢の影響で原油価格高騰→自動車用ガソリンが高騰
というのが米国で問題になっており、政治闘争に利用されていますが、
Obama大統領は「世界的な市場動向に影響されている結果であり、
There's No Silver Bulletだ」と言い切っています。

(共和党の大統領候補者のように「俺のやる通りにやればガソリンの
価格は下がる」とか民衆受けする安易なことを言わないのは
政治的には不利だが、当事者としては流石。)

http://blog.goo.ne.jp/ysjournal/e/d3a5c7cb506fecfc566b6174c5cf5652
(「最近のオバマを見ていると、すっかりやる気を無くしているように思える」
という個人的感想はともかく・・・)



また別の日の演説では
「(There's No) Magic Wand.」という表現も使っていますね。
これは「魔法の杖」という意味。

http://ejje.weblio.jp/content/magic+wand
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/93055/m0u/

こっちの方が我々には馴染みのある表現かもしれませんね。
(Don't) let the Genie out of the bottle.

取り返しのつかないことになってしまう/しちゃダメ。

http://ejje.weblio.jp/content/genie
http://idioms.thefreedictionary.com/let+the+genie+out+of+the+bottle
http://amerikajinottonohitokoto.blogspot.jp/2010/03/dont-le-genie-out-of-bottle.html

日本だと「ハクション大魔王」は、困った時に呼び出して助けてもらうもの、だけど、
この「Genie」はうっかり魔法の瓶から出すと大変なことになってしまう存在。

わざわざ分かっているトラブルを招くようなことはしちゃダメ、ということですね。


Pandora's box (パンドラの箱)だともっともっと沢山の「邪悪なもの」が飛び出してきてしまうけど・・・。
Pandora's box - Wikipedia, the free encyclopedia
Just to double check, ....

「洗練された会話のための英語表現​集」
http://www.amazon.co.jp/dp/4860642384/

先日ミッキーハウスで会った女性が「これで勉強しているんです」と見せてくれた本。
「まるでレディーのように喋れる」表現が満載です。

実は「何でもストレートに表現する(ということのメリット)」を重視する米国人の
メンタリティーからすると、この本で例示されているような言い回しは
「姿勢からして英語的ではない」と批判されるかもしれませんが、
逆に「日本人として英語を話すのに、日本人として表現したいことがうまく言えない」と
悩む人達には最適の表現集かもしれません。

だって、いくら英語で話しているからといって、自分の性格まで変えてしまうのは
ちょっとどうなの?という疑問を感じる人も多いと思います。
(現地で暮らして交流しながら勉強するのなら、相手に合わせざるを得ないですが、
日本で勉強しているのに英語で喋る時だけ性格や表現が変わってしまうのも変ですよね。)

この本では
「はっきりNoと言わないでNoと言う」とか
「気を遣いながら頼み事をする」とか
「相手に失礼にならないように際どい質問をする」とか
日本人なら本当はこう言いたいね、という表現方法が解説されています。
単なる「敬語表現(=ビジネスの場で使う)」とかではないのがミソ。
要は「キチンと意思や意図を伝える」というのがポイントですから。

逆に「気取っている」「嫌みに聞こえる」「何が言いたいのか分かりにくい」
という弊害もありそうですが・・・。

是非一度手に取ってみて下さい。

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