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『航空ファン』コミュの航空ファン2023年5月号

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 ただでさえ表示月号より早い発売の航空雑誌ですが、今月の『航空ファン』5月号は諸般の事情でいつもよりさらに早く、3月17日(金)に書店に並ぶ予定です(33月中旬なのに! 一部発売の遅れる地域があります)。
 特集は「偵察気球撃墜と米本土防空」。2月4日に中国の気球が米東海岸沿岸上空で撃墜されましたが、その正体が軍用なのか気象観測のための民間のものなのかにかかわらず、無人とはいえ未通知状態のまま米本土奥深くまで到達したことは大きな国際問題になっています。そして今回の撃墜は、米空軍の第5世代戦闘機F-22Aにとっての「初戦果」ともなりました。本文記事ではアメリカ軍がなぜ気球に対して高価な戦闘機、高価なミサイルを使ったのかなどの軍事的な側面、経緯などを詳しく見ていくほか、冷戦時代から現在に至るまで北米大陸の防空を担っているNORAD(北米防空コマンド)と米空軍、州兵航空隊(ANG)などの組織やシステムを解説します。また、表紙とカラーページではその任務に就いているカリフォルニアANGのF-15部隊も、カラフルな記念塗装機を含めて紹介します(元井英貴氏による「シリーズ198X年の空」も関連テーマの「USAF F-4C MiG Killers」)。
 そのほか、巻頭には誕生から50年を迎えたネリスAFBの米空軍アグレッサー飛行隊(仮想敵F-35の空撮も!)を掲載。さらにカラーページではトルコ・シリア地震救援に出動した政府専用機や小牧基地オープンベース、エアロインディア2023リポート、ATF-Rでルーマニアに展開したカナダ空軍のCF-18による“Operation Reassurance”、アメリカ人航空写真家ジム・ラーセンのビューファインダー(第8回、Warbird Bombers)などを紹介します。
 また、ニュース関連の読み物としては、岡部いさく氏にまとめていただいた「ウクライナ戦争1年―その航空戦を概観する」と青木謙知氏の「MRJ/スペースジェット開発中止を発表」は必読です。

コメント(1)

 航空ファン2023年5月号ですが、表紙(の縮小表示)が“青い塊”でびっくりです。
 まずは気球vs F-22の話題。今後、日本でも同じことが起きるかもしれないので、今後のために一読の価値はありますね。関連して米本土の防空組織等もまとめて読めるのも良いですね。特に州兵航空隊の記事はなかなか見ることがないので、個人的には楽しみです。
 担当グラビアではF-35の空撮があるとのことで、特にアグレッサー飛行隊の機体ということで、これも楽しみです。

 管理人多忙のため、更新が発売日前日になってしまいました。
 申し訳ありませんでした。

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