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社会保険労務士のお部屋  コミュの国民健康保険料支払利息について

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コミュ内全体

はじめまして。
本日友人から以下のような話を聞きました。
なんとか力になりたいと考えましたが、私の知識不足の上、ネットで調べてもわからなかったので、
こちらで質問させていただきます。

友人の両親の国民健康保険料なのですが、以下のような状況でした。

〇纏は働いたり、やめて仕事をしていなかったりとマチマチ。
∨莊酳割で一定額を支払っていた。
先月3月に支払通知が来ていたにも関わらず支払を忘れていて、今月4月19日に支払にいったところ、
支払元本+支払利息120万円を支払うように言われた。
ね其盪長發鯒聴されており、支払えるではないかと言われ、元本については一括支払い済み。

という状況です。
元本については支払わなければいけない義務があることはわかっているのですが、支払い利息というものを始めて知り、またその金額が二人合わせて120万円ということにも驚いています。

元本が支払われたことを確認でき次第、支払利息分についてもお話をしましょうということになったようですが、
,修發修睛息を支払わなければいけないのでしょうか?
∋拱利息を払わなければ差し押さえされるのでしょうか?
支払利息の免除もしくは減額はないのでしょうか?
せ拱Г錣覆韻譴个い韻覆ぞ豺隋∈芭匹亮蠱覆浪燭あるのでしょうか?

どなたかわかる方がおられればご教示いただければと思います。

コメント(2)

1 利息(以下「延滞金」と言います。)は支払わなければなりません。法の規定では市町村は徴収することができるとなっているので、友人の両親が加入している市町村の国民健康保険条例に延滞金の規定があるはずです。
2 差押もありえます。地方自治法第231条の3第3項に「地方税の滞納処分の例により処分することができる」と規定されており、差押も滞納処分の一つです。
3、4 生活の困窮などやむを得ない事情があれば免除もしくは減額はありえますが、国保窓口での相談次第かと思います。ただし、財産があるなら払うしかないと思います。

国民健康保険法
(滞納処分)
第七十九条の二  市町村が徴収する保険料その他この法律の規定による徴収金は、地方自治法第二百三十一条の三第三項 に規定する法律で定める歳入とする。
地方自治法
(督促、滞納処分等)
第二百三十一条の三  分担金、使用料、加入金、手数料及び過料その他の普通地方公共団体の歳入を納期限までに納付しない者があるときは、普通地方公共団体の長は、期限を指定してこれを督促しなければならない。
2  普通地方公共団体の長は、前項の歳入について同項の規定による督促をした場合においては、条例の定めるところにより、手数料及び延滞金を徴収することができる。
3  普通地方公共団体の長は、分担金、加入金、過料又は法律で定める使用料その他の普通地方公共団体の歳入につき第一項の規定による督促を受けた者が同項の規定により指定された期限までにその納付すべき金額を納付しないときは、当該歳入並びに当該歳入に係る前項の手数料及び延滞金について、地方税の滞納処分の例により処分することができる。この場合におけるこれらの徴収金の先取特権の順位は、国税及び地方税に次ぐものとする。
>>[1]
早速のご返信ありがとうございます。
支払わなければいけないということですね。
生活の困窮などやむ得ない事情なら免除もしくは減額の可能性があるとありますが、やむ得ない事情はどのようなことがあるのでしょうか?
免除、減税の相談をする際の切り口の参考として教えていただけないでしょうか。

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