ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 加害者の立場から考える少年犯罪 > トピック一覧 > 少年A酒鬼薔薇聖斗加害者も犯罪...

加害者の立場から考える少年犯罪コミュの少年A酒鬼薔薇聖斗加害者も犯罪行為をやる前には、被害者側だったかもしれない。【メモ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

<1997年に神戸市内で連続児童殺傷事件を起こした元少年が手記を出版することに対して、遺族が6月10日「今すぐに出版を中止し、本を回収して」と訴えた。毎日新聞などが報じた。>

この報道に対して異議がある。
本は日記をアップしていると言う然るに。
少年A酒鬼薔薇聖斗は、自らの事件を振り返り自己分析をする過程で、弁証法で考える手法を捉えたのだと思ってます。
故に過去は過去であり、今どの様に生きているかをありのまま等身大で語ったのだとお思います。
メディアの反応は、被害者感情一方的で止まった時間しか言い表していないと思いました。
しかるに、加害者側は矯正教育と罰を受け罪を償い社会復帰している現在進行形の存在です、この相違を本来言い表すのが中立のメディアの責任です。
メディアが対症療法と言う厳罰主義一辺倒になっているように感じました
ただし被害者側は、今生に存在しないのだからけして加害者側になれない。
加害者が再び加害者に為らないようにするのが矯正教育と言う「 罰 」なはずだ。
加害者が犯した罪と罰を本にする事の意味と表現の自由、その表現が「 罪 」を犯しているなら「 罰 」せなければ成らない、被害者遺族親の感情が正にそこにある。
しかし、メディアが被害者側の一方の感情のみをコトサラ取り上げる事は、加害者が罪を償った存在を否定する事にも成り社会復帰を阻害し差別感情さえ煽ることにもなる。
罪を犯し裁かれ罪を償い矯正教育を受けて、社会復帰した存在の中での、本の表現を性善説、魔女狩り的に生悪説で見る事では無い。
本来少年刑法犯の社会現象と矯正教育の現場からと見る事が問われるべき事だと思いました。
メディアが言う様に「本を回収しろ」=「本が罪を犯す存在と映る」なら、矯正教育の失態でありそれだけ社会現象も複雑難儀な課題があると言う事で虞犯少年の取り巻く世界が厳しい現状を表して今までの対症療法では問題解決ができない現状であると言え。
社会不安、性発達の不完全、健康不安、精神的な不安、貧富の差、精神的な貧困並びに暴力性社会これらの根源療法が問われている。

以下【報道内容】
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/10/statement-against-sakakibara-seito_n_7549892.html

1997年に神戸市内で連続児童殺傷事件を起こした元少年が手記を出版することに対して、遺族が6月10日「今すぐに出版を中止し、本を回収して」と訴えた。毎日新聞などが報じた。

当時14歳だったため、少年法に配慮して「少年A」とマスコミで報じられた男性は、現在32歳。1997年2月から5月にかけて、神戸市須磨区内に住む児童5人を襲い、小学4年生の女児と小学6年生の男児を殺害、3人に重軽傷を負わせた。「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」の名前で犯行声明を地元の新聞社に送って、社会に大きな衝撃を与えた。刑事罰の対象年齢を16歳から14歳に引き下げる少年法改正のきっかけになったと言われている。

今回、発売される手記「絶歌」。著者名は「元少年A」。朝日新聞デジタルによると、早ければ10日から書店に並ぶ予定で、版元である太田出版の岡聡社長は「少年犯罪が社会を驚愕させている中で、彼の心に何があったのか社会は知るべきだと思った」と話している。

産経WESTによると男性は手記の中で、事件前からの性的な衝動を告白。事件に至るまでの精神状況や、2004年に関東医療少年院を仮退院した後、日雇いアルバイトで生計を立てていたことなどを記している。巻末では遺族や被害者家族への思いも綴ったという。

■「私たちの思いは完全に無視された」と遺族

この手記の出版に対して、元少年に当時11歳だった息子を殺害された土師守(はせ・まもる)さんが10日、弁護士を通じて以下のような談話を出した。


加害男性が手記を出すということは、本日の報道で知りました。

彼に大事な子どもの命を奪われた遺族としては、以前から、彼がメディアに出すようなことはしてほしくないと伝えていましたが、私たちの思いは完全に無視されてしまいました。なぜ、このようにさらに私たちを苦しめることをしようとするのか、全く理解できません。

先月、送られてきた彼からの手紙を読んで、彼なりに分析した結果をつづってもらえたことで、私たちとしては、これ以上はもういいのではないかと考えていました。

しかし、今回の手記出版は、そのような私たちの思いを踏みにじるものでした。結局、文字だけの謝罪であり、遺族に対して悪いことをしたという気持ちがないことが、今回の件でよく理解できました。

もし、少しでも遺族に対して悪いことをしたという気持ちがあるのなら、今すぐに、出版を中止し、本を回収してほしいと思っています。

(神戸新聞NEXT|社会|加害男性の手記「今すぐ出版中止を」土師さん 神戸連続殺傷事件 2015/6/10 13:01)

コメント(7)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

加害者の立場から考える少年犯罪 更新情報

加害者の立場から考える少年犯罪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済