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文豪 川上弘美コミュの川上弘美さんと眞木よう子さんの共通点

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コミュ内全体

「 眞木よう子 (まき ようこ、 1982年10月15日 -)は、日本の女優。

千葉県印西市出身。フライングボックス 所 属。趣味は映画鑑賞。特技はスポーツ。

目次 [非表示] 1 来歴 2 人物 3 評価 4 出演 4.1 テレビドラマ 4.2 テレビアニメ 4.3 その他のテレビ番組 4.4 映画 4.5 舞台 4.6 CM 4.7 PV 4.8 出版物 5 脚注 6 外部リンク

来歴

4人兄弟で唯一の娘。兄、2人の弟に囲まれた男兄弟の中で育つ [1] 。

小学生2年生の時に 安達祐実 主演の『REX 恐竜物語 』を鑑賞し、同世代の安達が活躍 しているのを見て、芸能界に入りたいと強く思った [1][2] 。中学3年生の時に両親に芸 能界入りを相談したところ、父から猛反対を受けた。どうしても女優になりたかった 真木は「(女優になるのを反対するなら)援助交際 してやる!!」と父を脅し、芸能界 入りの許可を貰った。 [2]

中学卒業後、 仲代達矢 主宰の『 無名塾』に入塾。1年目にして『どん底』の重要な役 どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代は『どん底』パンフレットの中で、才 能を絶賛していた。しかし、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先 に集合場所で待っていたため、それを見た仲代が大激怒。真木は逆に仲代に怒り返し たことから、結局そのまま退塾・帰京。その合宿以来、仲代とは挨拶もしていないと いう [1] 。

2003年のオムニバス写真集『LIP』で水着姿を初披露。水着のグラビアはこの時と 『月刊真木よう子』のみである。2005年に撮影した映画『 ベロニカは死ぬことにし た』で初めて ヌードシーン に挑戦しバストトップを露にした。 2007年発売の写真 集『月刊真木よう子』ではセミヌードを披露している。

2006年11月、『ゆれる』で 第30回 山路ふみ子映画賞 新人女優賞受賞。

人物

身長160cm。バストサイズは以前から非公表 [3] 。一部週刊誌はGカップと推定してい る [4] 。

小学生の頃3ヵ月間空手を習っていた。中学時代は陸上部に所属。特技は 陸上とワイ ヤーアクションである。『Do Androids Dream of Electric Santa?』(ショートムー ビー)では、ワイヤーアクションの技を披露している。

ルックスとは裏腹に性格は完全に本人曰く「男兄弟の中で育ったせいか、男っぽい」 「男(オス)」と自認している。その性格を表すエピソードとして、映画『ゆれる』 のオーディション にて控え室で待っていると若くて可愛い子が入ってきたので「来や がったな、この野郎!」と睨みつけたら監督の西川美和 だった [5] というものがある。 大 久保佳代子からは真木の印象について「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとても チャーミング」と語られている [6] 。

大塚愛とは同い年ということもあり、『 東京フレンズ 』で共演して以来大の仲良しで ある。2007年の『Music Lovers』には大塚愛のゲストラバーズとして出演してい る。漫画家うすた京介 のファン。『hon-nin』vol.07では真木からのリクエストによ り、うすたとの対談が実現した。映画『ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆき ます〜』に出演した縁で、漫画版『ジャガー』第359笛(単行本第17巻に収録)に題 字と挿絵を寄稿している。

2008年11月、片山怜雄 と結婚。2009年5月に第1子を出産した [7] 。

好きな食べ物は、ピータン豆腐、シュリンプカクテル、 オリーブ。嫌いな食べ物 は、カキフライ 。真木の母親は料理上手だがカキフライだけは全く美味しくなく、そ れから嫌いになったと語っている。 [2]

映画『SP 野望編』の現場で エキストラ にお礼を言う時、マイクを持ちながら10秒ほ ど黙って、エキストラを睨むように見渡すと「女のカッコイイ時代を作りましょう。 ヨロシク」と言い、共演した岡田准一 たちは「カッケェ!! 永ちゃん!!」と叫んだ。 [2][8]

大のマンガ好き。小学5年の時に、兄が読んでいたケンカマンガ『 ろくでなしブルー ス』などを読んでいた。 [8]

評価

演出家の 大根仁は2002年に舞台で彼女を初めて見たとき「凄い女優が現れた」と感じ たという [9] 。正名僕蔵 は「神経が鋭い役者」と評している [6] 。和田聰宏 は「サバサバ した性格。昔の女優の香りがする」と評している [6] 。永作博美 は「瞬間で演技を変え られる。様々な演出を受けながらも対応できる順応性のある役者」と評してい る [6] 。池田鉄洋 は「リアリティという言葉がチープに感じるくらい自然な演技をする 人」と評している [6] 。

女優としては非凡な演技力を有しながら、 無名塾を脱退した経緯や記者会見や映画の 舞台挨拶におけるコメントで歯に衣着せぬ発言や誤解を招く発言で顰蹙を買うことも あり、大部分の評論家や俳優、女優などからは上記で述べられているほどの評価を得 られていない。無名塾出身の役者との共演は、真木自身のトラブルによる脱退もあり 一度もない。

出演

テレビドラマ 茂七の事件簿 ふしぎ草紙 第4話(2001年、 NHK) - お雪 役 土曜ワイド劇場 科学捜査研究所・文書鑑定の女 1(2002年、テレビ朝日 ) ドゥニチラヴ 第11話(2003年、 テレビ埼玉 ) 顔 第9話(2003年、 フジテレビ ) - 竹内さえ 役 京都鴨川東署迷宮課 おみやさん2 第10話「完全黙秘の女! 不倫殺人14年目の真 実!!」(2003年、テレビ朝日) - 太田真美 役 盲導犬クイールの一生 (2003年、NHK) ハコイリムスメ! 第2・4話(2003年、 関西テレビ ) ほんとにあった怖い話 『のびる腕』(2004年、フジテレビ) ドラマW 『恋愛小説 』(2004年、WOWOW) - 鈴木真美 役 砦なき者 (2004年、テレビ朝日 ) - 古谷めい子 役 水曜プレミア 世界最恐JホラーSP 日本のこわい夜『くも女』(2004年、 TBSテレ ビ) 松本清張 黒革の手帖 第5,6話・最終話(2004年、テレビ朝日) - 伽耶子 役 劇団演技者。GEKIDAN ENGIMONO 『激情』(2004年、フジテレビ) - 関根 役 ほんとにあった怖い話 『死者のゆく場所』(2004年、フジテレビ) ディビジョン1 STAGE10『産隆大學應援團 』(2005年、フジテレビ) - 村山沙織 役 1%の奇跡 (2005年、WOWOW) - キム・ダヒョン 役 <吹き替え> 時効警察 第8話(2006年、テレビ朝日) - 立花律子 役 わたしたちの教科書 (2007年、フジテレビ) - 大城早紀 役 大河ドラマ 『風林火山 』 第26話〜(2007年、NHK) - 美瑠姫 役 SP 警視庁警備部警護課第四係 (2007年、フジテレビ) - 笹本絵里 役 ロス:タイム:ライフ 第8話(2008年3月、フジテレビ)- 主演・堀池清美 役 週刊真木よう子 (2008年、テレビ東京) - 主演 ドラマW 『6時間後に君は死ぬ 』(2008年9月28日)、 WOWOW) - 原田美緒 役 ウォーキン☆バタフライ 第9話ゲスト(2008年9月5日、テレビ東京) - 垣内千夏 役 大河ドラマ 『龍馬伝』(2010年、NHK) - お龍 役 階段のうた Season3 (2011年、TBSテレビ) - 謎の美人客 役 カレ、夫、男友達 (2011年11月、NHK) - 主演・犬山治子 役 運命の人 (2012年、TBSテレビ) - 三木昭子 役 テレビアニメ ミチコとハッチン (2008年、フジテレビ)- ミチコ・マランドロ 役 その他のテレビ番組 龍馬を愛した女たち〜ヒロインたちの龍馬伝〜(2010年3月6日、NHK) 映画 DRUG(2001年、青少年育成国民会議 、監督:菅原浩志) ペリカンロード (2001年、ケイエスエス 、監督:鎌田義孝)- 佐倉えみ子役 ※オ リジナルビデオ 修羅雪姫 (2001年、東京テアトル、監督: 佐藤信介 ) - 彩 役 バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 (2003年、東映、監督:深作欣二 ・深作健太 ) - ワ イルドセブン・早田マキ 役 下妻物語 (2004年、東宝、監督:中島哲也 ) - BABY店員役 恋愛小説 (2004年、WOWOW、監督:森淳一) 恋文日和 “あたしをしらないキミへ”(2004年、シネカノン、監督: 大森美香 ) - 片 瀬理乃 役 感染(2004年、東宝、監督: 落合正幸 ) - 看護婦・桐野優子 役 Do Androids Dream of Electric Santa?(2004年、AFM出品ショートムービー) 主演 パッチギ!(2005年、シネカノン、監督: 井筒和幸 ) - チョン・ガンジャ 役 THE JUON/呪怨(2005年、日本ヘラルド映画 、監督:清水崇) - 洋子 役 イン・ザ・プール (2005年、日本ヘラルド映画、監督: 三木聡) サマータイムマシン・ブルース (2005年、東芝エンタテインメント 、監督:本広 克行) - 伊藤唯 役 東京フレンズ (2005年、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ ) - 藤木涼子 役 ※オリジナルビデオ ベロニカは死ぬことにした (2006年2月4日公開、 角川映画 、監督:堀江慶) - ト ワ 役(主演) 雨の町(2006年3月25日公開、プログレッシブピクチャーズ、監督: 田中誠) - 町 役場職員・香坂 役 ゆれる(2006年7月8日公開、監督: 西川美和 ) - 川端智恵子 役 東京フレンズ The Movie (2006年8月12日公開、「東京フレンズ The Movie」フィ ルムパートナーズ、監督:永山耕三 ) - 藤木涼子 役 おいしい殺し方(2006年8月26日公開、 BSフジ・USEN・イースト、監督:ケラ リーノ・サンドロヴィッチ) - 東大寺マリィ 役 UDON(2006年8月26日公開、東宝、監督:本広克行) - 伊藤唯 役 ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT (2006年9月16日公開、 UIP、監督:ジャスティ ン・リン) - 主人公(ボスウェル)の父親の恋人 役 フライング☆ラビッツ (2008年9月13日公開、東映) - 垣内千夏 役 フラッシュアニメ ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜 (2009年1月 10日公開) - 王女 役(声優) 鈍獣(2009年5月16日公開) - 静 役 SP THE MOTION PICTURE野望篇(2010年10月30日公開、東宝) - 笹本絵里 役 SP THE MOTION PICTURE革命篇(2011年3月12日公開、東宝) - 笹本絵里 役 モテキ(2011年9月23日公開) - 唐木素子 役 指輪をはめたい (2011年11月19日公開) - 潮崎めぐみ 役 ハードロマンチッカー (2011年11月) 源氏物語 千年の謎 (2011年12月10日公開、東宝、監督: 鶴橋康夫 ) - 藤壺中 宮、桐壺更衣 二役 外事警察 その男に騙されるな (2012年6月2日公開予定、東映・ S・D・P、監 督:堀切園健太郎 ) - 奥田果織 役 舞台 無名塾公演『どん底』(1999年 サンシャイン劇場 ほか) 阿佐ヶ谷スパイダース 公演『十字架』(2002年、 東京グローブ座 ほか) サードステージ 公演『今度は愛妻家 』(2002年、俳優座劇場 ) 阿佐ヶ谷スパイダース公演『桜飛沫』(2006年、 世田谷パブリックシアター ほ か) 劇団☆新感線 公演『朧の森に棲む鬼』(2007年、 新橋演舞場 ほか) 」

「 川上弘美

最終更新 2012年4月15日 (日) 10:01 (日時は個人設定 で未設定ならば UTC)。

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[表示] 表・話・編・歴

川上 弘美 (かわかみ ひろみ) 誕生 山田弘美 1958年4月1日 (54歳) 日本・東京都 職業 小説家 言語 日本語 国籍 日本 教育 学士(理学) 最終学歴 お茶の水女子大学 理学部 活動期間 1994年 -ジャンル 小説・随筆 代表作 『蛇を踏む』(1996年) 『溺レる』(1999年) 『センセイの鞄 』(2001年) 『真鶴』(2006年) 『風花』(2008年) 主な受賞歴 パスカル短篇文学新人賞 (1994 年) 芥川龍之介賞 (1996年) 紫式部文学賞 (1999年) ドゥマゴ文学賞 (1999年) 伊藤整文学賞 (2000年) 女流文学賞 (2000年) 谷崎潤一郎賞 (2001年) 芸術選奨 (2007年) 処女作 『神様』(1994年)

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川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓・山 田、1958年4月1日 - )は、日本の小説家。

大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集 にもたずさわる。高校の生物科教員などを 経て、1994年、短編「神様」でパスカル短 篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」 で芥川賞受賞。

幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を 得意とする。作品のおりなす世界観は「空 気感」と呼ばれ、 内田百間 の影響を受けた 独特のものである。その他の主な作品に 『溺レる』、『センセイの鞄 』、『真鶴』 など。

俳人でもあり、 小澤實主宰の『澤』に投句 しているほか、長嶋有らとともに句誌『恒 信風』で句作活動をしている。

目次 [非表示] 1 経歴 2 作品 2.1 小説・物語 2.1.1 単行本 2.1.2 選集収録 2.2 評論・エッセイ 2.2.1 単行本 2.2.2 選集収録 2.3 対談 2.4 文庫解説・書評 2.5 日記 3 作品提供 3.1 テレビドラマ 4 関連資料 5 関連項目 6 外部リンク

経歴 [編集]

東京都生れ。5歳から7歳までを アメリカ合衆国 で過ごす。小学3年生のときに1学期 間を休む病気にかかり、このときに家で児童文学を読み始めたことから読書家にな る。

雙葉中学校・高等学校 を卒業後、 お茶の水女子大学 理学部生物学科 に入学し、SF研究 会に所属、のちの漫画家湯田伸子 がメンバーにいた。

1980年、大学在学中に 山野浩一 発行・山田和子 編集のニュー・ウェーブSF雑誌『季刊 NW-SF』第15号にて、「小川項」名義の短編「累累」を掲載。次号第16号で旧姓「山 田弘美」名義の短編「双翅目」を発表、また「女は自ら女を語る」という座談会にも 参加し編集者として加わっていた。

1980年に大学を卒業し、NW-SF社で働くが 1982年『季刊NW-SF』が第18号で休刊。そ のため、同1982年に田園調布雙葉中学校・高等学校 で生物の教員となる。1986年ま での4年間を勤め、退職。

結婚・出産ののち主婦を経て、 1994年に「神様」で パソコン通信 を利用した ASAHI ネット主催の第1回 パスカル短篇文学新人賞 を受賞。この回の選考委員は、 井上ひさ し、小林恭二 、筒井康隆 。

次いで1995年に「婆」が第113回芥川龍之介賞候補作品となり、翌1996年に「蛇を踏 む」で第115回芥川龍之介賞 を受賞。1999年、『神様』で第9回 紫式部文学賞 、第9 回Bunkamuraドゥマゴ文学賞 (審査員久世光彦 )。2000年、『溺レる』で第11回 伊藤 整文学賞、第39回 女流文学賞 を受賞。

2001年に第37回 谷崎潤一郎賞 を受賞した『 センセイの鞄 』では、中年女性と初老の 男性との淡い恋愛を描きベストセラー となった。同作品は WOWOWのオリジナルドラ マ制作プロジェクト「ドラマW 」により、 久世光彦 監督の演出、 小泉今日子 ・柄本 明の共演で テレビドラマ 化されている [1] 。 2007年、『真鶴(まなづる)』で 芸術選 奨文部科学大臣賞を受賞。

2007年の第137回 芥川賞選考会から、選考委員として参加。2011年現在は 谷崎潤一郎 賞と三島由紀夫賞 の選考委員も務めている。

作品 [編集]

小説・物語 [編集]

単行本 [編集]

『物語が、始まる』 中央公論社 、1996年8月( 中公文庫 、穂村弘解説、1999年9 月) 『蛇を踏む』 文藝春秋 、1996年9月( 文春文庫 、松浦寿輝 解説、1999年8月) 『いとしい』 幻冬舎、1997年10月( 幻冬舎文庫 、宮田毬栄 解説、2000年8月) -書き下ろし 『神様』 中央公論社、1998年9月( 中公文庫 、佐野洋子 解説、2001年10月) 『溺レる』 文藝春秋、1999年8月(文春文庫、 種村季弘 解説、2002年9月) 『おめでとう』 新潮社、2000年11月( 新潮文庫 、池田澄子 解説、2003年7月)文 春文庫 『椰子・椰子』 (山口マオ絵) 小学館、1998年5月(新潮文庫、 南伸坊解説、 2001年5月) - 文庫版には書き下ろし作品「ぺたぺたさん」収録 『センセイの鞄 』 平凡社、2001年6月(文春文庫、 木田元解説、2004年9月)(新 潮文庫、斎藤美奈子 解説、2007年9月) 『パレード』(吉富貴子絵) 平凡社、2002年5月(新潮文庫、 鶴見俊輔 解説、2007 年9月) - 『センセイの鞄』の番外編 『龍宮』 文藝春秋、2002年6月(文春文庫、 川村二郎 解説、2005年9月) 『光ってみえるもの、あれは』 中央公論新社、2003年9月(中公文庫、2006年10 月) 『ニシノユキヒコの恋と冒険』 新潮社、2003年11月(新潮文庫、 藤野千夜 解説、 2006年8月) 『古道具 中野商店』 新潮社、2005年4月、(新潮文庫、2008年3月) 『夜の公園』 中央公論新社、2006年4月、(中公文庫、2009年4月) 『ざらざら』 マガジンハウス 、2006年7月(新潮文庫、 吉元由美 解説、2011年2 月) 『ハヅキさんのこと』 講談社、2006年9月(講談社文庫、2009年11月) 『真鶴』 文藝春秋、2006年10月(文春文庫、2009年10月) 『風花』 集英社、2008年(集英社文庫、 小池真理子 解説、2011年4月) 『どこから行っても遠い町』 新潮社、2008年11月(新潮文庫、松家仁之解説、 2011年5月) 『これでよろしくて?』 中央公論新社、2009年9月 『パスタマシーンの幽霊』マガジンハウス、2010年4月 句集『機嫌のいい犬』集英社、2010年10月 『天頂より少し下って』小学館、2011年5月 『神様 2011』講談社、2011年9月 選集収録 [編集]

「横倒し厳禁」 『 LOVERS』 安達千夏 ほか共著、 祥伝社、2001年6月(祥伝社文 庫、2003年9月) 「一実ちゃんのこと」『Teen Age』 角田光代 ほか共著、 双葉社、2004年11月 - 初 出『小説推理』2001年6月号、双葉社 「ミナミさん」『人魚の鱗 Short Fantasy Stories ファンタジーの宝箱 vol.1』 産経 新聞文化部編、全日出版、2004年9月 「天頂より少し下って」『恋愛小説』 新潮社、2005年1月(新潮文庫、2007年2 月) - 初刊はサントリーウイスキーのおまけ『新潮ハーフブック』新潮社、2004年 11月 「夜のドライブ」『あなたと、どこかへ。 eight short stories』 吉田修一 ほか共著 文藝春秋、2005年5月 - 初出は日産TEANAスペシャル・サイト 「不本意だけど」『空を飛ぶ恋 ケータイがつなぐ28の物語』 新潮社編、新潮文 庫、2006年6月 評論・エッセイ [編集]

単行本 [編集]

『あるようなないような』 中央公論新社、1999年11月(中公文庫、2002年10月) 『なんとなくな日々』 岩波書店 、2001年3月 『ゆっくりさよならをとなえる』 新潮社、2001年11月(新潮文庫、2004年12月) 『此処 彼処(ここ かしこ)』 日本経済新聞社 、2005年10月(新潮文庫、2009年9 月) 選集収録 [編集]

「へへん。」『花祭りとバーミヤンの大仏 ベスト・エッセイ2003』 日本文藝家協 会編、光村図書出版、2003年 「うしろ頭」『母のキャラメル』 日本エッセイスト・クラブ編、文春文庫、2004 年 「町内十番以内」『犬のため息 ベスト・エッセイ2004』 日本文藝家協会編、光村 図書出版、2004年 「茗荷谷の鳥おじさん」『成り行きにまかせて ベスト・エッセイ2005』 日本文藝 家協会編、光村図書出版、2005年 「ふいうち」『意地悪な人 ベスト・エッセイ2006』 日本文藝家協会編、光村図書 出版、2006年 対談 [編集] 「面白さをきわめたい」『筒井康隆かく語りき』 筒井康隆 著、文芸社、1997年 -筒井康隆との対談 「昆虫のお話」『経験を盗め』 糸井重里 著、中央公論新社、2002年 - 矢島稔、糸井 重里との対談 『武田百合子 』 KAWADE夢ムック 2004年 - 村松友視 との対談 「心の行方――科学的見方と宗教の人間観」『山折哲雄こころ塾』 山折哲 雄述、読売新聞大阪本社 編、東方出版、2004年 - 山折哲雄との対談 「憧れの寿司屋の暖簾をくぐる幸福」『畏敬の食』小泉武夫著、講談社、2006年 -小泉武夫との対談 「恋愛小説家の仕事」『田辺聖子全集 別巻 1』 田辺聖子 ほか共著、2006年 文庫解説・書評 [編集] 『暗闇のスキャナー』 サンリオSF文庫 (フィリップ・K・ディック 著)1980年7月 -山田弘美名義 『パプリカ』 中公文庫 ( 筒井康隆 著) 1997年4月 『すいかの匂い』 新潮文庫 ( 江國香織 著) 2000年7月 『謎の母』 新潮文庫 ( 久世光彦 著) 2001年7月 『百鬼園随筆』 新潮文庫 ( 内田百間 著) 2002年5月 『ターン』 新潮文庫 ( 北村薫著) 2007年7月 『偶然の祝福』 角川文庫 ( 小川洋子 著) 2004年1月 『パレード』 幻冬舎文庫 ( 吉田修一 著) 2004年4月 『花芯』 講談社文庫 ( 瀬戸内寂聴 著) 2005年2月 『大好きな本 川上弘美書評集』朝日新聞社、2007年9月 - 朝日新聞、読売新聞での 書評他を収録 日記 [編集] 『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。』 (門馬則雄絵) 平凡社、2005年9月 『東京日記2 ほかに踊りを知らない。』 (門馬則雄絵) 平凡社、2007年11月 作品提供 [編集]

テレビドラマ [編集] センセイの鞄 (WOWOW放送・製作・発売、 ビクターエンタテインメント 販 売、久世光彦 監督) 2003年2月 関連資料 [編集]

後藤繁雄 『彼女たちは小説を書く』 メタローグ、2001年 土田知則・青柳悦子『文学理論のプラクティス 』新曜社、2001年 『ユリイカ 2003年9月臨時増刊号 総特集 川上弘美読本』 青土社、2003年 加藤典洋 『小説の未来』 朝日新聞社 、2004年 『IN・POCKET 2004年9月号 特集 綾辻行人 、川上弘美、 村上春樹 』 講談社、2004 年 菅聡子編『女性作家《現在》』 至文堂、国文学解釈と鑑賞別冊、2004年 原善編『川上弘美』 鼎書房、 2005年 「川上弘美研究序論」 、2011年 関連項目 [編集]

日本の小説家一覧 お茶の水女子大学の人物一覧 パソコン通信 外部リンク [編集]

作家の読書道(インタビュー) センセイの鞄 (WOWOW公式サイト上)

「ほぼ日」上のページ

婦人公論 井戸端会議 2001年 男女が同居するということ。 2003年 川上弘美さんと相づちを打ち合う。 2003年 本を書くということは。 2005年 ほぼ日刊イトイ新聞 で、糸井重里 らと対談を行っている。

第115回 芥川龍之介賞

カテゴリ : 日本の小説家 芥川賞受賞者 谷崎潤一郎賞受賞者 俳人 東京都出身の人物 1958年生 存命人物

影 」

川上弘美さんは作家だ
眞木よう子さんは女優だ
川上弘美さんは日本人だ
眞木よう子も日本人だ
川上弘美さんは無名時代が長かった
眞木よう子さんは無名塾をさっさとやめた
川上弘美さんは「神様」が代表作だ
眞木よう子さんは「ベロニカは死ぬことにした」が代表作だ
川上弘美さんはセンチャンさんの好みらしい
眞木よう子さんもセンチャンさんの好みらしい
川上弘美さんと眞木よう子さんはセンチャンさんの好みという以外はまったく無関係だ

コメント(3)

眞木よう子はその後仲代達矢と一度会っています
眞木が仲代達矢がいるのを見て挨拶にいったそうです

眞木よう子は「運命の人」を見ました
真木よう子コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2794404

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