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梅小路蒸気機関車館コミュの梅小路解体論

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コミュ内全体

この6月よりJR東日本でC6120の復活運転が始まる。
片や、旧国鉄の梅小路を引き継いだJR西日本は
C621の追加、1080号の寄贈を受けるなど台数は増えているが
そのために庫内で保管出来ない現象が起き
如何ともしがたいのは、国鉄が当時の現役SL全機種を動態状態で
保存するという理想が守られてない事だ!
当然一民間企業で国鉄ではないのだから経営上の制約もあろう。
ならばJR西日本として出来る事をやり、出来ない事は
JR他社へ移譲してはどうか?
例えば、
?Ç622はJR北海道へ譲渡、ただしC623と共同保管で公開する。
?C612は、JR東日本へ譲渡、C6120と共同運行してもらう。
 (九州人としては宮崎か鹿児島へ欲しいが経営状態から無理であろう)
等々
最終配属から決定すれば下記となるが、
JR北海道:9633、C551、C581、C622、D52468
JR東日本:C1164、8630、C51239、C571、
JR東海 :D51200
JR西日本:C5345、D511、C56160、C59164、C621
JR四国 :
JR九州 :D50140、B2010、C612
復活からの経緯や各社のバランスを考えて各社へ梅小路的施設を
作りもしくは、あるものを活用すれば良いのではと思うが、
皆さん如何でしょう?
屈託ないご意見をお待ちしています。

コメント(31)

こちらも見て下さい。
昭和49年当時の梅小路です!

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000012628455&owner_id=18896443
自分も梅小路に動態車が少ないことを残念に思いますたらーっ(汗)

しかし、少なくとも北海道はC11が精一杯だと思います。
金銭的余裕が有ったらC623が無くなることはなかったかと思いますあせあせ(飛び散る汗)

東海はイベント列車に消極的なので、蒸機を渡しても美濃太田で朽ちるのを待つだけでしょうたらーっ(汗)

そもそも、C51はボイラーを切開してたので動態は困難だと思いますあせあせ(飛び散る汗)

梅小路の機関士さんに聞いた話では、九州が8630を欲しがっているとのことです。
検査費用を九州持ちにして、検査は西の工場でして、九州に貸し出すのも有りかと思います。

そして、他のカマの動態化ですが、C51は前述の通りですが、それ以外は部品取りがされてない、ボイラーの状態をはじめ、各部の状態が良好、予備部品が確保可能であれば、例えば、JR西、京都府、京都市が修理費用、維持費を出し合い、動態復元するのは如何でしょうか?

本線運転には全般検査が必要で、かつ膨大な費用がかかりますから、スチーム号として走れる程度に復元し、余裕が有れば、1両程度、全査通すようにすれば良いと思いますが、如何でしょうか?

全ての復元は不可能かと思いますので、現在の動態車+3両程度なら可能かも知れないと思いますわーい(嬉しい顔)
そうすれば動態保存車10両で半分以上が動態となります。

因みにB20はボランティアの手で動態復元されましたぴかぴか(新しい)

ネルソンも全般検査を受けてすぐの廃車だったと思いますので、動態保存にし易いカマだと思いますぴかぴか(新しい)

長々と失礼致しました顔(願)
残念ながらほぼ不可能だと思います。

B20程度の小型車でしたら、何とでもなるんですけど。もちろん本線走行は出来ませんが。

今現在梅小路に静態保管されている物で、再起動させられる物は有りません。

まず、再起動状態にするにしても、ボイラーを1から作り直す必要があります。
人吉も山口もほとんどを新品で作成しなおししてる状態です。

今現在の乗っかっているボイラー構造では安全基準を満たせるものは有りません。山口もこれで一回廃車になる危機がありました。人吉は新品です。

それと最大の難点、アスベストをかなり使われていますので、それを除去し新素材に置き換えるだけでも数千万円かかります。

静態SLを復帰させるのに何十億もかかりますので、今それだけの金額は厳しいでしょうね。維持費もすさまじい金額になりますし、置いておくだけでほとんどが手一杯になってます。

ちなみに今現在動態保存されている車両も修理出来ない状態になったら、走行は終わりです。
>TTYさん

やっぱりボイラーがネックですねあせあせ(飛び散る汗)

修理不能なら走行は終わりでしたら、C622はもうダメでしょうかねたらーっ(汗)

> tera@mockingbirdさん

2号機は、修理される可能性は少なからず残ってます。
しかしかなり厳しいでしょうね。お金と時間がかかりすぎますな。

尼崎の事故さえ無けりゃまだ何とかなりそうな気もしないのですが、まだ10年は無理そうな気がしますな。

鉄道博物館の話しも殆ど消えたみたいですし、今はお金がどうも出そうにないでしょうね。
煙は出ないけど、こういう保存方法も面白いと思います!

http://www.youtube.com/watch?v=sfTJFT0kZCA
> TTYさん

尼崎の事故とは何ですか?

教えてください。

息子が大のC62ファンで梅小路で走るのを楽しみにしていたのですが・・・

宜しくお願いします。
>べっちさん

最悪はこうなるでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

でも、エアコンプレッサで梅小路の保存車の汽笛が鳴るようにしてくれればうれしいなと思いますぴかぴか(新しい)

C53の汽笛とか聞いてみたいですわーい(嬉しい顔)

>TTYさん

梅小路の方に聞いたところ、C622は煙管からの水漏れが甚だしいので休車状態らしいですあせあせ(飛び散る汗)

ボイラー系はサッパに入院ですから輸送費もかかりますし、予算が桁違いの様ですあせあせ(飛び散る汗)

例の事故で金欠の西にとっては難しいでしょうね涙
>嘉 タロー さん

尼崎の事故!

http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E7%B7%9A%E8%84%B1%E7%B7%9A%E4%BA%8B%E6%95%85

C62は梅小路に来た当初、山陽本線を走りました。

http://c5557.kiteki.jp/html/1972-4.htm

でももう走らせる路線が無いでしょう。
そういう意味では山線は格好の路線なんですが無理でしょう!
> べっちさん

ありがとうございました。

てっきりC62が西方面に展示か何かで移動中に事故をやったのかと思いまして・・・

あの事故で間接的ではありますが

息子までも被害者になるとは驚きです。

早くC62が元気に復活する事を願います。
>tera@mockingbirdさん

コンプレッサー無しでも、汽笛を復活させてる場所が一箇所有りまして、嵐山の嵯峨野観光鉄道の19世紀ホールです。
音が大きすぎて、少し音量を下げましたけどね。ドラフトやブレーキなど色々な音も出ます。

ここの汽笛には私も作製を少し手伝いました。この方法ならどこの場所でも汽笛の復活は出来ます。
もちろんコンプレッサーを使いませんので子供さんでも安全に汽笛を鳴らせます。

まあいろんな技術で、楽しむことぐらいは何とかできるもんなんですよ。
> TTYさん

コンプレッサを使わないなんて凄いですねexclamation ×2

コンプレッサ使って無いとするとどうやって鳴らしているのでしょうか?

蒸気機関車の汽笛は相当な圧力が無いと鳴らないと聞いたのですがあせあせ(飛び散る汗)

それにしても、ただ置いてあるってのも陳腐化しますので、運転台で汽笛が鳴ったり、ブレーキ音が作動したり、本物そっくりな体験が出来ると良いのですがあせあせ(飛び散る汗)

二条駅舎内のC11の運転台をSL運転台シミュレーターとしても良いかも知れませんねわーい(嬉しい顔)

本音を言ったら三笠鉄道村のように監督付きで動態保存機を一般人が運転出来るようになれば良いのですがあせあせ(飛び散る汗)
C622が運転出来るとなると人が集まる気がしますがぴかぴか(新しい)
> tera@mockingbirdさん

あっちこっちに巨大なスピーカー入れてるのです。
屋内なのであまりデカイ音は出せませんが、本気で出すと、えらいことになります。(笑)
ちゃんと、レバー操作と連動させてますので、マニア好みに鳴りますよ。ギミックのスチームも出ますから、見てやって下さい。

C11はちっちゃな音しか出ませんので、迫力が無いです。

ただあのC11は私の思い出の釜なのであれ以上いじらないで欲しいですな。(笑)
> TTYさん
有り難うございます。

スピーカーですかムード
色々と手が込んでますねわーい(嬉しい顔)

今度行ってみますぴかぴか(新しい)
TTYさん

SL復活は、C6120は情報によると3億円程度ではないでようか?
ほぼ新製して再復活した58654で約2億5千万円、C11325は1億7千7百万円
C11207に至っては5,000万円との情報があります。
何十億というのは間違っていると思いますし、そこまでかかるならやらない
でしょう!
>べっち さん

そうですねC11325は復活の時期等からすると妥当な線じゃないでしょうか。

私もSL大好きで、とある方から色々お話を聞いたんですけど、今運営されてる釜でも「うっそ〜」と言うようなとんでもない事が有ったりするんですよね。

JRの大手本線上を走らないのであれば、例えば大井川みたいな復活のさせ方もあるんですよ。そうするとものすごく安い金額で走らせられたりするんです。
それと、部品取り出来る車体が有るか無いかで、金額が抑えられるのですよ。たぶんC6120は3億の試算が出来る何かがあったんでしょうね。

今梅小路にある車両は貴重な車体ばかりで、部品取りできる物も非常に少ない状態。もちろん有ればどこからでも貰ってくるでしょうけどね。

C11は部品取りする車両がまだいくつか有ったので、そこからの流用が有ったり。
動輪なんて個人資産だった物までいただいてきてる状態ですからね。(動輪保有者から聞いた話)

しかしもうC11も部品取りできる車両の底が見えてきてる状態なので、これからやろうとするとどんどん金額が跳ね上がってきますよ。
梅小路は現状維持で良い様な気がします。 現在本線上に出すには、それなりの装備を付けなくてはなりません。 現役時代付けていなかったモノを装着してまでと考えると、現役時代の姿のままで保存している現在のほうが後世の為にも良いと思います。
>夏目乙胆石 さん

言えてると私も思います。

ボイラーもある大きさを超えると、全部作り直しになり車体の形が変わるんですよ。

山口のC571も、もう少しで形を変える判断になってしまいそうでしたが、何とか部品作成だけでクリアできたのは奇跡ではないかと思いますね。
確かにC6120も重油併燃や近代化装備で、見た目は同じような感じでも
見事に生まれ変わってますね。
それはD51498を運用してきた経験から出来た再製だと思いますね。
部品も、静態保存車から取るのではなく作ればイイんです。
58654は図面が残っていて作って再復活したハズです。
大井川も自製してると聞いたことがあります。
電気部品なんかは難しいところがあるのでEF55なんかは廃車へ追い込まれた
ハズです。
ボイラーも作り直しになっても、出来る技術があるということは
その技術を活かしていく事が出来るということです。

でも、やはり架線のないところで思いっきり走ってほしいですね!
http://photo.mixi.jp/view_photo.pl?photo_id=961774212&owner_id=18896443
勝手ながら私案を作成しましたので掲載します。

各社の経営状態や予備機としての共通性、イベントとしての魅力から
検討してみました。

JR北海道 走らせる所が無く状態も良くないC622は静態保存として
      譲り受け、C623とゴールデンコンビで展示する
      ホントはC581を復活させ配置させたいが現状C11が2両で
      余力なしと判断
JR東日本 C612を譲り受けC6120と共通運用させる。
      C581を譲り受け復活整備、秩父の予備機や陸羽東西線で
      走らせる。また入線可能であれば86復活希望の五能線へも。
JR東海  大井川があり興味なしの意向尊重
JR西日本 大型機の譲渡等でスリム化し梅小路自体は静態保存メーンで
      スチーム号は動態復元したB20とC1164を復活させ運用。
      またC56160はC1164と共にイベント用で陽陰連絡線等を運行
      JR四国へも貸し出す。
      C571は「やまぐち号」続行するも予備機兼重連パートナーと
      してD51200を起用。
      また、「やまぐち号」益田延長運転や山陰線非電化区間を
      運転させる。
      D51200については、さらに伯備線での運行も行う。
JR四国  復活希望あるも資金難とのことでJR西日本より借受け
      運行する。
JR九州  8630は縁は無いが、58654の予備として譲り受ける。
      また、たまに山線を86のPPで運行する。(集煙装置無き
      ため難しいか?)
      さらにD50140を九州鉄道記念館に譲り受け石炭車を連結して
      展示する。

以上、私の夢物語でした。
皆さんの夢物語も聞かせて下さい!
D6061若(べっち)さん
構想はよかったんですが問題はB20・・・
B20はほかの機関車と違って蒸気式ブレーキ(ここ重要)
なので乗客の乗ったスチーム号用客車を止める力が弱いので運用につくことができず・・・

個人的には1080号機を復活してほしいところですがC622の予算の関係で難しそうです(汗)
(整備後継者が減ったのも原因の一つなんですが・・・)
> (`・ω・)b 親方。さん


某ボイラー製造会社にいる知り合いが申してましたが、老朽化が著しく酷い場合はただの修繕でなくカマの一部を作り替えるという方法と役所の検査さえクリア出来れば蒸気機関車のボイラは問題が解決すると聞いた記憶がありますね
PHOTO/C57135・1975.12.14

べっちさんさんへ

梅小路蒸気機関車館のコミュニティに『解体論のトピック』を創るなんて
べっちさんらしい!堂々たるものですね!あせあせ
次はこの案『梅小路解体論の表』をせっかく作成したのですから、
どこかに提出するべきだと思うのですが、その予定はあるのですか?。
JR東日本 C58239復活へ

http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf

沢山、走るのは嬉しいですが各社の都合で行わず、元はJNRなんだから
協力しあって効率的にやりましょうよ!

わざわざ復活せずともC581を修理しようよ!
JR九州にも8630貸してよ!
最果ての機関車さん

すごく返答が遅くなって申し訳ありません。
今のJRは各社バラバラですから、どこに出そうが聞く耳持たないと思います。
自社の経営が第一、いわんや首都圏を抱え儲かっている東、新幹線しかない東海
山陽新幹線で稼げない西、経営安定基金の運用益も出ず苦しい三島
自社の事しか考えられないでしょうね。

例えば関門トンネルだってJR九州の管理下ですが、交直流電車は老朽化してるのに
今後の話も聞こえてきません。

だから提出しないという訳ではないですが、こういう想像するだけでも楽しいと思いませんか?
時刻表を見るだけで、旅した気分になるように!
初めまして、D6061若(べっち)さん、みなさんよろしくお願いします。
今度出来る博物館のニュースを知って、現状のうちに梅小路を来年あたり訪ねてみたいと思います。鉄博もすばらしいですが、以前訪ねた際は保存機のパーツを触ったり、キャブに入ったりと、思い出のある場所で、こんな体験は出来なくなるでしょうから。
現在の展示機はすべて新博物館に入るのでしょうか?以前は本戦走行していた、C581あたりから、また修復して、山口以外で走らせて貰えないかな・・
>>[29]
本当にそうですよね。
東日本の方が羨ましい限りです。
C571号機とC56160号機だけでは寂しすぎる。
…しかも、山口と滋賀(北部)だけとは…。{>_<}
いずれ梅小路はJRグループの資産として扱われる時代が来るでしょう。

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