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その後の『風の谷のナウシカ』コミュの風の谷のナウシカ〜その2〜

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胞子を焼くために森の大部分を焼き払ってしまったために、森に苗木を植えつける作業を行うことになった。
ただ、植えつけるだけでなく水を引く作業が必要である。
綺麗な水を引く為にも地下水を引くことが望ましい。

その為の機械を作る作業で機械工としての上は一流であるアスベルの知識は大いに役に立ち、谷の人々からは感謝され

「ふぅ!!こんあ感じでいけば上手く水を引き出せるとおもうよ。」


「ありがとう!アスベル助かったわ。」


「いやぁ、これぐらいは朝飯前だよ。それに、僕達は風の谷の人たちに酷いことをするところだった。それを考えると、手伝えぼくこそ感謝するよ!」


「アスベル・・・それは」「姫様――!!」


「ミト?どうしたの?」


「どうしたもないですわい!!姫様は王蟲に助けられたと言え、念のために休まれてくだされ!」


「あら♪もう王蟲が助けてくれたおかげで、すっかり良くなったし、前よりも体は軽くなったぐらいよ?」


「いえ、しかしですな・・・」


「それに、みんなが働いているんだし私だけ休んでるだけなんて出来ないわよ。」


「いいでわないですか、ミトさん。こうやって動いているナウシカが生き生きしていますし、ジッとしているのはそうぞうできませんよ」


「アスペル!!そんな言い方ないじゃない」


「はっはっはっ!!こりゃ1本とられましたわい!!確かに姫様にはその方がよさそうですわい!」


「もう!ミトまで・・・」


「しかし、姫様。あの時王蟲が押し寄せてきたときに、一人前に降り立ったときは心臓がとましそうでしたぞ」


「ごめんなさい、ミト。でも、あの時はそうするしかないと思ったの。風の谷のみんなや王蟲たちを助けるには」


「ナウシカ・・・」


「アスベル、気にしないで。確かに、やってしまったことは許されることではないし、取り戻せるでもないわ。でも、それから学ぶことが大切なことだと思うの。」


「アスベルさん、姫様の言うとおりじゃ。それに、今はこうやって手伝ってくれとる。感謝しとります。」


「そんな・・・・反す言葉もありません。」


「さぁ!お話はここまでにしましょう。ミト?お昼にしまよう♪谷のみんなにも伝えてくらないかしら?」


「おっと、もうそんな時間になりましたか。いやはや、一息つけますワイ!老体には助かりますわ。」


「ふふっ、ミトったら。それじゃお願いね!」


「わかりました。」


「アスベルもお昼にしましょう!」


「ああっわかったよ!!実はさっきからお腹が空いてて、このときをまっていたんだよ♪」


「まぁ!?食いしんぼさんね。テトおいで!!」


それから、再び作業に戻りその日の夕方ごろには大方の作業はおわり、これからの未来を占うかのように苗木たちが力強く地に植えられていた。


※とりあえず、半端ではありますが一区切りです(汗)

コメント(3)

すご〜い!!
よく思いつきますね!?私ゎこんなの無理ですぅ・・・
もっともっと書いてくださいね!!続きがすごく楽しみですぅ〜(*^_^*)♪
書き込み感謝です☆

そんな風に言って頂けると、凄く嬉しいです♪
2、3日に一回は更新できるように頑張ります!!
もっともっと書いていきますヾ(≧ω≦)★

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