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ボクシング好きコミュの日本選手世界戦 ベストラウンド ランキングは?

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コミュ内全体


 まず世界チャンピオンが世界に8人しかいなかった時代、15ラウンド制の時代、当日計量だった時代などと現在を一括にして世界戦ベストラウンドを選出するのに無理難題があることを承知の上で、妄想込みの無責任、私なりのベスト41ラウンドを選出しました。

 歴史的な検証とリアルタイムで観た試合、及びビデオなどでのちに観て、震えたラウンドなど、ごちゃまぜでいい加減なランキングであることをお断りしておきます。

 もちろん個人的に好きな選手への思い入れも加味してのランキングです。

 みなさんも思い入れ優先でかまいませんので、1試合のそのラウンドだけでも、もちろんランキングなどを語ってくだされば嬉しいです。


 私は資料や映像などを観て、ベスト41ラウンドを選出しましたが、「あっ!」と忘れているラウンドもあると思います(苦笑)。

 あくまでも独断です。



 1.エデル・ジョフレ対ファイティング原田 第1戦 (4R)

 51戦47勝37KO3分の名王者ジョフレに原田が勝利した一戦は歴代ベストバウトといえるが、そのジョフレに右アッパーをクリーンヒットさせ、ロープに詰めたラウンドをトップにします。


 2.ダド・マリノ対白井義男 第1戦 (1R)

 敗戦国日本が戦後6年9ヶ月目にしてアメリカ国籍の王者に挑んだ、日本人初の世界タイトルマッチ。
 そのファーストラウンドは映像を観なくとも、国民のすべてが注目し緊張したと想像できます。


 3.ダド・マリノ対白井義男 第1戦 (15R)

 上記と同じ理由で、その歴史の夜が明けた試合の最終ラウンドは観衆が固唾を飲み、歓声を上げたと思われます。


 4.デビー・ムーア対高山一夫 第1戦 (1R)

 日本選手が初めて行ったフェザー級世界戦のファーストラウンドに圧倒的不利を予想された高山がチャンピオンを右フックで強烈に吹っ飛ばしたラウンド。
 映像を観たことはありませんが、写真を見るだけでムーアのダメージの大きさが伝わります。
 映像があれば1番観たいラウンドです。


 5.ビセンテ・サルディバル対関光徳 第1戦 (4R)

 メキシコの英雄サルディバルを敵地で鮮烈にダウンを奪ったこのラウンドは、日本選手が海外で初めて奪ったダウンでもあります。
 ちなみにこの試合のビデオを20数年前にリングジャパンからかなり高価な値段で購入しました。どうしても観たかったので。


 6.パスカル・ペレス対矢尾板貞雄 (2R)

 正確には第2戦ですが、このランキングは世界戦限定として表示いたします。
 テレビ視聴率が80%を超えたという国民が大注目の期待をしたと思われる一戦で、矢尾板が、さほどダメージがなかったというがペレスからダウンを奪ったラウンドをベスト6に選出しました。


 7.サンドロ・ロポポロ対藤猛 (2R)

 ただ一言。寒気がしました。
 モノクロ映像で後年に観た試合の中では1番強烈に印象に残っています。


 8.ルーベン・オリバレス対金沢和良 (13R)

 挑戦者金沢が68戦66勝61KO1負1分の王者をグロッキーにさせたラウンド。
 昭和名勝負に必ず上げられる試合です。


 9.大場政夫対チャチャイ・チオノイ (12R)

 マニアの読み手さんには説明する必要はないですよね。
 私はこの位置にランキングしました。

 
 10.アルバロ・ロハス対西城正三 (6R)

 日本人初の海外奪取。
 西城がダウンを奪ったラウンド。


 11.ホルへ・カストロ対竹原慎二 (4R)

 日本人初のミドル級で104戦98勝69KOのチャンピオンのボディーを抜群のタイミングで抉ってダウンを奪った竹原。
 この試合の勝利こそ快挙だが、このラウンドを平成ナンバー1と私はします。


 12.西岡利晃対ジョニー・ゴンサレス (3R)

 指名挑戦者を敵地で粉砕した初めての王者が西岡です。
 その強烈なKOラウンドをここにランキングしました。
 記憶にも記録にも残るラウンドでしょう。


 13.ポーン・キングピッチ対海老原博幸 第1戦 (1R)

 カミソリ海老原の電光石火のKO劇。
 痺れます。


 14.ポーン・キングピッチ対ファイティング原田 第1戦 (11R)

 世界戦15戦目にして日本人による初のKO勝利。そのラウンドはもっと上位に選出されるべきでしょうが、独断なので。


 15.シリモンコン・ナコントンパークビュー対辰吉丈一郎 (5R)

 皆さんにはこのラウンドにいたるまでの辰吉のドラマについては説明不要ですね。
 TKOラウンドよりもこのラウンドに私はびっくりしました。


 16.ファン・グスマン対具志堅用高 (7R)

 この試合には圧巻のラウンドがほかにもありますが、新チャンピオン誕生の7ラウンドで。


 17.柳済斗対輪島功一 第2戦 (15R)

 ドラマチックな一戦のKOラウンドはここに。


 18.レネ・アルレドンド対浜田剛史 第1戦 (1R)

 格好よかったです。この言葉に尽きますね。


 19.シリモンコンナコントン・パークビュー対辰吉丈一郎 (7R)

 もっと上位でも、という声も聞こえますが、ここに。


 20.サムエル・セラノ対上原康恒 第1戦 (6R)

 日本ボクシング史上最大の番狂わせをワンパンチKO。
 戦慄のラウンドでした。


 21.西城正三対アントニオ・ゴメス (3R)

 ダウンを喫した西城の物凄いラッシュを、のちに映像で観た私は感動で震えました。


 22.畑山隆則対坂本博之 (10R)

 どちらかといえば畑山びいきでテレビ観戦していましたが、坂本がキャンパスに沈むシーンは哀しくて切なく、脳裏に焼きついています。


 23.薬師寺保栄対辰吉丈一郎 (1R)

 テレビ観戦ですが、このラウンドほど画面を凝視した3分間はなかったです。


 24.張正九対大橋秀行 第2戦 (3R)

 間違いなく震えるラウンドでしょう。


 25.ムアンチャイ・キティカセム対ユーリ海老原 (3R)

 張り詰めた緊迫感。ハイレベルな攻防の中でのダウンの応酬に感嘆しました。
 なお、KOラウンドはテレビカメラの角度によって、よくわからなかったので悪しからずです。


 26.長谷川穂積対ウィラポン・ナコンルアンプロモーション 第2戦 (9R)

 芸術的で衝撃的な右フックによるワンパンチフィニッシュ。
 思わず「おおーーーッ!」と声が出ました。


 27・ペドロ・デシマ対畑中清詞 (4R)

 圧巻のラウンド。驚きました。


 28.アーロン・プライヤー対亀田昭雄 (1R)

 1ラウンド開始のゴングからあれだけ猛烈にラッシュする王者がほかにいたでしょうか。そんな中からダウンを奪った亀田はあっぱれ。
 試合を総じても、内容は完敗。それでも亀田の勇気には感動しました。
 この映像を手にしたのもリングジャパンのダビングサービスからの購入です。


 29.徳山昌守対曹仁柱 第2戦 (5R)

 切れ味抜群の右ストレート一発で敵地で防衛。
 凄まじいの一言です。


 30.大熊正二対アントニオ・アベラル (7R)

 大熊の陥落ラウンドですが、感動しました。
 アベラルのパワーにもびっくりです。


 31.柴田国明対ラウル・クルス (1R)

 これほど鮮やかかつ戦慄的な日本人世界王者のKOシーンがあるでしょうか―というぐらいに衝撃を受けました。


 32.徳山昌守対川嶋勝重 第2戦 (1R)

 ただ、ただ、びっくりしました。
 徳山唯一の世界戦の敗戦。


 33.渡辺二郎対ユン・ソクファン (2R)

 居合い抜きのような渡辺の左ストレート。
 ランク外から引っ張り出してきた挑戦者だったが、恐るべきタフネスと回復力、根性のある悪い挑戦者ではなく、チャンピオンが強かった。


 34.オードレン・シッサマーチャイ対井岡一翔 (5R)

 私はボディーブローによるKO・TKOは好きではありませんが、この試合は驚愕しました。
 一翔がこれほど見事に勝つとは想像さえ及びませんでした。


 35.渡辺二郎対パヤオ・プーンタラト 第2戦 (5R)

 渡辺が頭脳的でパーフェクトなダウンシーンを演出したラウンド。


 36.フランク・セデニョ対小林光二 (2R)

 圧巻、怒涛のダウンの連続の末にストップ。
 数年ぶりに後楽園ホールが沸いた世界戦。


 37.ヒルベルト・セラノ対坂本博之 (1R)

 悲運のファイター坂本がビッグチャンスを迎えたラウンドだったが。


 38.ネストール・ガルサ対石井広三 (7R)

 激戦の試合で石井がチャンスを迎えたラウンド。


 39.オスカー・ラリオス対仲里繁 第1戦 (7R)

 この試合も凄絶。仲里がチャンスを迎えたラウンド。


 40.ウィルフレド・バスケス対六車卓也 (1R)

 私とスパーリングをして頂いた先輩なので思い入れは大いにあります。
 左フックのカウンターからのボディーへの連打でのちの3階級王者をロープに追い込んだラウンド。


 次点.ブルース・カリー対赤井英和 (6R)

 思い入れ大いにあり。
 技術的にいろいろ言われていた赤井ですが、スタミナが尽きるまで鬼気迫るラッシュを敢行。
 感動しました。



 と、かなり、主観的で客観的にも考えつつベスト・ラウンド・ランキングを選出しましたが、選外となり、忘れられないラウンドもたくさんあります。

 また、観ていない試合も多数あり、ご意見などをコメントして頂ければありがたいです。

 よろしくお願いします。


 これだけの長文にボクシングへの愛を捧げます(笑)。


 あ! 沼田義明対ラウル・ロハスの第5ラウンドを忘れてましたッ!!

 (汗) それと、誤字脱字があったらすみません(汗)!
 
 

コメント(11)

銀さん… もうたっぷりと 出尽くした感が若干…(^_^;)

ですが 個人的に

井岡弘樹VS李 敬淵 第12R
それまでの劣勢を一発でひっくり返した左フック
嘘みたいに元気いっぱいな怒濤のラッシュ
まぁこの試合は前後のエディさんとのドラマチックな話も加味されてしまいますが…

鬼塚勝也VSアルマンド・カストロ 第12R
12R開始のゴングと同時に鬼の様な形相で猛然とダッシュする鬼塚
レフェリーに制止されなければ そのまま殴りかかる勢い
1Rを除いて 終始優勢に進めていたにもかかわらず 打ち合って倒しにかかる気迫

上記 2試合の最終Rは 強烈に記憶に残っております あくまでも個人的にですが


また これ以外にも 思い出したらコメントさせて頂きます。
>>[1]

 どうもですw

 エディさんが亡くなった日に行われた井岡のストロー級王座初防衛戦のTKOラウンドも候補に入れてましたよ。

 あの試合もびっくりしました。

 鬼塚対カストロの12ラウンド開始前の鬼塚の表情も凄かったですね。

 あの試合は1ラウンドも印象に残っています。

 まともにカストロのパンチをもらっても、ケロリとして打ち返す鬼塚のタフネスに驚きました。

 鬼塚はラストファイトの陥落ラウンドも印象に残ってます。

 あと、李対下田の3ラウンドのダウンの応酬も候補に入れてました。


 はい、思い出したら、コメントください。

 てか、この長文、何かのトラブルで一瞬にして消えてしまわないかとヒヤヒヤしながら、誤字のチェックとかしてました(汗)。

 何度か経験あるんで(汗)w

 

※マリノ対白井 第1戦と表示してしまいましたが、ノンタイトルを含めると第2戦であり、世界戦第1戦ということでよろしくです。

 ムアンチャイ対ユーリの、第1戦の表示を忘れました。

 トピックって、コメントが入ると編集できないので、ここで訂正しておきます。

 

 ジョニー・ファーメション対原田1の第2Rもランキングすべきでした。

 個人的には内山のV2戦のKORも震撼しました。

 
>>[5]

 サルディバル対柴田のファーストラウンドも候補には当然入れてました。

 柴田の右ショート1発で、サルディバルが怯んだように見えましたが。

 この試合のビデオもリングジャパンで4千円ぐらいに値下げになってから買いました。

 いまはYounubeで古い試合の映像が観れる時代なのでありがたいです!


 あと、杉谷満がアントニオ・エスパラゴサを右のショートでダメージを与えたラウンドも…と思いましたが、ホント、切りがないので…(((汗

 コメント、ありがとうございました。

 年内に日本の世界戦が7試合と長谷川のS・バンタム級転向第1戦があるので楽しみです!

 
>>[6]

 URL貼り付け、ありがとうございます!

 デビームーア対高山、シュガー・ラモス対関もお願いします(笑)。

 この2試合のフルラウンドを観たくてしかたがないんですよ。

 高山戦の映像は帝拳が抑えてる可能性がありますね。

 関の試合はフジテレビの放送だったみたいですが…。

 ノンタイトルですが、昔、ビートたけしの番組でジョー・メデルが関を倒したシーンを観て、驚嘆したものです。

 このハイライトもYoutubeでアップされてますよね、確か。

 
>>[9]

 あ、あ、ありがとうございます!

 これです! このハイライトシーンですが、改めて観させて頂き、やはりモノクロ映像とはいえ、物凄いものが伝わってきます。

 本で調べましたが、ムーア対高山の映像は第2戦の13ラウンドでしょうね。

 こんなダメージを受けて判定まで行くんですから、この頃のボクシングは本当に凄いの一言です。

 

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