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サンデーサイレンス革命コミュの【フローラS】新ポイント・ゲームの掲示板

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【フローラS】状態の良さ太鼓判!輝き放つサンサンの豪脚
牡馬顔負けの切れを誇るマイネサンサン。直線長い府中で持ち味を生かし、重賞初Vでオークスの舞台に上がる
ミモザ賞を快勝したマイネサンサンが、関東の期待を背負ってフローラSに出走する。左回りは新潟のデビュー戦で豪快に差し切りV。その後は展開が向かなかったり、出遅れが響くなど不本意なレースが続いたが、前走で待望の2勝目を挙げた。父は昨年の日米オークス馬シーザリオと同じスペシャルウィーク。本番に向けての陣営の期待も大きく、父がGI3勝した府中で娘も力走する。



フローラS出走予定馬へ
素質馬が調子を取り戻してきた。ミモザ賞で2勝目を挙げたマイネサンサンが、オークスの出走権獲得に乗り出す。

昨夏の新潟の新馬戦が鮮烈だった。18頭立て芝マイルで最後方から直線一気に17頭をゴボウ抜き。メンバー最速の上がり3ハロン34秒1で牡馬もまとめて一蹴した。その後はやや精彩を欠くレースが続いたが、放牧でリフレッシュした前走ミモザ賞は2000メートルも克服。久々に持ち味の末脚を生かして2勝目をマークした。上がり3ハロン34秒4は他馬より0.9秒以上も速かった。

追い切り前日の火曜は坂路をキャンターで2本登坂、気合が乗って雰囲気は上々だ。「前走はチークピーシーズの効果でうまく折り合っていた。レース後もすぐに息が入ったし、よほど心臓が強いんだろうね」と担当の宮越調教厩務員は振り返る。展開が味方した面もあるが、折り合いや初の2000メートルに対応できたことなど今回に向けての収穫は多かった。「右回りだと内にささる面があるけど、左回りならその心配もない。昨秋に使っていた時よりも状態は間違いなくいい」と、宮越調教厩務員はデキの良さに太鼓判を押す。

昨年の日米オークス馬シーザリオと同じスペシャルウィーク産駒のマイネサンサン。母スプライトパッサーは平成4年の関屋記念(GIII)の勝ち馬で、その母サンサンは仏GI凱旋門賞馬。旧明和牧場ゆかりの血脈で、今年のオーシャンS(GIII)を勝ったネイティヴハートも近親に当たる。GI舞台が似合う超良血だ。「気配は変わりないし、力は出せる仕上がり。開幕の東京は前が残りやすい馬場だと思うけど、ここでしっかり権利を獲ってオークスに向かいたい」と宮越調教厩務員も力が入る。

ミモザ賞勝ち馬では、昨年のレースパイロットが2着で権利獲得(オークス9着)。5年前のレディパステルは、フローラS2着から本番で優勝を飾っている。鞍上は引き続き吉田豊。平成9年メジロドーベル、14年スマイルトゥモローとオークス2勝している“東のユタカ”のエスコートで、マイネサンサンが栄光をつかみに行く。

(片岡良典)


■今年は関東の3歳牝馬が健闘
今年はクイーンCをコイウタ、アネモネSをアサヒライジング、フィリーズRをダイワパッション、フラワーCをキストゥヘヴンと、桜花賞の前哨戦、トライアル競走で関東馬が4勝。本番でもキスが1着、コイウタが3着、アサヒが4着と掲示板に関東馬が3頭入った。この勢いに乗って、マイネサンサンもフローラS3着以内で権利を獲得し、本番でも上位進出を目指したいところだ。


★デビュー戦で桜花賞馬を撃破…ロランラムール
アネモネSで初の敗戦を喫したロランラムールが巻き返しを期している。火曜は南AからDに移ってキャンター調整。「先週はチップでしっかりやったからね。血統的に距離延長は問題なさそうだし、東京コースも2戦目の春菜賞(1着)で経験している。馬主さんの期待もあるし、ここで権利を獲りたい」と坂本調教師は意欲旺盛だ。デビュー戦では後の桜花賞馬キストゥヘヴンを負かし、新馬→特別と連勝した能力の持ち主。しっかりと賞金を加算して本番に向かいたいところだ。


★木曜追い→金曜輸送…テイエムプリキュア
桜花賞で8着に敗れた2歳女王テイエムプリキュアは、坂路を4ハロン65秒4、66秒9と2本。中1週となるが、精神面の高ぶりもなくゆったりとした雰囲気で、体調に問題はなさそうだ。「前走は全力を出し切っていないようで、疲れは感じられない。道中で追っつけて行くくらいなので、距離延長はむしろいいと思う。今回は木曜に追い切って、金曜に輸送。土曜に東京競馬場でスクーリングをする予定」と、五十嵐調教師は巻き返しに万全を期す。


★府中で巻き返す…アイスドール
皐月賞にはフサイチジャンク(3着)、ダイアモンドヘッド(15着)の2頭を送り込んだ池江寿調教師。牝馬でクラシックへの期待を寄せているのが、アイスドールだ。前走のフラワーCは5着に敗れて、賞金を加算できずに桜花賞の出走は叶わなかっただけに、オークスの権利はどうしても確保したい。「前走は内枠で馬場の悪いところを通らされたし、直線では内にモタれる面も見せていた。それを考えれば、馬場のいい東京の開幕週は条件が好転するし、エンジンのかかりが遅いタイプなので距離延長もいいはず」と池江寿師は意欲十分だった。


★SS産駒の大器…ハギノプリンセス
遅れてきた大器が、オークス出走へ熱い意欲を燃やしている。前走で初勝利を挙げたサンデーサイレンス産駒ハギノプリンセスは、未知の魅力を秘める存在。抽選さえクリアできれば、権利獲りを意識できる器だ。「ようやくトモに力がついてきたし、最近は頭を低くして走るようになり、フォームがよくなってきた。道中で行きたがる馬ではないので、長い距離は向いていると思う。ぜひオークスに出したい」。寺井調教助手の口調には力がみなぎっている。

コメント(8)

1、オリオンオンサイト
2、ロランラムール
3、テイエムプリキュア
urumiさん、良かったですね。
来月からは、中々ポイントも獲得が難しいので、
ワイドも加えますか。
1.テイエムプリキア
2.オリオンオンサイト
3.マイネサンサン
でお願いします。
1.ていえむぷりきゅあ
2.マイネサンサン
3.アクロスザヘイブン
2006年2回東京2日( 4月 23日) 11R
第41回 サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
サラ系3歳 2000m 芝・左
(混合)牝(指定) オープン 馬齢
本賞金: 5200、 2100、 1300、 780、 520万円 発走 15:35
天候:曇  芝:良 

1 2 3 ヤマトマリオン 牝 3 54.0kg 菊沢隆徳 2:01.7   452Kg -2 安達昭夫 10
2 1 2 ブロンコーネ 牝 3 54.0kg 藤田伸二 2:01.9 1馬身 472Kg +8 池江泰郎 8
3 5 9 (父) アクロスザヘイブン 牝 3 54.0kg 小野次郎 2:01.9 アタマ 460Kg -6 中野隆良 4
4 1 1 オリオンオンサイト 牝 3 54.0kg 川田将雅 2:01.9 クビ 446Kg -2 矢作芳人 5
5 7 14 ホーリーミスト 牝 3 54.0kg 勝浦正樹 2:02.0 1/2馬身 430Kg -10 後藤由之 6
6 2 4 ミルキーウェイ 牝 3 54.0kg 大野拓弥 2:02.0 アタマ 448Kg -10 佐藤正雄 18
7 5 10 (市) テイエムプリキュア 牝 3 54.0kg 熊沢重文 2:02.0 ハナ 486Kg -2 五十嵐忠男 1
8 4 7 アイスドール 牝 3 54.0kg 後藤浩輝 2:02.0 ハナ 432Kg +2 池江泰寿 2
9 8 16 (父) メジロラルゴ 牝 3 54.0kg 武士沢友治 2:02.0 アタマ 420Kg -2 保田一隆 12
10 6 11 ヤマニンエマイユ 牝 3 54.0kg 津村明秀 2:02.1 クビ 440Kg -6 浅見秀一 16
11 7 15 (父) マイネサンサン 牝 3 54.0kg 吉田豊 2:02.2 1/2馬身 460Kg +6 谷原義明 3
12 3 6 (外) ホウショウルビー 牝 3 54.0kg 郷原洋司 2:02.2 ハナ 508Kg 0 領家政蔵 17
13 3 5 ハギノプリンセス 牝 3 54.0kg 松岡正海 2:02.3 クビ 444Kg -16 鮫島一歩 7
14 8 18 (父)(市) プリティタヤス 牝 3 54.0kg 江田照男 2:02.3 クビ 470Kg -4 池添兼雄 15
15 7 13 (外) スイートローレライ 牝 3 54.0kg 内田博幸 2:02.5 1 1/4馬身 476Kg -6 久保田貴士 9
16 4 8 ブローオブサンダー 牝 3 54.0kg 武幸四郎 2:02.8 2馬身 472Kg -2 堀宣行 13
17 6 12 ロランラムール 牝 3 54.0kg 北村宏司 2:02.8 ハナ 460Kg +6 坂本勝美 11
18 8 17 (父) バトルサクヤビメ 牝 3 54.0kg 小林淳一 2:03.9 7馬身 450Kg -2 佐藤吉勝 14
-------------------------------------------------------
ハロンタイム  13.0 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 12.2 - 11.8 - 11.5 - 12.2
上り  4F 47.7 - 3F 35.5
2コーナー  9,1(3,6,17)2(4,11)(7,5,8)10(15,12)14(16,18)13
3コーナー  8-9(1,17)(6,11)(2,3)(7,4,5,10)15(14,12)(16,18)-13
4コーナー  8-(1,9)17(2,6,11)3(7,4,5,10)(15,12,18)14(13,16)

<払戻金>
単勝 03 2,770円 10番人気

複勝 03 800円 10番人気
02 700円 8番人気
09 320円 4番人気

枠連 1-2 5,570円 24番人気

馬連 02-03 27,340円 84番人気

ワイド 02-03 6,300円 78番人気
03-09 3,570円 46番人気
02-09 3,090円 36番人気

馬単 03-02 59,750円 181番人気

3連複 02-03-09 94,400円 271番人気

3連単 03-02-09 686,860円 1764番人気
urumiさん、良いとこ見てますね。

これは、難しいですよ。
【フローラS】樫切符もらった!10番人気伏兵マリオン!
父の勝負強さを受け継いで重賞初Vのヤマトマリオン。距離が延びるオークスでさらに能力を発揮だ(撮影・金子貞夫)
第41回サンケイスポーツ賞フローラS(23日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン混指、馬齢、芝2000メートル、3着までにオークス優先出走権、1着本賞金5200万円=出走18頭)10番人気の関西馬ヤマトマリオンがゴール前の叩き合いを制し重賞初勝利。菊沢隆徳騎手(36)=美浦・フリー=はテン乗りで4年ぶり10度目の重賞勝ちだ。2着に8番人気のブロンコーネ、3着に4番人気のアクロスザヘイブンが入り、3連単は68万超馬券。3着までがオークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先権を獲得した。2歳女王で1番人気に推されたテイエムプリキュアは7着に敗れた。



無名の関西馬があっと驚く快走だ。1番人気のテイエムプリキュアが後方馬群で伸び悩む中、ヤマトマリオンが馬場の真ん中をぐいぐい伸びる。ゴール前の競り合いもブロンコーネ、アクロスザヘイブンを勢いと力でねじ伏せ、10番人気の伏兵が樫の女王を巡る争いに堂々を名乗りを上げた。

道中は好位でじっと我慢。菊沢隆徳騎手は初騎乗とも思えない冷静な手綱さばきで機をうかがう。直線で進路が開いてからは矢のような追い込みを見せた。「乗り味の柔らかい馬で、レースは落ち着いて走ってくれました。馬群の中でも平然としていましたからね。前が開いて(先行勢に)並びかけたところで、何とかなると思いました」と会心の笑顔だ。重賞制覇は平成14年の函館2歳S(アタゴタイショウ)以来3年8カ月ぶり。義兄の横山典弘騎手の陰に隠れがちだが、確かな技術には定評がある。テン乗りで最高の結果を引き出したあたりはさすがだ。

「雨が心配でしたが、お天気がもってくれて…。運もありましたね」と安達昭夫調教師も満面の笑み。忘れな草賞(5着)から中1週となるため、出否は迷ったが、馬体の回復を見てゴーサイン。この決断も奏功した。

マリオンはこれまでダート戦で2勝。目立たぬ存在だったが、一躍オークスの有力候補に浮上した。父は今春の皐月賞馬メイショウサムソン、JRA7冠馬テイエムオペラオーなどを送り出したオペラハウス(キングジョージ)で、母系にはアンバーシャダイ(天皇賞・春、有馬記念)、プレストウコウ(菊花賞)が名を連ねる。スタミナ、成長力とも豊富。2400メートルに距離が延びるのは願ってもない。

「折り合いの心配が全然ないので、距離は延びた方がいいでしょう」と菊沢が言えば、安達師も「これだけの勝ち方ができたので、しっかり態勢を整えて(オークスを)狙っていきたい」と明言した。

流行血脈とは無縁で派手さはないが、中身は本物。クラシックの桧舞台で、ヤマトマリオンが再び大駆けを狙う。

(加藤隆宏)


■ヤマトマリオン
父オペラハウス、母ヤマトプリティ、母の父アンバーシャダイ。鹿毛の牝3歳。栗東・安達昭夫厩舎所属。北海道新ひだか町・静内白井牧場の生産馬で、馬主は坂東まさ子氏。戦績8戦3勝。獲得賞金7414万6000円。重賞初勝利。GIIサンケイスポーツ賞フローラSは安達昭夫調教師は平成16年メイショウオスカルに次いで2勝目、菊沢隆徳騎手は初優勝。


★ブロンコーネ価値ある2着
3戦目のブロンコーネはインで脚をため、勝ち馬の末脚には屈したが、自身も34秒8の末脚を繰り出して2着を確保。8番人気ながらオークスの切符を獲得した。「今日は枠順も良かった。これから良くなってくる馬だし、力はある」とテン乗りで2着に導いた藤田伸二騎手は素質を評価。今週の天皇賞にディープインパクトを送り出す池江郎厩舎から楽しみな1頭がオークスへと駒を進めた。


★東の意地見せた…アクロスザヘイブン
関東馬で唯一、オークスへの切符を手にしたのは、4番人気のアクロスザヘイブン。2番手追走から直線も勝ちに行く競馬をしたが、ゴール寸前で2頭に差されて3着だった。「残念。正攻法の競馬をしていい形になったんですけどね…。でも、まだ3戦目だし、これから良くなる馬ですよ」と小野次郎騎手はサバサバした表情で振り返った。「素直な馬だし、距離は大丈夫だと思います」。本番での健闘を誓った。


★復活への道険し…7着テイエムプリキュア
桜花賞8着から中1週の2歳女王テイエムプリキュアは堂々の1番人気に推されたが、直線での伸びを欠いて7着に敗れた。「うーん…。気持ちだね。スタートも出る気がなくて遅れているし、直線も遠慮というか、加減して走っている感じ。距離とかじゃないよ。難しい…」と熊沢重文騎手はクビをひねる。五十嵐調教師は「結果が結果ですから…。立て直して本番で巻き返したい」とオークスでの反撃を誓ったが、陣営には落胆の色が濃かった。


★精神面に課題…8着アイスドール
2番人気アイスドールは気難しさを出して8着と不本意な結果だった。中団を進んだが、「終始モタれていた。(外へ出したかったが)、内の方へと走っていった。最後はラチを頼っていたよ」と後藤浩輝騎手もお手上げ。「体も成長途上で精神的にも弱い」と今後の成長が待たれる。



★戦い終わってひと言

◆川田将雅騎手(オリオンオンサイト4着)
「前走同様テンションが高く、状態も戻り切っていなかった」



◆勝浦正樹騎手(ホーリーミスト5着)
「思っていたよりポジションが下がってしまった。ちょっとした差なんですが…」



◆大野拓弥騎手(ミルキーウェイ6着)
「もう少し前で競馬をしたかったが、スタート後にゴチャついた。最後は伸びていた」



◆武士沢友治騎手(メジロラルゴ9着)
「ゲートで後手を踏んで、外を回らされた」



◆津村明秀騎手(ヤマニンエマイユ10着)
「乗りやすい。悪い内容ではなかったし、これからが楽しみ」



◆吉田豊騎手(マイネサンサン11着)
「後ろからつつかれて2回くらい馬とケンカ。それが響いた」



◆郷原洋司騎手(ホウショウルビー12着)
「短距離を使っていたので、ひと息で行ってしまった」



◆松岡正海騎手(ハギノプリンセス13着)
「カリカリしてまだ幼い」



◆江田照男騎手(プリティタヤス14着)
「もう少し外から行きたかったが、位置取りが悪かった」



◆内田博幸騎手(スイートローレライ15着)
「構えて乗りすぎた。出るところがなく脚を余した」



◆武幸四郎騎手(ブローオブサンダー16着)
「ブリンカーもあったがテンションが上がっていた」



◆北村宏司騎手(ロランラムール17着)
「引っ掛かって、前半ムキになった」



◆小林淳一騎手(バトルサクヤビメ18着)
「走るのを止めた。気の悪さが…」

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