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超B級グルメ紀行(日本編)コミュの福島県喜多方 「喜多方ラーメン 喜一 (きいち)」

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喜多方ラーメンは、福島県喜多方市周辺で作られるご当地ラーメンである。
しかし、そん所そこらの町おこしで作られたラーメンでは無い。
札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられる伝統あるラーメンだ。
喜多方市は人口37,043人に対し、120軒ほどのラーメン店があり人口比では日本一。

喜多方市は、「新日本紀行」をきっかけに蔵の街として観光客が訪れる街となったが、一方で、蔵の観光だけでは、2、3時間程度の滞在となり、観光収益の増大のためには観光客の滞在時間の増加が課題となっていた。1982年(昭和57年)頃、市の商工観光課の職員は、団体の観光客の滞在時間増加を図るため、団体客のための昼食場所を探し始めたが、市内の日本料理屋には団体客を受け入れるスペースなどがないことから、市の御用達としているラーメン店に目をつけ、団体客用の昼食場所として、観光業者に紹介を行った。

市が紹介したラーメン店は「まこと食堂」であったが、1杯数百円の安い値段のお店を昼食場所に紹介することに一抹の不安もあったことから、民放の関係者を「まこと食堂」に連れて行き、意見などを聞いた結果、「まこと食堂」のラーメンが特徴的であるとのことから、民放のテレビ番組に取り上げられることとなった。同時に、観光協会が買い上げている日本交通公社(現JTB)の「るるぶ」のPR記事1ページ分に喜多方ラーメンが紹介され、更に、NHKなどでも取り上げられたことから、喜多方ラーメンが1982-3年頃よりよく知られる。(HP抜粋)

さて、喜多方には正直立ち寄った事も無いし、交通の便も悪く全く興味はなかった。
何で喜多方に行きたくなったか?
それは「朝ラー(朝ラーメン)」に興味を持ったからだ。
朝からラーメンだと?
私は申し訳ないが、朝からラーメンなぞ食えないよ。

しかし、地元では朝からラーメンを食べる習慣があると言うし、テレビでも何度か見た事がある。
そんなに美味しいんだたら、仙台に行く前に「朝ラー」を食べて見ようと思った。
生憎、木曜日はお目当ての「坂内食堂」は定休日と言う事で、最近有名になってきたという「喜一 (きいち)」に行く事にした。

東京を朝3時に出発して、いざ喜多方へ!
ホントは夏タイヤだったら3時間も掛からないのだが、冬タイヤではスピードは出せない。
ユックリ1○0キロで、メルセデスのオートクルーズをセットして巡航した。
多分、こんなユックリ走っていたら燃費も10キロを超えるだろうね。

スタッドレスタイヤはロードノイズが耳障りだ。
「ゴォ〜〜〜」ってウルサイね。
那須を過ぎる頃から雨が降ってきた。
雨が降ろうが雪になろうが、このメルセデスには関係なく弾丸の様に巡航して行く。

会津若松インターを降りて、喜多方まで県道を走る。
下を降りて結構走るんですね。
正直、人が住んでるのが不思議に思える街だね。
何が産業何だろうか?

さて、6時には到着してしまったので、暗闇の街を散策する事にした。
外気温度計は3度を計測している。
昼間になればもう少し温度は上がるのだろう。
「蔵の街」と言われる様に、街には蔵が多いんですね。
真面目な健全な街なので、申し訳ないが私は住みたくない街ですね。

7時開店と言うので店の前で、暖房を効かせて待っていた。
開店時刻丁度に暖簾が上がり店内に入った。
一番乗りだったのだ。
店内は、元は回転ずしの店舗を改造したので、チョッと変な間取りだった。

私「お勧めは?」と聞くと。
店「熟成じょうゆラーメンです」と答えた。
私「では、チャーシューメンを下さい」と注文した。
店「裏にセットメニューもありますよ」
何なに、と裏を見ると「ミニカレー」「プチソースカツ丼」「いためし」があった。

朝飯抜きだし、今夜は忘年会なので昼飯抜きにすればいいかなぁ〜と思った。
私「では、チャーシューメンとプチソースカツ丼を下さい」
店「かしこまりました!」
ラーメン大盛りにすれば良かったかと後悔した。

暫くして軽トラや乗用車で、朝ラーを食べに来る地元の方々で、カウンターは埋まってしまった。
ホントに朝から食べに来るんだね。
それも結構年配のオジサンが多かった。
そうだ、私も年配のおじさんだったね、、、、(汗)

ラーメンが出てきた。
薄い脂が表面に浮いたスープの中に、チャーシューが8枚浮いていた。
その上に細かく刻んだネギと自家製シナチクが載ってる以外、ラーメンの具はありません。
さて、麺を食べてみましょう。

麺は平打ち麺だがチジレていて麺と良く絡みますね。
モチモチ感があり美味しいです!
しかし、きしめん嫌いの私には、この麺はあまり好きではありませんね。
この店では、細麺を注文する事も出来るの様だ。

チャーシューは厚みがあり、しかも良く煮えていて美味しいです。
しかし、しょうゆラーメンが500円で、チャーシューメンが850円とはCPが悪い。
普通のラーメンがチャーシュー4枚が標準で、チャーシューメンにすると4枚追加で8枚しか入っていないで850円はベラボーじゃないか?

この小さなチャーシュー4枚で350円なのか?
せいぜい6枚追加していいんじゃないだろうかね?
この店では、チャーシューメンを注文しない方がいいだろう。

写真を写していると、「ソースカツ丼」が運ばれてきた。
正直、別な人のかと思ったほどデカかった!
私「これ、プチ盛りなの?」
店「ええ、そうですよ」
私「これ普通盛りじゃないの?」
店「普通盛りはこのドンブリなんです」
店員はドンブリを見せてくれた。
デカ!

仕方ないね、気合いを入れて食しましょう!
カツ丼の衣も程良い厚さで、衣がお肉にキッチリくっついていますね。
掛かっているソースが美味しいし、千切りキャベツが美味しいです。
ソースを少し足してもらって、ご飯に混ぜて食します。
これは美味しいですね!

ラーメンとソースかつ丼はいい相性ですね!
ご飯は炊きあがりで非常に美味しかったです。

さて、古川に向かう時間になった。
外は雪が降ってきた。
高速に上ると雪は次第に激しくなり吹雪となった。
多分、昼過ぎには会津地方は雪が積もり根雪となるだろう。

☆喜多方ラーメン 喜一 (きいち)
住所:福島県喜多方市字大谷地田3923
電話:0241-24-2480
営業:7:00〜14:00 朝食営業、ランチ営業、日曜営業
定休:第1・3金曜
評価:★★★☆(★5つが最高です)

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