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名人治療家をめざそう!コミュの「数字はウソをつかないが・・・」

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23日付けの日経新聞の“春秋”欄に
交通事故死亡者数、いじめ自殺者数、・・“大本営発表”を絡ませたコメントが出ていた。

内容は違うが、私がいつも引き合いに出す“数字”がある。
それは、5年ほど前だったか、やはり日経新聞に載っていた数字だ。
それは、
東京工業大学の故・平沢弥一郎教授が、1970年から1990年の20年間にわたり、日本人の成人の足裏の重心位置を測定した結果、踵から足指までを100とした時、
1970年には、踵から47ポイントの位置にあった、重心位置が、
だんだん、踵寄りに後退し・・・
20年後の1990年には、40ポイントと・・7ポイントも、踵寄りに移動していると、発表している。
原因は、足底筋の筋力低下、足指の機能低下だと、・・・・
記者は、「日本人は、胸をそっくり返るようになったから・・」などと、意見を載せていた。

私は、≪馬鹿言うな!≫と、すぐさま、私の意見を新聞社に送ったが・・ナシのつぶて!
平沢先生が、どのように結論付けているのかは、著書を見ていないので、
わからないが、“記者の結論”は、馬鹿げている。

全く逆である。
今の日本人の多くが、肩をすぼめ、猫背気味に、あごを上げて、・・・・胸を張って歩くものは少ない。
これは、足裏の重心ポイントの通り・・下半身は後重心。
その下半身とのバランスをとる必要性から、上半身は前重心にならざるを得ない。

47ポイントから、40ポイントに・・この数字は間違いのない真実だと思う。
平沢教授の結論=足指の機能低下は間違いないと思うが、問題は、その先・・・
なぜ足指が機能低下を起こすのか?だ!
日常の治療活動を通しての私の考えは、
1970年当時と、現代とを比べれば歴然としてくる。また、実験してみればわかりそうなものだ。
これは、現代の小・中学生の、筋力低下、柔軟性の低下と、深くかかわってくる。
文部科学省の結論=「運動不足」・・・冗談じゃない!と言いたい。
そんな単純じゃない!

1970年当時、団塊の世代が大学を卒業する頃
・・当時のほとんどのサラリーマンのポケットには必ず、靴べらが入っていた。
今、靴べらを持ち歩く人は、ごく少数。
スニーカー:何のために靴紐が付いているのか、理解している人は皆無
・・・・・・・
・・・・・・・
スリッパと、ぞうりと履き比べれば、足裏の重心の位置と、足指の関係がわかると思うが・・・
(足指が機能低下⇒退化状態ではわかんねえか?!)
学校によっては、スリッパ履きが校則になっているところもあると聞く。
私の中で“恐怖”が走る。

文部科学省のお役人は、頭の良い人ばかりだから、
少しは冷静に考えてほしいものだ。

外反拇趾・・これひとつとってみても、・・・ヒールの高い、足先の狭いのが原因・・などと、今でも言っている“専門家”がいるが
それが“原因”なら、ハイヒールやパンプスを履かない女性や、男性、子供に外反拇趾が発生するはずはない・・と、なぜ考えられないのか?不思議だ!

現代病・・・・
外反拇趾、内反小趾、タコ、魚の目、水虫、静脈瘤、こむら返り、O-脚、変形性膝関節症、股関節症、骨盤の後傾、不妊、生理痛、腰痛、椎間板ヘルニア、猫背、五十肩、内臓圧迫、顎だし、口呼吸・・・・

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