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分散ハッシュテーブル(DHT)コミュのDHTのフリーディスカッション

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コミュ内全体

DHT及びDHTと関連のある事であれば自由に書き込めるトピです。ある特定の議論に書き込みが集中したら、別のトピを立てて下さいね。

コメント(57)

P2P-VPNの提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2005/06/dhtp2pp2pvpn_5d8f.html
DHTオフ会で、もっと突っ込んだ内容についてプレゼンする予定です。
DHTのショートクイズを作ってみました。
是非トライしてみて下さいね。
DHTショートクイズ1
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2005/11/p2pdht_9a05.html

DHTショートクイズ2
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2005/11/p2pdht2_4260.html
DHTショートクイズ3〜NAT越えについての問題
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2005/12/dhtdht_60f1.html
DHTショートクイズ1,2の回答は何人かの要請により年末年始辺りです。
Pastryの入門者向け解説を開始します。
Pastry入門〜その1
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/01/p2pdhtpastry_5a10.html
DHTはスモールワールドか?
Chordのクラスタリング係数を具体的に計算してみました。
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/05/dhtdht_45f6.html
入門者向けに。。
DHTとホップ数の関係[その1]〜直感的な方法
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/05/dhtdht_1ae3.html
DHT勉強会の準備のために私の講演内容から概要を少しずつ連載する予定です。

[DHT]DHTにおけるセキュリティ考察〜その1
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/07/dhtdht_653c.html
| [DHT]DHTにおけるセキュリティ考察〜その1
| http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/07/dhtdht_653c.html

> セキュリティの話になると活発な議論がされてない状況である。

議論されてるんじゃないですかねー。
日本語の資料が少ないだけで。

パーコレーションのアナロジで考えるのはいいアイディアかもしれないと思います。
ただし、ad-hoc network の文脈では partition という種類の脅威として議論されてます:

 Ariadne: A Secure On-Deman Routing Protocl for Ad Hoc Networks

構造化オーバレイへの攻撃は (言うまでもないですが) partition だけでなくて、いろいろな脅威があります:

 Security considerations for peer-to-peer distributed hash tables

 The sybil atttack

 Defending against eclipse attacks on overlay networks

という僕も受け売りだけど。
シュドウさん

すむません、そういう意味だと日本語資料があまりないと訂正します。国内はこの手の議論は活発でしょうか?

ご紹介頂いた論文は読んでおきます。ありがとうございました。
DHTのセキュリティ考察〜その2をアップしました!
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/08/dhtdht2_ad5f.html

今回は完全性における対策の提案です。
DHTのセキュリティ考察〜その3をアップしました!
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/08/dhtdht_082b.html
前回の残課題について議論しています。
DHTのセキュリティ考察〜その4アップしました!
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/08/dht_eec5.html

今回は保守管理性の話です。
DHTのセキュリティ考察〜その5 ノードIDの偽装対策
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/08/dhtid_4704.html
SkipGraphを利用した部分一致検索の提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/10/p2pskipgraph_9bf8.html

Skipgraphの特徴を利用して、DHTではやりにくい部分一致検索が解決できます。
ゼロ知識証明を使ったP2P認証方法の提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/11/p2pdhtp2p_f210.html

ゼロ知識証明を使うことでPGP、PKIを用いずに認証ができます。
サーバレスなP2P認証方法の提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2006/11/p2pdhtp2p_2f93.html
前回のゼロ知識証明のアルゴリズムの改良です。まだ漏れがあるかも。
WikipediaのP2P適用について
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/01/p2pwikipediap2p_fcd6.html
位置情報をDHTやSkipgraphで表現するのに使うZ-orderingについて少し解説してみました。
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/03/p2p1zordering_d8ba.html
FlashによってChordルーティングを図示するサイトと、Overlay WeaverがPlanetlabで動いている状況を表示しているサイトを紹介してみました。
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/03/p2pdht_5afd.html
ノード数と最大ホップ数の関係について。
グラフ理論の応用です。

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/04/p2p_e71a.html
DHTを使ってTwitter系サービスのP2P化を考えてみました。
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/05/p2ptwitterp2p_81ea.html
申し訳ありませんが、ここで質問させてください。
P2PSIPに関する事です。

http://muziyoshiz.jp/ を主な情報源として、P2PSIPについて
調べていました。

P2PSIPには、大きく以下の2種類があるようですが、
 ・SIP over P2P
 ・SIP using P2P

前者(SIP over P2P)に関する資料はよく見られるのですが、
後者(SIP using P2P)に関する資料を見つけられませんでした。

どなたか資料の場所(URL)などをご存知の方はおられませんか?
ノード間のメッセージ送受信シーケンスが知りたいのです。

よろしくお願いします。
どうも、無印吉澤の吉澤です。

SIP over P2PとSIP using P2Pの話は、恐らく僕のSkype Conference 2005での講演資料を参考にされたのだと思いますが、講演当時のSIP using P2Pに関する資料は1つしかありませんでした。以下のサイトにリンクを掲載しています。

無印吉澤 - P2P SIP解説の参考資料
http://muziyoshiz.jp/20050911.html#p01

ただ、この資料("SIP, P2P, and Internet Communications")はモデルを提案しているだけなので、うえやんさんが探しているようなシーケンス図は載っていません。

もしかしたら最近の論文やInternet Draftには、そういう資料があるのかもしれませんが……僕も最近はIETFの議事録に目を通す程度で、P2PSIP関係のドラフトはほとんど読んでいないためよく分かりません。すみません。

もしそういう資料があるとしたら、以下のサイトからたどれると思います。

P2PSIP
http://www.p2psip.org/

P2psip Status Pages
http://tools.ietf.org/wg/p2psip/

それと"SIP using P2P"というのは、僕がプレゼンを作る際に参考にした資料(下記)が独自に定義していた用語で、その後はあまり使われてません。

P2P-SIP - Peer to peer Internet telephony using SIP
http://www1.cs.columbia.edu/~kns10/talks/p2psip-panasonic.ppt

なので、"SIP using P2P"というキーワードで検索してもあまり情報は出てこないと思います。

決定的な情報がなくて申し訳ありません。あくまでご参考ということで。
吉澤さんご本人からの回答とは・・
回答ありがとうございます。

ご紹介いただいたサイトをじっくり読んで最近の動向を理解していきたいと思います。

最近まではJXTA関係、今はChordによるDHTネットワークとSIPが融合したシステム、その次はJXTAを用いたシステムの次期開発・・と今年度はP2P関連の仕事が続きますので、これを機会にP2Pに関する知識を貯えていこうとかんがえている次第です。今後ともよろしくお願いします。

おお、非常に面白そうなお仕事をされてますね。今後、勉強会などの場でお会いできましたら、お話聞かせてください。
P2P上のSNSでマイミクをどう表現するか?
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/10/p2psns_5b0e.html

以前書いたFOAFで友達リストを記述した場合のメリットと課題点を挙げ、最後にコミュニティの参加者管理にもFOAFが使えることが指摘しました。
Amazonの分散DBに関する記事が書かれています。もう少し調べて記事できれば。

Amazon's Dynamo
http://www.allthingsdistributed.com/2007/10/amazons_dynamo.html
楽天でも似たような構想が。
大規模分散処理向けの国産“ウェブOS”をRubyで開発中
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/26/rakuten.html
[P2P]DHTにおける部分一致検索の間接参照による解決法の提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/12/p2pdht_cbfa.html
うえやまと申します。 

P2Pにおける認証を、具体的にはJXTAにおいて実装することを検討しているのですが
その過程で多々疑問に思ったことがあります。この場で質問させてください。



JXTAにおいて、あるピアグループ(Grp1)にランデブーピア1つとエッジピア2つが
参加しているとします。Rdv1、Edge1、Edge2とします。この状態になるまでの流れは
以下だと認識しています。(だいぶ省略していますが・・)

1)Rdv1が起動。Grp1を作成。そして参加。
2)Edge1が起動。Grp1広告を検索して取得。Grp1に参加。
3)Edge2が起動。Grp1広告を検索して取得。Grp1に参加。
4)上記過程で、Edge1とRdv1、およびEdge2とRdv1が接続。

通常、Edge1やEdge2で自らの存在を示すような情報(広告)を
Grp1内に広報していれば、それらの情報を検索することで、互いの
存在を知ることができ、直接通信することも可能となります。

そこで疑問が出てきました。

Edge1からEdge2に直接メッセージを送信しEdge2側で何らかの処理を行う場合、

 受信したメッセージおよびその他の内容で、Edge1がGrp1に参加していること
 (参加認証済みであること)を保証する仕組みが提供されているか?
 
 もしかして、そんな保証はデフォルトの実装ではできないのか?

各種インターフェースが提供されているのは理解できたのですが、既存の
実装クラスで上記が実現できるのか? 個別に実装しなければ行けないのか
まだ調査が不足している状態です。(調査継続中です)

ご存知の方がおられましたら、回答・何らかのヒントをいただければありがたく思います。

P2P(特にJXTA)における認証やアクセス制御の実践に関する情報提供もいただければ
ありがたく思います。 (Googleで検索はしていますが・・・)

以上、よろしくお願いします。
(追記です)
>P2P(特にJXTA)における認証やアクセス制御の実践に関する情報提供もいただければ
>ありがたく思います。 (Googleで検索はしていますが・・・)

下記記事経由で、
P2P上のSNSでマイミクをどう表現するか?
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2007/10/p2psns_5b0e.html

http://homepage3.nifty.com/toremoro/p2p/dhtaaa.html
や、
http://www.kanzaki.com/docs/sw/foaf.html
を知り、大変参考になっております。
P2P研究者にお勧めするRFCとドラフト
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/06/p2prfc_fd8c.html
P2Pにも関わりの深いNAT越えについてもまとめてみました。

NAT技術者にお勧めするRFCとドラフト
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/06/natrfc_e2f2.html
P2Pシステムのインターフェース規定共通化の提案
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/07/p2p_f1f6.html
HTTPだけでP2Pシステムを構築できないか?
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/07/httpp2p_1424.html
SIProp勉強会にて、P2PSIPの概要について解説します。おそらくこの手の解説は日本でも稀だと思いますので、興味のある方は是非参加して下さい。

日時:2008年9月19日(金) 19:00〜
場所:渋谷セルリアンタワー
アジェンダ:

P2P上でVoIPを実現するP2PSIPがIETFで議論されている。P2PSIPではP2PシステムとしてDHT(分散ハッシュテーブル)を利用し、その上でSIP、RTPが動作することを想定している。しかしながら、上記を実現するにはP2Pならではの多種多様な 問題を解決する必要がある。

今回のSIProp勉強会ではP2PSIPのコンセプトドラフトをわかりやすく解説することで、P2PSIPの現在の状況と課題を俯瞰し、時間に余裕があれば関連インターネットドラフトについても紹介を行う。

http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2008/09/p2psip-5e45.html
P2P研究者は全て知っておきたい5つの最新キーワード
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/01/p2p-531e.html

□サーバサイドP2P
□P2Pトラフィックの最適化
□WEBブラウザー間P2P通信
□IPv4アドレス枯渇
□P2PSIP
Genkidamaに対する大きな期待と課題
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2009/04/genkidama-f151.html#

ニコニコ動画をキャッシュで共有し、検索をDHTで行うGenkidamaがリリースされ、非常に大きな反響を得ているようだ。もしこのソフトウェアが大きなユーザ数を得るとすれば、特にOpenChordの実装がどの程度実ネットワーク上できちんと動くか検証できる。

次回のTwitter研究会の準備としてP2PやクラウドでTwitterライク名なサービスを実現する方法を整理しました。

「TwitterをP2Pで実現する方法をもう少し考えてみる」
http://toremoro.tea-nifty.com/tomos_hotline/2010/05/twitterp2p-90d4.html

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