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うさぎ110番コミュの2歳で重度のうっ滞を起こしていた原因(腸間膜炎症)

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2011年1月14日に、2歳でお月様に帰りました。こちらのトピから随分とアドバイスをいただき、繰り返し重度のうっ滞を乗り越えてきた子です。
1歳を過ぎてから、頻回にうっ滞を起こすためお薬を常用するようになりました。病院も何度か変えて、レーザーや鍼灸など血行回復する治療も受けておりましたが、2歳の若さで頻回にうっ滞を起こすため獣医も循環器障害などを疑っておりましたが、死亡解剖の結果、胃幽門側〜十二指腸・膵臓の腸間膜に強い炎症所見が認められ、それが腎臓周囲まで広がり、さらに慢性的に炎症を繰り返した白い斑紋が散在しておりました。今までうっ滞を起こしていた原因は、この炎症のためと思われるようです。ただ、血液検査や触診では発見できず、ただただ痛い思いをさせてしまいました。
今後、もし同じように原因が明らかでないうっ滞を起こす子がいた時、モコちゃんが体を張って教えてくれたことを伝えておきたくて書き込ませていただきました。慢性的な炎症の原因は明らかではありません・・・・・ので治療方法もうかがっておりません。しばらくその原因が気になります。もし同じような経験をされているかたがいらっしゃいましたらまた教えていただきたくお願いいたします。

コメント(14)

お悔やみ申し上げます。

2歳とは…少し早すぎて、心の整理に時間がかかりますよね。


最終的には解剖でわかったとありますが、血液検査や触診以外に、レントゲンやエコーなどでもやはり解らなかったのでしょうか?
それともその検査はしていなかったのでしょうか?

うちも軽度ではありますが、何度かうっ滞してるので気になります。
2歳でいなくなるなんて、考えると悲しくて…お辛かったでしょう涙

うちも、1歳で2回 うっ滞で 点滴です冷や汗気になりますね…
どんな症状なのでしょうか、重度となると涙
ぽっぽさん
レントゲンは胃を中心に撮ったことがあります。腸管膜まで疑っていなかったのでその時にどうだったのか、わからないのです。エコーは、一年くらい通っていた病院(うさぎも診られる。コミュニティーで紹介があった所)でうっ滞が毛によるものと判断していたので、エコーもしたことがありません。最終的に通っていた病院では、他に循環器系を心配されていて、今後その検査をしてみようかどうかと話していたところでした。
血液検査上は心臓に異常は認められませんでした。お腹のなかの異常…なんでもっと他に調べなかったんだろう…今更ながら悔やまれます。うっ滞が血行障害によるもの、血行障害を起こす要因、徹底的に洗い出していたら、早く気がついてあげられたんでしょうか…
うさぎちゃんの本には載っていない病気でしたが、人間と同じに考えてたらいろいろ疑いが持てたのに…モコと同じように、若いのに何度もうっ滞を起こす子達に辛い思いをさせたくなくて書き込みました。是非かかりつけの獣医さんにもお伝えいただいて、発見の方法を今後見つけて欲しいのです…
うちの子も11月に2歳で亡くなりました。
夏場にうっ帯になり、一時は強制給餌を1日3回、うっ帯の薬を1日3回飲ませてました。
通常うっ帯の薬は1日2回でも充分なそうなので、3回の指示が出たってことはかなり重症だったんだと思います。
体重も300グラム程落ちたりもしましたが、なんとか取り戻し少しずつ自分でも食べるようになってました。
それでもどこかスッキリせず血液検査をしても黄疸の数値がかなり高い。
レントゲンやエコー、薬の変更、強制給餌、マッサージいろいろしました。
それでも原因らしいところはなんらありませんでした。
んでまた急に寒くなった時期に体調不良が悪化し、亡くなりました。
約4ヶ月の闘病生活でした。
4ヶ月目に入った頃から先生に「こんなに長引く子は珍しい。だいたいの子はよくなるか、ぐーっと悪くなって亡くなるかなんです。うさぎさんも飼い主さんもよく頑張られてますね」って穏やかに褒めるように言われたので、最初は何も思いませんでしたが、後から思うとあれは死期を覚悟してくださいって意味もこめられていたのかな…と勘繰ってしまいました。
結局原因はわからなかったです。
死亡解剖が頭をよぎりましたが、そこまでの精神力がなかったです。
毎日それだけ手のかかっていた事が明日からは何ひとつしなくていいってことがつらすぎて火葬に出すのが精一杯でした。
同じ病気だとはわからないけど、2歳でうっ帯を繰り返して亡くなったときいて他人事とは思えませんでした。
次飼う子や他の子のために、解剖も検討してみたいです。
そうやって死亡解剖してわかってきたことがあるから、今の治療法があるんですもんね。

長々と失礼しました。
お互いまだ辛い日々が続きますが体大事にしてださいねm(__)m
えっつんさん

家の子は3ヶ月に一度はうっ滞気味またはうっ滞になってました。とくに気候の変わり目に起こしてました。朝上げた食事の減りが悪く、夜の食事も食いつきが悪く、22時くらいから4時くらいにかけて動きが悪くなりなり、3時から5時くらいに耳と体が冷たくなってしまいました。亡くなる3ヶ月前からはある書物に出会い、ペレットのエネルギーを全て野菜に変えて、食物繊維をたくさんとるようにしてこれから胃腸を丈夫にしようと頑張っていたところなんです。もし、えっつんさんのうさぎちゃんも今後度々うっ滞を起こす子なら、野菜中心+牧草、ペレットなし、おやつなし、生活お勧めします。その食生活にしてから、モコは亡くなるまでにうっ滞気味になっても弱いお薬で自分で回避していたように思います。
野菜は朝夕で1日五種類以上、400〜500gは食べてました。種類が多いとうさぎちゃんが体調に合わせて自分で野菜を選んで食べてくれますよ。
> しんさん
ありがとうございます。
うちの子は野菜や果物を生のまま、食べてくれないので苦労しています。野菜に関しては 乾燥でも微妙で…
ずっと獣医の指示でペレットを1日2回、10gずつ、チモシー中心で牧草は食べ放題、毎日サプリメントと乾燥たんぽぽ、枇杷、葛の葉をたまにあげています。
暑くなりはじめと、寒さ…これでうっ滞になり、2回点滴通いしています。
獣医からはペレットは無くてもいいけど欲しがるならおやつがわりに少しあげる程度で…と言われています。
うっ滞が良くなりかけになると自分でわかるのか、ペレットを食べずチモシーばかり食べるようになります。
野菜を食べないので大変ですが、まずペレットを減らすところから始めてみようかと思います。

しんさん、SA−YAさん、おつらいのに愛うさちゃんの病気報告、ありがとうございます;

二歳でうっ帯の繰り返し、飼い主さんもうさちゃんも辛かったでしょうね;
私も昨年お月様に帰した子が うっ帯ではありませんが1歳半から腎臓病との診断で、三年半の間長期通院していたので、病気は違いますがお二人のお話を読んで人ごととは思えないところがあります; 

我が家の子は重度のうっ帯を経験したことはありませんでしたが、お二人のお話を心に留めて、何かの時に参考にします。


しんさんのおうちのモコちゃんももSA−YAさんのおうちのうさちゃんも、今はきっと「お母さん、今までありがとう^^」って痛いのも苦しいのもなくなって、月で元気に遊んでると思います。

お二人もゆっくりと元気になって下さいね。
SA-YAさん
どんなに手がかかってもそばにいて欲しかったですよね・・・・
そんなにいろいろやっても原因がわからなかったのですね・・・
過去の血液検査をみていたら、炎症反応・膵臓酵素・血糖値・白血球など炎症にひっかかりそうな項目は常に測定されていないんです。血液量や体の負担とかストレスを考えるとごくわずかの検査しかできないのですかね・・・・
今後、モコみたいな病態もうっ滞の原因として認識もらえたら嬉しいです。
モコが命を張ってみんなに教えてくれたことだから。
レイトリンさま

本当に急にいなくなってしまって・・・短い生涯に何を伝えに来てくれたんだろうと思います。病院通いの子でした。私がモコを守っていると思っていたけど、いなくなってっみて・・・私が守られていたんだって実感しました。モコのほうが強かった。
今頃はみなさんのうさぎちゃんに会えたかな。

レイトリンさまも辛い経験をお話くださりありがとうございます。
本人がいなくなった後も、このコミュニティーで励まされるなんて・・・
うさぎ好きの方は素晴らしいですね。
> レイトリンさん
> しんさん

励ましのお言葉ありがとうございます(^^)
愛兎を亡くしたからこそ共有できる気持ちを、ここで共有できて励みになります。
まだ次のうさぎを飼うまでには回復していませんが、またうさぎさんと暮らしたいと思っています。
かわいいうさちゃんをみても、やっぱり我が子を越えるかわいいうさちゃんにはなかなか巡り会えないですね(^^;)

同じような境遇の方と巡り会えて少し前向きになれました。
ありがとうございました(^^)
> SA-YAさん
うさぎちゃんて、何とも言えない幸せな気持ちをくれますね。SA-YAさんのうさぎちゃんと家のモコはきっと今頃一緒に遊んでますね。
うさぎちゃんに恥じないように日々頑張らないとですねわーい(嬉しい顔)
お話くださってこちらこそありがとうございますた。
お悔やみ申し上げます。

繰り返すうっ滞の看病や不安はよくわかります。
我が家のうさ2匹のうち1匹(3歳)がよく半年に一度はうっ滞になります。

大体毛が抜ける時期や季節の変わり目になります。
その度にカイロや湯たんぽを使って暖め、マッサージを繰り返し
救急病院に連れて行き、点滴をしてもらいます。

行きつけのお医者さんには、毛が抜けるスピードが速すぎて体温が
急激に下がり、さらに毛を飲んで一気に悪くなるからと言われました。

部屋は冷暖房完備しててもなる時はなります。
これはなりすぎなのか、私の飼育不足なのか悩んでいました。
こちらのトピを拝見し、同じ方がいらっしゃり、励みになりました。

ゆっくり心を癒してください。私もモコちゃんが教えてくれたことを
参考に大事にしていきたいです。
長文失礼しました。
> 五月@花粉症さん
モコの頑張った姿が、他のうさぎちゃんの救いになるといいです。獣医さんからはもともとお腹の弱い子だと言われていましたが、それだけでなくどうしてお腹が弱いのかをちゃんと具体的に聞いておくべきでした。
モコのお腹の中を診るまで、繰り返すうっ滞の深刻さに気がつけず、マッサージと野菜を沢山食べてお腹の強い子にしようって思ってました。
まさか急に命を落とすほどひどい状態だったなんて…今更ながらモコに申し訳なくて、こちらのトピに書かせていただきました。獣医さんに聞いたところ、うさぎちゃんにはよくある症状だそうです。けど、あまり飼い主さんには説明しないんじゃないかと思います。素人で、聞いて何ができるわけではないかもしれないけど、やっぱり病態説明は推測の域でも具体的に聞かなきゃいけないと思いました。
また、今のうさぎブームで、無理なブリードで体の弱い子が出ているそうです。だからこそ、しっかり病状を理解してうさぎちゃんに一番よい環境で育てていきたいですよね。
五月@花粉症さんのうさぎちゃん、モコの分まで長生きしてください。

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