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本が好き!コミュの今 読み終わりました 116

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コミュ内全体

 前トピが埋まりましたので、継続トピックを立てます。
 引き続きどうぞ。

 前トピック
今 読み終わりました 115
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 それ以前のトピ
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 関連していそうなトピック

本を買ったときに書き込むトピ◆19
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=88317445

現在予約順番待ちしているのは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38881186&comm_id=124223

今日、図書館で借りてきました!8
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=79385323&comm_id=124223

今読んでいる本を書くトピ ★★ 91
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=124223&id=88219383

★ピッタリの本を推薦して下さい★トピック11
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=77604738&comm_id=124223

誰かに読ませたい!ほどお勧めな本 05
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=78149908&comm_id=124223

コメント(648)

椰月美智子「見た目レシピいかがですか?」

その人に似合う色、メイク、髪型、ファッションなどを提案し、「見た目」を変えるイメージコンサルタント繭子、彼女のアドバイスにより、人生が前向きになっていく人たちの連作短編集。

見た目が大切、自分に自信が持てれば前向きになれるのは確か。
もっと皮肉った話かと思ったら、普通に良い話だった。
チア男子

朝井リョウ

泣いたり笑ったりした本でした。すごくいい本(T_T)
『齋藤孝の親子で読む国語教科書3年生』 齋藤孝=著 (ポプラ社/2011年)
 ・「いろはにほへと」 今江祥智
 ・「のらねこ」 三木卓
 ・「つりばしわたれ」 長崎源之助
 ・「ちいちゃんのかげおくり」 あまんきみこ
 ・「ききみみずきん」 木下順二
 ・「ワニのおじいさんのたからもの」 川崎洋
 ・「さんねん峠」 李錦玉
 ・「サーカスのライオン」 川村たかし
 ・「モチモチの木」 斎藤隆介
 ・「手ぶくろを買いに」 新美南吉

 どれもええ話や。こんなええ話を読んで育つ子に悪い子はおらへんやろ。なんやろ、なんか泣けるわ。みんなしっかり勉強しぃや〜。
『配達あかずきん』大崎梢

元、書店員が書いた!!
本屋が舞台の謎解きミステリ
事件は全て本にまつわるもの。
また本屋の日常を丁寧に描かれているので興味深く読むことができました。
ミステリといっても笑える話、泣ける話もありほのぼのする感じて面白かった!
『ミニスカ宇宙海賊3 コスプレ見習海賊』
笹本祐一/朝日出版社/朝日ノベルス

S-Fマガジンの百合特集を読んだ後なので、百合を意識してしまいますね。きっとこのシリーズもその様に読めるのだろうなと思っていたら、本当に同性カップルが登場しました。白凰女学院ヨット部現部長のリンと、白凰女学院を卒業したヨット部前部長のジェニーです。今までその様な描写は無かったと思うのだけれど、いつの間に・・・。もしかしたら、私が気が付かなかっただけで、百合好きの読者の方には二人はカップルとして、読めていたのかもしれません。
宇佐美まこと
「少女たちは夜歩く」


四国のとある街には、中心に小高い城山がある。この城山の森とその周辺では、奇怪なことがいくつも起きる。それは、人間の狂気が引き起こしたものであったり、不可思議な能力によるものであったり、異界の者のなせる業であったり…。 

八編とエピローグからなる連作短編集。読み進めるにつれて、バラバラに見えていた個々のピースが、網の目のように絡まっていたことが明らかになる。連鎖する死のおぞましさに、慄然となる。 

和紙にポトリと落ちた墨滴が広がっていくように、怖さがじんわりと背中に広がっていき、やがて背中一面がぞわぞわと寒くなる。 

冬に読むのはお勧めしない。 
「暗闇のヒミコと」 朔 立木

超高級老人施設の入所者二名が、付近の川から水死体で発見された。当初は事故と
思われたが、疑惑の目を向けられた看護師がいた。彼女は以前にも入所者に対して
暴力的な行為を行ったと噂されている。美しい彼女には無実を信じるファンが急増し…

理由なき殺人、疑惑の元看護師。果たして事件の真相とは…?新聞記者の視点から
物語は進んでゆく。リアリティ溢れる裁判シーン等、さすが現役の法律家ですね。
途中はノンフィクションを読んでいるような感覚だった。これぞ魔性の女、だろうか。
『クマのプーさんの哲学』
ジョン・T・ウィリアムズ
小田島雄志
小田島則子

『クマのプーさん』と言えば、可愛い人気のキャラクターで、もっと言えば、愛すべき愚か者の代名詞であるが、そのキャラクターや物語が、哲学はもちろん、論理学、数学とも関係しているのは、ご存知だろうか。この作品で、プーは、「偉大なるクマ」、「超クマ」と言われていて、徹底した哲学者である。もしかしたら、ディズニーやサンリオにも、そのキャラクターや物語に哲学があるかもしれない。もし、そうだとしたら、ただ可愛いくて素敵な憧れの世界であるだけではなく、もっと楽しく、もっと面白く、もっと奥深い世界になるのは、分かるだろう。
「リーダーの本義」    門田隆将

門田さんの本やお話が好きで、また故吉田昌郎福島第一原発所長氏を
書いた本も読んだので、この本を買いました。

外出先に持って出かけて大失敗です。もうもう、涙ぼろぼろでした。

吉田さんは知っているつもりでしたが、「光市母子殺害事件」の本村さんを
支えた上司・日高さんの存在、イランイラク戦争で、邦人救済に奔走した商社マン、
こういう人がいるんだ、ひと前だと言うのに、ティッシュ、ハンカチ、を動員して、
なお読み続けるしかありませんでした。止まらない、素晴らしかったです。
『あなたは嘘を見抜けない』
著者:菅原和也

先が気になる、とても面白い作品だったのだけどタイトルが何となくしっくりこないかなぁ…
この方の夕月探偵シリーズ(?)は好きなのでこれからもたくさん出してほしいです!

『ヘンリ・ライクロフトの私記』 ギッシング 平井 正穂(訳) 岩波文庫

土曜日に読み終わりました。

たまに出てくる自然の描写はとても美しい…のですが、どうも貧乏時代の話が多くて長く、読んでいるうちにだんだんと辛くなってきて(笑)。どんなに悲惨な境遇だったかが「これでもかこれでもか」と出てくるので、やはり辛い体験はどんなに今が平穏で幸せでも人の心からは決して去らず、何を考えるにも「そこ」から出発してしまうのか…と。そこだけが心に残ってしまいました。
逢坂剛「相棒に手を出すな」

「相棒に気をつけろ」の続編。
自称世間師(詐欺師)がトラブルを次々と対処していくコンゲーム、コメディタッチの短編集。
痛快、面白かった。
堀内公太郎「公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい―」

再読。
現代の必殺仕事人「森のくまさん」続編。
前回の事件から3年、"森くま"二代目が現れた。
冒頭から気持ち悪い場面で内容も然り。
それでもミステリーとして脱帽、印象が良い方に変わってしまった。
『超訳日本国憲法』池上彰

国会の憲法の第四十九条で、『両議員の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費ひを受ける。』司法の憲法の第七十九条の六番で、『最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。』実は、この二つの文の「相当額」の意味は違う。そこが面白い。上の文では、国会議員にふさわしい額という意味。下の文では、本当に相当額で、それなりの額という意味。この作品では、日本国憲法の他に、北朝鮮、中国、アメリカの憲法もある。憲法って、
森博嗣
『探偵伯爵と僕』

サクサクッと。

「アルキメデスは手を汚さない」 小峰元

まだ親の手を離れていない学生が、自分の権利を声だかに(子供を亡くしたばかりの)大人を批判する。
ミステリーとして面白いかどうか?は別にして、こう言うのどうかなぁー?と思う。
 
岩井志麻子『嘘と人形』

芸術家を自称する虚言癖の姉が殺された。
頭部を切られ、テレビによく出ている岩井志麻子を彷彿とさせる豹の人形の頭に入れられていた。
同時期にQ国でも同じような事件が起きる。
姉を殺したのは、同一犯かそれとも・・


自称芸術家の姉の話を妹が語っています。
殺人事件のこと、姉の過去、姉の熱心なファンについて。どこまでが本当で嘘なのか何なのかがわからなくなっていきます。
ジャンルはホラーなので精神的に怖くなる物語だと思うのですが、文中に過去の作品の文章を見つけてはデジャヴかと思ってしまったくらい。
私は岩井志麻子さんの本を読みすぎているのかもしれません。しかし、また新刊が出版されたら読んでしまうのでしょう。
『怪談レストラン13 あの世レストラン』
怪談レストラン編集委員会/童心社

人は死んだらどうなるのか?うーん、どうなるのでしょう?
臨死体験をした人の話では、川の畔にいたとか、トンネルの中を大勢の人と一緒に歩いていたといったものが多いですね。これらは脳の働きを科学的に説明出来る様な気がしますが、どうなんでしょうね?
私は記憶には無いけど死にかけた事が一度だけあります。生まれてくる時に、へその緒が首に絡まって生まれたために死にかけていました。しかし、残念ながらその時の記憶は無いので、臨死体験をしていたのかは分かりませんね。
本書の作品の中で興味深いのは「ルサールカ岩」ですね。この話は人魚姫の様な悲恋話なのですが、他の巻でのルサールカは悪戯したり、人の命を狙う水の妖精(妖怪?)の様な存在でした。同じルサールカでも個々に違うのが面白いです。
「顔のない男」
ステファン アーンヘム

テンポが良く、犯人exclamation & questionの残忍な行為がまるで、映像を見てる様に読んだ文章に感じられて、アッと言う間に読んでしまった。
だから、第2作もゲット…
『痣』 伊岡瞬

☆少しネタバレあり

平和な奥多摩分署管内で全裸美女冷凍殺人事件が発生した。被害者の左胸には柳の葉のような印があり、真夏なのにマフラーを巻いていた。二週間後に刑事を辞職する真壁修は激しく動揺する。1年前に新婚だった真壁の妻は傘を持たずに出かけた真壁を迎えにいった際に殺害されており、その印は妻が昔あることで出来た痣と酷似していた。また被害者のマフラーにも見覚えがあったのだ!
これは何かの予兆なのか?
真壁を引き止めるかのように、次々と起きる残虐な事件。そして、妻を連想させるようなものがまたしても被害者に…。妻を殺した犯人は死んだはずなのに、なぜ?俺を挑発するのか―。
真壁は後輩刑事の宮下とコンビを組み、事件の真相を追いかける…。
妻が亡くなってから仕事に意欲を失くしていた真壁が徐々にかつての闘争心を燃やし始める。
過去と現在が交差し、やがて戦慄の真相が明らかに…!!

久しぶりに読んだ伊岡さんの作品。
出版当初から面白いと話題になっていた作品だっただけに文庫になりようやく読めました。
伊岡さんの作品らしく物凄くグロく残虐な殺害状況であったり、鬼畜とも言えるような犯人の供述には嫌な気分にはなるのですが、過去の事件と現在の事件とが次々とピースが合わさり繋がり始めるところが面白く引き付けられました。かなり登場人物も多く、誰が味方で、誰が敵なのかわからなくなる今回の事件。まさか?と思っていると裏切られたり、安堵したりと気持ちをあっちこっちに持っていかれました。真犯人の動機には全く理解出来ませんが、犯人との対峙はドキドキハラハラする展開で読みごたえのある警察小説でした(*^^*)
去年から待ちに待ってた図書本の順番が回ってきました!


読み出したら続きが気になり止まらなくなります。

自分の予想道理の展開もあり
オオカミの仮面の正体はまさかで
最後はそういう事か!!!
そうなったのか……
こういう事になってんなと
スッキリしました。
「平成くん、さようなら」古市憲寿

社会学者の古市さんの芥川賞候補となった作品で惜しくも受賞は逃したとの事でしたが、僕はこの本を読み受賞を逃したのも少し分かるかなと思いました。

小説としての物語は辻褄が合っているし、面白いシーンも多々あるのですが、贅沢を言えばもう少しだけ主人公の恋人である彼氏の心理描写と死にたいとの描写が弱かったのかなと僕は素人ながらそう思いましたし、強烈に印象に残るシーンが無かったような気がしました(ネタバレなるので隠しますがそのシーンも、もう少し掘り下げて読みたかったような)

私は全然文章力が無いので見当違いな批評しているかもしれませんが、好みも分かれるのかなぁと^^;
>>[626]

逢坂剛さんは好きですが、このシリーズは知りませんでした。
おもしろそうですね。「カディスの赤い星」でファンになり、

「禿鷹シリーズ」が好きで好きで、まだ手元にあり、
禿鷹が死んだ時は「寝込みそうになった」ほどです。
>>[639]
逢坂剛さん、私は4冊程度しか読んだことがないので、なんとも言えませんが、これは軽いタッチで面白かったです。
柳広司
『幻影城市』

『楽園の蝶』の改訂版。
浜口倫太郎『シンマイ!』

こちらで教えていただいて、一気に読んでしまいました!
とても良い本でした。

主人公・翔太は新潟に住む祖父の喜一から米作りを学ぶため、住み込みをするが毎日、何も教えてくれない。
ただ、喜一がする仕事を見ているだけ。

職人さんは大抵そうでしたね。
仕事は見て(技術を)盗むものだと、私も祖父からよく言われていました。

翔太が毎朝欠かさず、ずっと田んぼを喜一と眺める。変化を自分の目で見ることも大切。
ただ、誰かに聞くだけではなく、自分の目で見て、感じて学んでいくこともある。
そうして、土壌を作って苗を植えていく。
雑草や害虫と戦い、台風や寒さに耐える。
作物もひともそうなのかもしれない。

「金魚姫」 荻原浩

インターネットはいつもながら情報が多すぎて、探せば探すほど答えが遠のく。入り口ばかりで出口がない(P. 021)。

これは是非、映画化して欲しい。
 
『世界最高の処世術菜根譚』
守屋洋

日本には江戸時代に紹介され、読み継がれ、四百年ほど前にできた中国古典の歴史的名著である『菜根譚』の、分かりやすい解説である。私は、今年で二十代も半ばになり、今までは、自分の地図を模索中だったが、もうそろそろ、あっちへふらふら、こっちへふらふら、ぼんやり病とうろうろ病の間を行ったり来たりはできないと思った。これからの人生、自分なりの見識や生き方をしっかり持った本物になりたい。その為には、しっかり働いて、読書、音楽、映画、美術と、様々な芸術に造詣を深めて、自分の主体性、軸、信念を確立していかなければならない。
『涼宮ハルヒの憂鬱』
谷川流

学生時代にハマっていた超人気アニメの原作ラノベが、新しくなって角川文庫で出ていたので、10年ぶりくらいに再読。
アニメを観なくなって久しいのですけど、文章を読んでいても脳内でアニメ化されてしまいました。
思い出補正かもしれませんが、懐かしさを感じながら、楽しく読めました。
村上春樹
『回転木馬のデッド・ヒート』

短編集。
『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました5』
森田季節/SBクリエイティブ/GAノベル

マンドラゴラのサンドラが家族に仲間入りしました。普段、サンドラは庭の畑にいるのですが、自信の能力により育てている野菜に必要な物が分かり、野菜を美味しく育てています。サンドラが育てた野菜の味に、アズサたちは驚いていました。本当に美味しい野菜を、私も一度は食べてみたいものです。
『砂漠』 伊坂幸太郎

もう少し頑張ろう
と思うときに読みたくなります。
自分が良いときも
悪いときも
エールをくれる
学友たちには、感謝です。
みんな、ありがとう!

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