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米国、南NJ州クリスチャン教会コミュの終末についての教え。

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終末についての教え。
2テサロニケ,2:1-12.

<どんなことを言われても、誰にもだまされてはいけない。といふのは、その前には必ず印があるからである。まず背教が起り、旧約聖書に預言されている、恐るべき不法を働く者が現れる。>(現代訳、2テサロニケ2:3)

使徒パウロは、現実のテサロニケ教会のための祈りの中から、彼らがはっきりと立つべき終末についての知識を再確認するように導いています。<御霊の神からの啓示であると称する者や。>(2:2)末の世になりますと、<偽キリスト>が出現しまして、信仰を持っている人に悪影響を与えていくかということが言われております。<恐るべき不法を働く者が現れるのは、悪魔の働きによるのであって、あらゆる偽りの力や印、見せ掛けの奇蹟を伴い>(2:9)彼らは、人々を誘惑していたのです。

この手紙は、、第一の手紙が書かれましてから一年位して、AD50年か 51年頃のことのあろうと言われています。第一の手紙に続いて二回目の手紙として、テサロニケ教会の人々に書き送られたものです。

この教会の人々がユダヤ主義の人々や、あるいは未信者の人から迫害を受けて、大変な試練と苦悩の中を通っていたようです。さらに異教的な生活に戻ってしまう者もいたのです。(4:1-8)その時使徒パウロは、迫害の中にある教会を励まそうと思ったのが、この手紙を書いた一つの動機であったと思います。

それからもう一つは、<主の日>の教えてついて間違った考えがこの教会の中に入ってきまして、<イエスさまはもうすでに来てしまった。終わりの日はもう過ぎた>と言う人々や、あるいは、<もうすぐ来るというんだから、仕事も何も全部やめて、イエスさまの来臨を待っておればいい>と言うような者たちが現れてきました。

教会に関係する人々がこのことを聞いて、そのようにふるまったりしても、教会がそういう影響を受けないようにと。霊感によって書かれたパウロの手紙は、ただ当時のテサロニケ教会の聖徒たちに対する教訓であるばかりでなく、アジヤ全体の諸教会、あらゆる時代、あらゆる地域のクリスチャンに対する終末におけるメッセージです。アメーン。

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