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江戸の博物誌コミュの内藤東甫 「張州雑志」

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「張州雑志」の特集番組がありました。
ニホンオオカミ、ニホンアシカ、ニホンカワウソ、蟹類など動物図が紹介され、東甫の人柄がよく解説されていました。

今橋理子さん(学習院大)が、名古屋西来寺の八相涅槃図を紹介しているのもうれしい。この涅槃図は仙台博物館の「大江戸動物図館」展でも出品されたことがあるもので、博物画ブームとのつながりを指摘されています。

早朝時間帯ですが、再放送があります。

NHK教育TV

知るを楽しむ・歴史に好奇心[再] 「江戸のなんでも見てやろう」

3月1日(木) 午前5:05〜5:30

尾張発 ”ノアの箱舟”

今から230年前の尾張藩領の動物、植物、人の暮らしが美しい彩色画で百巻もの博物誌にまとめられている。その名を「張州雑志」。尾張藩士・内藤東甫が藩内を隈なく歩き回って、実物を自分の目で観察し、自分の手で描いたものである。特筆すべきはその精密なリアリズム、海中を泳ぐアシカの姿は東甫も水中にいないと描けないはずと生物学者は言う。単なる珍しいものへの好奇心から、客観性と正確さを重んじる「科学のまなざし」を獲得し始めた尾張のタイムカプセルをひもとく。
【テキスト】金澤 智(名古屋市立大講師)

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