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江戸川区立南葛西第二小学校コミュの2月の3泊4日の福島でのスキー合宿について

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突然のトピ立てごめんなさい!

もし今通われている生徒さんの親御さんがいらっしゃったら
下の文をお伝え願えませんでしょうか?


子供たちの被曝は本当に危険です。
福島行きは止めた方がいいと思います。

管理人さん、
時期が来たら消してもらって構いませんので、
数日だけでも消さずに残していただきたいです!
よろしくお願いします。

マイミクさんが小学校に送ったメールです。

-------------------------



突然のメールを失礼いたします。

インターネットの情報から、お宅様の小学校で2月に福島にスキー合宿を
予定されている、と知りました。

以下の通りでよろしいでしょうか?
・日程:2012年2月14日より3泊4日
・場所:福島県 国立那須甲子(なつかし)青少年自然の家
・住所:福島県 西白河郡 西郷村 大字 真舟字村火6−1

さて。
以下のマップをご確認ください。

?グーグルマップ(国立那須甲子 青少年自然の家)
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C+%E8%A5%BF%E7%99%BD%E6%B2%B3%E9%83%A1+%E8%A5%BF%E9%83%B7%E6%9D%91+%E5%A4%A7%E5%AD%97+%E7%9C%9F%E8%88%B9%E5%AD%97%E6%9D%91%E7%81%AB6-1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.,cf.osb&biw=1366&bih=673&wrapid=tlif132559636457910&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x602020043d4aa1c7:0xe6daeb5fd6c8f3f9,%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E7%99%BD%E6%B2%B3%E9%83%A1%E8%A5%BF%E9%83%B7%E6%9D%91%E7%9C%9F%E8%88%B9%E6%9D%91%E7%81%AB%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=1P4CT8-aAaXymAXC4dCYAg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CB4Q8gEwAA

?放射能汚染地図(四改定版)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html

http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/0911gmap06.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記の地図を、よく、お見比べくださいませ。
合宿される場所と放射能汚染の度合いを比べて確認しますと、
青少年自然の家は、チェルノブイリに匹敵するほどの放射能汚染地域と
なっております。

※先日の東京電力の発表で福島の土壌汚染はチェルノブイリを越えていることがハッキリ分かりました。

小学生がスキー合宿を行うのに適した場所であるとは思われません。

なお、?放射能汚染地図は、群馬大学の火山学の早川由紀夫先生が
独自に調査されたデータをもとに作成されたものです。

お宅様の学校では、保護者向けの文書にて、
「同じ福島県内ではありますが、福島第一発電所のある大熊町からは
100キロ離れており、県内でも放射能の影響の小さい地域にあります。」
…と、書かれ、配布されましたね?

今現在の福島の土壌汚染の状況は、一部(会津地方)を除いて、
すでにチェルノブイリの際、人が居なかった地域、いわば、
「未曾有の実験場」であるかのような状態に陥っているのを
ご存じないのでしょうか?
専門家の間でも、被ばく被害については、未だ議論が大いに分かれる
ところです。

あなた方教職員は、本当に、「こころから、責任を持って」
子どもたちを現地に連れて行くことができるのですか?!

もっと言うなら、今、このあたりの福島が「大丈夫だ」と言っている
ような専門家は、たいてい、「ICRP基準」という、任意団体による
恣意的な基準、そして、内部被ばくを考慮しない基準をもとに
勉学を積んできたためか、
あるいは、利権に関係するところがあるから、「大丈夫だ」と
言っているのです。

先日、NHKでも、この重要な事実について報道がなされたところです。
「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/shinsou_top/20111228.html

http://savechild.net/archives/14383.html(動画等)

以下、上記、報道の引用です。
「“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、
 本当に健康への影響はないのか?”
 福島をはじめ、全国の人々が現実に直面している放射能の脅威。
 国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかりだ。
 その拠り所としているのが、ICRP(=国際放射線防護委員会)の勧告。
 広島・長崎の被爆者の調査データをベースに作られ、事実上の国際的
 な安全基準となっている。
 しかし関係者に取材を進めると、1980年代後半、ICRPが
 「政治的な判断」で、被ばくでガンになるリスクを実際の半分に
 減らしていた事実が浮かびあがってきた。
 当時ICRPには、原子力産業やそれを監督する各国の政府機関から、
 強い反発が寄せられていたのだ。
 そしていま、世界各地で低線量被ばくの脅威を物語る、
 新たな報告や研究が相次いでいる。
アメリカでは原発から流れ出た微量の放射性トリチウムが地下水を
 汚染し、周辺地域で ガンが急増。
25年前のチェルノブイリ原発事故で、大量の放射性セシウムが
 降り注いだスウェーデンでは、ICRP基準を大きく上回るガンの
 リスクが報告されている。
いま、誰もが不安に感じている「低線量被ばく」による健康被害。
国際基準をつくるICRPの知られざる実態を追跡する。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
心ある教員の先生方にお願いします!!

どうか、上記URL先の資料をしっかりお目通しください。
そして、そのうえで、今回の合宿が適切なものであるのかどうか、
もう一度、よくご検討し、職員同士の間で議論していただきたいと
本当に、心からお願いします。

文科省、教育委員会の「言った通りに従う」のではなく、
本当に、自分たちが情報を積極的に参照していく中で、
「しっかりと責任を持って」
子どもたちを守り切れるのか、子供たちの将来への不安を残さずに
十分な対応が可能なのか??

よくよく、謙虚に、ご検討くださることを願います!!


2歳の子供を持つ、一京都市民より。

コメント(8)

うひゃー!今見たら0.89μシーベルトだってさ。西白川郡西郷のどっか。
こわー。親平気なの?(@0@)私だったら行かせない。
それとも、一時期なぎさ公園の植え込みが0.6μシーベルトくらい
だったり臨海町の土壌が1〜2万ベクレルくらいあるんだもんね。
慣れっこなのかな?なんとなく松戸流山ホットスポットのゴール
地点っぽいもんね。江戸川区って(--;)。
福島の白河あたりならここも同じだからって平気なのかな?
それでも、空間線量は葛西の3,4倍ありそうだね。
こわこわこわ。
書き込みありがとうございます!
これって今でもツイッターで言われてるんですけど、
実行したら問題になりそう…。

福島の方も行かせないってツイートをRTしてました。

目に見えないからですね。
どうにか中止してほしいです。
元地元民なのであえて辛口意見をいうけど、家でスキーに連れて行く財力ないけど、学校が格安で連れてってくれる、ラッキー!って思う人たちが多く住んでいるので、やめさせる気持ちがないんじゃ?
それとも中止を言い出す勇気がないとか?
または見えないところで実はキャンセル者が多いとか?でもクラス単位で旅行の準備とかするから、行かない子はつまはじきな感じでクラス内では辛いよね。
23区のどこよりも育児手当が手厚く、幼稚園、保育園代も2/3〜3/4補助してくれるから低所得層が多いんだよ、江戸川区は。3万円のところ1万払えば幼稚園いける区だもん。
被ばくするのを心配するより、安い食材(汚染されてるかもしれないけど)買えてラッキーとつるかめ、フジマート辺りでにっこりしている主婦層多いよ。もちろん、一部は放射能の事に真剣に向き合っている親もいるけどね。
そんな親達は、すさんだ地元の中学行かずに中学校受験させる親が多いよ。
どうにかしてあげたいから、ちょっと学校や教育委員会にTELしていみるけど、
案外、部外者からの苦情TELが多くて、当事者は声を上げない傾向が多いよね。
せめて、現地の人からの声を聞きたい、、、、残念ながら元2小じゃないんで
、、、、。なぎさ団地や学区エリアの知り合いはいたけどね。
これはね、保護者のせいじゃなくって、あほな先生連中、または区政、国、東電
のせい。2小の保護者をせめてもしょうがないし。
トップの校長先生がアホ?うちの神奈川エリアの校長なんて、江戸川より
汚染度低いのに「残念ながらここらも汚染されています、弁当、水筒切り替えOK」と
公言しているよ。
なるほど〜。わざわざすいません!
いろいろと事情があるみたいですね。。。
TELもありがとうございます
原発繋がりのマイミクさんたちも心配してます。

そうですね、先生達にはホントに頑張ってほしいです。

神奈川エリアの校長先生すごい!
近くの学校なのに一校一校
こうも違うものなんですね…。
既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、「江戸川区議会みんなの党議員団」が、区長と教育長に、放射能被害から子どもたちを守るための緊急要望書を提出して下さいました。
その要望書には、福島県へのウィンタースクールについての要望があります。

http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/2012-01.html#20120113


全文だと長すぎるので、ウィンタースクールに関する部分だけをコピペします。


====================

3.福島県へのウィンタースクール宿泊先変更の検討を
 福島原子力発電所からの距離は「国立磐梯青少年交流の家」85.44km、「福島県会津自然の家」110.36km、「国立那須甲子少年自然の家」93.58km。放射能被害が大きい避難区域は原発から30km圏内とされ、該当地域は僅か55〜80kmの距離にあります。1月12日正午には、福島県地方で震度4の地震が発生。未だ、地震も頻発、福島第一原発の状況も安定しているか確証が持てない中、この福島県内へのウィンタースクール実施に大変憂慮しております。有事の際に責任が持てない、安全安心が明確に保証されていない、むしろ不安材料がある場所に、わざわざ、放射性物質に感受性の強い子どもたちが行く必要性は全くないと考えます。

直ちに、福島県へのウインタースクール宿泊先変更の検討を強く求めるものです。

====================
コメントありがとうございます!
感動しました。
本当によかったです!

きちんと対応してほしい!!

江戸川区議会みんなの党議員団の方々、
応援していきます!!
教育委員会に確認してみました。教育委員会から宿泊先の候補地、福島、群馬、長野等
をあげ、学校側が次期予算を組む冬場あたりに行先を選択決定するとのこと。ということは震災前に当然行先は決まっていたことになりますが、原発事故後、行先を変える発想はなかったのですかね。
ただ、宿泊先の福島のスキー場や宿は、想像していた通り東京の放射線量となんら変わりないとのこと(−−;)。0.1以上0.23以下だということでした。
私は神奈川県民なので、ときたまガイガーカウンターもって都内にでかけると、
普通に歩いている腰の位置で、0.1以上当たり前、向島あたり0.2、上野公園
なんて0.3μ以上のところもあります。
あ、東京の西側(何をもって西というのか?)、渋谷、新宿は
うちの近所と同じ、0.05〜0.08くらいです。ただ、隠れたマイクロスポットは
わかりません。それは東京も神奈川も同じでしょう、高いところは高いはず。
教育委員会の方も暗に示唆していましたが、江戸川区と福島の比較的低線量エリアの
線量はかわらないんです。その事実を公の人や一部区民は知っているので反対の声も
出ないのでは?
ただ、原発にもしものことがあったら、やはり圧倒的に宿泊所は近いんです。
行く方も送る方も不安、あと、小学5年生もばかじゃないんです。
「福島」は今どういう状況なのか。そのくらいわかっています。
行く先が福島であることで精神的ストレスを抱えることもあるはず。
今年の行先候補にも福島県の宿泊地が入っているそうです。選ぶのは
学校側、保護者にもアンケートを取るとか。
24年度はすでに決定されているとのこと。もし、また来年福島県が
選ばれているのなら、よっぽど先生や保護者はオバカサンなのか?
原発反対国民投票の署名、大阪の署名率は高くすぐに目標数に達したのに
対し、東京はまだまだ過半数にも満たないそう。
無関心層が多すぎるということでしょうか?

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