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懐かしFMラジオ 「音の本棚」コミュの放送作品一覧〜決定稿【1】昭和51年 1976年4月〜12月31日

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コミュ内全体

制作プロダクション:東京音楽制作株式会社

プロデューサー兼チーフディレクター:武本 宏一

演出陣:河内 紀(かわうちかなめ)、川崎寛、狩野 喜彦、米本 正嗣、近藤倫章、三國 游、オオサワ

番組:企画:紺野 望(Blog http://d.hatena.ne.jp/n4543/
        松下 康、荻野 三冬
        サントリー宣伝部 某氏

提供:サントリー

広告代理店:電通
※CM制作:S氏 T氏

番組構想
◎コトバで表現された作品を素材としてトーキングストーリーを作る。
◎既存の楽曲を映画音楽のように感情表現や情景を呼び覚ますツールとして組み合わせる。

≪オーディション作品≫
■No.0-1 未放送
【ザ・トーキンググラス(仮タイトル)】
第1話 「自動車を待たせて」

作:O.ヘンリー
翻訳:飯島 淳秀
出版:「オー・ヘンリー傑作集」角川書店より
脚色:東 龍男
出演:睦 五郎

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦


■No.0-2 未放送
【ザ・トーキンググラス(仮タイトル)】
第2話「待っている」I'll be waitin'

作:レイモンド・チャンドラー
翻訳:稲葉 明男
出版:創元推理文庫
脚色:矢作 俊彦
出演:睦 五郎、北浜 晴子

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦



≪No.1〜No.41≫ 1976年4月1日〜12月31日

◇No.1 放送日 1976年4月1日(木)
【白い手ぶくろ】
作:J・S・フレッチャー
翻訳:山田 辰夫
出版:ミステリーマガジン 1974年2月号より
脚色:矢作 俊彦
出演:睦 五郎、北浜 晴子 、柴田 昌

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.2 放送日 1976年4月2日(金)
【悪魔】
作:ロバート・ルイス・スティーヴンソン
翻訳:守屋 陽一
出版:「瓶の小鬼」角川文庫より
脚色:東 龍男
出演:睦 五郎

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.3 放送日 1976年4月5日〜4月9日
【O・ヘンリー短編集】
第1話 グレーの服の女 (<自転車を待たせて>より)
第2話 ジミーの手紙 (<二十年後>より)
第3話 新婚旅行は遊園地 (<一文おしみの恋人>より)
第4話 はやとちり (<マックの身代金>より)
第5話 素敵なジェリィ(<馭者台から>より)

作:O.ヘンリー
翻訳:飯島 淳秀
出版:「オー・ヘンリー傑作集」角川書店より
脚色:東 龍男
出演:小池 朝雄、北浜 晴子

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

□No.4 放送日 1976年4月12日〜4月16日
【アンブローズ・ビアス作品集】 ※台本未発見(1話、2話コピー台本あり)
第1話 ノック
第2話 幼なじみ
第3話 人と蛇
第4話 スィドラー氏のトンボ返り
第5話 アウル・クリーク橋の一事件

作:アンブローズ・ビアス
訳:奥田 俊介
脚色:真田 武
出演/久米 明、神保 共子

(※以下台本紛失のため憶測)
プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.5 放送日 1976年4月19日〜4月23日
【「隅の老人」シリーズ】
※ホームズのライバル 隅の老人(台本上に記載)
第1話 ダートムアの悲劇 [ハヤカワ ミステリーマガジン'74 6月号]
第2話 リッスン・グローヴの怪[ハヤカワ ミステリーマガジン'74 6月号]
第3話 リージェント・パークの殺人 [ハヤカワ ミステリーマガジン'75 9月号]
第4話 ダブリン事件
第5話 老嬢マープルの誤算

作:バロネス・オルツィ
収録作品:隅の老人 
出版:早川書房
翻訳:山田 辰男
脚色:矢作 俊彦
出演:小池 朝雄・北浜 晴子

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.6 放送日 1976年4月26日〜4月30日
【サキ短編集】
第1話 宵闇
第2話 開いた窓
第3話 休養
第4話 運命
第5話 おせっかい

作:サキ
出版:新潮社
翻訳:中村 能三
脚色:真田 武士
出演:入江 洋佑、うねの けいこ

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.7 放送日 1976年5月3日〜5月7日
【エドガー・アラン・ポー短編集】
第1話 ベレニス   (歯「ベレニス」より)
第2話 モレラ    (お前も・・・ 「モレラ」より )
第3話 オムレット公爵(憤慨の死 「オムレット公爵」より)
第4話 長方形の箱  (嵐「長方形の箱」より)
第5話 黒猫     (壁「黒猫」より)
           ※( )内は台本表記タイトル

作:エドガー・アラン・ポー
出版:創元推理文庫
脚色:東 龍男
出演:千葉 耕一、北浜 晴子

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

□No.8 放送日 1976年5月10日〜5月14日
【ホイットマン詩集】
第1話 私はアメリカが歌うのを聞く
第2話 大道の歌
第3話 神秘なトランペット奏者
第4話 冬の日の機関車に
第5話 おお船長!私の船長

作:ウォルト・ホイットマン
翻訳:木島 始
脚色:真田 武士
出演:此島 愛子、ほか

プロデューサー:宝官 正章
演出:河内 紀
演出補:米本 正嗣

□No.9 放送日 1976年5月17日〜5月21
【地下鉄サム】
第1話 サムの放送
第2話 サムと子供
第3話 サムとうるさ方
第4話 サムと大スター
第5話 サムと名声 

作:ジョンストン・マッカレー
収録作品:地下鉄サム
出版:創元推理文庫
脚色:矢作 俊彦(台本には石山 信次郎と記載)
出演:小池 朝雄、佐藤 蛾次郎、柴田 昌、久米 明

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◆No.10 放送日 1976年5月24日〜5月28日
【X電車で行こう】より
第1話 ブルー・トレイン
第2話 イエロー・レール
第3話 レッド・シグナル
第4話 バイオレット・デッド
第5話 X電車は今どこを走るか

作:山野 浩一
出版:早川書房(ハヤカワ文庫)
脚色:田沼 雄一
出演:岩崎 信忠、加藤 修(治)、井上 真樹夫

プロデューサー:宝官 正章
演出:不明(※台本に未記入)
演出補:不明(※台本に未記入)

□No.11 放送日 1976年5月31日〜6月4日
【マーク・トウェーン短編集】
第1話 エスキモー娘のロマンス
第2話 マック・ウィリアム夫人と稲妻
第3話 百万ポンドの紙幣
第4話 カリフォルニアでの物語
第5話 私が農業新聞をどんなふうに編集したか

作:マーク・トウェーン
脚色:真田 武士
出演:上田 忠好、此島 愛子

プロデューサー:宝官 正章
演出:河内 紀
演出補:米本 正嗣

□No.12 放送日 1976年6月7日〜6月11日
【リドルストーリーズ】
第1話 女か虎か        [作:フランク・ストックト]
第2話 バイパス・カーニバル [作:J・J・スティンカー]
第3話 謎の手紙        [作:クリアランド・スイフト]
第4話 手品師          [作:リチャード・B・ミドルトン]
第5話 ノックするには早すぎる[作:ロジャー・ウェイド]

協力:山田 達夫
出版:早川書房/早川ミステリマガジン
脚色:田沼 雄一
出演:田中 信夫、北浜 晴子、井上 真樹夫

プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◇No.13 放送日 1976年6月14日〜6月18日
【星新一ショートショート集】
第1話 冬来たりなば
第2話 白昼の襲撃
第3話 オーイ!!出て来い 
第4話 ピーターパンの島 
第5話 ネコとネズミ     

作:星 新一
収録作品:ボッコちゃん/ボンボンと悪魔/悪魔のいる天国
出版:新潮文庫
脚色:田沼 雄一
出演:森山 周一郎、井上 真樹夫、吉田 理保子

プロデューサー:宝官 正章(※台本に未記入)
演出:不明(※河内 紀? 台本に未記入)
演出補:不明(※米本 正嗣? 台本に未記入)

□No.14 放送日 1976年6月21日〜6月25日
【チャンドラー短編集】
第1話 待っている
第2話 脅迫者は撃たない
第3話 雨の殺人者
第4話 ベイ・シティ・ブルース
第5話 二人の作家

作:レイモンド・チャンドラー 出版:創元推理文庫
脚色:矢作 俊彦
出演:睦 五郎、小原 乃梨子、北川 国彦(米彦)、井上 真樹夫

(※以下台本未記入・オーディション台本より憶測)
プロデューサー:宝官 正章
演出:川崎 寛
演出補:狩野 喜彦

◆No15 放送日 1976年6月28日〜7月2日
【千夜一夜物語】
第1話 乙女たちの館
第2話 黒檀島の姫君
第3話 銅製の騎士
第4話 夢の宮殿
第5話 古い牝犬

出版:筑摩書房版
脚色:真田 武士
出演:大塚 周夫、武藤 礼子

プロデューサー:宝官 正章
演出:河内 紀
演出補:米本 正嗣

□No.16 放送日 1976年7月5日〜7月9日
【ワイルド・ウェスタン】 “アメリカ建国200年”番組
第1話 左利きのビリー   [作:バッグ・エリントン]
第2話 岩場の陰で     [作:サミュエル・ブラマー]
第3話 カスター将軍の嗅薬 [作:ジョン・ストライカー]
第4話 群れ        [作:アーネスト・ハーディ]
第5話 闇を殺した男    [作:ラリー・ミッチェル]

脚色:紹介なし
出演:田中 信夫 、北浜 晴子 、北川 国彦、井上 真樹夫

■No.17 放送日 1976年7月12日〜7月16日
【めりけん・じゃっぷ】
第1話 悲しきタキシイド
第2話 ダンナと執事
第3話 ローリング・ツウェンティの小事件
第4話 黄色いメフィストフェレス
第5話 白い襟の渡り鳥 

作:谷 譲次
脚色:秋山 道男

◆No.18 放送日 1976年7月19日〜7月23日
【モーパッサン短編集】
第1話 宝石
第2話 勲章
第3話 墓場の女
第4話 首かざり
第5話 軽はずみ

作:モーパッサン
脚色:伊藤 喜雄
出演:小池 朝雄、武藤 礼子、小澤 幹雄、荒砂 ゆき

■No.19 放送日 1976年7月26日〜7月30日
【ギリシャ神話】
第1話 ゼウス(カリストの星座)
第2話 アルテミス(ヒッポリュトスの誓い)
第3話 アポロン(白いカラス)
第4話 ヘラクレス(アドメトスの後悔) 
第5話 アフロディナー(アドニスの復讐)
出版:岩波文庫
脚色:増永 直子
出演:黒沢 良、武藤 礼子

◆No.20 放送日 1976年8月2日〜8月6日
【ラフカディオ・ハーン 怪談・奇談集】
第1話 青柳の里(原題:青柳の話)
第2話 最後の願い
第3話 二人娘(原題:情女の話)
第4話 許嫁(原題:死人が帰って来た話)
第5話 のろい(原題:女の復讐)

作:ラフカディオ・ハーン
脚色:高桑 信
出演:小池 朝雄、横山リエ、小澤 幹雄、荒砂 ゆき

■No.21 放送日 1976年8月9日〜8月13日
【マザーグース+ジャズ】
第1話 日本の子供たちに (または まざあ・ぐうす1)
第2話 マザア・グウスの歌 (または まざあ・ぐうす2)
第3話 月夜 (または まざあ・ぐうす3)
第4話        (まざあ・ぐうす4)
第5話       (まざあ・ぐうす5)

※台本記載タイトル
第一回「マザア・グウス」
第二回「一時」
第三回「鼻まがり」
第四回「雨・雨・いっちまえ」
第五回「ゆりかごうた」

構成:河内 紀
翻訳:北原 白秋
出演:悠木 千帆
演奏:峰 厚介グループ

プロデューサー 宝官 正章
演出:河内 紀、米本 正嗣

■No.22 放送日 1976年8月16日〜8月20日
【ツゥィスティン・ダウンタウン】
第1話 サンタモニカ・ブールバード、東のはずれ  [作:C・マンスフィールド]
第2話 チャイナ・タウンの裏通り         [作:J・J・スティンカー]
第3話 ハリウッド・ブールバードのウィンク    [作:ロジャー・ウェイド]
第4話 ウェスト・ウッド・ブールバードつきあたり [作:ロバート・ネイサン]
第5話 ウィッシャー・ブールバードを真直ぐ行くと海[作:リチャード・スタック]

脚色:石山 信次郎
出演:宇崎 竜童

■No.23 放送日 1976年8月23日〜8月27日
【二人のためのスリラー集】
第1話 とかく女は[作:C・B・ジルフォード]
第2話 桃    [作:ジャック・ウェッブ]
第3話 隣りの視線[作:リチャード・ハードウィック]
第4話 蜂    [作:アーサー・ポージス]
第5話 命の値段 [作:フレッチャー・フローラ]

収録作品:「謎のキャンパス殺人」「蝿人間」「死霊の館」「蜂」
出版:勁文社 ジーンズブックス(アルフレッド・ヒッチコック監修)
脚色:伊藤 喜雄

■No.24 放送日 1976年8月30日〜9月3日
【オスカー・ワイルド短編集】
第1話 ナイチンゲールと赤いバラ
第2話 模範的億万長者
第3話 わがままな大男
第4話 謎を持たぬスフィンクス
第5話 王女の誕生日

作:オスカー・ワイルド
翻訳:小野 協一、西村 孝次
脚色:河内 紀

■No.25 放送日 1976年9月6日〜9月10日
【チェーホフ喜劇集】
第1話 熊
第2話 結婚申込
第3話 タバコの害について
第4話 心ならずも悲劇の主役に
第5話 創立記念日

作:チェーホフ
脚色:高桑 信

■No.26 放送日 1976年9月13日〜9月17日
【朝のコント】
第1話 単純な人たち
第2話 マッチ
第3話 友の仲
第4話 ライオン狩り
第5話 めぐり逢い

作:シャルル・ルイ・フィリップ
脚色:秋山 道男

■No.27 放送日 1976年9月20日〜9月24日
【ぼくの村】より
第1話 イオン狩りのお話
第2話 大手柄のお話
第3話 黒人国のお話 
第4話 村の新入りのお話
第5話 インド男のお話

作:ジャン・コー
脚色:田沼 雄一
出演:白石 冬美、井上 真樹夫、北川 国彦


□No.28 放送日 1976年9月27日〜10月1日
【芥川龍之介短編集】
第1話 杜子春
第2話 煙草と悪魔
第3話 魔術
第4話 蜘蛛の糸
第5話 仙人

作:芥川 龍之介
出版:新潮文庫
脚色:高桑 信
出演:大塚 周夫・岩崎 信忠・田島 令子

■No.29 放送日 1976年10月4日〜10月9日
【グレアム・グリーン・ハードワーク】
第1話 ショッキングな事件
第2話 破壊者
第3話 エッヂウェア通りの横丁の小さな劇場
第4話 特別任務
第5話 きょうだい

作:グレアム・グリーン
脚色:田沼 雄一
出演:岩崎 信忠

■No.30 放送日 1976年10月11日〜10月16日
【お伽草子】 (または【カチカチ山】)
第1話
第2話 ウフフ兎とタランラン狸
第3話 パチパチのボーボー山
第4話 薬なら唐カラシ
第5話 木の舟、泥の舟

作:太宰 治
脚色:崎南 海子
出演:河原崎 長一郎


■No.31 放送日 1976年10月18日〜10月22日
【ヒチコックミステリーシリーズ】
第1話 引きさかれた新聞広告[作:スレッサー]     
第2話 著作権       [作:エド・ラッシー]  
第3話 虎の吠える日    [作:ジャック・ウェッブ] 
第4話 静かなる殺人    [作:エリジャー・エリス]
第5話 張りこみ      [作:ラス・ガーディナー]

編著:アルフレッド・ヒチコック
脚色:田沼 雄一
出演:中田 浩二 

■No.32 放送日 1976年10月25日〜10月29日
【江戸川乱歩名作集】
第1話 人間椅子
第2話 白昼夢
第3話 人でなしの恋
第4話 屋根裏の散歩者
第5話 赤い部屋

作:江戸川乱歩
脚色:高桑 信
出演:千葉 耕一

■No.33 放送日 1976年11月1日〜11月5日
【都筑道夫短編集/横丁の悪魔たち】
第1話 影
第2話 古いトランク
第3話 小鳥たち 
第4話 腕時計
第5話 横丁の悪魔たち (または 夜のオルフェウス)

作:都筑 道夫
脚色:田沼 雄一
出演:大塚 周夫

◆No.34 放送日 1976年11月8日〜11月12日
【クリスチィ短編全集】
第1話 事故
第2話 イーストウッド氏の冒険
第3話 ラジオ
第4話 黄金の玉
第5話 ランプ

作:アガサ・クリスティー
収録作品:クリスチィ短編全集1〜5
出版:創元推理文庫
脚色:増永 直子
出演:千葉 耕一、小林 清志、武藤 礼子、森本 レオ

■No.35 放送日 1976年11月15日〜11月19日
【ロアルド・ダール傑作集】
第1話 南から来た男 ※http://f59.aaa.livedoor.jp/~walkinon/south.html
第2話 女主人
第3話 我が愛しの妻
第4話 大博打
第5話 喜ばれざる誕生

作:ロアルド・ダール
脚色:高桑 信
出演:井上 真樹夫

□No.36 放送日 1976年11月22日〜11月26日
【デカメロン】
第1話 貧乏貴族の話
第2話 リゼッタ夫人と天使の話(前編)
第3話 リゼッタ夫人と天使の話(後編)天使ガブリエル後日談
第4話 3つの災難の話
第5話 馬丁の恋の物語

作:ボッカチオ
出版:角川文庫
脚色:秋山 道男
出演:中山 千夏

□No.37 放送日 1976年11月29日〜12月3日
【シャーロック・ホームズの冒険】
第1話 名探偵シャーロック・ホームズ
第2話 赤毛連盟
第3話 ソア橋
第4話 花婿失踪事件
第5話 六つのナポレオン

作:コナン・ドイル
脚色:高桑 信
出演:小林 修 、仲村 秀生、北川 国彦、加藤 修、岡 雅子

■No.38 放送日 1976年12月6日〜12月10日
【ひとつのポケットから出た話】
第1話 青い菊の話 (または青い菊の花)
第2話 最期の審判
第3話 失くなった手紙
第4話 仮釈放
第5話 記録

作:カール・チャペック
脚色:田沼 雄一
出演:天本 英世

■No.39 放送日 1976年12月13日〜12月17日
【怪傑ゾロ】
第1話 狐(ゾロ)から一撃
第2話 正義の狐(ゾロ)  
第3話 いつの春にか
第4話 リオ・グランデ河を渉れ
第5話 ララバイ・オブ・カリフォルニア・ドリーマーズ

作:ジョンストン・マッカレー
出版:創元推理文庫
脚色:田沼 雄一
出演:野沢 那智、井上 真樹夫 

■No.40 放送日 1976年12月20日〜12月24日
【クリスマス・パトロール】
第1話 ホーム・クッキン[作:J・ビュフォード]
第2話 約束      [作:ポール・グリス]
第3話 金庫破りのジミー[作:O・ヘンリー]
第4話 殺人狂     [作:チャールズ・ヘイドン]
第5話 クリスマス・イブ[作:トム・マシューズ]

脚色:しばがきけんじ
出演:島 宇志夫

■No.41 放送日 1976年12月27日〜12月31日
【落語横丁ゆく年くる年】
第1話 あわびのし
第2話 雑俳(狂歌の家主)
第3話 饅頭こわい
第4話 出来心(花色木綿)
第5話 千早振る

脚色:秋山 道男
出演:古今亭 菊、橘家 文蔵天

コメント(47)

≪No.1〜No.39≫の中で不明タイトルは以下のとおり。情報募集しております。

■No.19 放送日 1976年8月9日〜8月13日
【マザーグース+ジャズ】
第1話 まざあ・ぐうす1/日本の子供たちに
第2話 まざあ・ぐうす2/マザア・グウスの歌
第3話 まざあ・ぐうす3/月夜
第4話 まざあ・ぐうす4/( ? )
第5話 まざあ・ぐうす5/( ? ) 

■No.28 放送日 1976年10月11日〜10月16日
【お伽草子】
第1話 ( ? )
第2話 ウフフ兎とタランラン狸
第3話 パチパチのボーボー山
第4話 薬なら唐カラシ
第5話 木の舟、泥の舟

■No.36 放送日 1976年12月6日〜12月10日
【ひとつのポケットから出た話】
第1話 青い菊の話 (または青い菊の花?)
どちらなのか不明。
はじめまして。初投稿です。
私も高校生の頃音の本棚にはまり、いくつかの作品を録音した口です。(当時は山口におりました。よって当方早くも半世紀いきた)
2004年に偶然、この音源を捜しておられるFさんという方のホームページを見て、音源の交換をさせていただきました。といってもFさんの音源は本当にたくさんで、二人の部屋までありましたね。そのときお世話になったさいたまのNです。たぶんこのコミュニティに深くかかわっておられることと思います。
今日もアーカイブ利用させていただきました。
こんなに良質な音楽とともに、ラジオドラマが進行する番組は、いままでなかったし、これからもでないのではないでしょうか。
この番組をきっかけに、いくつかのラジオドラマに興味をもち、たとえば高倉健主演の熊嵐なども必死で録音したものです。
ということで、今後もよろしくおねがいします。わーい(嬉しい顔)
りりりのりさんへ

はじめまして。F氏、一八氏、ペ・クラフト氏、シドウ氏、moris氏、(順不同)の多大なるご支援、お宝提供によりなりたっております。
F氏音源=りりりのりさんの音源も入ってらっしゃるということですね。
感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。
今後もご協力者出現を期待し、いつの日か完全アーカイブをと願っております。

とはいえ、のんびりまったりで、お願いいたします。あせあせ(飛び散る汗)
更新履歴

2008/10/23 No.1〜No.5をアップしました。
2008/10/24 No.6〜No.10をアップしました。 「作者」を「作」に変えました。(←雰囲気だけで)
2008/10/27 No.11〜No.20をアップしました。
2008/10/28 No.21〜No.25をアップしました。
2008/11/01 No.26〜No.30をアップしました。
2008/11/03 No.31〜No.40をアップしました。
2008/11/04 No.32の情報に加筆しました。
(以上 by一八さん)
2008/11/10 No. 1〜No.10情報補完しました。(by.DAJさん)
2008/11/12 No.34 No.35 No.38 情報補完しました。(By.はまさん)
2008/11/13 No.11〜No.30 情報補完しました。(by.DAJさん)
2008/11/16 No.31〜No.39 情報補完しました。(by.DAJさん) 
2009/03/04 No.11【星新一ショートショート集】修正
2009/08/05 No.35 出演者情報補完しました。
2009/08/11 No.1 出演者名誤字修正しました。

※上記までのNo.は旧版ですので、2を足すと現在の番号になります。

2009/11/04 第1回、2回放送情報欠落分を補完。あわせて通し番号を修正。
2009/11/16 No.3、タイトル修正。出演者補完しました。
2009/11/29 No.4、タイトル修正。出演者補完しました。
2010/01/11 No.6、出演者補完しました。
2010/02/10 No.7、訳詩者補完しました。
2010/02/19 No.9、出演者補完しました。
2010/09/28  No.21 一八さんご指摘の誤字を修正。
2010/11/1 No.7、No.10、NO.12、No.14、No.15、No.16 修正、出演者追記。
2012/04/06 No.18 出演者追記
2012/0413 No.20 タイトル修正、出演者追記。
2012/1214 ゆちゃんさんご指摘部分を修正及び補完
      No. 5 第5話タイトル修正
      No.21 タイトル情報補完
      No.30 タイトル情報補完
      No.33 第5話タイトル情報補完
      No.36 放送タイトルに修正
      No.41 第3話タイトル修正
2013/01/26 No.1〜No.3 制作関係者情報を追記
2013/02/02 No.0-1、02情報追加(台本より)
2013/03/01 No.6 制作関係者情報を追記
      No.7 放送タイトル修正。制作関係者情報を追記
2012/01/15  制作関係者情報を追記
2013/01/26 No.1〜No.3 制作関係者情報を追記
2013/02/02 No.0-1、02情報追加(台本より)
2013/03/01 No.6 制作関係者情報を追記
      No.7 放送タイトル修正。制作関係者情報を追記
2013/03/27 NO.9 制作関係者情報追記
2012/01/15  制作関係者情報を追記
2013/01/26 No.1〜No.3 制作関係者情報を追記
2013/02/02 No.0-1、02情報追加(台本より)
2013/03/01 No.6 制作関係者情報を追記
      No.7 放送タイトル修正。制作関係者情報を追記
2013/03/27 NO.9 制作関係者情報追記
2013/03/28 NO.9 出演者情報補完(彭城矯介さん情報※当時の昴メンバー)
矢作俊彦氏が田沼雄一名でも書いていますが、
結構な頻度です。

原稿用紙で、何枚程度書かれているのか、調べてみたいと思いました。

話の展開の速度にもよりますが、
だいたい、1分400字詰め原稿用紙一枚だ感情して
みます。


第2話「待っている」I'll be waitin'

作:レイモンド・チャンドラー
脚色:矢作 俊彦

(15枚)


◇No.1 放送日 1976年4月1日(木)
【白い手ぶくろ】

脚色:矢作 俊彦

(30枚)

◇No.5 放送日 1976年4月19日〜4月23日
【「隅の老人」シリーズ】
 
脚色:矢作 俊彦

(105枚)

□No.9 放送日 1976年5月17日〜5月21
【地下鉄サム】

脚色:矢作 俊彦(台本には石山 信次郎と記載)

(180枚)

◆No.10 放送日 1976年5月24日〜5月28日
【X電車で行こう】より

脚色:田沼 雄一

(255枚)

□No.12 放送日 1976年6月7日〜6月11日
【リドルストーリーズ】

脚色:田沼 雄一

(340枚)

◇No.13 放送日 1976年6月14日〜6月18日
【星新一ショートショート集】

脚色:田沼 雄一

(415枚)

□No.14 放送日 1976年6月21日〜6月25日
【チャンドラー短編集】

脚色:矢作 俊彦

(480枚)

□No.16 放送日 1976年7月5日〜7月9日
脚色:紹介なし
出演:田中 信夫 、北浜 晴子 、北川 国彦、井上 真樹夫

(555枚)

(630枚)

■No.22 放送日 1976年8月16日〜8月20日
【ツゥィスティン・ダウンタウン】
第1話 サンタモニカ・ブールバード、東のはずれ  [作:C・マンスフィールド]
第2話 チャイナ・タウンの裏通り         [作:J・J・スティンカー]
第3話 ハリウッド・ブールバードのウィンク    [作:ロジャー・ウェイド]
第4話 ウェスト・ウッド・ブールバードつきあたり [作:ロバート・ネイサン]
第5話 ウィッシャー・ブールバードを真直ぐ行くと海[作:リチャード・スタック]

脚色:石山 信次郎
矢作俊彦
出演:宇崎 竜童

■No.27 放送日 1976年9月20日〜9月24日

脚色:田沼 雄一

(780枚)


■No.29 放送日 1976年10月4日〜10月9日
【グレアム・グリーン・ハードワーク】

脚色:田沼 雄一

(855枚)


■No.31 放送日 1976年10月18日〜10月22日
【ヒチコックミステリーシリーズ】

脚色:田沼 雄一


(930枚)

■No.33 放送日 1976年11月1日〜11月5日
【都筑道夫短編集/横丁の悪魔たち】

脚色:田沼 雄一

出演:大塚 周夫

(1005枚)

No.38 放送日 1976年12月6日〜12月10日
【ひとつのポケットから出た話】

脚色:田沼 雄一


(1080枚)

■No.39 放送日 1976年12月13日〜12月17日
【怪傑ゾロ】

脚色:田沼 雄一

(1145枚)

そうか、・・・。4月から番組が始まって
年末までに千枚かあ・・・・。
これは、結構大変そうですねぇ・・・。

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