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南仏プロヴァンスが好き♪ コミュのパスティス

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コミュ内全体

プロヴァンス名物のひとつに、パスティスがあります。
主にアニスというハーブが主体の強いお酒です。

ピーター・メイル著のエッセイ「南仏プロヴァンスの12ヶ月」中で紹介されてから日本でも有名になったそうです。

以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歴史;
パスティスの名は"se pastiser"(似せる、まがい物の意。パスティーシュと同語源)に由来する。

パスティスは元々、ニガヨモギを加えて作る香草系リキュールアブサンの代替品として生み出された。ヨーロッパでは1915年にアブサンの製造・流通・販売が禁止されたため、ポール・リカールによりアブサンの製法を改良してパスティスが作られた。その後ペルノー社など、アブサン製造元であった多くのメーカーで製造されるようになり、現在に至る。

特徴・背景;
マルセイユ産のスターアニスと、リコリス、フェンネル等のハーブにより風味付けされている。

アルコール度数は40〜45度と強く、甘口だが、強烈なアニス風味が特徴。特にフランスのマルセイユで作られ、アルコール分45度以上かつ、アニスが1リットルあたり2グラム以上含まれるものにはパスティス・ド・マルセイユと表示されることが認められる。

フランスでは特に南部地方を中心に食前酒として愛飲されてきた。

一般に氷や水で割るか、シロップを加える、カクテルに用いるなどして飲む。緑色のアブサンに対しパスティスは琥珀色だが、アブサン同様水で割ると白濁する。

パスティスのブランド;
リカール(RICARD)
ペルノー(PERNOD)
ペルノーはEU規定ではパスティスではなく「アニス酒」となるが、成分、風味が類似していることからパスティスに分類されることが多い。
サンカンティアン(51)
プラド(Prado)
ベルジェ(Berger)
ジャノ(JANOT)
カザニス(CASANIS)
デュバル(DUVAL)

パスティスは強いお酒なので、わたしはほとんど飲みません。
飲んだら、からだがだるくなってしまうので(^^ゞ
でも、甘くて、アニスの味と香りがして美味しいです。
南仏では、アペリティフ(食前酒)は、男のひとは、パスティスです。

パスティス飲んだことのあるひと、コメントお願いします。
パスティスで作ったおいしいカクテルなどご存知な方いますか。

コメント(22)

こんにちは〜
何でも、一度は試して見るほうなので、お土産用に売っている小瓶のものを買って、試して見ましたが、撃沈されましたw
そのままちょっと舐めてみましたが、強烈ですね〜
水で割っただけでは、飲みにくかったです。シロップ入れると美味しいかもしれませんね。

水で割ると白濁するお酒って、結構あるのですね。
たしか、トルコでも「駱駝のミルク」っていわれる、強いお酒があったように思います。
>どらちゃん、かなり薄めれば大丈夫だと思いますが。。
シロップ入れると確かに美味しいです。でも飲みすぎにご用心!かなり酔っ払います。心臓どきどきパクパクものです(@_@;) わたしだけかもしれませんが(苦笑)。

水で割ると白濁するお酒ってギリシャにもあるのですよ。
フランスでは、パスティスのことを「大人のミルク」と呼んでいるそうです。
パスティス…確かに独特の風味ですよね。
あのアニス(八角)の香りが、日本人にはかなりキビシイかも。
フランス人でも、かなり水で薄めたりソーダ水で割って飲んでいたように記憶しています。
私も、一口目はよかったけど一杯は飲みきれなかった☆

ただ、ぺルノーは香りが高いのでソース作りにも使われます。
魚のポワレなどに添えられる「Sauce Pernod」は、甘みと風味も豊かな人気のあるソースです。
これは、私も大好き(*^^*)

レストランなどで見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!
>KIKOさん、

アニスは八角ではありません。スターアニスが八角だそうです。
以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

シキミ科の八角(スターアニス)も同じアネトールを含むが、アニスと植物学上の類縁関係にはない。八角はアニスと似た味と香りをもち、より安価であるため、アニスの代用品として使用されることがある。

>魚のポワレなどに添えられる「Sauce Pernod」は、甘みと風味も豊かな人気のあるソースです
↑これおいしそうですね。どの魚に合うのでしょうか。
ぺルノーって、スターアニスではないんですか?
ごめんなさい、混合してしまっているかも☆
香りは、かなり八角っぽいですよね。

ソース・ぺルノーは、よく真鯛のポワレなんかに使っていました。
香りが個性的なので、比較的淡白なお魚に合うのかもしれませんね。
パスティスって有名なお酒だったんですね〜!
知らなかった〜っ
すぐに影響されてしまう私は、早速パスティスをお酒好きな方へのお土産候補にしようと思ったのだけど・・・

日本人の口には合わないのかしら??
ミニサイズで売ってたら試しに買ってみようかな。。。
パスティスは確かに癖が強いですから、苦手な人も多いかもしれません。でも、南仏のカラっと暑い気候には、それなりに合います。

ただ、これを食前酒にしちゃうとそのあとの料理の味が分からなくなりそうなので、キールとかを頼んでしまうことが多かったかなぁ。

ギリシャのウゾ(OUZO)というお酒とパスティスってとても似てると思いますが、私は若干マイルドなウゾの方が好きですねぇ。
最近はあまり飲んでませんが、パスティス大好きです。
南仏がマイブームだった頃は、毎日飲んでましたね。
リカールが、甘すぎもせず強さもほどほどで、一番の
お気に入りかな。
日本でも、リカールかペルノーなら手に入るんで、
お土産なら他のブランドのほうがいいかも??
>KIKOさん、ペルーノはスターアニス(八角)で正解です。
アニス=八角と書いておられたので。。
真鯛のポアレにソースペルーノ!美味しそうです!(^^)!

>まゆさん、下にロバストさんがコメントされていますが、日本にないブランドにされたらどうでしょうか。

>niheiさん、ギリシャのお酒って、そうそうウゾでした。ウゾの味は忘れてしまいましたが、パスティスよりマイルドなんですか。
>ナンシーさん、パスティスは、お酒に弱い人は、ほんのちょっとでいいのです。
味は わたしは好きですよ。
機会があったら、薄いので試してみてください。
お話を伺っていると、かなり薄めないといけないのですね。
私も薄め方がかなり足らなかったみたいですね。
薄くしてシロップを加えると、美味しく頂けそうですね。
あっ、それほどアルコールに強いわけじゃないですよ。 爆

トルコの白濁するお酒は「ラク」でした。
別名「ライオンのミルク」でした〜
間違えていて、申し訳ございませんでした。

ギリシャの「ウゾ」って、別名はなにかしら?
「エーゲ海のミルク」とか?@@;
はじめまして♪
こんなの見つけました!=メゾン・デュ・パスティス
http://www.lamaisondupastis.com/
はじめまして。
パスティス、なつかしいっす。
2003年にニューカレドニアに行ったとき、よく飲みました。さっぱり(?)夏らしい飲み物ですよねー★ わたしたちは、氷もいれず、水と半々で飲んでました。
ええ、わたくし、酒のみです。

ちなみに、帰りに空港で免税のパスティス買って帰りました♪
僕もパスティス大好きです。
南仏の夏の暑い時、今日はゆるく過ごそう、と思ったら昼でも飲んでしまいました。
といっても、ほいほい飲むと大変なことになるので、たいてい5倍希釈ぐらいします。

妻はアニスの香りが好きなのは信じられないといいますが、なんと3歳の息子はフランスの友人がくれたアニス味の飴を、美味しいといってなめます。よし!!!
HARIBOの黒い飴にも入ってますよね?

そういえば大学時代、東京の某超有名ディスコに一度だけ行った時、バーテンが人を小ばかにしたような奴で、あごを動かして“なんでも注文してみろ”みたいなそぶりだったので、「パスティス」と言ったら、キョトンとしてました。
書きこみのあと考えてましたけど、水と半々ってかなりキツイですよね!?1:4くらいだったかしら。。。

ところでどらちゃんさん、アントルヴォーのとこの書きこみありがとうございました。
どらちゃんさんのページにタイプは諸葛公明さまとありましたね?やはり、決めては手にもったぽわぽわ扇子でしょうか?
最近参加はじめたので書き込みしましたが、かなり昔のトピックでもう終わってしまった話題かもしれないですね。

初めて飲んだときは、なんだこれ〜、って感じでしたが、なれてくるとおいしく感じました。

ぐびぐびのむのはちょっと・・・っていう方には、料理に使うと風味がでておいしいですよ。たとえば、オリーブオイルでエビを炒めてプロヴァンスのハーブと、パスティスをちょっと加えます。パスタにも合います。これは私の旦那(フランス人)のレシピです。※ただし入れすぎに注意。
パスティス大好きです。
でも、ちょっとおじさんの飲み物っていうイメージがあります・・・。

アニスの香りが病みつきになって、RoyalのAnisっていうタバコにも手を出していました。2月から公共の場では禁煙になったし、スモーカー発言は控えたいところですが。
私もアニスくさいの好きですね〜。
バーに行ったら1杯はペルノリッキー注文します♪
パスティスですか・・。南仏で苦手アルコ−ル第1位に私はあがってしまうんです・・。アニスの匂いが強烈ですね。
Siropで割るというお話もでていましたが、私が飲めるのは、モレスクといって、Orgeat(オルジャ)というオレンジとア−モンドのシロップで割ったちょっと甘めのパスティス。これなら柑橘系の匂いがあるので何とか飲めます!
あと、お薦めはミントのシロップであるコ−ディアルを加えた物でこれはPerroquet(ぺロケ・・オウムって言う意味)。と、ザクロのシロップを加えたtomato(トマト)というパスティス。シロップを入れて少し匂いを和らげでば美味しくいただけるかもしれませんね。

水とパスティスの割合はだいたい5:1って言われますけど
私の知り合いは半々くらいで飲んでます・・・。

アニスのボンボン(飴)の缶が絵柄とかがすごくかわいいので
お土産とかにも喜ばれますね!
うちは4歳の息子に、すでにアニス味の飴をなめさせて慣らしています。

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