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平沢進 / Susumu HirasawaコミュのHIRASAWA三行log

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コミュ内全体

公式サイトの、貴重な、平沢進さんによる、
平沢進さんの、

『HIRASAWA三行log』、
http://noroom.susumuhirasawa.com/modules/H3/

を、そのまま、こちらでも、掲載させて頂こうと思います。
問題あれば、ご指摘下さいませ。
このトピックに関しましては、
コメントは、つけないで下さいませ。

コメント(232)

2009年2月13日(金曜日)

確定申告と凍死の関係

確定申告なのである。非常に面倒なのでヤなのである。タイ北部では寒さのために凍死者が出ている。気温17度で凍死する国民が乗るタクシーの車内温度は5度である。建物の中も冷蔵庫のように寒い。どのような仕組みになっているのかを知る前に確定申告を済ませなければならないのである。合掌。
2009年2月15日(日曜日)

Jeffはnonであるゆえの椅子占

そういえば告知などには書かれていないが点呼する惑星のデザインはGreen Nerve会報のデザインで受賞したJeff Reepで、盤面、ブックレットなどは日本のnon graphが担当している。にも関わらずウチに来る野良猫はついに私の椅子を占領するようになった。
2009年2月17日(火曜日)

私というものは

再手術をした友人から元気に復活した証拠写真(といっても解剖学的な画像じゃないので。念のため。)が送られて来た日というものは別のSP-2の友人が仕事を辞めてブティックをオープンしたというタレこみがあったにも関わらず私というものは白き領収書の海原で背泳ぎし、かつ、背泳ぎしきっている。
2009年2月19日(木曜日)

この輪をどこにかけますか

ライブのゲストと段取りしなければならないので急ぐ。とりあえず仮のものでも提出して、ここはこうだとかああだとかやるために急ぐわけなのだ。段取りは目前に迫っているので輪をかけて急ぐわけなのだ。
2009年2月21日(土曜日)

手が汚れるので段取りに行く

知り合いと電話をしながらヒロセが低位置以外の場所い座ろうとするのを阻止した。手が汚れるのでティッシュでくるんでどかした。夜が明ければ遠いところまで段取りに行かなければならない。
2009年2月22日(日曜日)

深夜の段取り

昨日空港に迎えに来てくれたSP-2の車でホテルへ。途中分かったことだが、彼女は無免許であった「タイでは珍しいことじゃないのよ」と。しかし多くのタイ人」とは違って非常に丁寧な安全運転であった。深夜仕事終わった人々が集合し明け方4時まで段取りが行われた。
2009年2月25日(水曜日)

時間を間引かれるゴミ箱

タイでは睡眠時間が2〜3時間になるのは常なのだ。私はSP-2のゴミ箱でもある。
誰にもいえなかったをとが次から次へと私に捨てられてゆく。それでもSP-2はい
つも微笑んでいる。「タイの時間はゆっくり流れる」などという広告屋の言葉に
だまされてはいけない。タイでは時間が間引かれる。一日のうち3〜4時間がど
こかに消える。日本でなら数時間で終わる仕事も三日かかる。でもって、ようや
く私はこれから人並みに眠れる。

人並みに眠るゴミ箱より。
2009年2月26日(木曜日)

ヒラサワなる低きより高きへ@BKK

人並みに眠れたのは一晩だった。だから何だというのだ?承知でやってきたタイ。今日は若干の救助活動を行う予定だ。タイの不況は容赦なくSP-2を襲っている。冷蔵庫に何も入っていないのが二人、ローンが払えず車を没収されたのが二人。本日出稼ぎのために片道チケットで国外脱出したのが一人。私には印税をSP-2と分け合う義務がある。まずは今夜、みんなの空腹を満たすことからスタートだ。
2009年2月28日(土曜日)

おばかなブッダ

今頃私は飛行機の中で一週間分の睡眠をとっているところだ。今回の渡タイでやったこと。インタラの説明。ストーリーと役柄の説明。パフォーマンスの構築。段取りの説明。彼女たちを引率するタイ人との打ち合わせ。Visa取得の段取り、などなど。空き時間にスタッフ用のマニュアルを作る予定でいたが、ここはタイ、「予定」などというものは通用しない。そして最後の日はSP-2救済に充てた。

コン・マイ・タマダー(普通じゃない人)と呼ばれていたヒラサワに新しい呼び方が加わった。「おばかなブッダ」。「おばか」には同意できるが、「ブッダ」には同意できない。SP-2を正しく理解するのは容易ではないが、彼女たちもヒラサワを理解するのは容易ではないらしい。
2009年3月1日(日曜日)

饒舌な20センチと蒙昧の15年

あるSP-2が所有する車の助手席が20センチずれているのを見て、彼女が職業を変えたことを見抜いてしまった私はいったい何処まで来てしまったのだろう。一方、「あなたはこんな簡単なことに今も気づいていないのですね」と、私の「おばか」たる所以を説かれた15年間の蒙昧。あなたがお気に入りの「おばか」は、つくば山頂なり。
2009年3月4日(水曜日)

ヒラサワの後にKMTあり

ヒラサワの後にヒラサワは無いらしいが、KMT(コン・マイタマダー=普通じゃない人)はあるらしい。私をKMTと呼ぶのはSP-2だが、そのうちの一人から来たSMSメッセージによれば「あなたのせいで私まで友達にKMTと呼ばれるようになってしまいました。どうしてくれるんですか」ということである。気の毒である。彼女は現在国外に居るので、その国にもKMTが発生する可能性がある。
2009年3月4日(水曜日)

猫の方法

うちの猫のうちの一つの猫は飼い主を喜ばすために体から「おべんとう」の匂いを発生させるのである。世の中にはいろいろな方法があるのである。
2009年3月5日(木曜日)

重大な報告

バンコクのスリウォン通りの電柱にマネキンが縛り付けられていたので報告しておく。あろうことか、通りをはさんだ向こう側にもマネキンが電柱に縛り付けられていたので併せて報告しておく。しっかり報告したので、後で「知らなかった」と言わないように。
2009年3月6日(金曜日)

正気な2錠

昨日のマネキンとSP-2は何の関係もない。さて、例えばタイで乗り物酔いの薬を買うとする。すると「何錠ですか?」ときかれる。2錠と言えば箱を開け、中から2錠取り出して売ってくれる。勿論他の薬も同様。傷口用の絆創膏まで必要量のみ売ってくれる。実に正気な経済活動である。
2009年3月7日(土曜日)

何が行われているのか

当然ライブの準備だが、ネタバレになるので詳細報告はできない。大幅に遅れており、スタッフに迷惑をかけている。来週から劇噴射するのでお待ちを。
2009年3月9日(月曜日)

ヒロセよ

うちに居ついていたのら猫の広瀬は病院に連れて行った日から二度と帰ってこなくなった。
2009年3月10日(火曜日)

あなたにピッタリのお友達

タイ人がよく使うSNS(mixiではない)がある。知り合いのSP-2のページだけ常時チェックしていた。で、きまぐれでそのSNSにサインアップしてみた。で、サインアップに使ったのはデタラメな名前と正しいメールアドレスとデタラメな生年月日だけ。サインアップが終わると、そこに写真付きで「あなたにピッタリのお友達が1人います。お友達に登録しますか?」と表示されていた。なんか良くできた美人なので、いかがわしい罠かと思った。しかし写真を良く見れば、それはFiat(SP-2本表紙娘)であった。どうしたらこういうことが起こるのか?写真にリンクされたページへ飛ぶと、それは間違いなくFiatだった。写真がいっぱい。
2009年3月15日(日曜日)

10番目のスイッチ

Simonでまた人が死んだ。諸君の知る人ではない。詳細情報収集中。
2009年3月16日(月曜日)

愚者のピーマリン

小柄で綺麗な子であった。率先して場を盛り上げるタイプであったが、用法を誤ると危険なホルモン剤を定期的な血液検査もしないで服用しつつ、毎晩一人になるど泥酔するという危険をおかしていたそうだ。死ぬのはあたりまえと、言うのは簡単だが…。私にゴミを捨ててくれればよかったのに。彼女の名前はDaaである。

さあ、仕事だ。
2009年3月18日(水曜日)

私の好きな失敗ルート

ライブの全てのルートが完成した。今回は解決したのかしないのか、よく分からないつくりになっている。そのうち多分解決かもしれないという印象を受けるのは1パターンだけ。私が気に入っているのは、失敗のように思える1つのルートだ。はっはっは!
2009年3月20日(金曜日)

v.1.5に向けて

ライブで使うムービーを編集した。しかしこれは見ることが出来るルートと出来ないルートがある。ゲスト用の音源を製作しているが、ゲストのVisaがまだ発行されない。CGが少しずつ集まり始めている。スタッフ用マニュアルのバージョン1.5を準備中だ。
2009年3月22日(日曜日)

V.1.5のバグ

ライブのスタッフ用マニュアルV.1.5が配布された。が、ネット参加者にとって
不都合な点を発見。V.1.6を準備中。今回のネット参加は今までに無い要素が加
わり、よりダイナミックになる予定。
2009年3月26日(木曜日)

生還その1

一時はどうなることかと思った事の一つが今日解決した。おかげでヒラサワこの世に生還せり。インタラの度にこんなことばかりやっていたら私は成長してしまう。早く大人になりたい。
2009年3月27日(金曜日)

無線飲食

「師匠に財布は似合わない」と言われるので、タイではいつもsato-kenに財布を預けてしまう。財布を持たないのがクセになり、つくば山頂のサイゼリアに財布を持っていかなかったのは今日で二度目である。sato-kenに携帯から国際電話して「財布持ってきてー」と連絡したところで到着には軽く見積もっても9時間以上かかる。無線飲食は時間がかかる。
2009年3月28日(土曜日)

概ね衣装

概ね衣装と言えるものをまとった、概ね誇らしげな写真が無解説で送られてきた。「何故?」の次に「まさか?」の連続疑問符の後、即座に電話で確認。予感は的中した。概ね裸と言えるその衣装を私のライブで着てもいいか?というメッセージであった。「その路線は忘れ、打ち合わせ通りの道を歩むように」と伝えたのが昨日の深夜である。通常17時30分が起床時間である彼女から本日朝一で送られてきた写真は、打ち合わせ通りの道を歩むもので、しっかりと化粧を施した数タイプのポーズ写真であった。OKのSMSを送信し、彼女は就寝した。一時はどうなることかと思った事の番外編である。
2009年3月31日(火曜日)

v1.6とフラクタル・ベイビー

ライブマニュアルのVersion1.6を発行した。これで最終版にしたいと思ったらバグの報告あり。そんな日の窓辺には葉の輪郭線に沿って無数の小さな葉が並んでいるフラクタルな植物がある。葉のベイビーは親の葉から落ちて根をはり、親の葉となる。その親の葉は輪郭線に沿って無数のフラクタルなベイビーをつける親となる。その葉のベイビーは……
2009年4月1日(水曜日)

1.7

マニュアルv1.7は発行された。次の問題へと素もぐりする。
2009年4月3日(金曜日)

それは作者に帰る

誕生日の祝辞については「はい、どうもね」。そろそろ私も年齢不詳にするからな。一般的な年齢のイメージを抱かれるのは好ましくないからな。ヒラサワといえば「年齢不詳、財布不携帯」。いいな、わかったな。わかった人にだけ教えよう。ルクトゥン・オア・ダイの権利を奪還した。7月31日をもって著作権は作者に帰る。その後イー・ライセンスによる健全な管理下におかれる。
2009年4月4日(土曜日)

非常事態宣言

本日ケイオスユニオンは非常事態に突入した。兼ねてより準備していたプロセスに入り、電子メール、Skype、SMSメッセージがタイランドとつくば山頂の間を飛び交った。ゲストのVisaが未だ発行されないためである。万が一に備え、少しでもダメージを少なくするための手段が講じられている。sato-kenは明朝プーケットに飛ぶ。マニュアルの微調整も行われる。その他さまざまな緊急コマンドが実行されている。ゲストは「夜も寝られない」と、死人のような声で話している。
2009年4月7日(火曜日)

開けた扉は閉めましょう

PC筐体の扉を開け閉めし、アルミ板のふちをカッターナイフでこすり、鉄板をペーパーナイフでひっかく。ピッチを下げ、フォルマントを微調整し、タイムストレッチで画像の動きに合わせる。まだまだ作業は山ほどある。音楽まで程遠い。
2009年4月24日(金曜日)

ボケっとするほど忙しい

ライブが終わってボケっとしていると痛い目にあう。絵から音までバックアップを取らなければ。バックアップのために大量のファイルが転送される間どうするか。ボケっとしているのである。
2009年4月29日(水曜日)

ルクトゥン速すぎ

過去期間限定で販売されたMP3「Ruktun or Die」を聴き返したところメチャ速かった。というのは死者が出るほど盛り上がると言われているモーラムシン(タイに古くからある大衆音楽。ルクトゥンに似ているが実際私には違いがわからない)の高速演奏フェスティバルの話を聞いた直後に作ったからだと思う。いい大人なんだからそんな話に影響されず作り直すことにした。
2009年5月2日(土曜日)

増殖する自己相似な子孫たち

以前書いたフラクタル状植物の増殖がすさまじい。この植物は母親から貰ったものだが、母親は冬場に枯らしてしまった。つくば山頂では室内に退避させていたため、元気すぎるほど元気である。そのうち部屋全体がフラクタルに浸食される。そりゃあいいや!(外に出したらどうなの)
2009年5月7日(木曜日)

タイ国の九穀

タイ国から持ってきてもらった九穀米のおにぎりを食べながらこれを書いている。じゃ。
2009年5月11日(月曜日)

あんたたちー!

あんたたちー!誤認は誤認であり、そこから生まれた議論には必ずしも「真意」「本心」が反映されていないとの見かたも吉。ならば本件についてはこれ以上の加算も減算も現実的ではなく、むしろ無かったこととして一旦解散および十二分な休息と余裕の獲得、というのが本件の潜在的な回答ではないかと、我思いつつ立ち去る。呼んでも出てこないからな。
2010年05月30日(日曜日)

根源を語る写真

今、ディスプレーの横に立てかけてある本がある。その本の表紙を飾る写真がスバラシイからだ。マシンガンを持った兵士。シオニストに仕える兵士だ。そしてその兵士の前面に立つ若いユダヤ教徒。彼は兵士に向かって諭すように語り掛けているのか、あるいは議論を持ちかけているのか。兵士の表情は複雑だ。敵意は無く、しかし内部で何かが崩壊するのを感じながら、もっと聞かせてくれないか、と乞うているようにも見える。

同時期に同テーマの本が2冊刊行された。一瞬目を疑ったが、既にイスラエルや欧米ではベストセラーになっているという。世界は少しずつ変わろうとしているのかもしれない。その「根源」は、日本人の不幸とも無縁ではないのだが…。

トーラーの名において/ヤコヴ・M.ラブキン 平凡社

三行越えすぎ。

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