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日記一覧

【1期の日記】https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983549182&owner_id=20833451期と2期の違いは以下の展示が入れ替わることだけの模様。  1期:平治物語絵巻 松林図屏風  2期:一遍聖絵   檜図屏風行かなくてもいいかな、と密かに思ったが、夫が平日

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全く観にいく予定のなかった美術展。だけれど「意外と面白かった」という声がちらほら聞こえてきて、自分のスケジュールもコロナ状況も考えると行くなら早いうちと思い、行ってきた。直前電話して、予約不要で大丈夫か聞く。行ってみたらガラガラではなかった

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紅ミュージアムをあとにして10数分歩くと國學院大学に到着。近所には山種美術館もあるが、この日の目的は國學院大学博物館。訪れたことは何度かあり、常設展だけでも十分面白い、しかも無料。その前に腹ごしらえ。博物館上の学術メディアセンター「みちのきち

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開幕前にブログ「青い日記帳」の紹介で知っていた。いつ行こうか迷っていたら、國學院大学博物館から私の足でも徒歩圏内とマイミクさんから聞いて、國學院の方の展示が終わる前に駆け込む。渋谷駅からバスで南青山七丁目下車すぐに紅ミュージアム、そこから10

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2014年、この年は「スイス国交樹立100年」を記念してスイスの画家3名の回顧展があった。バルテュス、ホドラー、ヴァロットンである。この3名の画家の作品はそれぞれとても個性的で、強く印象に残っている。ヴァロットンのその展覧会は、今回と同様、三菱一号

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昨年夏に初めて京都細見美術館へ行った。↓https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980029546&owner_id=2083345小さいけれど、とてもおしゃれないい美術館だった。この時は、所蔵の琳派作品は見られなかったけれど、7年前には日本橋高島屋で琳派展があって、神坂

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「静嘉堂創設130周年 新美術館開館記念展機廚任△襦上京した名古屋の友達が「曜変天目茶碗を見たい!」とリクエストしたので、行ってきた。静嘉堂文庫、世田谷の地最後の展覧会には滑り込みで行ったっけ。こちら↓https://mixi.jp/view_diary.pl?id=197944

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東京国立博物館創立150年記念特別展として、所蔵する国宝89件をすべて展示する展覧会が10月18日から始まった。12月11日までで、作品保護のため一部入れ替え制、国宝では89件のうち57件が入れ替えとなる。大きく4期に分かれ、3期通えば国宝89件を全て見ること

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展示替え・場面替えを見たくて、友達を誘って、後期に行ってきました。やっぱりこの展覧会はおもしろい!そして、友達の言葉で、思わぬ収穫がありました。前期展示の日記にないものをご紹介します。前期展示の日記はこちらhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1

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折りしも3年ぶり開催の練馬区民祭りだという。乗り換え練馬駅は結構な人出だった。火曜日に「ぶらぶら美術・博物館」、当日の朝に「日曜美術館・アートシーン」で紹介されたから、混雑覚悟で行く。チケットは今回もマイミクさんから頂く。いつもの練美にして

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目の調子と膝の調子が最悪だったけれど、行ける時に行かねば、と行ってきた。体力をカバーしてきた気力が最近萎えてきて…なので、ランチは、自分に喝を入れようと重慶飯店の麻婆豆腐。辛かった!でも美味しい〜来場年齢層は50〜70代が中心、予約不要だが結構

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月曜日は祝日でも生協配達が来るから2時ごろにならないと家を出られない。家から30分以内にいかれる美術館は、松濤かオペラシティか。松濤の「装いの力、異性装の日本史展」はもう見たので、オペラシティの川内倫子展へ。川内倫子の写真は、都写美などで数点

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体調不良で泉屋博古館の展示を見るだけでヘロヘロだったが、大倉集古館は目と鼻の先、わざわざ出直してくるほどの展示でもなさそうだし、さらっと見ようと力を振り絞る(←そこまでして見なくてもよさそうだがww)https://www.shukokan.org/exhibition/大倉集

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泉屋博古館東京は、六本木一丁目駅から近いからいいのだが、ランチに困る。ビジネス街でもあるので特に休日は休業のところが多い。で、今回やっと見つけた。アークヒルズサウスタワーB1にある大連餃子基地。六本木一丁目駅からは、エスカレーターを一つ登った

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あまり長く歩けないのでこれだけ見にいくことにした。日本館1階の企画展示室のみだ。予約制なので、当日朝にネットで予約を入れる。日本館中央ホールの吹き抜けが美しい。ネオ・ルネサンス様式。展示方法がちょっと変わっていて、これが見たかった。「発見の

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 生きる苦しみに喘ぐ自画像を描かせたらこの人の右に出るものはいないだろう。それでいて、他人を描く時の眼差しはものすごく優しい。私は彼の絵を見ると、心臓が抉られるような痛みを感じるが目を離すことができない。神経を研ぎ澄ませて、自分の中に、彼が

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なにわのアートコレクション、紀元前から近代まで東京大集合なので、キャッチコピーは「なにコレ」難波津のシンボル「澪標」と「美を尽くし」をかけての「なにわコレクション」、こういうネーミングは私の大好物、入り口にあったこのキャプションをメモしたが

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津田青楓の時もらったショッキングピンクのこのチラシ、とても区立美術館がやるような展示にはみえない。裏を見れば、会期中の特別講座に加え、ワークショップ「女装メイク講座」の募集もある。使われている作品は橘小夢や森村泰昌などだから、多少は想像つく

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8月1日より9月12日まで開催されていた「猫だいすき展Neo@mikepo’s」が無事終了したと、mikepo’sオーナーくろやぎ堂さんより連絡をいただきました。 改めて説明いたしますと、本イベントは、毎夏板橋区の「カフェ・ラ・パレット」で開催されてきた保護猫のチ

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コロナ自粛のあおりを受けて、出光美術館も2020年3月2日をもってして休館となった。見に行こうと思っていた「狩野派」展の会期が終了しても再開とならず、楽しみにしていた「肉筆浮世絵」展も「屏風絵」展も「江戸絵画の華」展も休館のまま中止。2020年はおろ

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足の調子は良くないが、1日出て2日休むを繰り返して「今日はギンザを制覇!」を目論む。ぜひ見たい展覧会があるのだ。ついでに、ギャラリーも回ってしまおう。新宿での用事に手間取って、有楽町交通会館でひとりランチ。偶然にも今日銀座でギャラリー巡りを

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夫が見に行きたいと言っていたけれど、近くて濡れずに行かれるから雨の日でも行けば〜と気のない返事をしていた展覧会。ところが「日曜美術館・アートシーン」で紹介されていたのを見たら面白そうではないか!すこし予習して出かける。予約は必要なし。11時半

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8月10日前期展示に友人と行ったので、今度は夫と。30日から酒井抱一の《花鳥十二ヶ月》に替わり、伊藤若冲の《動植綵絵》10幅が展示された。《動植綵絵》を見るのは、2016年若冲展以来かな。10日に行った時思った以上に混んでいたので、平日といえども若冲が

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「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展を見終わって、地下の所蔵品展へ。その中から気になった作品を少しご紹介。萬鉄五郎《ガス灯》画風がよく変わる人ではあるが、こういうのがあったのだと少しびっくり。中村彝《少女》タイトルは少女だけれど、挑発するような眼

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