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日記一覧

 ダロール火山の下に塩湖(写真)が見えたのは、幸運だった。後で、僕らは塩湖に行くが、ずっと乾燥していたら、塩湖など出現しなかっただろう。◎カラカラの乾燥地 その塩湖の向こうに広がる山並みは、おそらくアビシニア高原の先端だ。 何かで読んだが、

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 3日に厳しい就職難で高い失業率に喘ぐスターリニスト中国の学生たちの惨状を述べた(8月3日付日記:「スターリニスト中国の若者、大学生の激しい就職難、それでもデモ1つすら起こらない専制国家の怪」https://plaza.rakuten.co.jp/libpubli2/diary/2022

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 アメリカのペロシ下院議長は、2日から3日にアジア歴訪の折り台湾を訪問したが(写真=3日に蔡英文総統と会談したペロシ下院議長)、スターリニスト中国は猛烈に怒りまくった。◎さながら台湾を海上封鎖 4日には、台湾を取り囲むようにスターリニスト中

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 さらに進むと、硫黄の黄色に縁取られた水色の熱水プール(下の写真の上3枚)の向こうに、何か構造物が見える(下の写真の一番下)。硫黄か何かの採掘場なのか。 プールの先の構造物らしい物を遠望し(写真)、ダロール火山のへりに戻る。◎僕らを警護する

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 多民族国家のアメリカには、様々な民族のコミュニティーがある。ユダヤ系、アイルランド系、イタリア系、ポーランド系など、様々な歴史的経緯があって、主としてヨーロッパから新大陸に渡った人々のコミュニティーだ。◎アメリカのウクライナ系は約100万

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 武漢肺炎の第7波が襲っている。第6波で主流だったオミクロン株「BA.2」より、さらに1.3倍、感染力の高い「BA.5」にほぼ全面的に置き換わったためだが、「BA.5」はさらに毒性を弱めていても、ともかく以前の感染者にも感染するほど、免疫を

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 スターリニスト中国で習近平の進めるナンセンスなゼロコロナ政策は、中国社会のあちこちで深刻な矛盾を生み出している。◎若年失業率、なんと約2割! 7月15日に発表された今年4月〜6月のGDP伸び率は、前年同期比0.4%増に留まり、習近平の掲げ

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 外国為替市場で、香港ドルが売られている。急ピッチのアメリカの利上げで、アメリカと香港の金利差が開き、投機筋の間で香港ドルを売りアメリカドルを買って利ざやをかせぐ「キャリー・トレード」が活発になっている。 この投機筋との闘いでは、伝統的な投

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 ロシア侵略軍は、ウクライナ南部のヘルソン州全域とザポロジエ州の北部を除く約70%を制圧し、制圧地、特にヘルソン州で自国領に編入のための「住民投票」をでっち上げようとしている。◎GPS誘導で遠距離からでもコイン1個を命中できるハイマース16

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 インドネシア東部にあるフローレス島は不思議な島である。かつて氷河期に最大で130メートル海水準が低下した時も、ジャワ島など(したがってアジア大陸本土)とも陸続きになったことがない(地図=↑を付した島)。◎超小型人類の発見 この島が、世界の

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 株主優待、ってご存じだろうか。 株式取引をしている方なら先刻承知だろうが、株と縁の無い人なら全く知らないだろう。 要するにその株式を発行している会社が、株主に対して、毎期、ないしは半期ごとに、様々に優待してくれるものだ。◎東証上場企業でも

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 信じられないことが起きた。 武漢肺炎パンデミック第7波に襲われる日本は27日、ついに新規感染者数が全国で20万人を突破、20万9694人となった。◎G7で最多、世界1の感染者数 これまでで最も多かった今月23日を上回り、過去最多となった。

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 日本株が、低空飛行を続けている。アメリカを初めとした各国の利上げがあり、あおりを受けて株式市場はどこも総崩れになっていて、日経平均株価が安値圏の2万7000円台で行ったり来たりしているのも、仕方がないとも言える。◎最高額のファーストリテイ

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 太陽のぎらつく真夏がやってくる。 その太陽は、誕生以来、約46億年たった。たくさんの惑星とその周りを回る衛星などを従えて。 ところが、当初は太陽は今より「冷たく」、「暗かった」。◎初期太陽は今より70%も暗かった 誕生後数億年たったも、初

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 現代にいかにエネルギーが死活的に重要であるかは、昨年来の原油高騰と今年2月のロシアのウクライナ侵略によって生じたヨーロッパなどの天然ガス危機によってよく分かる。◎太陽光発電に原発の代替はできない 日本でも、この夏はひょっとするとブラックア

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 欧米も日本も、深刻なインフレにおののく日々だが、国際的な商品市況はその先の景気後退を予測し、あらゆる商品が軟調になっている。◎3月の過去最高値から約2割の下げ その中でも目立つのは、金(gold)相場である。国際指標であるニューヨーク先物は、

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 後期更新世の本州産ヒグマの研究成果の紹介の続きである。 興味深いのは、ミトコンドリアDNA解析の結果だ。◎本州の化石のヒグマは14万年前頃に北海道から渡ってきた それによると今回分析した本州産ヒグマは、14万年前頃に本州に渡ってきた系統の

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 日本の最大の猛獣と言えば、誰でもヒグマを思い浮かべるだろう。 北海道ではこの時期、札幌など大都市にもヒグマが出た、と時には賑やかに報じられる(写真)。◎北海道のクマはヒグマで、本州のツキノワグマとは別種 僕も過日、札幌の円山と塩谷丸山を登

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 香港で去る1日、習近平も出席して、「香港返還25周年」記念式典が開かれた。1997年に宗主国のイギリスからスターリニスト中国に香港が返還されて25年たつわけだが、その時にイギリスと香港住民に約束された「1国2制度」を50年間続けるという国

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 北海道開拓の村の農村群を観て回っている。◎明治初期に開始された厚別地区の米作 感動したのは、みすぼらしい1棟の小屋。説明板に「旧河西家米倉」とある。感動したのは、その説明だ(写真=左が米倉)。 それによると、ここ厚別地区は明治16(188

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 札幌からの帰途に立ち寄った北海道開拓の村で、駅逓馬車に乗った(写真)。 牽くのは、小柄だが力が強い道産子だ。乗客10人+御者+ガイドの12人を乗せる(写真)。車体の重さも合わせれば、1トン以上の物を牽引して走るのだ。 速度は、安全を見越し

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 インド洋のスリランカで「革命」が起きた。◎首都コロンボで民衆が大統領官邸など選挙 長年、スリランカの政治を支配していたラジャパクサ一族の長で、大統領を務めていたゴタバヤ・ラジャパクサが、ハイパーインフレに抗議する数千人の民衆に首都コロンボ

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 ニューギニア原産で、「歌うイヌ」という名称の超希少なイヌがいる。「ニューギニアン・シンギング・ドッグ」という犬種だ。◎全世界で飼育下の200頭のみ 見た目は、日本の柴犬と似ているが(下の写真の上=「歌う」ニューギニアン・シンギング・ドッグ

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 最終日4日目の札幌周遊である。ただし午後には札幌をたち、新千歳空港でスカイマーク機の帰り便に乗らないといけない。4日目は、午前中だけのミニトリップだ。◎広大な敷地に開拓期の建物を移築復元・再現 2日目の午前中を除いて、この旅は好天に恵まれ

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 標識のある丸山山頂に戻る(写真)。岩場でゆっくりしたかったが、塩谷では14時2分発の小樽行きに乗りたかった。時刻は、12時をちょっと過ぎていた。その前の12時46分は、トレイルランニング並みに飛ばさないと間に合わないし、そんなのはややふら

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 やっと到着した丸山山頂からは、絶景が広がっていた(写真)。 「塩谷丸山」629メートルの標識の立つ、石のゴロゴロした山頂から西は、晴れているから眺望が最高だ(写真)。◎余市の町並み、積丹半島…… 直下の薄緑色の笹原の先に、深い緑の原始林が

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 しばらく休載していた札幌周遊記の塩谷丸山登山の項である。 まさに「丸山の『罠』」だ。最初は楽な道だと思ったが、そのはずはないのだ。 出発点の塩谷駅は海に近いから、海抜は20〜30メートルだろう。丸山の標高が629メートルだから、正味600

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 またも参院選の話題で恐縮だが、今回の選挙の比例区にユニークなニューフェースが登場した。◎堂々3.3%、176万票余も取った参政党 参政党、である。各紙の世論調査で1議席を得る可能性あり、とされていたが、ふたを開けると、全投票数の3.3%、

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 自民党の完勝、維新の躍進となった10日の参院選、へこんだのは、他党だった。 特に立憲民主党は、改選議席を6議席も下回る17に沈んだ。昨秋の総選挙に次いでの連敗である。◎蓮舫、4位でやっと当選 勝利した選挙区でも、複数区ではトップ当選は1個

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 安倍元首相のテロによる死去の2日後の昨日10日に行われた参議院選挙は、予想どおり非業の死を遂げた安倍元首相への同情の上積みもあり、自民党が大勝した(写真)。 立憲民主党は大きく議席を後退させた。昨秋の衆院選に続く敗北で、代表の泉健太は詰め

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