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開催終了2017 YBCルヴァンカップ 決勝 対 セレッソ大阪

コミュ内全体

詳細

2017年11月04日 19:43 更新

日時:2017年11月04日(土)13:09キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
     (埼玉県さいたま市緑区)

前回対戦:2017年 明治安田生命J1リーグ 第28節
結果 : 川崎F 5 : 1 C大阪

試合の立ち上がりは両チーム慎重な入り方で、拮抗した展開。
前半19分、セットプレーから谷口が頭で決めて先制するも、その後はしばらく攻守入れ替わる展開。それでも前半終了間際に悠が決めて2点差で前半を折り返す。
後半7分に速攻からエウソンが追加点を奪うと。その6分後には森谷が芸術的なドライブシュートを決めて4点差。C大阪はソウザを投入し、ボールを落ち着かせて1点を返すも、後半44分にカウンターからエウシーニョがループシュートを決めて勝負あり。
終わってみれば4点差、5得点の快勝となった。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2017年11月04日 20:07

    結果 : C大阪 2 : 0 川崎F


    またしてもタイトルには手が届きませんでした。

    試合は、開始早々1分もたたずに、相手のゴール前の放り込みをエドゥが痛恨のクリアミスから失点。この失点がじわじわ川崎イレブンの気持ちに焦りを生じさせ、相手陣内に攻め込むも、パスのずれや、意識のずれから相手のカウンターを受ける展開。
    この日は怪我明けの大島、ソンリョンをスタメン起用、阿部をベンチに置く構成でしたが、後半からの起用は三好に代えて長谷川。
    閉塞感があった左サイドの活性化を狙うも、右サイドの相手の攻撃を抑えていた三好を変えたことで今度は右サイドのスペースを使われる展開。
    焦りがピークに達した75分、80分にエウソン・ネットに代えて知念・阿部を投入するも流れは変わらず、慣れないパワープレーもミスが連発して、終了間際に失点して勝負あり。
    終わってみれば、何もできなかった決勝戦でした。

    ボクなりのポイントは3つ。

    ・もう一度言いますが、こういう試合はミスをすると苦しくなる
    ・もう一度言いますが、割り切った攻撃は大切
    ・鬼木監督にとっては貴重すぎる敗戦の経験

    ポイントの最初の2つは、先のリーグ 柏戦のポイントと同じです。

    この試合の敗戦の直接的な原因は、確実に試合開始1分足らずの失点。エドゥのミス。取られた時間も開始早々で悪かった。点が取れない時間が続くと、どんどん精神的にきつくなる。なのに、そのプレッシャーを89分引きずらなくてはいけなかったことと、セレッソに「割り切る」という選択肢を与えてしまったこと。そういう、いろんな敗戦の理由もこめて、すべては最初の失点。
    柏戦の奈良のミスもそうでしたが、早い時間に失点するリスクをもっとチーム内で共有すべきだった。

    それと、柏戦で出来たのに、今回はできなかった「割り切った攻撃」の重要性。
    失点の焦りから、メンバー内の意識に差が出てしまって、パスが思うようにつながらなくなってしまった。
    でも、パスがつながらないながらも、ここ数試合は勝ちや引き分けを拾ってきた。それは、パスにこだわらず、「いかに確率高いフィニッシュに持ち込むか」に割り切って攻撃を組み立てられたから。
    例えばミドル。ここ数試合はパスを回す意識を相手に植え付けて下がらせて、確率高い位置からミドルを決めてきた。
    例えばセットプレー。これもパスありき。つながらなくてもパスを回して相手の意識を「つなぐ」方向にもってきてから、意表を突くポジショニングでセットプレーを決めるしたたかさがあった。
    今日はどうだろう? つながらないとわかっていながらパスにこだわり、無理な突入を繰り返してボールをロストする。「押してはいるけど、相手にとって怖くない攻撃」に終始してしまった感じがある。
    もっと割り切ってよかったのではないか?
    今日の埼スタの芝はやや深く感じたし、開始前の水撒きはあまり行われていない印象だった。その点も含めて、パスにこだわらない選択はあってしかるべきだった。

    この柏戦の教訓が、ほとんど修正されなかったのが非常に痛いです。

    それと、いつもは冴える鬼木采配が、ここのところ迷いが生じている。先発のチョイスと交代。
    阿部をベンチに置いて、80分まで起用しなかったのは・・・。ルヴァンという大会に限っては、阿部はチームトップの5得点。ガンバでのタイトルの経験も豊富で戦い方は知っているはず。
    なのに起用せず、代わりにピッチに立ったのは三好、長谷川、知念・・・若すぎた。
    確かに、三好や長谷川は昨年度の天皇杯の悔しさを知ってるものの、あくまで結果論だが、このルヴァンの決勝は老獪さが必要だった。
    セレッソはほとんどの時間を押し込まれたが、こちらのミスをしっかりついたり、空いているスペースに放り込んで時間を使ったり、処理しにくいハイボールを放り込みに使ったり、細かいところで老獪だった。確実に勝つ試合はセレッソの方だった。
    最後のパワープレーも全く可能性を感じなかった。試合終了後の鬼木監督のコメントも反省の弁があったが、この敗戦は来年以降、このチームを率いるのに十分すぎる代償を払った「勉強」になった。

    悔しいですが、今日の試合を観る限り、タイトルにふさわしいとはお世辞にも言えない出来でした。
    まずは、しっかりこのチームがやりたい本来のサッカーを思い出して、残りのリーグの3試合を戦い抜いてほしいです。




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