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開催終了2017年 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 vs.ベガルタ仙台

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詳細

2017年10月04日 21:12 更新

日時:2017年10月04日(水)19:04キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台/仙台スタジアム
   (宮城県仙台市泉区)

前回対戦:J1リーグ 第5節(アウェイ)
結果:V仙台 0−2 川崎F

中盤でボールを支配し、素早い縦パスからチャンスを作る川崎と、中盤にプレッシャーをかけ堅守速攻でカウンターを狙う仙台の構図。
前半27分、左サイドの車屋と長谷川の連携で先制点を奪取。仙台は後半からクリスランを投入し、高さを生かして逆襲を試みる。しかし後半37分、またも左サイドをえぐり、最後は森谷が追加点、勝敗を決した。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2017年10月04日 21:47

    結果 : V仙台 3 : 2 川崎F

    もし、これが鬼木監督が考える展開なのだとしたら、なんとも恐ろしい策士ということになるのですが・・・。
    この結果は、そんな「まず、無い」ことを考えるくらい面白い展開を呼び込みましたね。
    アウェイゴール2点で1点差の敗戦。これで次戦は勝利を前提として1−0でも2−1でも勝ち残れるわけです。
    もちろん、今日の試合で勝ち切るのが良かったのですが、このチームは先のACLにしても、気持ちに余裕ができると成果が出ない傾向がある。そういう意味では、負けたにせよ非常にチームとして良いマインドに持っていきやすい結果だと感じます。
    まして、相手の仙台は石原選手がレッドで次戦出場停止、クリスラン選手は若干疲労があるような感じで途中交代でした。次戦、どのような展開になるか。

    今日の試合。正直、チームとしては良くなかったです。
    3バックにして中盤の層を厚くしてボールを握ろうとする川崎に対して、4バックの仙台は前線から積極的にプレスをかける構図。いつもより1人少ない川崎の最終ラインは、ネット・板倉が下がってなんとか前にボールを渡すスペースをさぐるものの、仙台の素早いプレスの網に引っかかりピンチを連発します。前半24、33分にミスからボールを失って押し切られ、2失点。前半終了間際にはクリスランをエリア内で倒してしまいPK。3点のビハインドで前半を終えます。

    後半、4バックに戻し、不調の板倉に変えて負傷明けの登里に交代。すると、左サイドからパスにリズムが生まれます。ボールを中盤まで運べるようになると、それまで間延びしていた前線との距離が縮まって、チャンスを作れるようになりました。
    後半25分には疲れが見え始めた長谷川に変えて知念を投入。前線をかく乱してゴール前までボールを押し込めるようになると、後半27分にセットプレーのコーナーキックを奈良が押し込んで1点を返します。立て続けに攻め込む川崎。後半29分、相手の石原のファールは今日2枚目のイエローカードで退場。数的有利になった川崎はここから終始押し込みます。
    しかし、4−4−1に切り替えてゴール前の層を厚くした仙台のエリア内は固く、ゴールまでが遠い。
    それでもアディショナルタイム4分。悠への放り込みを頭で知念へ落としてJ初ゴール。なんとか2点を返し、3−2で終戦しました。

    今日のポイントは3つ。

    ・いつかの浦和がやらかした「不慣れなポジションをここ一番で使うリスク」
    ・投入される選手の意味
    ・今日は寒かった

    何はともあれ、3バックのスタートは不安定でした。
    これがゲームを難しくしてしまったように感じました。
    最終ラインでボールが収まらない。なんとかボランチが落ちてフォローするものの、わかりやすく中盤でボールを受ける役割がいないので、全体的に距離が遠い。不用意に長いパスを通そうとして引っかける。食らったカウンターのフォローで守備陣が疲弊してしまい、別のミスを誘発する。
    家長や長谷川が中盤に落ちて、必死に受けようとするものの、今度は近くで受ける相手がいないので狩られる始末。正直、どっちが中2日の試合なのかわからないほど、へとへとに見えました。
    より攻撃的に行きたい気持ちはわかるのですが、あくまで3バックはオプション。後半早々から4バックに変えましたが、判断が遅かった気がします。

    ただ、投入した選手の意味としては的中しました。
    まず登里。明らかに左サイドの優位が変わりました。ドリブルでしっかり時間を作れるので、前戦が活性化しましたね。一番驚きだったのは横パスに意味を持たせることに成功したことじゃないでしょうか?
    それまで逃げの一手でしかなかった横パスが、登里を起点にして攻撃のチャネルを切り替える有効な手段になっていました。
    また、一見以外だった知念の投入。思ったよりスタミナがあるので、まっさきに相手に当たって相手DFのボール配球の選択肢を消していました。

    総じて、ジェットコースターのような試合でした。序盤、足が重かったのは今日の寒さもあったかもしれません。ゲーム開始時の気温は15.5度。湿度51%、北風1m(弱風)。ピッチは水含みでしたが、19時開始のゲームは時間が経つごとに冷え込み、最終的に12度前後まで落ち込みました。
    これだけの寒い空気で試合をするのは春終わり以来。案の定、コンディションが気候に左右されやすいネットやエウソンは足が重かったですね。今日の試合はいつもより疲労があったと思います。



    さて。これでルヴァン 準決勝の次戦 ホームでは勝つしかなくなったわけです。
    嫌が応にも気合が入りますね。選手たちにはしっかりコンディションを整えて、臨んでもらいたいですね。


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