writer : hirahara

【テック磨けよ乙女!】童顔女子はやっぱり強い。アラフォーでも童顔に見られる人の特徴。

女性なら誰しもが実年齢より若く見られたいと願う。最近では、アラフォーでもどこか子供っぽい雰囲気で20代と変わらぬ雰囲気が魅力のタレントも多い。では人は顔のどこを見て童顔、老け顔と判断するのか。そこにはいくつかの境界線ポイントが存在していた。資生堂の『ビノラボ』では、こういった女性の悩みや知りたい疑問について美容情報の研究員が解決の手助けをしている。

資生堂の『ビノラボ』は、基本的なスキンケア法はもちろん、この時期の紫外線対策についても分かりやすく解説している。先に挙げたようにアラフォーなのに、可愛く大人の色気もある女性は男女問わず魅力的と感じることだろう。ある調査では、20代男性が選ぶ40代でも美しい芸能人として、童顔のアラフォー女優がランクインしている。年齢を重ねても若い男性からの支持も得ている結果に、見た目年齢はやはり重要であると感じさせられる。このように女性の顔を童顔であると判断する基準はどこにあるのか。『ビノラボ』ではイメージを決めるポイントについて次のように解説している。

ひとつは「顔の長さ」。顔の「横:縦の比率」を見きわめ、顔の長さを判断している。横1に対して、縦(生え際からあご先までの長さ)が1.4が標準の顔の長さになる。
■縦が1.4よりも小さい短い顔は、子どもっぽく幼い感じ。
■縦が1.4よりも大きい顔は、大人っぽく落ち着いた感じ。

もうひとつは「パーツの配置」だ。顔の輪郭や目・鼻・口などパーツの形が同じでも、その配置によってイメージは変わるというのだ。その例もいくつか説明している。童顔に見える人のパーツ別配置の特徴は以下の通り。
■目と目の間が広い人:優しい・大らか・のんびりしたイメージ。
■額が広く、あごが短いまたは小さい人:若々しい・かわいらしいイメージ。
■目と口の間が狭い人:活発な感じのイメージ。

では一方で大人っぽく見られる顔のパーツ配置はどのようなものなのだろうか。
■目と目の間が狭い人:知的でシャープなイメージ。
■額が狭く、あごが長いまたは大きい人:意志が強いイメージ。
■目と口の間が広い人:おだやかなイメージ。

パーツの配置や顔の長さが一人一人の印象やイメージを作りに大きく関係しているようだ。まずは自分の顔がどのようなイメージを持たれやすいのか、なりたい自分を想像しながらメーキャップを変えていくのもいいだろう。カテゴリーで目的の情報を検索することも可能な『ビノラボ』で理想の自分に近づけるかもしれない。

■『ビノラボ』http://www.shiseidogroup.jp/binolab/
(TechinsightJapan編集部 平原はづき)

【テック磨けよ乙女!】童顔女子はやっぱり強い。アラフォーでも童顔に見られる人の特徴。