香港国際空港、ゲート番号変更 スカイブリッジ開通で2段階で実施

香港国際空港は、第1ターミナルと北サテライトコンコースがスカイブリッジで結ばれることに伴い、ゲート番号を変更する。

まず3月29日より、第1ターミナルの15番から21番ゲートを5番ゲートから11番ゲートにそれぞれ変更する。2020年第2四半期には、北サテライトコンコースの全ゲートにあたる、501番から510番ゲートを13番ゲートから20番ゲートに変更する。

スカイブリッジは長さ200メートルで、空港の拡張プロジェクトの一環として建設されている。地上28メートルの高さにあり、エアバスA380型機が下を走行することができる。

現在のターミナル1は、保安検査場に近い順から少ない番号が振られている。同様の論理で番号を変更することで、よりわかりやすくする。空港会社は標識などを更新するとともに、追加のスタッフを配置する。