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開催終了ケニアの子供達の学校を支援しよう!チャリティママフェスタ

詳細

2009年05月25日 09:59 更新

【ケニアの子供達へのチャリティママフェスタinさざんぴあ博多】
開催しますチャペル


本来の『ハッピーママフェスタハート達(複数ハート)』は、文字通り、子育てを頑張るママ達にこそ、ハッピーに過ごせる素敵空間ぴかぴか(新しい)そんなママ達によるママ達へのイベントなんですョウインク

今回はそれに加えて【ケニアの子供達へのチャリティイベント】として、ケニアの支援団体よりゲストをお迎え致しまするんるん


日時:6月30日(火)
時間:10:30〜15:00
場所:さざんぴあ博多2階ホール
→(西鉄ざっしょのくま駅そば)
入場:無料
子連れ:もちろんOK!!


ケニアと言えばサバンナの動物王国。

雄大な大地に息づく、独自の文化に生きるマサイ族を始めとする、多民族国家としてのケニア。

又、ナイロビの近代的な街もあれば、裏側にはスラム街もある…

多民族のケニアが抱える子供達の現実は、虐待を受けた子供や、孤児、義務教育の流れはあるのに学校が無いし、先生を雇えない現実。

例え学校はあっても、給食も予防接種も必要になります。

今、日本で自分達が出来る当たり前の事が出来ない子供達もいる事に 気付く事から 何かが生まれるのかもしれません。

http://maisha-raha.com/


こちらは、マサイ族に嫁いだ日本人女性のHPです。
http://www.masailand.com/

もちろんこの永松氏もマサイ族についてのトークライヴをして下さいます。

又、伝統楽器の演奏会もあり、盛り沢山の企画でママフェスタとジョイント頂きます(^-^)v

これから、このケニアについても、イベント内容も、追ってご紹介して行きたいと思います。

出展希望の方は、どうぞ、メールにてお申込み下さい。

出展料の一部を このプロジェクトのチャリティへと充当させて頂きます∞


最後に、ecomamとは…
子育てママを応援するNPO団体です。

『ママフェスタって何だろうexclamation & question
→過去の様子を紹介していますのでご覧下さいね!

vol.1
http://ameblo.jp/ecomam/entry-10052754788.html

vol.2
http://ameblo.jp/ecomam/entry-10052772419.html

『ecomamのHP』です
http://ecomam.sakura.ne.jp/


※同時に出展者の募集も行います。
『私にも出来るかな?』ってママさんのお問合せもお待ちしてますよ芽

参加希望の方は お問合せ下さいネ!

↓↓↓
belle_sweets_531@yahoo.co.jp
(ママフェスタのお申込み等は、こちらにメールをお願い致します)


☆少しだけ 世界へ目を向け、今のママ達にも出来る何か!があると言うこと…
エコマムは、地球の裏側の人達とも繋がって行き、世界中のママや子供達の笑顔を応援していきたいと願っています∞

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月25日 11:41


    エコマム代表のれいこです。イベント情報を掲載させていただいて、
    ありがとうございます!!

    マサイ族の学校の様子をYouTubeで見つけました♪
    今回の企画のご提案者である、マサイ族第二夫人である永松さんは
    北九州のご出身。
    ケニアをはじめ、年間300ものツアーをコーディネートする、
    売れっ子添乗員さんで、昨年はアヴァンティ主催のセミナーの
    メインゲストとして講演されたりと、素晴らしい方です。

    http://www.e-avanti.com/fukuoka/talk/item/8671

    普段はチケットを買わないと見ることのできない、トークライブや演奏が
    チャリティということで、入場料無料で参加していただけます。

    詳しい情報をBelleさんと一緒にこれからコメントで随時更新していきますので、
    どうぞお楽しみにね〜!!
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月04日 21:12

    ケニアの子供達の為のチャリティママフェスタ。
    「それで…何をどうするの?」


    今回のチャリティを開催しようと思ったケニアについて、
    伝えたい事・現状等、沢山ありますので、これからはケニアのお話をしばらく連載していこうと思います☆

    今回のチャリティには 二つの柱があります。


    *マサイ族の村への支援
    http://www.masailand.com/


    *ナイロビ市内のキベラスラムの学校の子供達への支援
    http://maisha-raha.com/

    先ずはマサイ族からお話しましょう!

    北九州出身の添乗員さんの『永松真紀さん』
    今回、全ては彼女とのご縁を頂けた事から始まりました。

    永松さんは添乗員として世界中を飛び回り、『ケニア』に心奪われ、更に伝統的な生活をするマサイ族の男性とのご縁から【第二夫人】としてマサイにお嫁入りされた方です。

    マサイ族の事は彼女の著書
    【私の夫はマサイ戦士】と言う本に記されています。

    マサイ族として広大なサバンナに牛を放牧して生きている彼等は、マサイマラ動物保護区の近くに住み、男性は10年近く〈戦士〉として生きライオンの狩り方を始め人生の成長において学び、通過儀式を行い大人へ…長老へとなって行くんだそうです。

    文明の社会は直ぐ側にありますが自分達の伝統を大切にしていて、食文化も何もかも、マサイ族独自の物なんですって。

    先日、永松さんにお尋ねしました。

    「マサイ族の食事は?」

    →「日本で再現出来ませんよ!牛乳と動物の肉と血とその辺りの雑草ですから。彼等の食は生きて行く為の食ですよ。」って…

    何だかハッ★としました。
    牛と供に生き、命を繋いでくれるのも又牛。、彼等にとって、財産はお金ではなく『牛』なんです。

    結納金は牛4頭!?

    子供の教育においても、先生を呼ぶにも 牛を売らないとならなく、生活を支える牛を失ってしまえば マサイ族はマサイとして生きていけなくなるんですよね★

    ケニアでは近年、マサイ族の子供にも〈義務教育化〉を進めていますが、実際の所は なかなか難しい現状なのだそうです。

    決して物資に恵まれてはいないかもしれませんが、誇り高く、心が豊かなマサイ族の子供達の笑顔の為に、私達に出来ること…

    先ずは相手を知る事。
    そして他の文化を受け入れる事。

    相手の生活に合わせた応援の仕方があるんですよね。

    それは又、次回に書いていこうと思います∞

    Belle
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月06日 10:58

    おかげさまで、今日を持ちまして 出展者の募集を締め切らせて頂きますm(_ _)m

    会場がさざんぴあと言う初めての場所である事、又、アミカスよりも少し狭いホールであると言う事から、出展ブースのテーブルの数を少な目になりました。

    沢山のブースでお楽しみ頂きたいのは山々なのですが、《ママフェスタ》ですから、ベビーカーでおいで頂くママさん達にとって、ゆっくり遊んで頂く為の 広い通路の確保が最優先だと いつも考えております。

    今回は ケニアチームの物産販売のブースを含めて21ブース指でOK

    これからは 出展者の紹介も行っていきたいと思っていますウインク

    沢山の出展者の皆さんに支えられて開催出来るママフェスタ!

    それと共に 楽しみにして下さっているご来場のママさん達に支えられている エコマムクローバー

    毎回みんなで 作り上げるイベントとして、盛り上げていきたいと思っていますぴかぴか(新しい)
    本日を持って出展者の締め切りとさせて頂きます。

    追伸
    ブースにキャンセルが発生した場合には 又、その都度お知らせ致しますね指でOK

    お申込みありがとうございましたm(_ _)m
  • [4] mixiユーザー

    2009年06月10日 06:48

    写真右→マサイ族の第二夫人 永松真紀さん

    写真左→マサイ族の夫、ジャクソンさん(だと思います!?)

    今回のマサイ族チャリティの柱は このお二人です。

    テレビで見た事があるだけのマサイ族。

    いったい何が問題なのかな…?

    一つ。マサイ族の子供を取り上げてみると…

    ケニアの義務教育は8年。
    マサイ族の村の子供達も、教会を学校として学校生活を送っていますが、伝統生活も又大切です。

    永松さんの日記より…読んでみて下さいね。

    http://m.mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=766467978&owner_id=4755315


    雨季や乾季で牧草を求めて牛を大移動させる放牧も、気候が変わったり、生活スタイルが変わったり、政治が変わったり…

    凄く影響を受けてしまうマサイ族の生活。
    だから、ラジオでいつも政治の動きだけはみんな聞いているそうです。

    基本的に牛の放牧で賄われています。

    かつてはイギリスに占領され、動物保護区を作るにもマサイ族の土地を取られ、放牧出来るサバンナの大部分を奪われてしまったマサイ族……

    全てのバランスが崩れてしまえば、生きていくのも難しく、放牧から農工へ変わったり、観光マサイになったり…

    だからこそ、今回、伝統生活を続ける永松さんの住むマサイの村を支援する方法は とっても利にかなっています!

    永松さんの運営するケニアのスタディツアーや、これから福岡エコマムにもやってくるチャリティツアーの収益金を、どうやってマサイ族に還元するのでしょうか…

    貨幣制度に生きていないマサイ族にとって、現金での還元よりも、砂糖一袋ずつの配給よりも、牛!!

    やっぱり《牛!》なんですってw(^o^)w

    名付けて
    【牛貯金プロジェクト】

    ジャクソンさんからの報告。牛貯金プロジェクトの日記もどうぞ!

    http://m.mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1119486153&owner_id=4755315


    そしてそして、もっとお伝えしたいことはあるんです☆

    連載は、まだまだ続く…
  • [5] mixiユーザー

    2009年06月13日 04:59

    夏のポレポレツアーと称して5/16からだったかな?
    全国各地で アフリカンミュージック&トークライヴをされてる皆さんの、福岡近辺の日程が書かれていました指でOK


    http://m.mixi.jp/view_diary.pl?guid=ON&id=1195122251&owner_id=4755315



    もし、エコマムのママフェスタには日程が合わなくて参加出来ない方へ、別の場所でも開催されます!

    エコマムはチャリティですが、他の開催地では インドカレーやバーベキュー等を頂きながら アフリカンミュージックムードなんて素敵なイベントになっていますよクローバー

    是非、お近くのイベント会場もチェックしてみて下さいねわーい(嬉しい顔)

    そして、
    6/30(火)エコマムのハッピーママフェスタムード
    【入場無料クローバー

    毎月開催していますママフェスタは、ベビーカーの小さな子供さん連れでもお出掛け頂ける様なイベントですわーい(嬉しい顔)

    ハンドメイドの雑貨販売や、アロマ・リンパトリートメント・手相鑑定・オーラソーマ・ヒーラーさんによるセッション・ジェルネイル・ケニアやインド、ロシアの輸入雑貨販売etc.

    フロアでは沢山の出展者指でOK
    同時にステージ上ではアフリカンミュージック&トークライヴるんるん
    なんて、凄くてんこ盛りな企画ですウインク

    ただただ参加するだけでなく、本来のイベントの主旨

    《ケニアの子供達の為に!学校を応援しようプロジェクト♪》

    チャリティイベントとして、事前にケニアの情報をお伝えする連載シリーズも書いていますわーい(嬉しい顔)指でOK

    『マサイ族』の事、
    『キベラスラムの子供達』の事

    【私達に出来る事→先ずはケニアを知る事!】

    NPO法人ecomamのコミュもどうぞご覧下さいねウインク

    http://m.mixi.jp/view_event.pl?id=42941700&comm_id=978079&guid=ON


    沢山のご来場の皆さんにお会い出来ます事、楽しみにお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
  • [6] mixiユーザー

    2009年06月20日 11:00

    ケニアチャリティを考えるvol.3です

    マサイ族の第二夫人さんが 今回皆さんに是非紹介したいもの!!

    【世界初!!マサイ族のCD発売】

    詳細は↓↓↓

    http://www.masailand.com/masaicd.html


    このCDの収益は………
    もちろん《牛貯金》ですね(^-^)v


    それから、今回のもう一つの柱となっていますのが、ケニアのナイロビのキベラスラム街にある【子供達の学校を応援しよう!プロジェクト!】

    ケニア在住の日本人女性 早川千晶さんが、ケニアの子供達の為に学校を設立されたのですが、こちらを紹介したいと思います。


    観光都市ケニアの子供達…
    教育を受ける子供もいれば、受けられない子供もいます。

    早川さんは、孤児・ストリートチルドレン貧困児童のために寺子屋《マゴソスクール》を運営しています。

    現在198人もいる子供達…
    やはり学校を建てたら終わりではなく、教育・給食・予防接種等の衛生費…

    学校の運営費はもちろんずっと必要なのです。

    そこで、ケニアの支援団体の皆さんによる 日本ツアーとなったようですね!

    去年も好評だったようで、今年も《夏・秋ポレポレツアー》と称して アフリカンミュージックをなり響かせながら日本全国列島縦断しておられます!


    先程紹介しましたマサイ族のCDもありますが、実は、このマゴソスクールの子供達が歌ったCDの販売もあるんですよ♪

    4年間もかけて制作されたそうですが、早川さんの日記から そのCD制作の困難と、トニー君との出会いの様子をご紹介しますね!

    ↓↓↓
    http://maisha-raha.com/dd109.html

    まだまだ連載は続きます…
mixiユーザー
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  • 2009年06月30日 (火) 10:30〜15:00
  • 福岡県 福岡市博多区南本2-3-1 さざんぴあ博多 2階ホール
  • 2009年06月30日 (火) 締切
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