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開催終了生命倫理 臓器移植の濫用を考える シンポジウムと映画上映会開催のお知らせ

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2016年11月24日 00:32 更新

2016 年11 月吉日
お世話になっております。

「移植ツーリズムを考える会」と申します。この度ご連絡させていただいたのは、 中国への臓器移植ツーリズムの実情と問題点に関心を持っていただき、報道していた だきたく存じます。

臓器移植に関して、アジア各国は文化的、宗教的な影響で、臓器提供の比率が欧米 諸国と比べはるかに低く、移植手術までの待機時間が長期に及ぶ場合も少なくありま せん。そのため、アジアの患者(日本人を含む)の多くは中国、パキスタン、フィリ ピンなどに渡航し、臓器移植の手術を受けています。臓器移植の需給バランスが崩れ た今、闇の臓器売買、臓器移植ツアー、臓器の仲介並びに死刑囚や良心の囚人から本 人の意思に反して臓器を収奪するなどの問題が生じ、国際社会で注目されるようにな っています。 近年、各国の医学会と法曹界は海外での臓器移植問題について徐々に共通の認識を 形成してきました。2008 年、イスタンブール宣言で「政府は臓器の自給自足、移植ツ ーリズムを制限する責任がある」と強調しました。イスラエルやアジアの国々も今、 新たな政策を打ち出し、臓器移植ツーリズムを大幅に減少させました。同時に、国内 の臓器供給数を向上させる努力も良い結果を生み出しています。

このたび、カナダの独立調査員のデービッド・マタス氏(弁護士)とデービッド・ キルガー氏(カナダ政府元アジア太平洋担当国務大臣)、および台湾国際臓器移植関懐 協会の副理事長の黄士維氏(医師)、同会の法律顧問の朱婉氏(弁護士)を日本に招 いて、情報と意見交換を行い、映画「人狩り」の上映会とシンポジウムを開催するほ か、臓器狩りの状況に関する内容も含む著書『かつてなき邪悪な迫害 -人類の善性を 滅ぼすもの-』の出版発表会も行いますので、ぜひお越しいただけた幸いです。

イベントを通じて、この重大な議題を共に検討し、日本はどのように行動すべきか について提起したいと考えておりますが、メディア各社には興味を持たれる話題だと 思われます。

イベントのご案内をお送りいたしますので、ぜひご覧いただくようお願い申し上げ ます。

移植ツーリズムを考える会 事務局 飯村 info@stop-oh.org )

▽ 米映像界最高峰ピーボディ賞受賞ドキュメンタリー映画「Human Harvest」上映会
▽ 2016 年 11月 30日 水曜日 18:30 〜 20:30
▽ ハロー貸会議室八重洲ファーストビル3F  東京都中央区日本橋 3-4-12 八重洲ファーストビル 3F

▽ 映画紹介 第74回ピーボディ賞ドキュメンタリー部門・教育部門、英国AIB賞国際調査ドキュメンタリー部 門で授賞。中国の臓器移植の出所源について、カナダの元アジア太平洋地区担当大臣デービット・キルガー氏と 人権弁護士デービット・マタス氏が独立調査した内容を放送。上映会は、マタス氏が同席する予定。

▼ シンポジウム  臓器移植の濫用を考える ノーベル平和賞候補の人権、政治、医師ら専門家が出席 移植ツーリズムを解き明かす
▼ 2016年12月2日 金曜日 14:30〜16:30
▼ 文京シビックセンター 30階 スカイホール 東京都文京区春日1‐16‐21

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