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開催終了パイプオルガンコンサート

コミュ内全体

詳細

2017年07月18日 20:54 更新


入場無料ですので是非。

詳細はこちらから

http://blog.livedoor.jp/konzert1/archives/51953613.html

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2017年07月21日 19:51

    最後の「ヨブ」は変わった曲で楽しめます。参考までに以前のコンサートの映像など。


    私は演奏しませんが、たぶん受付にいるので声をかけてください。
  • [2] mixiユーザー

    2017年07月28日 10:48

    >>[1]

    おはようございます。

    貴殿のプロフィール&添付されたオルガン組曲「ヨブ」を聞かせて戴きましたよ。

    メシアンみたいな音響効果がイイですね。

    スポーツマンでオルガン好き、うさぎにオルガンを聞かせるあげるスタンスをお持ちとのこと、どんどん聞かせて挙げて下さいね!!

    パイプオルガン演奏は、大聖堂(カテドラル)のような音響空間でないと本質的なパイプオルガンの醍醐味が味わえないことを検証してきましたよ。

    昭和39年(1964年)12月24日(クリスマス・イヴ)の夕方、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂の杮落としコンサート(夕べの礼拝と音楽の夕べ)に参加して以来、パイプオルガンの虜になってしまいましたね。

    当時のカテドラルの残響時間(60db減衰するまでの時間計測法)は15秒ありましたよ。

    四半世紀余り前、神父や司祭のメッセージ(説教)がよく聞き取れないと言う理由で、打ちっぱなしのコンクリート天井に吸音材が塗布され、15秒から7秒に減少されてしまったのです。

    パイプオルガンマニアとして、教会(宗教)音楽マニアとして、残響時間を元に戻して欲しい旨を関口教会に嘆願し続けて参りましたが、関口教会としては音楽よりも神父や司祭のメッセージの方が大事で優先的に考えているとの応答でしたね。

    イグナチオ教会の礼拝堂は、新しい現在聳え立っている建物が完成した時から残響時間が2秒足らずで残念ですね。

    一般的に日本人は残響を嫌う民族だそうですよ。

    1977年夏季、ハネームーン休暇と有給休暇を活用して2か月間会社を休み、ザルツブルグ音楽祭に参加しましたよ。

    ザルツブルグ祝祭劇場やモーツアルテウム、レジデンス(司祭の館)でのライブ・コンサートの他に、ザルツブルグ大聖堂(ドーム教会)でのパイプオルガンコンサートや教会音楽のライブ・コンサートが素敵でしたね。

    日本の礼拝堂とは全然違う異次元空間でしたね。

    ザルツブルグ音楽祭後、ウィーンの聖シュテハーン教会、キッツビューヘルやインスブルック、パリのノートルダム寺院でのパイプオルガンコンサートは格別でしたね。

    どうぞ、若いオルガニストの皆々様に薦めて挙げて下さいね!!

    欧州に行かれて本場の教会(礼拝堂、ドーム)でのライブ・コンサート体験を味わってくださいと。

    バッハをはじめ、多くの著名な音楽家が作曲したパイプオルガン作品は、残響時間が長い空間環境でないと醍醐味が味わえないからです。

    一般的に、60でb減衰するまでの時間計測法において、3秒以上をライブ(音が生きている)空間と呼ばれているのです。

    3秒以下はデッド(音が死んでいる)空間と言われてきていますよ。

    日本の著名な教会、礼拝堂、大寺院、コンサートホール等々、残響時間が3秒以上ある音楽環境は少ないのです。

    残響時間が3秒以下のデッド空間で一生懸命に演奏しても、ライブ空間にはならないのです。

    ザルツブルグの大聖堂、イィーンの聖シュテハーン教会、パリのノートルダム寺院の残響時間は15秒ありましたよ。

    東京カテドラル教会の聖マリア大聖堂も残響時間が当初15秒ありましたが、欧州と相違する点は、欧州の教会の方が、はるかに残響の余韻の美しさ、pp(ピアニシモ)が美しかったことを覚えています。

    今回のコンサートで演奏される若いオルガニストの皆様のアナンスしてくださいね!!

    本場欧州での現場での実体験が肝心要であることを。

    学芸会的な演奏から芸術的な領域に成長するためにも、本場での実体験を積み重ねることが大切なのですよ。

    私自身、パイプオルガンマニアとして、教会音楽の啓蒙&普及を課題に、バッハの音楽をベースに、1964年から2007年まで、「バッハの音楽に親しむ会」を近所にある東京・下町(墨田区)の東駒形教会の礼拝堂で開催し、バッキャン(バッハ好きなマニアの俗称)をはじめ、多くの教会音楽マニアやオルガニスト達が参集して貰え、喜んで戴けましたよ!!

    チャペルコンサート後、参集者の皆様と教会音楽談義に特化したお陰で、多くの教会音楽マニアが増大していったことは嬉しい限りでしたね。

    どうぞ、貴殿も何時も、パッション(情熱)とミッション(使命感)を抱き、パイプオルガンや教会音楽の啓蒙&普及活動にご尽力くださいね!!

    パッション&ミッションを持ち続けていないと長続きしませんから。

    生き甲斐として、実践してくださいね!!

    応援していますよ!!

    歓喜のオルガン人生、共に謳歌していけたらイイですね!!

    感謝
  • [3] mixiユーザー

    2017年07月31日 20:40

    過去のコンサートでの妻の演奏など。

  • [4] mixiユーザー

    2017年08月01日 08:59

    >>[3]

    おはようございます。

    奥様が演奏されている「トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565」を聞かせて戴きましたよ!!

    凄いですね。

    私の妻はピアノは弾けてもパイプオルガンは手足を使うので弾きこなせないと言っていますよ。

    聴かせて戴いて感じたことは、現代風に早過ぎるテンポですね!!

    早く演奏することよりも、ゆったりとバッハのオルガンの香気な響きを感じ取って丁寧に弾くともっとイイですよ。

    ダニエル・コルゼンパーの弾く一連のバッハのパイプオルガン作品は、非常に情緒感豊かなゆったりとした響きですので、ご参考に聴いてみてくださいね!!と奥様に伝えてくださいね!!

    過去の名演奏を多く聴かれて、バッハの醍醐味を感じとって欲しいのですよ。

    ヘルムート・ヴァルヒャーやカール・リヒター、ガストン・リテーズ、グスタフ・レオンハルト、その他の巨匠達の演奏方法を大いに学習されれば、バッハの醍醐味(良さ)に気づかれることでしょうから。

    奥様の演奏で、「トッカター」から「フーガ」に入るとき、もっと間を置かれたらイイですよ。

    音楽の「間」とは「魔」ともいわれ、演奏の良さを判定するに、重要視されますから。

    「間」の取り方を工夫されてくださいね!!

    特に「全休符」にかかったとき、残響豊かな大寺院やカテドラルでは「残響の余韻の美しさ」が味わえるのです。

    日本の大半のコンサートホールは「残響」不足で、「全休符」の作用・効果が期待できないので、鍵盤やペダルを直ぐに離さず、徐々に離していくように演奏されるとイイと想っていますよ。

    私の妻もバッキャン(バッハ好きなマニアの俗称)で、カール・リヒターファンですよ!!

    私もバッキャンで、上記第2項目に記述したように、「バッハの音楽に親しむ会」の例会で、巨匠達の演奏方法の違い、残響の余韻の美しさ、pp(ピアニシモ)の美しさ等々、種々の音源ソフトを活用して、比較試聴の解説・寸評をして参りましたので、それらの経験則に基づいて、記述しました。

    奥様の更なる飛躍・発展を望んでいますよ!!



    感謝





































































































  • [5] mixiユーザー

    2017年08月06日 12:10

    妻の演奏をもう1曲。


    今年はポピュラーな曲が少なく素人受けはしないと思いますが、ぜひ。
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