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2018年07月23日 16:50 更新

軽井沢の高原文庫で、21日(土)より、夏季特別展「新しい世界文学へ 加藤周一、中村真一郎、福永武彦 マチネ・ポエティク、モスラ‐‐‐」が始まりました。

会期:2018年7月21日(土)〜10月8日(月・祝)

(高原文庫HPより)
「加藤周一、中村真一郎、福永武彦の3 人は、戦後まもなく『マチネ・ポエティク詩集』『1946 文学的考察』という同じスタートラインで日本の文学社会に登場しました。戦後文学の最初の担い手であり、戦後の軽井沢の文学を牽引した一番若い世代でした。昭和20 年代をほぼ一緒に活動し、その後、仕事の方向性に違いが出てくるものの、一貫して戦後社会をどう生きるか、平和とは何か、を追究した点は3 人に共通します。2018 年は中村(当館の前館長)、福永の生誕100 年、加藤周一の生誕99 年にあたり、この機会に3 人の仕事をあらためて、ゆかりの軽井沢の地で振り返ります。」

協力:立命館大学図書館 加藤周一文庫、中村真一郎の会、福永武彦研究会

同展関連イベントとして、以下が開催されます。

機‘時:8月4日(土)  14時〜
高原文庫の会
講演: 「わが青春の追分」―加藤道夫と福永武彦と―
講師:中村哮夫(演出家)/聞き手:矢代朝子(俳優・高原文庫理事)
定員:180名 <要予約>
料金:2500円(ガーデンパーティー費・夏季特別展観覧料含む。但し、友の会会員は2000円)   

供‘時:8月25日(土) 14時〜
高原の文学サロン
「「文学」を再定義した文学者―加藤周一さんの仕事について―」 
講師:樋口陽一(憲法学者・東京大名誉教授)
日時:8月25日(土)14:00〜 会場:高原文庫中庭(※雨の場合、屋内変更)
定員:180名  <要予約>
料金:一般1500円/学生・友の会会員1000円

詳細は、高原文庫HPでご確認ください。 http://kogenbunko.jp/event/?p=876 


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  • 2018年08月25日 (土) 高原の文学サロン。
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