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mixi > イベント一覧 > 佐賀県 > 2017年7月 > 2017年7月10日(月)の佐賀県のイベント > 2017年 明治安田生命J1リーグ 第18節 対 サガン鳥栖

開催終了2017年 明治安田生命J1リーグ 第18節 対 サガン鳥栖

コミュ内全体

詳細

2017年07月10日 22:16 更新

日時:2017年07月08日(土)19:03キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム(佐賀県鳥栖市京町)
過去の対戦成績(J1):5勝2分4敗/15得点13失点
2017シーズン対戦記録:第2節(ホーム)/第18節(アウェイ)

前回対戦:2017年 リーグ戦 第2節
キックオフ:3/5(日)17:00試合会場:等々力陸上競技場

川崎F 1−1 S鳥栖

川崎Fは前線に大塚を入れた布陣のホーム開幕戦。
前半7分、相手のミスから小林が先制点を決める。
しかし、中盤の大塚と他メンバの呼吸が合わず、攻撃にリズムができない。
一進一退の攻防が展開される中、34分、高橋に豪快にシュートを決められ同点とされる。
1−1で折り返した後半、大塚に代えハイネルを投入。
ハイネルのスルーパスなどでチャンスを作ったがゴールには至らず。
勝点1を分け合った。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2017年07月10日 23:28

    結果 : S鳥栖 2 : 3 川崎F

    この試合はアウェー戦でしたが、ボクもしっかり現地観戦できました。
    初めてのベアスタでしたが、非常にフレンドリーな雰囲気で、サッカー専用スタジアムというのもあるもののアウエー席でもしっかり傾斜があってピッチが見やすく、すごく良いスタジアムでした。

    試合は前半に2失点するものの、後半11分から17分のわずか6分間で3得点して逆転し、最後はしっかり守り切った、非常にエキサイティングな試合でした。

    ボクなりのポイントは2つ。

    ・前半 2−0
    ・名将・鬼木 達

    2点差はサッカーでは非常に危険な点差であることは良く言われることで、特に「2−0」は怖いものです。1点決められて「2−1」になったときに、ゲームがどういう状況かを冷静に考えなくてはいけないからです。
    サッカーはルールのあるゲームですし、戦術だったり選手のポジションがその勝敗に大きく依存しますが、チームで戦うゲームである以上、各選手の状況や調子、スタジアムの温度・湿度や芝生の状況、もっと言えばそれらが微妙に組み合わさって発生する「雰囲気」も勝敗に関係することが少なくないスポーツです。
    それらを考慮にいれながら、1点を守るのか、3点目を狙うのか・・・そのための布陣をどう変えるのか・・・0点で抑えていることがより一層判断を鈍らせる、「2−0」は怖い点差です。

    この試合の「前半 2−0」はそれが非常によくわかる展開でした。

    先発で中村選手ではなく家長選手を投入した川崎は、前半2失点したものの、全体的にはボールを多く支配して、きっちりシュートまで持っていっていました。相手に対するプレッシングも機能していて、1失点目のPKも「誤審では?」と疑るに十分なパフォーマンスでした。
    まあ、2失点目は1失点目からわずか3分後で、明らかに集中を欠いていたもので、修正は必要であるものの、DAZN解説が言うほどのマインドの低下にはつながらないものでした。
    もっと言えば、この試合、気温28度、湿度78%で、サッカーというスポーツには非常に過酷な条件。いくらスタミナが自慢の鳥栖イレブンであっても、ポゼッションを握られて、左右前後に動くボールに振り回される前半では、当然、川崎よりスタミナが削られる。
    そこに来て、後半からの中村選手と登里選手の投入は鳥栖にとってはかなりきつかったはず。
    この2選手がポジションにとらわれず自由に動くので、鳥栖にとっての「決め事」が機能せず、鳥栖からのプレスが弱くなります。
    中盤のスペースを制圧した川崎にとって、あとはアイデアで決めきるだけ。
    56分の後半早い時間に、中村選手のクレバーなショートコーナーからチャンスを作り、谷口選手のヘディングで1点を返しました。

    こうなると鳥栖ベンチがばたつきます。この時の鳥栖は明らかに浮足立っていました。
    フィールドの選手はスタミナの消耗を身をもってわかっているので、ゴールに鍵をかけて1点差を守り切りたかったはず。なのに、フィッカデンティ監督の指示は中盤をコンパクトにして、こちらのボランチ2枚と中村選手を捕まえるポジションでした。
    この微妙なずれが、鳥栖ゴールの両サイドに侵入するエウソン選手・車屋選手の両サイドバックの上りを捕まえきれず、2得点目を生みます。

    慌ててゴール前を固める守備を始めたものの、時すでに遅し。勢いづく川崎の攻撃が中盤を完全に握り、大島選手から、前の開いた車屋選手にボールが通ると、しっかり前線の小林選手にあわせて、相手DFを振り切って小林選手が3得点目を決めました。

    そして、この試合の2つ目のポイントとして、鬼木監督の指示ですね。
    ハーフタイムに「この試合、絶対勝てる」と各選手を鼓舞して、そのタイミングでチームのバンディエラである中村選手を投入したところも「さすが」なのですが。
    3得点目が入ったところの指示も「さすが」です。
    3点目が入ったのが後半17分(62分)だったので、守りきるには怖い時刻でした。かといって、中2日を戦ってきた選手の疲労もかなりのもの。
    それでも鬼木監督はすぐさま「4点目奪取」を指示します。守りに入る意識を持ってしまっては、スタミナで勝る鳥栖に押し切られる可能性がある。それを考えての「攻撃命令」。
    ラスト10分は選手自身の判断で守備重視になるも、攻撃を強制するのではなく、その選手の判断を尊重して、後半36分に車屋選手に変えて奈良選手を投入。鳥栖の攻撃を抑えて見事勝ち切りました。
    「名将」と呼んでも良いかのような采配でしたね。

    さて、これでリーグ戦は3連勝で、10勝5分3敗の勝ち点35。
    首位C大阪(勝ち点38)まで3差となりました。
    まだリーグ後半戦の初戦ですが、しっかり勝ち点を重ねて、上位に食らいついていきたいですね。
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