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募集中9/10(日) チャンドラー「ロング・グッドバイ」(村上春樹訳)

コミュ内全体

詳細

2017年08月05日 15:19 更新

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■敷居が高そう・・・と初参加を躊躇されている方!
 入会したら、最初の一歩を踏み出しましょう。
 
 この会は課題本を読了さえしてきてくれたらOK。
 レベルの高いことを話さなきゃ浮いてしまう、なんてことは全くありません。
 課題本を読了さえして頂ければどんな人でも大歓迎!!
 思い切ってご参加下さい。

■ドレスコードはあくまでも遊びです。
 全身で表現するのもよし、ポイント使いでもよし。
 無視はして頂きたくないですがどの程度取り入れるかは自由です。  
 
■アフターパーティもセットで参加されると仲の良い友人も増え、
 会の参加がより楽しくなります。

■課題本の読了はこの会の参加条件です。
  課題本を読了していない方は参加ご遠慮ください。

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東京文学サロン月曜会 第二会場―駒井組の第3回の開催です。

課題本は   レイモンド・チャンドラー
    「ロンググッドバイ」(村上春樹訳指定)
http://book.tsuhankensaku.com/hon/isbn/9784150704612

■ドレスコード:ハードボイルドまたはスマートカジュアル
*ドレスコードとは参加者の方の服装などの装いに一定のテーマや決まりを設定することで会をより楽しくする『遊び』です。
登場人物に扮してもよし、イメージだけ取り入れてもよし、言葉から連想したものでもよし、自由な発想で楽しんでください。

■参加費: 読書会+アフターパーティ(二次会) 6480円  

■開催場所:モンスーンカフェ G-Zone 銀座 
      東京都中央区銀座1-2-3 03-5524-3631

■タイムテーブル
16:00〜 受付開始
16:30〜19:00 読書会
19:00〜21:00 懇親会

【参加申し込み方法】

★猫町倶楽部ホームページからカード決済及び銀行振り込みの受付となります。
 (このトピだけでの参加表明は申込みとなりませんのでご注意下さい。)

★当日集金での参加は原則受付けません。


1.まず猫町倶楽部のホームページで申込みをして下さい。
http://www.nekomachi-club.com/schedule/46776

2.【重要】決済まで完了したことを必ずご確認ください。
 決済が完了していない場合、参加としてカウントされません。

3.このトピで参加表明してください。
※【mixiで改めて参加表明する必要があるの?】
HPで申し込みした場合「今回は何人くらい参加しているのか」「どのような人が参加しているのか」がメンバーさんにはわかりません。mixiで参加表明していただくことでそういったことがメンバーの皆さんに見える形で設営することができます。たいへんお手数をお掛けいたしますがぜひ会の趣旨をご理解いただきご協力お願い致します。



4..キャンセル連絡は9/8(金)24:00までに受付確認メールの返信でご連絡下さい。
 mixiへのキャンセル連絡は、返金処理の遅れにつながります。お手数ですが、必ず上記の方法で、キャンセル連絡してください。事務局にてカード決済取消し処理を致します。また事務局からの返信のアドレスを携帯に設定されている方はPCメールを着信拒否されていないか今一度ご確認をお願い致します。


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猫町倶楽部の放課後コミュを作りました。
メンバーの皆さん、ぜひ利用してください。https://mixi.jp/related_community.pl?id=5436078

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2017年08月06日 23:49

    今回のリコメンドテーマは、お酒好きでハードボイルドな主人公マーロウにちなんで、「お酒が出てくる小説」「小説に出てくるハードボイルドな人物」です!

    ちなみに、ハードボイルドな人物とは・・・。
    語源は固ゆで卵。感傷的でなく動じない、冷静、心身ともに強靭な人を指すそうです。

    リコメンドなくても参加表明だけでも、もちろんオッケーです!
  • [2] mixiユーザー

    2017年08月08日 12:02

    この小説には、自分で言うには、ちょっと気恥ずかしいセリフが満載です。たとえば「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」「ギムレットを飲むには少し早すぎる」「アルコールは恋に似ている」などなど。どれが一番カッコいいと思えるか、比べながら読むのも一興です。
  • [3] mixiユーザー

    2017年08月08日 12:20

    参加しまーす!

    ハードボイルド小説はなんとなく主人公や文体が自分の好みに合わない気がして敬遠してきたのですが、今まさに読みながら思うことは…………やっぱり好みじゃなさそうということ!笑
    とは言え思っていたよりキャラも文体も柔らかく、最終的にこの物語がどこに連れていってくれるのか、展開を楽しみに読んでいるところです。

    ちなみに主人公のマーロウも今のところ好みの人物ではないのですが、「細部までおろそかにしない男、マーロウ(キリッ)」とかっこつけた後、コーヒーにお砂糖2杯とクリームを入れたり、なんだよマーロウ〜甘党かよ〜!!などと突っ込みながら読んでいます。

    この作品、少し前にはNHKでドラマ化もしていたんですね。知らなかった(+_+)!!


    リコメンドの「お酒が出てくる小説」は「夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦」でっ。
    これ読んで偽電気ブランを飲みたくなったものの“偽”はお店にないので、本物の電気ブランを浅草に飲みに行った覚えがあります。
    太宰治の「人間失格」にも“酔いの早く発する”お酒として本物の方が出てきますが、「夜は短し〜」では何杯でも飲める美酒として(偽が)出てくるので、なんだかとっても飲みたくなっちゃったんですよね。
    実際は…うん…一杯で充分でした笑
  • [4] mixiユーザー

    2017年08月09日 22:13

    参加させて頂きます。
    モンスーンカフェでカクテルを片手にハードボイルドについて語り合う…そんな一夜を期待しています〜

    「小説に登場するハードボイルドな人物」…木枯し紋次郎を紹介します。
    海外のハードボイルド小説の影響を受け取って国産化されたクールジャパンな作品。
    1971年から連載されテレビドラマにもなりました。

    たぶん幕末、社会秩序がほころびた時代、社会に属さない無宿人の世界を、(娯楽小説と思いきや)意外に生々しく描き出しています。この暴力の世界から新撰組などが生まれてきたんだなあ、と感じます。
    各章が独立した話になっていてどこからでも読み始められる、地図がついていて当時の宿場町の様子もわかるなど、真面目に読むと結構味わい深い作品です。

    毎回クールな決め台詞もありますw
    「お夕さん、甘ったれちゃあいけませんぜ。赦免花は、散ったんでござんすよ」
    (「赦免花は散った」より)
  • [5] mixiユーザー

    2017年08月09日 23:34

    参加します!

    普段、ハードボイルド小説はほとんど読まず
    初のチャンドラー作品ですが
    とても楽しく読ませて頂いております。

    意外に甘党?なマーロウが微笑ましい(笑)

    リコメンドですが「小説に出てくるハードボイルドな人物」で真っ先に浮かんだのが
    船戸与一【山猫の夏】に出てくる山猫(オスロット)こと弓削一徳です。
    会社の先輩が貸してくれて読みました。

    「ロミオとジュリエット」をもっと血生臭くしたような物語。
    敵対する両家の息子と娘が駆け落ちする。
    その2人を連れ戻して欲しいとの依頼を受けたのが
    生きること、戦うことに対する知識があり
    常に冷静沈着な弓削一徳です。

    「山猫の夏」が思っていたよりすんなり読めたので
    今後はハードボイルド小説も読もうかな…と思いつつ
    1年が経過あせあせ

    これを機にチャンドラー他、ハードボイルドも読みたいと思いましたわーい(嬉しい顔)
  • [6] mixiユーザー

    2017年08月10日 00:37

    参加します。
    「ロング・グッドバイ」は今読んでいるところですが、なかなかおもしろいです。探偵小説はやっぱり好みなのでしょう。他の作品にも興味がわいてきました。

    ハードボイルドな小説はあまり読んでいないこともあり、ハードボイルドな人物というと、船戸与一「山猫の夏」の「山猫」ぐらいしか思い浮かばないです。「山猫の夏」は面白くなかったわけではないけれど、人が死にすぎて…。
  • [7] mixiユーザー

    2017年08月10日 23:46

    >>[2]
    カッコイイ!使ってみたい!と思ったセリフを挙げてもらうのも面白そうですね。
    あろ100ページくらいで読み終わるのですが、これからどんなセリフが出てくるか楽しみです。
  • [8] mixiユーザー

    2017年08月11日 00:31

    >>[3]
    コーヒーのシーンは私もチェックしていましたあせあせ
    丸1ページ語った結果、角砂糖2個とミルク(笑)
    コーヒー作りの手順は乱さずとも
    コーヒーの本質を乱しているような気が(笑)

    私もお酒で浮かんだ作品はひとみさんと同じでした。
    始めて聞くお酒の名前に衝撃を受けましたあせあせ
    お酒が飲めたら飲んでみたかったですあせあせ(飛び散る汗)
  • [9] mixiユーザー

    2017年08月11日 01:06

    >>[4]
    wikiの「ハードボイルド」のところにも
    木枯し紋次郎が載っていますね。
    なるほど!な選択です。
    粋なセリフが出てくるところも良いですね〜わーい(嬉しい顔)

    ハードボイルドには粋なセリフが出てくるイメージがあります。
    木枯し紋次郎もそんなセリフがあるんですね。
    タイトルとドラマのイメージ(でも内容は知らない)しかなく
    ちょっと木枯らし紋次郎に詳しくなれて嬉しいです(笑)

  • [10] mixiユーザー

    2017年08月11日 01:40

    >>[6]
    ちかさんも「山猫の夏」ですか!!
    この作品、人がバタバタと死んでいきますよね。
    え〜この人も!?というような人まで亡くなりますしあせあせ(飛び散る汗)

    そう思うと「ロング・グッドバイ」は
    痛めつけられるシーンはいろいろ出てきますが
    あまり人は亡くなっていないですね。
    そう思ってしまうのは「山猫の夏」で慣らされたからでしょか?あせあせ

  • [11] mixiユーザー

    2017年08月12日 01:11

    >>[10]
    探偵や推理物は連続殺人でもせいぜい一桁止まりですが、山猫の夏」は街から誰もいなくなりそうなレベルで人が死んでいきましたね…。

    -----
    「ロング・グッドバイ」読み終わりました。「ギムレットには〜」に出会えたときは感動しました。「さよならは言いたくない」以降の言葉が印象に残っています。
    読んだらギムレットを飲んでみたくなりました。本当のギムレットではないとしても。
  • [12] mixiユーザー

    2017年08月13日 13:59

    参加します!
    何年か前にNHKで制作されたドラマを観てハマり、清水訳は読みましたが、村上訳はなんとなく挫折してそのまんまでした。。。
    この機に再チャレンジします!

    リコメンドの「お酒がでてくる小説」…最近読んだばかりですが、チュツオーラの「やし酒飲み」。
    アフリカ神話の世界を近代(解説によると1810年代)に展開したファンタジーですが、とにかくデタラメな設定のオンパレード。真面目に読むとしんどくなり、むしろ諦めて作品を受け入れた方が楽になる「アフリカ文学の最高傑作」(カギカッコ内は岩波文庫の表紙より)。

    町一番の大金持ちの家に生まれた主人公は10歳の頃からやし酒を飲み、父からやし酒作りの名人を与えられて飲んだくれる生活を送っていましたが、ある日父が死に、やし酒作りも死んでそれまで通りやし酒を飲めなくなってしまいます。水では満足できない主人公は、死んだやし酒作りに会うため、旅に出る…という冒険活劇。
    現代風に言うと「ニートのアル中」が目的を持って旅に出るお話です。
    旅先で出会うのは頭蓋骨だけになる美しい紳士とか、半体の赤ん坊とか、正体不明の生物とか、大きな手とか、姿形の描写がない「飢えた生物」とか。列挙しただけでは意味がわかりませんが、こちらの常識なんか通用しない本作では当たり前のように訳のわからない精霊やらモンスターやらが出てきます。
    そもそも人間だと思っていた主人公がなんの脈絡もなく「やおよろずの神の父」を自称し、妖術のような能力まで発揮します。
    なんでもアリ、文体だって「ですます」と「である」が混ざったデタラメっぷり。現実逃避を極めたい人にはオススメです。
  • [13] mixiユーザー

    2017年08月18日 23:33

    読書会まで3週間…。
    横浜駅鶴屋町のRai's Barでギムレットを味わいつつ、マーロウの世界に少しでも近づければ…と。
    読書会が待ち遠しいです〜
  • [14] mixiユーザー

    2017年08月19日 12:59

    あら、締め切られたった…orz
mixiユーザー
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  • 2017年09月10日 (日)
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