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開催終了ヤン探交流会】美術館でバードウォッチング!日本画の野鳥を識別しよう

コミュ内全体

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2018年04月12日 17:54 更新

Young探鳥会に参加された方向けに交流会を行います。
※参加していない方でも、こちらをご覧になった方はどうぞ!

●4月18日(水)19時開催
【美術館でバードウォッチング】日本画の野鳥を識別しよう【伊藤若冲】

現在、日本では沢山のバードウォッチャーが野鳥観察を楽しんでいますが、それは昔も同じだったのでしょう。「花鳥図」という言葉からも、日本人が昔から鳥を好んでいたことが想像できます。では当時の人たちは日本画にはどのような野鳥を描かいていたのでしょうか?今回はヤン探交流会でもカモの羽衣の観察について話して頂いたことのある石井さんが、その鋭い観察眼から、日本画の中でも鶏などの鳥類の細密画で有名な伊藤若冲が描いたカモについて読み解いていきます。皆さんも江戸時代のカモたちに思いを馳せてみませんか。美術館での新しい楽しみ方が増えるかもしれません?!

【講師】石井瞭/早稲田大学大学院

【タイトル】???鴛鴦?伊藤若冲が描いたカモの正体は?

【講演内容】日本画でバードウォッチング/博物図譜/オシドリ/伊藤若冲の桝目描き鳥獣図屏風に描かれた鴛鴦は他のオシドリ図像とは見た目が大きく異なっているそうです。その鳥はなんと絶滅したと考えられているカモカンムリツクシガモに似ているようにも見えます。さらに調べていくと、鴛鴦と??という二種類のカモの複雑な関係が明らかになっていきました。そんな日本画のカモにまつわる謎解きについて伺います。

【紹介サイト】
東京国立博物館画像検索
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/
国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/

前半は、近況として、ここ一か月くらいの鳥見状況や今後の鳥見予定など雑談交じりで
後半は、テーマの内容に沿って行います。
ひとりで参加するのはちょっと心細いという方は、お友達を誘っていただいても構いませんが、場所的に30人入ったら、一杯一杯の場所なので、あまりたくさん誘いすぎないで下さいね(たぶんいらん心配だとは思いますが)
■【場所】〜日本野鳥の会東京〜途中参加OK!学校や仕事帰りにどうぞ!飛び込み歓迎です!
〒160-0022東京都新宿区新宿5-18-16新宿伊藤ビル3階(googleマップ)
http://goo.gl/shvG
「ファミリーマート新宿5丁目店」から明治通り沿い4件南「花園神社」との間
一階「もつ鍋金太郎」二階「青木歯科」三階「日本野鳥の会東京事務所」
※道に迷った、1階入り口ガラス戸が開かない時は、03-5273-5141東京事務所へお電話下さい。
※19時開始ですが、18時45〜50分位でないと鍵開け担当が着けません。コンビニなどで時間調整願います。
●交流会終了後、通常は【飲み会】になだれ込みます。学生さんは学割予定です。社会人の方はご協力よろしくお願いいたします。お好きな方はこちらも♪
※写真は、原則、前月の交流会の様子です。

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  • 2018年04月18日 (水) 19〜21時、途中参加・飛び込み歓迎!
  • 東京都 【新宿】日本野鳥の会東京事務所 http://goo.gl/shvG (googleマップ))
  • 2018年04月18日 (水) 締切
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