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開催終了リメー(超宗派)勉強会

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2018年09月18日 20:25 更新

9/23(日)瞑想をやりたい、しっかり取り組みたいという要請を元に、リメー(超宗派)瞑想会をスタートしました。
釈尊は、ダルマ(法)には様々な形式や伝統がありますが、ダルマと言うのは「悟り」であり「理解」の事です。
「私はダルマに従っています」という表現をよく聞きますが、ダルマというのがまるでブッダが作り出した宗教の様です。 しかしブッダは如何なる宗教も宗派や学派も作っていません。
狭い限界や見解を超えていたのです。
悟りの中に入り続け、智慧の中に留まっていたのです。
仏教には3つの乗り物があり、釈尊が、サールナートにいらっしゃる時に説かれた教えに基づいています。 その事を四つの聖なる真理(四聖諦[ししょうたい])と言います。 これはブッダ始めて説いた教えで仏教全般共通の教えです。
最初は苦の正知(苦諦)ですが、苦を知るのは難しくはありませんが、けど、直ぐに気は散り忘れてしまう。 問題は「苦」には原因があるのですが、原因があると言う事に我々は無知である。
苦は結果であり、原因があってはじめて生じるもので、苦は普遍的なものですが、釈尊は苦について説かれたのですが、それは誰もが味わったことのあるものだからです。 カルマと言うのは原因と結果との間には、時間も関係し合っていて、実に様々な要因が関係し合っています。 副次的な条件を「縁」と言います。 その時間の関係を集諦と言います。 時間軸を逆に辿れば苦悩を滅するプロセスになるので、滅諦と言います。

釈尊は、一人一人の解決法を示し、様々な原因を滅する方法を教えてくれました。 煩悩から生じる苦悩を滅するので、「大いなる医師」と言われています。それは「医王」と呼ばれます。

チベット医学やアーユルヴェーダ医学には3つの身体の構成要素(ルン・ティーバ・ペーケンやサットヴァ・ラジャス・タマス)があり、この三つの構成要素のバランスが存在・身体・言葉・心を支えているのです。 様々な人がいて、様々な対処法がありますが、その纏まりが八正道という八つの徳目です。

参加費2千円 ガストにて行います。
飲食代は各自でお願いします。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2018年10月23日 10:05

    数日前、ついにシャマタ(止の瞑想)の寂静の境地の入り口に辿り着いた者が現れました。
    「シャマタ」は瞑想すれば誰でも簡単に到達出来ると思う人も多く、問題はヴィパッサナー(観)が大事だと思っているんです。
    テーラワーダ(上座部)の取組でも、大乗の取組でも、密教でも、ゾクチェンでも、統一された見解があります。
    チベットにインド仏教を導入したシャーンタラクシタ(寂護)の弟子であるカマラシーラ(蓮華戒)はボン教が圧倒的に布教されていたチベットに受け入れられる為の瞑想の手引き書を表わします、「ラムリム・チェンモ(止の章、観の章)」です。 これには「高ぶり(掉挙)」と「沈み込み(昏沈)」を対処出来れば、聡明な意識になり凄まじい勢いで修行が進むという手引き書があるんです。 これは瞑想の基礎なんですが、今世紀最高の瞑想家と評され、チベット人名辞典にそう説明されているカル・リンポチェ(ジャンパカギュ派の座主)が肉体を三ヶ月後に棄てるからとインドのソナダに呼ばれリンポチェの最後に共に過ごせたのですが、リンポチェ入滅後、カルマ・カギュ派が日本にセンターを作りに来ました。
    その人はカル・リンポチェの亡き後、最高の瞑想家と言われるラマ・イェシェ・ロサル氏が来日しに来られました。 僕は知人を紹介しにロサル氏の講演会に連れて来ました。
    その会場を遅刻したのもあり、裏からこっそり忍び混んだんですが、「貴方、ここにいらっしゃい」とラマの横に座らされます。そして、「貴方はちゃんと修行して来られましたね。 どんな修行をしてますか?」と聞かれます。今までの経緯を簡単に話します。 そして 「貴方さえ宜しければ私を手伝って欲しい」と言われて「僕が出来ることであればお手伝いします。」と僕は答えます。
    そしたら「日本のカルマ・カギュ派の責任者をお願いします、アメリカから連れて来た秘書も置いて行きますので、お願いします。」
    えーーー。そんな簡単に重要な事を決断して良いんですか? だって僕の事は何にも知らないでしょ? と僕の気持ちは関係なく、任せられてしまったのです。 そのラマは今はリンポチェになり、スコットランドの、サムイェ・リン(僧院)の責任者なんです。
    」実兄にアコン・リンポチェがいて、アコン・リンポチェと一緒にサムイェ・リンを作ったのがチュギャム・トゥルンパ・リンポチェなんです。
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