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平和教育学

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コミュ内全体

詳細 2017年7月9日 20:30更新

平和教育学 これから大事な領域です。


自己紹介はご自由に、どうぞどうぞ。



以下は参考までに。

★平和教育学研究会
http://www.ngo-npo.org/peace-education/


平和教育学研究会趣意書
      
21世紀を平和な時代にすることは誰しもが願っていることでしょう。しかし、9・11で幕開けとなった21世紀は、平和を願うあらゆる人々の知恵と発想を結集せねばならないほどの困難な事態に直面しています。また、第二次世界大戦終結60周年を迎え、日本の平和教育の基礎となってきたアジア太平洋戦争の体験は社会的に風化され、平和主義原理の中心である日本国憲法第9条の改定も声高に議論されるようになっています。   
このような状況の中で、子どもや若者たちに平和を伝え、新しい時代を切り開いていこうと模索している教師は少なくないでしょう。地域の中で、周りの人たちと平和について学びあい、少しでも平和な社会を築きたいと考えている人たちもいるでしょう。
しかし、どうすればよいのか、その方向性と具体的な方法に戸惑い、逡巡しているのが現実ではないでしょうか。
日本の平和教育は、世界に誇れるだけの蓄積と歴史があります。そのすばらしい経験を受け継ぎつつ、新しい平和教育を創造していくことが今必要とされていると、私たちは考えます。「20世紀の平和教育」を批判的に継承しながら、「21世紀の平和教育」を創り上げる−そのための理論から学びあっていくことが、「平和教育学研究会」の目標です。

具体的には、以下のような研究課題を考えております。
?これまでの日本の平和教育の蓄積  
?海外の平和教育の理論と実践 
?「平和の文化」を創造する国際的動向 
?教育学・心理学的視点からの平和学
?人権教育・開発教育・環境教育・国際理解教育などと平和教育の関連性  
?平和博物館などの社会教育やNGOなどの教育活動の経験        
?非暴力的方法による紛争解決学習                   
これらのテーマは、「21世紀の平和教育」を豊かなものにしていくために避けて通ることができないと思います。「21世紀の平和教育」を創りたい、知りたい、考えたい、という、一人でも多くの方々と、共に学びあっていきたいと考えております。
2005年6月

呼びかけ人:
竹内 久顕 ( 東京女子大学教員 )
上條 直美 ( 明治学院大学国際平和研究所助手 )
小島 健太郎 ( 成蹊高等学校教員 )

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平和教育学研究会連絡先 竹内久顕
東京女子大学竹内久顕研究室 
メール:heiwakyoikugaku@yahoo.co.jp
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<これまでの例会の記録>
☆第1回(05年6月25日)「20世紀の平和教育から21世紀の平和教育へ」竹内久顕(東京女子大学)
☆第2回(05年7月23日)「Reardon『Learning to Abolish War』の提示する平和教育とは」小島健太郎(成蹊高校) 
☆第3回(05年8月27日)「原爆投下の是非を問う授業−アメリカでの実践例」武藤正人(筑波大学大学院生) 
☆第4回(05年10月8日)「EIPの平和・人権教育トレーニングに参加して−ミレニアム開発目標との関連で」上條直美(明治学院大学国際平和研究所)
☆第5回(05年11月19日)「現代の国際紛争を考える平和教育プログラム」清水功也(立教大学大学院生)   
☆第6回(06年1月14日)「紛争解決教育について」名嘉憲夫(東洋英和女学院大学)
☆第7回(06年2月25日)「平和への心理学的アプローチ」杉田明宏(大東文化大学)
☆第8回(06年3月23日)「開発教育の現状と課題−日本の地域課題との接近」上條直美
☆第9回(06年4月8日)「国際理解教育と平和教育−フィリピンの事例から」淺川和也(東海学園大学)
☆第10回(06年5月27日)「学生と考えるメディアの暴力性」瀧口優(白梅学園短期大学)
☆第11回(06年6月17日)「平和をもとめるイスラエル人による平和教育−NGOによる平和教育活動の現実」冨樫茂(ヘブライ大学大学院生)
☆第12回(06年7月17日)「平和教育の世界的動向−IPRA(国際平和研究学会)大会に参加して」藤田秀雄(立正大学名誉教授)
☆第13回(06年8月27日)フィールドワーク「埼玉県平和資料館、丸木美術館」(案内:杉田明宏)
☆第14回(06年9月16日)「『平和は退屈ですか』(岩波書店)をどう読むか」小畑典子(横浜国立大学大学院生)
☆第15回(06年10月7日)「途上国の現実をどう伝えるか−バングラデシュの開発支援に即して」中森あゆみ(シャプラニール)
☆第16回(06年12月2日)「広島の平和教育を学ぶ−『平和教育実践事典』を手掛かりに」小島健太郎
☆第17回(06年1月27日)「コミュニケーション・モデルから捉えた『平和のための博物館』−展示解説の視点から」清水庸平(横浜国立大学大学院生)

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2006年6月12日

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カテゴリ
学問、研究
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