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ノックは無用

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詳細 2015年1月16日 01:35更新

関西ローカルで放送されていた懐かしのお昼の定番! 「ノックは無用」について語りましょう。



ノックは無用は1975年1月18日から1997年9月27日まで、関西テレビで毎週土曜日の12:00-から放送されていた番組です。司会は元漫画トリオの横山ノックと上岡龍太郎。







背景には成瀬国晴が描く、その時の旬の人のイラストが描かれたボードが設置。






【主なコーナー】


・ゲストのトーク

トークコーナーは全部で6組。

トップバッターは番組のツカミとして関西のお笑い芸人が彩りに。また局が東宝系ということもあって、宝塚歌劇団のスターも多く登場。


ゲストにはそれぞれのトークエピソードになぞらえて、「失敗屋さん」「仲良しさん」「へッドライトさん」等と称し紹介。この際に発する上岡の立て弁な紹介ぶりも際立った。


ちなみに前週などであまりにも豪華なゲストを呼び過ぎると、数ヶ月に一度の割合で、ゲスト全組が関西在住の芸人やタレントで固められ、いわゆる予算調整が図られることがあった。これは長年の視聴者などには、暗黙のお約束として受け入られていた。




・魅惑の変身

魅惑の変身は、一般観客から3人選ばれて、彼女たちには視聴者からハガキで寄せられたオリジナルの早口言葉(ちなみにこの葉書を上岡が選ぶ際、横にいる横山ノックがその頃のヒット曲を歌うのがお約束になっていたが、どの曲もタイトルを聞いただけでノックが適当にでっち上げたオリジナル曲と化していた)を言ってもらい、残りの観客全員の審査によって最も上手く言えたとされる1名が、番組で用意した豪華衣装に変身できる。なおかつ、身につけたその衣装や装飾品は「すべて貴女の物です」と、すべてを手に入れることが出来た。


変身のコーディネートには、ルリ落合氏が当たったが、何しろ装飾品の一品一品が豪華であったため、結果的には、大阪弁で言うところのいわゆるゴッタ煮に近い結果をもたらし、観客にはしばしば苦笑を招く変身も見られた。しかし、これも視聴者や観客には暗黙のお楽しみであった。


 なお、同コーナーでは変身した人が登場する前に、衣装や装飾品を提供した会社を紹介する時間があったのだが、かつらの提供をしていたフォンテーヌは、社名読み担当の横山ノックが独特に「ふぉん、て〜〜ぬ」と発音したことから、一躍有名になった。登場後にどんな商品を使ったかの紹介もあったが、まれにトークの時間が押してしまい、登場しただけで終わることがあった。



・今日の知事さん

ノックが府知事になって数回のみ「今日の知事さん」というコーナーもあったが、登場が僅かに1回だけで自然消滅した。 最終回スペシャルにはゲストとして出演した。

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2006年6月9日

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カテゴリ
テレビ番組
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