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久野収

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詳細 2017年11月18日 08:25更新

「市民哲学者」故 久野収(くの おさむ)氏のコミュニティです。

今、ヨーロッパにはシチズンシップ(市民権)という議論がありますが、それを何十年も先取りしていた久野収氏の議論は、今こそ振り返られるべきだと思います。

このコミュニティでは、久野氏のどの著作から読んでいくと良いかといった入門的な話から、久野氏の議論を今いかに展開させるべきかといった発展的な話まで、ゆっくりと議論していきたいと思います。

自己紹介は以下のトピックからお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=7494524&comm_id=985714

それ以外のトピックは、ご自由にお立て下さい。

【久野氏の略歴】

1910年6月10日、大阪府堺市生まれ。
1934年、京都大学文学部哲学科卒業。
1999年2月9日、死去。

【主要な著作】

『憲法の論理』みすず書房、1969年。
『平和の論理と戦争の論理』岩波書店、1972年。
『三〇年代の思想家たち』岩波書店、1976年。
『神は細部に宿りたまう』三一書房、1977年。
『歴史的理性批判序説』岩波書店、1977年。
『発言』晶文社、1987年。
『展望』晶文社、1990年。
『久野収 世界を見つめる』自由国民社、1995年。
『久野収対話集・戦後の渦の中で』(1−4の全4冊)人文書院、1972-73年。
『久野収対話史』(i-iiの全2冊)マドラ出版、1988年。

(共著)
『思想のドラマトゥルギー』(林達夫との共著)平凡社、1974年。
『思想の折り返し点で』(鶴見俊輔との共著)朝日新聞社、1990年。

【関連図書】

村上義雄『人間 久野収 市民哲学者、きたるべき時代への「遺言」』平凡社新書、2002年。
佐高信『面々授受 市民久野収の生き方』岩波書店、2003年。

【キーワード】
哲学 哲学者 市民哲学者 知識人 文化人 日本の哲学 日本の哲学者 市民 市民主義 林達夫 鶴見俊輔 佐高信

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参加メンバー 44人

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開設日
2006年6月8日

4367日間運営

カテゴリ
学問、研究
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