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橋川文三を考える

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コミュ内全体

詳細 2016年12月27日 17:17更新

 かまいちと申します。日本政治思想史専攻のもと学徒です。 今を去ること20数年、故橋川文三氏に師事していました。それは私の人生でもっともエキサイティングな日々でした。今はしょぼくれ中年オヤジになりはてましたが、情熱の残り火はくすぶり続けています。
 そんなある日、中島岳志氏による朝日新聞の下記のエッセイに接しました。

 http://book.asahi.com/mybook/TKY200604190329.html

 「な、なんなんだこれは!年齢からして完全に橋川氏に物理的なアクセスが不可能な人ではないか。そういう人が、
『これほど面白い本を、私は他に知らない。文学かぶれだった10代の私は、橋川文三(はしかわぶんそう)の文章によって一気に思想史研究へと引きずり込まれた。今でも読み返すたびに、胸の鼓動が激しくなり、手に汗を握る。新しい発見も多い』
と書くとは…。ほとんど絶賛ではないか。これを「没後門人」というのか。いやはや。これはみんなで話し合いたいなあ〜」
と、いうのがこのスレじゃなかったコミュを立ち上げた理由です。

 なんだか、30代の研究者の一部で橋川氏の再評価のような事が起こっているみたいですね。それは当然丸山真男への全面的と言っていい批判につながって行きます。でも、私らの世代は、そうすんなりと戦後民主主義の全否定はおいそれとできないのです。それは何故か、このコミュで考えていきたいです。
 この方々は、どうも京都方面の方々で、そういえばそういう学統がありましたなあ。
 ともあれ、明治大学・大学院橋川ゼミ卒業者・修了者、後藤総一郎先生(この先生にも世話になったなあ。でも後藤先生ももう故人…嗚呼)のゼミの人々よ、どしどしここに書き込んで大いに盛り上がりましょう。もちろん、ゼミの大先輩の方々、この分野に関心のある学徒、社会人も大歓迎です。

※本コミュ加入の条件は:
1.必ず自己紹介を書くこと
2.自分と橋川文三との出会いの経緯を書くこと
であります。

 すでに参加された方でも、書き込み0の人がいます(以前は「自由に参加できる」設定でした。
強制ではありませんが書き込んでください。罵倒したり嘲笑したりということは一切ありません。もしそういう書き込みを発見した場合は、管理人の責任でもって削除させて頂きます。

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参加メンバー 61人

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開設日
2006年5月25日

4020日間運営

カテゴリ
学問、研究