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安藤直見研究室

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コミュ内全体

詳細 2014年2月13日 02:23更新

【研究室紹介】
私たちは、建築空間研究室として空間評価を多面的に行っております。本当に多面的です。

環境・設備・構造系を扱う研究室ではありませんが、ばってん計画・設計・意匠・歴史系のどれかだけでもありません。むしろ、そのどれにでも当てはまります。

一言でいうと安藤研究室は「図学系」研究室なのです。

多くの建築学科には図学系の授業があります。
そしてそれらを取り仕切る図学系研究室というものが存在します。(それが安藤研究室です。)

それらの研究室は、どの学校もほぼそのほとんどが、図学系であるということを前面に出しません。

なぜならば、図学という学問自体がコンピュータや解析ソフトの普及によってかなり解明されたため、その純粋な追究のみがなされることがほぼなくなり、「図学」という名前自体が非常にがわかりにくいものとなってしまったからです。

そして、最近では「図学」は「図形科学」と呼ばれるようになり、「図」と関連するあらゆる分野と絡めた研究がなされるようになってきています。

ですから、図形科学の研究は非常に多様です。
具体的には、CG応用、空間認知、歴史、都市計画、映画、景観、情報デザイン、造形理論、設計理論等の様々な切り口を通して研究されています。


私たちの研究室では、これまでに、
映画、世界遺産、ペデストリアンデッキ、ディズニーランド、折り紙建築、写真、夜景、街路、高層ビル、光環境、CG技術の応用、建築構法、インテリアデザイン、サッカースタジアム、建築家の設計理論、住空間、駅空間…etc 
などをテーマとした研究に取り組んできました。

この他にも、図形科学の分野と建築とを関連付けられる研究テーマは無数にあり、建築系の学問としては、まだまだ開拓の余地の広い領域といえるだろうと思います。


一般に研究室に入るまでは「コンピュータに強そう」以外全く何をしてるかわからない、入ってもわからない人はわからないと言われてきた安藤研究室ですが、これで少しは研究室の方向性がお分かり頂けたのではないでしょうか。(というか、コンピュータ関連も皆入ってから必要に迫られて強くなっているだけなのですが…。)

これを機に、具体的な実情に興味の湧いた方は、是非一度研究室にいらしてください。

ホスピタリティ溢れるゼミ生達が暖かくお迎え致しますw





【安藤直見】
1960年愛知県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。博士(工学)。東京工業大学職員、建築設計事務所勤務、東京テクニカルカレッジ講師などを経て、現在法政大学教授。建築文化懸賞論文「オートマチック・ロックンロール」により、第23回下出賞を受賞。その他の著書に『ヨーロッパ広場紀行―中世・夢空間への旅』、『住まいを探る世界旅(共著)』、「『住まいの建築学(共著)』、『建築のしくみ 住吉の長屋/サヴォア邸/ファンズワース邸/白の家(共著)』等。



【リンク】

■法政大学デザイン工学部建築学科
http://www.edn.hosei.ac.jp/archi/index.html

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開設日
2006年5月23日

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カテゴリ
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