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岸田森−昭和の爬虫類型役者−

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詳細 2016年9月10日 22:52更新

★70年代の名脇役!!

☆昭和の爬虫類型アングラ役者

★いつも白塗り悪役多し

☆時代劇やドラマ等で気になった方いませんか?

★知ってる方は是非♪名脇役『岸田 森』について大いに語り合いませんか?情報も大募集しています!!!

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『岸田森』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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岸田 森(きしだ しん、1939年10月17日 - 1982年12月28日)は俳優、声優。東京都出身。海城高校卒業。法政大学英文科中退。女優・岸田今日子、童話作家・岸田衿子は彼の従姉妹に当たる。千代田区の麹町中学校に在籍していた当時、山形県から転校してきた政治家の加藤紘一とも友人であった。

1961年文学座入団。1966年退団し、草野大悟、樹木希林らと「六月劇場」を結成。映画・テレビ・舞台などで活躍。代表作は和製ドラキュラを演じた東宝「血を吸う」シリーズ。

岡本喜八、実相寺昭雄、神代辰巳監督作品の常連で、松田優作、萩原健一、水谷豊ら岸田を慕った俳優も多かった。勝新太郎も岸田を気に入り、共演作が多数あり、勝が主催した俳優学校「勝アカデミー」の講師も務めた(教え子に小堺一機、ルー大柴らがいる)。 一時期役作りのため坊主頭にしており、これを意図的に「傷だらけの天使」で活用(悪用?)している。

数々の円谷プロ作品にも出演し、朱川審の名で脚本も手がけている(帰ってきたウルトラマン第35話のプリズ魔の回など)。岸田が光をモチーフにしたというプリズ魔のイメージから作られた造型はウルトラ怪獣随一の美しさと名高く、多くの関連本に登場する。「残酷!プリズ魔」は「不死蝶岸田森」にて原文を読むことが可能。

他には実名でファイヤーマン12話において30分の児童対象の番組においては極めて異色な実験的演出等を数多く取り入れた作品の脚本を手がける。岸田は殆ど台詞を話さず、その動作と口の微かな動きだけで感情や意思を観る者に伝えるという点等、演技の分野だけに絞っても、他の追随を許さぬ傑作となった。放映当時は理解を得にくかったが再放送やソフト化による再評価でさらにその価値は光り、多くの役者や製作者を脱帽させる。どこか、舞台作品調に進む作風でありながらマクロな演技というのは舞台ではほぼ不可能なフィルム作品でのみ成せるもので、かなり斬新な手法だった。またヒーロー=ファイヤーマンもスーツアクターの演技がメインで敵怪獣を倒さない。主人公勢と異星人勢の闘いが実はイデオロギー戦であるという点もかなり異色である。


六本木でバーを経営し、学生野球ファンということあり、映画評論家の田山力哉が連れ立って岡田彰布、松本匡史など当時の東京六大学野球や、東都大学野球リーグの高木豊など各選手が時折店を訪れ、顔なじみであった。

1982年12月28日、食道ガンのため、43歳の若さで死去。

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・松田優作主演の「探偵物語」にも出演していました。
・梶芽衣子出演のアングラ映画(アヘン窟)にも出ていました。
・勝新太郎主演の映画「座頭市」シリーズ中、「座頭市と用心棒」with三船敏郎、若尾文子 にも九頭龍(くずりゅう)という刺客の名前で出ています。
・変な特撮にも出ていたような気もします。
・70年代のドラマ、映画の名脇役として一部のカリスマ、『岸田 森』・・・私自身もカレの事がもっともっと知りたいです。

情報・同胞お待ちしています☆

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開設日
2006年5月21日

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カテゴリ
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