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(百合)Dragon Ash(Lily)

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詳細 2015年2月17日 10:09更新

Dragon Ashを聞く人のコミュニテュです。

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       Dragon Ash 

97年発表の1stアルバム『Mustang!』は、激しく歪んだギター、ひたすらアグレッシヴなリズム隊、そしてメランコリックな美メロ――といったUSオルタナティヴ・ロックのエッセンスを徹底的に詰め込んだ意欲作であった。しかし、残念ながらセールス的にはいまひとつという結果に終わる。
だが、98年発表の崇高な青春ソング「陽はまたのぼりくりかえす」「Under Age's Song」にて状況は好転。前作から見え隠れしていたヒップホップ的手法によるサウンド・プロダクツ、そして何よりも降谷建志(vo&g)のティーンエイジャーを代弁したかのようなポジティヴかつ求道的な詞世界が話題を呼んだのだ。以降、さらにヒップホップ的なアプローチを増幅させていき、99年にはトリッキーなバック・トラックが光る「Let yourself go,Let myself go」、ZEEBRA、ACOとのコラボ・シングル「Grateful Days」がメガ・ヒットを記録。特に、「Grateful〜」で聴けるゴスペル・テイストに満ちたアツいリリック、静粛で凛としたトラックは、数多くの熱狂的信者を生んだ。そして同年、集大成的作品『Viva La Revolution』を発表。ヒップホップ、オルタナ・ロック、パンク……を渾身の力で詰め込んだこの作品は驚異的なセールスを挙げた。
その後、降谷とDJ BOTS(チーム名:Steady&Co.)によるSugar Soul、MIHOなどの名プロデュース・ワークを経て、00年、先鋭的ヒップホップ集団ラッパ我リヤとの共演による爆裂ハードコア・ヒップホップ・ナンバー「Deep Impact」をリリース。このアンチ・コマーシャルな楽曲がチャート第1位を記録したという事実は、日本ミュージック・シーンにドラゴン・アッシュが抜本的変化をもたらしたという証拠ではないか。
こうしてシーンに唯一不動の地位を確立して以降も、ラディカル&フレキシブルな活動を展開し続けていることは周知の通り。

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開設日
2005年1月20日

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カテゴリ
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