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★☆ハイエナに胸きゅん☆★

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詳細 2016年7月15日 19:32更新

死肉をあさり、他の動物の獲物を横取りするズルイ奴というイメージが強いハイエナ。
しかし、真相は全く逆。
調査によると、逆にライオンの食べていた獲物の81%がハイエナが仕留めた動物を奪ったものだといわれています。

実はハイエナは一流のハンターなのです!!


ハイエナってよく見ると可愛い顔してない!?(胸きゅん)


ハイエナにときめきを感じる人のコミュニティー。

ハイエナに胸きゅんなそこのアナタ!
このページの画像を見て思わず胸きゅんしちゃったアナタ!

是非ともハイエナコミュへv



【ハイエナ】
ハイエナ(=ヒヤエナ)はネコ目(食肉目)ハイエナ科に属する動物の総称である。長い鼻面と長い足をもち、イヌに似た姿をしているが、ジャコウネコ科に最も近縁である。サハラ以南のアフリカのほか、トルコ、アラビア半島の中東、ロシア南西部、インドに分布する。

現生の4種のハイエナのうち、昆虫食のアードウルフを除く3種は、強力な頭骨と顎、消化器官をもつ。これらによって、他の肉食動物が食べ残すような骨を噛み砕き、有機成分を消化吸収することができる。角、骨、ひづめなど消化できないものは、ペリットとして吐き戻す。

一般にハイエナには、「サバンナの掃除人」として死肉をあさるという印象が強い。実際、中型のカッショクハイエナやシマハイエナは、狩りをするより腐肉をあさることの方が多いが、ブチハイエナの食物は、(腐肉も確かに含まれるものの)大半が自分たちで捕えたものであり、逆にライオンに狩りで仕留めた食料を横取りされる場合が多い。イギリスの生態学者 H.Kruuk の研究では、セレンゲティ国立公園のブチハイエナは、10〜15頭の群れでヌーやシマウマを狩ることが明らかにされている。他の動物が掘った巣穴に住み、巣穴の回りには動物の骨などが散乱している。この骨は非常食であり、食料が無い時にはその骨を食べ飢えをしのぐ。ハイエナの群れのリーダーはメスであり、メスのリーダーの長女が群れのリーダーと継ぐことが常識的になっている。その為、オスは群れの中で順位が低い。

【系統と分類】
ハイエナ科は、同じネコ目のジャコウネコ科から進化したと考えられる。その出現は比較的新しく、最古の化石はアフリカとヨーロッパの中新世前期のものである。初期のジャコウネコに似た比較的小型の系統(イクティテリウム亜科)は鮮新世前期までに絶滅し、現在の系統(ハイエナ亜科)は、中新世後期に出現して現在に至っている。 ハイエナ科のほとんどは、アフリカとユーラシアに分布が限られるが、チャスモポーセテス属だけは、鮮新世後期には北アメリカまで分布を広げていた。

現生のハイエナ科には、4属4種が含まれる。

●ブチハイエナ Crocuta crocuta
赤道付近の熱帯雨林を除いたサハラ以南のアフリカに広く分布する。鳴き声が人間の笑い声に似ているため「笑いハイエナ Laughing Hyaena」の異名をもつ。その名のとおり、灰色の体に黒い斑点があるのが特徴である。頭胴長120〜180cm、体重55〜85kgと、ハイエナ科では最も大型の種である。哺乳類としては珍しく、メスは平均してオスより一回り大きい。10〜15頭程度のクラン(clan)と呼ばれる母系の群れを形成し、共同の巣穴で生活する。群れのメンバーが協力して、ヌーやシマウマなどの狩りを行う。同じサイズの動物中、もっとも強力な顎をもち、驚異的なスピードで食物をたいらげる。

●カッショクハイエナ Parahyaena brunnea
以前はシマハイエナと同属のHyaena brunneaとされていた。アフリカ南部(南アフリカ西部、ナミビア、ボツワナ、西・南ローデシア)に分布する。頭胴長110〜140cm、体重40〜55kg。ブチハイエナと同様、母系の群れ(クラン)を形成し、共同の巣穴で生活する。ライオンなどの捕食者の食べ残しや、病死した動物の死体を主食とする。

●シマハイエナ Hyaena hyaena
分布はサハラ以北のアフリカ北部・東部からアラビア半島までの中東、インド、ロシア南西部に及ぶ。サハラやアフリカの砂漠では見られず、草原や半砂漠に生息する。頭胴長100〜120cm、体重37〜55kg。背に先端の黒いたてがみをもち、その名のとおり、胴と四肢に多くの黒いしまをもつ。群れを形成せず、雄と雌は繁殖時だけ一緒になる。

●アードウルフ Proteles cristatus
他のハイエナ類とは大きく異なった形態や生態をもつ小型のハイエナ。別名ツチオオカミ。東および北東アフリカと南アフリカに分断された分布域をもつ。頭胴長85〜105cm、体重9〜14kg。きゃしゃな頭骨と細い櫛状の歯をもち、シロアリを主食とし、一晩に20万匹のシロアリを食べると言われる。一夫一婦制である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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