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フランシス・ジャム

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詳細 2015年9月24日 21:57更新

「ぼくは思う、ただひとつの詩派があると。それは美しい習字の手本を、出来るだけ正確に真似る子供たちのように、詩人が真心をもって、きれいな鳥を、花を、魅力ある脚と愛らしい乳房をもつ少女を写す詩派である」

ピレネーの清澄な自然、そして少女たちを愛し、数々の詩・散文・小説などの作品を生んだフランシス・ジャムに関するコミュニティです。
彼の作品を愛する方、また興味のある方のご参加をお待ちしております。

◇略歴
フランシス・ジャム/Francis Jammes(1868-1938)
1868年、フランス、オート=ピレネー県トゥルネイに生まれる。
1880年、ボルドーに転居。
1885年、針子の少女に恋心を抱く。詩を書き始める。
1888年、オルテーズに転居。
1889年、詩作に専念することを決意。
1893年、「詩集」を自費出版。
1897年、マモールと知り合う。
1898年、「明けの鐘から夕べの鐘まで」刊。
1901年、「桜草の喪」刊。
1903年、「野兎物語」刊。
1905年、聖体拝領。
1906年、「空の晴れ間」刊。
1907年、結婚。
1912年、「キリスト教徒の農耕詩」刊。
1921年、バスク地方アスパーランに転居。
1925年、「四行詩集」刊。
1926年、「わが詩的フランス」刊。
1936年、「泉」刊。
1938年、自宅にて死去。
(参考文献及び引用:平凡社刊「桜草の喪・空の晴れ間」手塚伸一訳)

◇その他の代表作
「三人の乙女たち」「夜の歌」「ある日」「人生の勝利」「メモワール」他

◇日本語訳(順不同・敬称略)
手塚伸一/堀口大學/三好達治/田辺 保/安東次男/倉田 清/猿渡重達/尾崎喜八/市原豊太/吉村啓喜/他

◇今でも比較的手に入りやすい本(amazon、セブンアンドワイ調べ)
「桜草の喪・空の晴れ間」(手塚伸一訳/平凡社)\1,631
「三人の乙女たち」(手塚伸一訳 /青土社)\6,090
「夜の歌」(三好達治訳/岩波書店(岩波文庫))\420
「ジャム詩集」(倉田 清訳/朝日出版社)\2,100
「放蕩息子の火 フランシス・ジャム詩集」(猿渡重達訳/沖積舎)\1,260
「野兎物語」(猿渡重達訳/まほろば書房)\1,365

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開設日
2006年5月18日

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カテゴリ
本、マンガ
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